真の母から成和学生たちに贈られた最高のクリスマスプレゼント

 韓国・清平の天正宮博物館で12月25日(月)、人類の真のお母様である世界平和統一家庭連合・韓鶴子総裁をお迎えして「天地人真の父母様招請 クリスマス特別晩餐会」が開かれました。日本からは宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・家庭連合日本会長をはじめ、先輩祝福家庭や教会スタッフなど約120人が参加。真のお母様と親子としての心情の絆を深める大きな恩恵の場となりました。

 晩餐会ではスタッフから年間活動の報告が行われた後、韓鶴子総裁の講演や業績を紹介した映像が上映され、食事を囲みながら和やかに晩餐のひと時が持たれました。第2部ではエンターテイメントの時間になり、日本の青年学生チームを代表して我が岡山教区の成和学生チームが先の全国中和文化祭西日本大会で披露したアンブレラパフォーマンスを韓国語にアレンジして発表しました。中高生はちょうど期末試験の時期で勉強が多忙な中、12月17日の岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝のパフォーマンス練習、そして休む暇なく今回のクリスマス晩餐会と、夜遅くまで教会で練習漬けの日々を送りました。初めて海外に渡航する者、初めて清平の天正宮を訪れる者も多く、練習疲れと緊張の瞬間が重なり、韓総裁の前で7分わずかの芸術的な踊りと台詞を出し切りました。他の国のチームは歌と踊りのエンターテイメントが多い中、岡山チームはメガホンを使った応援ソング、万国旗を使った世界平和を謳う行進、最後は照明を暗転して蛍光カラーが光る綺麗な傘を回すパフォーマンスで会場から拍手喝采を受け、全チーム中、真の父母賞に該当する「孝情賞」を受賞しました +。(ノ´∀`)ノ

 最後は韓総裁から「将来有望な岡山の二世子女たちの踊りに深く感銘を受けました。ぜひ日本に帰ってもこの輝きをもっと大きくして何ごとにも頑張って下さい」と激励を受け、一緒に記念撮影の時間を持ちました。日本の未来を担う次世代の岡山中高生たちが真のお母様の前で躍動し、一緒に過ごせたことは1人ひとりの信仰において忘れられない思い出になったと思います。長かった練習の精誠に真の母から贈られた最高のクリスマスプレゼント!  韓総裁の前で念願の御前公演を果たした岡山教区の中高生たちを岡山家庭教会員一同は誇りに思います。