1万人の会場が満員になる日も

 ドローンから空撮した写真ではありません(^_^;)  去る12月18日、岡山県内の会場で盛大に岡山教区挙げて3000名のクリスマス書写礼拝を敢行しました。写真は最上部の作業用通路から撮った圧巻の3000名一斉書写実践のもの。教会員だけでなく、書写会員やその知人や親戚など多くの仲間たちが会場を埋め尽くしました。

 岡山で悲願だった3000人の礼拝を達成し、2017年は5000人の礼拝を計画しています。今回の3000名礼拝は太鼓集団やアーティスト、そして教会聖歌隊など選りすぐりのエンターテイメントで会場を盛り上げました。別室に家族連れのためのキッズルームを準備し、そこでも子どもたちを飽きさせない色々なアトラクションが展開されました。メインスピーチは家庭連合より徳野英治会長が来場され、3000人の聴衆を前に熱く「人生の根幹は家族を大切にするかで幸せ・不幸が決まってしまいます!」と力説されました。

 書写に賛同する、もしくはそれに誘われ関心を持った人など、年ごとに1500人、3000人、5000人と増やして、いずれは1万人の会場を満員にして礼拝を開きたいと考えています。こういった礼拝の場で家庭連合の素晴らしさを知ってもらいたいのです。個人主義が横行した近代文明の弊害から、今こそ家族主義への回帰を謳う家庭連合です。書写礼拝を通じて家族の絆がどれほど重要かを知っていただき、三世代で楽しめるファミリーイベントに多くの県民が参加することを願っています。収容人数を考えると、1万人は野外会場でも面白いかも! 夢は膨らむばかりです((´o`*))/