フォトコンテストで広がる笑顔の家族書写会

 岡山家庭教会では毎月、一斉推奨日を定めて、家族集会や家族書写会を行っています。「神様と私たちは、父と子の関係」「愛する心があれば誰でも心を開く」など、文鮮明師の自叙伝『平和を愛する世界人として』に記されたみ言葉を、真っ白い書写用紙に真心を込めて書き写します。文師の勝利された愛の心情を相続する気持ちで、心にも紙にも写していくのです。

 誰でも手軽に始められるということで、継続的に書写を実践する書写会員を1万人に増やそうと取り組んできました。特に毎月家族が集まって書写会を開くことで、友人や近所の方を誘い合わせ、地域が家族共同体として悩みを解決したり、楽しい交流の場になっています。家族や親族が集まれば、書写会の後においしいお菓子を準備したり、ビンゴゲームやお好み焼きパーティーをしたり、みんなが楽しめるように工夫しています。この夏からは、家族集会や書写会の写真を公募して、ファミリーフォトコンテスト♥を教会2階の廊下に掲示するようになりました。

 このコンテストは応募作品の中から毎月、「浅川先生賞」「教区長賞」「婦人代表賞」の3賞を選出して賞品が贈呈されます。何より子どもたちが書写をした天真爛漫な笑顔、仲睦まじい夫婦の姿など、微笑ましい写真がたくさん掲載されるのが嬉しいです。応募作品を観た教会員たちも「こんな笑顔に溢れた家族写真は羨ましい」とか「子どもたちが可愛らしくて観ているだけで心が和む」といった感想が聞かれます。フォトコンテストに応募しよう!→ 最高の笑顔で家族写真を撮ろう→ あの家も、この家も素晴らしい写真が並んでいて来月は我が家ももっといい写真を撮りたい! と家族書写会を盛り上げる相乗効果になっています。まさにこのコンテストから笑顔の家族書写会が広がり、多くの幸せな家庭の姿が映し出されていきます o(*^▽^*)o