永生セミナーで霊界の実在について勉強しています

 私たちの教会は神様や死後の世界など「目に見えないものこそ大切」だと主張しています。神様に限らず、愛だとか心、ご先祖様や霊界、電波だって空気だって目に見えないけどとっても重要な存在です。家庭連合の教義である統一原理の教えを学んでいくと、人間は死んだらおしまいではなく、霊界という新しい永遠の世界へ旅立っていくとわかるのです。教会では教会員や教育中の受講生を対象に毎月の月末に『所願成就孝情奉献礼式』を開催しています。その奉献礼式の中で最後にNKK集会というものがあり、亡くなった(N)家族と(K)会話しよう(K)という、ご先祖様に手紙を書く一見すると不思議な時間が始まるのです。先立たれた夫であったり、若くして亡くなった子どもだったり、愛してくれた祖父母や両親だったり対象はそれぞれですが、じっくりと会話するように亡くなった家族に手紙を書いて奉納する神聖なプログラムを式の最後に設けています。これが参加者には大好評で、「霊界にいるお父さんに思いが伝わったような気がする」「祖母が私たち家族を見守ってくれている声が聞こえて大変感動しました」など、1ヵ月の最後に気持ちを整える絶好の時間になっているのです。

 また2ヵ月に一度ほどのペースで文鮮明先生自叙伝心の書写ナビゲーターでお馴染みの淺川勇男先生を迎えて、『人生をより良く生きるための永生(えいせい)セミナー』も行っています。あの世に逝ったら人間はどうなるのか。誰もが関心あるテーマですが、その実相を正確に知る人は少ないです。淺川先生が文先生の統一原理や霊界総論をベースにして、地上で生きている私たちが日常でどのように先祖と関わりを持っているのか、あの世と日常の繋がりやそれに関わる幸・不幸について詳細に解説してくれます。人間は地上で死んだら人生が終わるのではなく、霊界で愛する人たちと永遠に暮らしているのです。「終活」がブームになりつつある昨今ですが、それは人間が自分の子孫たちの繁栄を願うからこそ、次代に思いを託したいのです。NKK集会でご先祖様への思いを手紙へ書き、永生セミナーで霊界の実相について勉強してみませんか?  きっと今までに見えなかった世界が広がり、日常生活もガラッと変わるはずですよ(^o^:)/   ぜひいつでも門戸を開いていますので、霊界について学びたい方は教会をお尋ね下さい。決してオカルト的な恐々とした世界ではなく、私たちの思いが先祖や後孫と繋がっている素晴らしい世界だということが理解できるでしょう。