愉快爽快、小豆島紅葉バスツアーに行ってきました

 2018年も残りわずかとなりました。教会の復興と発展に尽力して下さった皆様に感謝申し上げるとともに、未来の教会像をしっかり描いて次世代が喜んで通える「家庭連合」を創っていけるようさらに精進していきたいと思っています。岡山家庭教会では今年1年の教会員の精誠に対して感謝会の場を設け、晩秋の香川・小豆島へ紅葉鑑賞バスツアーを決行しました。小豆島と言えば映画『二十四の瞳』の舞台となった瀬戸内海に浮かぶオリーブと醤油が有名な島です。一行を祝福するかのように天候も青々とした快晴に恵まれ、教会員、書写会員、賛同会員とその家族や友人など78名が参加しました。

 バスに乗って岡山港からフェリーで土庄港へ渡り、島内ではロープウェイで紅葉や渓谷美が堪能できる寒霞渓(かんかけい)へ登りました。頂上では海が一望できる絶景に癒されながら展望台やお土産売り場を散策し記念撮影をしました。展望台付近に名物かわら投げがあり、5枚1組で粘土のかわらを購入し、断崖にそびえ立つリングの中に厄除けや縁結び、交通安全などを願ってかわらを投げ入れるのです。粘土が軽いので、風の向きに影響されこのかわらがなかなかうまく輪の中に投げられません。かわらが輪の中をくぐったら幸運を手繰り寄せるという占い?に興じた後はみんなで下山して近くのホテルで郷土料理に舌鼓を打ちました。昼食に続いて一行はバスで移動し銚子渓のお猿の国へ入園。野生のサルが500匹ほど飼われていて、モンキーショーではメスザルのさくらちゃんが竹馬や綱渡りやハードルジャンプを披露して楽しませてくれました。さらにそれぞれ広大な園内を回りながらサルに餌をあげたり子ザルと戯れて、“自然に癒される”時間を過ごしました。今回のツアーは岡山教区・青木大教区長が引率し、いかに1年間の苦労をねぎらってあげるかを考えて企画されました╰(*´︶`*)╯♡  教会員が揃ってみんなで旅行に行くのもいいものですネ。夫婦や親子で参加した人も多く、家庭ファースト(都民ファーストに引っ掛けてますw)の家庭連合らしいツアーになりました。