中和文化祭に見る次世代教会づくりへの希望

 9月19日(月)の敬老の日、岡山家庭教会で第20回全国中和文化祭16地区(岡山・兵庫・鳥取)大会へ向けた岡山教区親子出発式が行われました。これは教区としては初の試みとなる式で、4教会の教会長と婦人代表、文化祭に挑戦する中高生とその父母、青年スタッフなど総勢130人が参加しました。

 今年は岡山県内の施設で地区大会が開催される(10月16日予定)こともあり、応援観覧も含めて本番は500人の参加を目標としています。友人や父母、祖父母などいろいろな人を誘おうとどの教会の成和学生部長も決意にみなぎっていました。教会員の高齢化も指摘されますが、二世世代はたくさん教会に来ています。こういう次世代メンバーによる教会づくりが本格化する時代を迎えました。中和文化祭の教区親子出発式というスタイルは全国でもなかなか類を見ない形ですが、子どもだけが参加するのでなく、親たちが一緒に見学し応援し、次世代を育てていくという視点も重要だと思います。

 二世が神様を求めるひたむきさというか、自分たちのルーツであるご父母様への真っすぐな気持ちは一世の大人たちには真似できません。真似というよりも敵わないという方が妥当でしょう。30年後の家庭連合はどうなっているだろうか? 今の10代たちが統一運動の最前線を引っ張っていることを期待して、次世代への投資を惜しまない、そんな中和文化祭での成和学生たちのパフォーマンスを今年も楽しみにしています☆( ̄∇ ̄)