礼拝に神様を讃える歌声を!

 聖歌隊とはそもそも教会で行われる礼拝や日曜学校などで神聖な賛美歌やゴスペルソングを歌うために結成された合唱団です。欧米では昔はキリスト教会で結婚式を挙げるのが一般的で、聖歌隊の賛美歌で新郎新婦が祝福されていました。礼拝は神様を敬拝し、その栄光を讃え、神様の心情と交わる貴い時間です。教会員にとっては説教を通じて1週間の霊の糧を得る最良のセレモニーなんです。

 月末の9月30日(土)に行われる家庭連合広報文化局主催の第8回西日本聖歌隊コンクールに我が岡山家庭教会の聖歌隊スタークレインが2年ぶりに出場します。スタークレインは2011年に現在の藤田の地に教会が献堂された当初から結成された聖歌隊で、老若男女問わず壮年・婦人・青年のメンバーによって構成されており、当時から日曜日の賛美礼拝に力を入れてきました。聖歌や賛美歌を歌うのはもちろんですが、コーラスの技術向上を目指す以上に、神様への祈りやみ言葉を心情的に歌い上げ、教会を神霊に満たして復興させる使命を持っています。具体的には賛美礼拝の他にも書写フェスティバルや祝福結婚式、来賓を迎えての特別集会などで聴衆の心に感動を与えてくれているのです。スタークレインの名称は教会員からの公募で決まりました。Starが光り輝くという意味、Craneが鶴、もしくは伸びるという意味です。鶴が草原を生き生きと伸びやかに光り輝いて飛び跳ねるイメージで命名されました。実際に2013年と14年には西日本聖歌隊コンクールで見事2年連続優勝し、その存在と歌唱力を全国の聖歌隊中に示しました。礼拝は教会活動の生命であり、礼拝の柱は説教と賛美です。いつも礼拝に神様を讃える歌声が響き渡り、多くの信徒に感動を与えてくれるスタークレインを私たちは誇りに思っています。