第1回全国孝情祭出場おめでとうございます!

 今月、埼玉県内の施設で栄えある第1回の全国孝情(ヒョジョン)祭が行われ、影絵パフォーマンスのエンターテイメントで家庭連合第4地区(近畿・中四国エリア)代表として岡山教区の成和部(青年・中高生合同)チームが出場を果たしました。教会の文化祭というと昨年まで行われていた中高生たちの「全国中和文化祭」がお馴染みですが、今年から形を変え、中高生のみではなく青年や家庭青年も参加できる成和圏内すべての文化発表の場として『孝情祭』が開催されることになりました。岡山家庭教会の多くの青年学生たちは7月から構成や企画会議をスタートして練習や小道具作成に関わり、8月末の地区予選を勝ち抜いて第1回全国大会の出場を決めました。北海道から沖縄までを5地区に分割し、各地区から1教区を代表に選ぶ大会で岡山チームは文鮮明先生ご夫妻の生涯を見事な影絵の劇とダンスに表現し、会場から拍手喝采を受けました。

 以前の中和文化祭と違い、今回の孝情祭は順位を競いません。どの教区も純粋に「孝情」をテーマにした演舞やコーラスを披露するだけなんです。そこに第〇位という評価は一切ありません。今のは岡山らしい芸術的なパフォーマンスだったなぁ・・という、チームごとの個性が発揮されていればそれが孝情の精神なんです。前夜は岡山家庭教会で出場者の父母たちを前に壮行会が行われ、夜行バスで遠路10時間かけて埼玉入りした40名の精鋭たち。なんとも頼もしい若人ではありませんか。岡山は以前から旗やブロック文字を駆使したパフォーマンスが得意でしたが、関東や九州のチームからも「あまり見たことない演出に驚きました」と絶賛を受けました。一昨年は家庭連合の韓鶴子総裁の前でクリスマス特別晩餐会に招待され演舞を披露。そして今年は孝情祭初回大会に地区代表として出場。メキメキと力をつけてきた岡山の成和青年学生をわが教会員たちは誇りに思っています。いつかは世界をリードする青年として羽ばたいてくれることを祈りながら・・v(^_^)♪