暑い夏を涼しく過ごす方法

 暑い夏がやってきました。教会の中はどの部屋も冷房が効いていますが、建物の外へ出れば猛暑が続いています。先日の小学生礼拝では涼しい夏を体感しようということで玄関前の駐車場で流しそうめんを行いました。いかに快適に過ごすかとなれば教会の冷房管理も一考の余地があるでしょう。

 少人数で冷房部屋を使わず大部屋に人数を集めてから冷房を効かせる、庭に水撒きしたり駐車場に打ち水をする、窓やドアを開けて風通しを良くする、風鈴やすだれを吊るす、教会での食事はキュウリ・トマト・茄子・とうもろこしのような熱を下げる食材を使うなど、工夫次第で涼夏をもたらすことは可能になります。冷やしベルトで首や脇を冷やす、クールビズに着替えることでも解決できます。例えば宿題用に教会員の子どもたちに教会を開放してあげるとか、涼を楽しめる企画をどんどん考えていきたいものです。皆さんの家でもこの夏を乗り切る方法を編み出していろいろとチャレンジしてみてはいかがでしょうか。