教会壮年のミッション

 3月12日から岡山教区の壮年たちが集まって県内の施設で宿泊研修会を行いました。世界平和連合より太田洪量会長をお迎えして、真の世界平和へ向けた救国救世のビジョンを学びました。

 教会壮年の果たす使命とは何か?と考えると、やはり社会に貢献して地域基盤を持っているという人脈が利点です。壮年だからこそ社会にアピールできる内容がたくさんあるでしょう。私たちは偉大な平和の理念を知っているからこそ、世のため、人の救いのために役立てるエネルギーを有しているのです。

 職場や町内で、「あの人はなんであんなに頑張るのだろうか?」と思われたら、私たちの公益精神を教えてあげることができます。人間は自分のために生きるか、誰かのために生きるかで、人生の価値が変わっていきます。太田先生の講義を聞きながら震えが止まらなかった壮年もいました。今こそ壮年が立ち上がる時だ!と燃え立った壮年も何人もいました。人生経験が長いからこそ、近所の人たちから信頼され、親族や知人にも信頼される壮年になりたいものです。

 日本社会に巣食う課題は少子高齢化、それに伴う倫理破壊や家庭崩壊といった青少年に与える悪影響な問題。家庭連合の壮年たちが青年を巻き込んで新しい家庭再建運動を提示すれば、国民が感化を受けると思うんです。平和運動の礎を築くのは、実は壮年の力がとても重要なわけですね。ぜひ社会に範を垂れる教会を目指していきましょう ヾ(´ρ`)ノ゛