西日本V3・聖歌隊スタークレインはわが教会の誇り

 9月22日(土)に大阪家庭教会で行われた家庭連合主催の第9回西日本聖歌隊コンクールに我が岡山家庭教会スタークレインが出場し、課題曲・聖歌61番「栄光の主よ」と自由曲・ヘンデル「メサイア」より「ハレルヤコーラス」を表情豊かに熱く歌い上げ、見事4年ぶり3度目の優勝を飾りました!(^o^)!  聖歌隊は日曜に執り行われる礼拝で神聖な聖歌やゴスペルソングを歌うのが常で、このコンクールは年に1回、地区ごとの聖歌隊が競って美声を披露する晴れ舞台なんです。礼拝では神様を敬拝し、その栄光を讃え、神様の心情と交わるように教会長から説教を受けます。聖歌隊はその前後で神様を賛美し、礼拝そのものを清め、参加者が多くの恩恵を受けるようにサポートする役割があるのです。

 スタークレインは2011年に現在の教会が献堂された当初から結成され、日曜礼拝だけでなく書写奉納式や祝福結婚式、今年の7月に行われた1万名孝情文化ピースフェスティバルなどでその歌声を披露してきました。今回は西日本地区からエントリーされた5教会が課題曲・自由曲をそれぞれ発表し、昨年3位入賞を果たした岡山スタークレインは2014年以来の1位入賞を目指して猛練習を重ねてきました。聖歌隊の誇りを胸に元音楽教諭の先生から毎週厳しい指導を受け、教会のイベントで神霊を満たして復興させる活躍を続けてきました。その成果がこの秋の大舞台で見事開花したのです。声量ある伸びやかな歌いぶりは審査員からも絶賛を受け、他の教会の追随を許さないレベルに成長してきたと思います。言葉は言霊(ことだま)であり、その詞をメロディーに合わせて歌い上げるのも神様のみ言葉を賛美するそのものです。全国各地の家庭教会からも岡山スタークレインのような聖歌隊を目指したいと憧れるような存在になってくれるでしょう。コンクールでV3を飾ったこと以上に、来場者を喜ばせ、イベントや行事を華麗に彩ってくれる聖歌隊の存在はお世辞でなく我が教会の誇りです。その歌声を一聴されたい方は、毎週日曜10時から教会で行っている礼拝にぜひお越しくださいませm(_ _)m