ハンドメイドな教会

 お正月は教会員の壮年たちで玄関用の門松を手作りし、室内のディスプレイやインテリアも婦人たちが手芸を生かして飾りつけ。教会はいつも奉仕のお手伝いがハンドメイドな創作を手がけるのでオシャレな装飾でいっぱいなんです。来場者に配布する御守りの縫製から季節に合ったディスプレイの設置まで、教会員たちの独創的なアイデアで衣替えするんです。3月なら桜のアートフラワー、7月なら海をモチーフにしたオブジェ、10月はハロウィンのランタン、年末はクリスマスツリーとシーズン別に色んな飾りつけが楽しめます。

 特に年始は壮年たちが張り切って門松を材料から買い出しして作り上げ、非常に盛り上がりました。竹は竹林を所有する教会員が伐採して、他にもホームセンターでは販売していなかった植物は苗から各自の庭で栽培したらなど活発な意見も出て、今、岡山家庭教会ではハンドメイドが密かなブームなんです(*^o^*)/ 日ごろから教会に役立てればと考えている多くの教会員たちが競い合って綺麗な飾りつけで賑わえば来場者もきっと喜ぶと思います。壁のあちこちに名画が展示してあるので、その絵に花を添える装飾もまた引き立て役になるでしょう。アートな活動が好きな皆さんはぜひ創作活動に情熱を燃やしてみてはいかがですか?