家庭青年部主催で二世圏合同クリスマスパーティーを開催

 岡山家庭教会も幅広い年齢層にわたる教会員が在籍します。下は幼児と小学生からなる成和子女部、中高生の成和学生部から、成和青年部、家庭青年部、そして壮年壮婦たちが活躍する壮年部や婦人部まで、日曜礼拝の時間には多くの世代が集まってきます。特に小学生の頃は親と一緒に礼拝に来ますが、中学に上がれば部活動が忙しくなり、青年になれば学業や仕事、アルバイトなどやりたいことが増えて「なぜ教会に行くのか」という疑問にぶつかる年頃になります。そこで家庭連合の祝福結婚を通じて家庭を出発したお兄さんお姉さんたち先輩夫婦が青年や子女たちの良き模範として、教会への橋渡し役として期待されるのが『家庭青年部』の皆さんです。未婚の青年層が成和青年部として活動しているので、入籍して夫婦生活が出発してから40代半ばくらいまでの夫婦がこの家庭青年部に在籍します。

 成和青年部は信仰の基礎を身につけるために統一原理や信仰生活講座を熱心に学んでいます。また若さを武器にボランティアや社会貢献活動、スポーツやダンス、音楽活動も熱心に行っています。しかし家庭青年部のメンバーの多くは乳児や幼児を抱えているため大規模な活動に至っていないのも事実です。そこで家庭青年部はグループ分けしてリーダーを立て、この1年かけて教会に貢献できる活動を模索するためにミーティングを繰り返してきました。その第1弾として、この年末に家庭青年から青年、小中高生、幼児に至るまで合同で大掛かりなイベントを企画してみようという話がまとまり、家庭青年部主催の二世圏合同クリスマスパーティーが華々しく開かれました。家庭青年のお兄さんお姉さんたちの呼びかけに集まった若夫婦や青年学生、子女たちはなんと150人。岡山教区初の家庭青年部イベントしては大盛況でした。オープニングでは青年バンドが子どもたちにお馴染みのクリスマスソングメドレーを演奏し、続いて家庭青年部の勤労青年たちのお兄さんがダンス「U.S.A.」を踊って会場を盛り上げました。さらに中高生たちがアイスブレイクゲーム大会が進めて子どもたちを楽しませ、最後は豪華賞品争奪のビンゴゲームに熱狂し、フィナーレは参加者全員で「勝利の日まで」を熱唱して閉幕しました。年配層が多い壮年部には混ざりにくい、もしくは会話が合わないなど、活躍の場が少なかった家庭青年たちにとって「ようやく自分たちの貢献できる場所が見つかった」と喜びに沸いた瞬間でした。今、岡山では家庭青年たちが熱く盛り上がってきました~! 来年ももっと頼みますよー(*^o-^*)/  平成も終わりますが、新時代の家庭連合は家庭青年の皆さんに任せます!