汗と涙が染み込んだ中和文化祭の舞台裏

 今年も中和文化祭地区大会が終わりました。第19回を迎えた全国中和文化祭!  原理講義・チャート原理講義・スピーチ・エンターテイメントの4部門の発表を中心とした神様の心情文化を表す祭典がわが16地区(岡山・兵庫・鳥取)でも開催されました。

 毎年観ながら思うのですが、その華やかな舞台に隠された裏側というのは、練習を見学したことがない人にとってみれば壮絶な涙物語が隠されているのを知りません。(T-T )( T-T)

 成和学生にとって1年の一大イベントとも言えるこの文化祭。中高生が学業の合間を縫って、何カ月も前から何を演じるか考え、打ち合わせ、練習を重ねてきたのです。ここまで努力してきたこと、辛かったこと、成長してきたこと、神様に祈ったこと、たくさん流した涙・・・。演舞が始まった瞬間、その苦労を知ってきた父母やスタッフたちは観ているだけで胸がいっぱいになりました。お陰様でエンターテイメント部門は岡山教区チームが4年連続で地区優勝を飾りました。

 劇でのセリフ回しや微細な演技、そこから流れるように強弱をつけたコーラス、最後は岡山のパターンともいうべき小道具を駆使したマスゲームパフォーマンス。神様の孝子女として着実に成長した岡山成和学生の皆さん、本当に夢と希望をありがとうございます!  昨年は西日本大会も優勝しましたが、その連覇への重圧は忘れて、思う存分、今年も西日本大会で戦ってきて下さい。再び感激の涙を期待しています。(*^▽^*)/