平和への思いを自転車で繋ぐPEACE ROAD

 日本やアジアの平和と韓半島南北統一を祈願しながら自転車で北海道から九州まで日本全国をロードサイクルで縦走して平和への思いを世界各地へ繋いでいく「PEACE ROAD 2019 in Japan」の岡山コースが7月29日にスタートしました。PEACE ROADは家庭連合の文鮮明・韓鶴子両総裁の平和思想のもと、友好団体である天宙平和連合(UPF)や平和統一聯合(FPU)の協力により世界中を自転車ラリーで繋ぐイベントが各国で展開されています。今年は開催7年目を迎えてより全国的な盛り上がりを見せる中、29日の8時30分に岡山市役所裏で壮行会が行われ、国会議員、県議会議員、市議会議員や財界のリーダーらが来賓として祝辞を述べ、青年ライダーたちが福山・鞆の浦に向け出発しました。

 岡山コースは兵庫方面から岡山市中心部を通過して、江戸時代の朝鮮通信使ゆかりの牛窓や笠岡、鞆の浦の港などをバトンで繋いでいく歴史をテーマにしたコースです。この日は猛暑で炎天下の中でしたが8区間を40人のライダーが吉備路を駆け抜け、途中でほんぶしんや宗忠神社、金光教本部など宗教の総本山を参拝して、岡山家庭教会から参加したロードサイクルを愛好する青年や壮年ライダーたちも平和の祈りを捧げました。夕方には最終区間のライダーが福山市鞆の浦のゴール地点に到着。福山家庭教会の教会員たちが最後まで走り切ったライダーたちを迎え入れ、引き継ぎの歓迎集会を開きました。ロードサイクルはハンドルの位置が低く、タイヤも細いため、変速ギアでスイスイと進むのが速いので年々参加者が増加しています。他県と違い岡山コースは高校生から青年、壮年まで参加する年齢層が幅広く、ロードバイク愛好家の輪がどんどん広がっています。毎夏に行われる定番イベントなった今、来年の夏に思いを馳せるメンバーも多いです。ぜひ平和への思いを繋いで皆さんもこの次は一緒に走ってみませんか? ライダー募集中ですヽ(^o^)丿