金運のフク太郎くん

 韓国が旧正月のシーズンを迎え、新年の行事を一通り終えました。教会でも日曜礼拝の後にトックク(お餅のスープ)を振る舞い、来館した教会員たちの心とお腹を温めてくれました。今年は酉年ですね。鳥と言えば幸運の象徴、知恵の神とも森の護り神とも呼ばれる「フクロウ」の御守りを教会で縫製しています。

 フクロウは福が来るとか、不苦労(苦労知らず)という意味もあり縁起物の鳥です。首がクルクルと回ることから、借金で首が回らなくなることを防ぐ「金運が上昇する」象徴としてありがたられています(*^o^*)   岡山家庭教会では地域貢献し地元に開かれた教会づくりを目指して1万人の書写礼拝を計画しています。そこで1万人の賛同者づくりを合言葉に、来館者1万人にフクロウの御守りをプレゼントしようというプロジェクトが始動しました。奉仕スタッフが教会に集って日々金色の布地や紐ストラップを縫い合わせて御守りを作成しています。

 もらった人も喜んでくれるようなカワイイ御守りの名前は『金運のフク太郎くん』です。アクセサリーとして携帯すれば金運もアップするかも?? ボランティアのスタッフが丹精を込めてフク太郎くんを毎日1万個目指して縫い続けています。いただいた方はぜひフク太郎を愛してあげて下さいね!