活動 NEWS


◆3講師による岡山教区2Daysセミナーをオンライン視聴も含め180人が受講

 2020年7月23日(木)と24日(金)の連休、岡山家庭教会で青木大講師(家庭連合岡山教区長)、河原條隆講師、下平剛講師の3人による『岡山教区統一原理2Daysセミナー』が開催され、総社家庭教会、倉敷家庭教会、東岡山家庭教会や教会員の各家庭でもオンラインで同時開催しました。オンライン視聴も含め180人が2日間に渡って3人の講師より統一原理、真の父母様(文鮮明先生・韓鶴子総裁ご夫妻)の生涯路程、祝福結婚の意義と価値などをじっくり学びました。信仰して長い教会員たちも原理の再学習の時間となり、神氏族メシヤ活動の原点に帰る貴重なセミナーになりました。

 23日は下平講師による統一原理の概要、24日の午前中は青木教区長より文先生と韓総裁の生い立ちからご聖婚、そして世界的な平和運動までの詳細を学び、午後から河原條講師が祝福結婚の意義を説明しました。参加した婦人の1人は「教会でじっくり統一原理が学べるのは本当にありがたいです」と感想を述べていました。

 


◆緊急事態宣言解除を受け3か月ぶりに日曜礼拝を再開

 2020年5月31日(日)10時より岡山家庭教会で約3か月ぶりに日曜礼拝を再開しました。大聖殿(礼拝堂)と小聖殿とモニター室合わせて定員100名に制限し、館内すべてをソーシャルディスタンスに配慮し隣席との間隔を空け密集しない状況で礼拝を行いました。スタッフが2階玄関の受付で来館者に検温とアルコール消毒を徹底し、来れない教会員のためにYouTubeーLIVE配信で生中継も行いました。HJグローバルニュースと家庭連合・徳野英治日本会長によるビデオメッセージを上映した後、司会者が文鮮明先生の経典『天聖経』を訓読した後、岡山教区・青木大教区長より「新型コロナウイルス終息後、世界が真の父母を迎えていくためには」と題して説教が語られました。久しぶりに教会に足を運んだ教会員たちからは「礼拝に来れることがこんなに嬉しいと気づき、改めて感謝の思いで一杯です」「教会が再開したのでこれからみ言葉をもっと学んでいけるのがありがたいです」と次々に感動の声が挙がっていました。

 


◆先祖を敬い慰霊へ中山神社と津山千人塚を参拝

 2020年5月12日(火)9時に岡山家庭教会を出発し、スタッフ有志で津山市の中山神社を参拝し、千人塚の三界萬霊塔に慰霊の祈祷を捧げて参りました。家庭連合は「万教帰一(すべての宗教は元は神様から始まった)」をモットーに地元に祀られているご先祖様を大事にしています。吉備国は大和・九州・出雲・四国を結ぶ重要な拠点であり、津山藩は特に岡山藩に学問や政治で多大な影響を与えた土地です。

 中山神社は美作国一宮の707年に創建された鏡作神を祭神とする名神大社。国の重要文化財に指定されている希少な入母屋造の建造物で、美作地方の守り神として多くの武士たちの崇拝の社屋になっていました。この神社の云われを石碑と看板から学び参拝を終えました。また千人塚に移動し、江戸時代の罪人の見せしめとして処刑場になったこの塚の慰霊塔の前で参加者全員が祈祷を捧げました。地域のご先祖様の慰霊をしながら現代との縁を取り持つ思いに敬服し、岡山県下の新型コロナウイルス終息と教会発展を祈念しました。

 


◆初の試みとなるオンライン書写礼拝を各家庭で視聴しました

 2020年4月26日(月)10時から、岡山家庭教会では初となる教会員の各家庭でオンライン書写礼拝が行われました。新型コロナウイルス感染防止のため教会での日曜礼拝は中止にしていますが、自叙伝書写ナビゲーターの淺川勇男先生が数日前に東京で収録した講演映像を司会と岡山教区・青木大教区長の挨拶と書写会員による証しを加えて、教会員や書写会員たちが在宅でパソコンやタブレットから映像を視聴しました。最初に4月に行われた地域家族書写会のダイジェスト映像が上映され、青木教区長の挨拶の後、書写会員の婦人より書写を勧めた男性が劇的に対人関係を克服し変わっていった体験談の報告がありました。

 淺川先生の講演では家庭連合・韓鶴子総裁の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』の紹介があり、世界平和を誰よりも進めていこうと先陣を切っている姿が感動的であるのでぜひ完読しましょうと呼び掛けていました。映像が終了した後は家庭ごとに韓総裁の自叙伝より選んだみ言葉を家族で一斉に書写し、約300拠点の家庭がオンラインで書写実践を終えました。毎月心の書写を続けている書写会員のために、オンライン形式の書写礼拝という初の試みを無事に成功させました。緊急事態宣言による活動自粛の期間も教会は開館していますが、オンラインを利用した在宅での集会やセミナー講座を推進する良い機会となりました。

 


◆青年たちの鮮やかなダンスに魅了され新年度の士気を高めた2月度の書写奉納式

 2020年2月24日(月)10時から、岡山家庭教会で自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて2月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式が行われ、教会員や書写会員など約400名が参加しました。オープニングでは岡山で活躍するK-POP歌手が自作のオリジナルソングを3曲熱唱し、華麗なダンスを混ぜながら観客が手を左右に振って会場が一体になり盛り上がりました。オープニングに続いて地域家族書写会のダイジェスト映像が上映され、共産主義者の夫が書写で改心したという婦人の衝撃的な体験談が紹介されました。次に岡山県議会議員が激励の挨拶に立ち、メインの淺川先生の講演では来月のみ言葉『心を明るくし、清めよう』について語られ、新型コロナウイルスの脅威も、強い心持ちと感謝の思いで嫌なことを吹き飛ばしていきましょう、と書写の継続を力説しました。

 最後は参加者全員で書写の実践をし、青年・中高生合同ダンスユニットが先日の韓国で行われた文鮮明先生・韓鶴子夫人の聖誕100周年記念午餐会で演舞を披露した万国旗のパネルパフォーマンスを踊って、大盛況のまま閉会しました。振替休日だったため家族連れの参加も多く、書写活動の拡大へ新年度の出発に士気を高めた奉納式となりました。

 


◆新年の出発で旧交を温めファミリー餅つき大会が大盛況

 2020年1月5日(日)10時から岡山家庭教会で年始の日曜礼拝が行われ、岡山教区・青木大教区長が今年の家庭連合の世界的方針を発表しました。礼拝終了後は教会員たちやその友人や親族など約300名が教会前駐車場に集まって新春恒例の孝情ファミリー餅つき大会が行われ、多くの家族連れで賑わいました。冒頭で岡山県議会議員や岡山市議会議員ら平和大使の先生方が挨拶に立ち、教会員たちを激励しました。婦人スタッフが蒸したての餅米を臼に運び、議員の先生や韓国からの留学生に続き壮年や青年、小学生たちが順番に力強く杵でついて、できあがった餅を婦人たちが上手に小分けして皿に配りました。

 参加した家族連れは思い思いに味をつけて、つきたての餅を味わいました。婦人スタッフが前夜からあんこやきな粉、大根おろしや醤油などを準備し、多くの参加者が旧交を温めながら餅に舌鼓を打ちました。最後は小学生に続いて幼児たちも餅つきに挑戦し、お正月前に帰省してきた懐かしい教会員同士も再会して久しぶりの話に花が咲きました。韓国婦人たちも漬けたてのキムチを振る舞い、終始和やかな雰囲気で1年のスタートにふさわしいファミリー餅つき大会になりました。

 


◆孝情を抱きながら小学生親子で仲良く那岐山登山にチャレンジしました!

 2019年11月3日(日)9時より岡山県北部の那岐山登山口に小学生とその父母30人が集まり、岡山教区HJ小学生ファミリー那岐山登山チャレンジが開催されました。毎秋恒例となったファミリー登山は紅葉の色づきも3割程度でしたが、曇天の涼しい気候の中、1255メートルの山頂目指して親子で出発しました。

 那岐山は8合目以降が急勾配の連続で、子どもたちも体力を振り絞って必死の形相で頂上へ登りました。山頂では家族でお弁当を食べて記念撮影し、それぞれに雄大な景色を満喫しました。今回の登山のテーマである「HJ孝情」という神様や両親への孝行を意識しながら、直前の台風の影響で倒木が登山道をふさいだ箇所もありましたが、難所も親子で知恵を出し合ってクリアし、登頂後は家族で達成感を味わいました。山頂で感想をシェアして下山し、最後は名湯・湯郷温泉に立ち寄って、みんなで汗を流して疲れを癒しました。住宅街で暮らす子どもたちにとって自然と触れる登山は貴重な経験になりました。参加した小学生男子の1人は、「景色がとてもよく、山登りは楽しいと思いました。体力的に余裕があったし、お昼ご飯もお母さんとおいしく食べられました」と感想を言っていました。

 


◆第60回「真の子女の日」と第32回「天宙統一国開天日」の敬礼式を挙行

 2019年10月28日(月)朝10時から岡山家庭教会において教会員120人が集まり、第60回真の子女の日と第32回天宙統一国開天日の敬礼式が行われました。家庭連合では旧暦10月1日が真の子女の日、10月3日が天宙統一国開天日の名節記念日に制定されており、28日が旧暦で10月1日に該当します。冒頭でローソクを点火、参加者全員で祭壇に敬拝を行った後、祝歌の賛美に合わせて主礼と壮年・婦人代表によるケーキカットが行われました。さらに海外での家庭連合の渉外活動の映像を視聴して、み言葉「天聖経」の儀式と名節の章から真の子女の日の意義を司会の岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長が訓読し、続いて主礼の岡山教区・青木大教区長が祝賀の記念説教を語りました。説教の中で青木教区長は「神様の喜ばれる子女になるという自覚で神氏族メシヤ活動を推進するのが私たち祝福家庭の使命です。真の子女の日だからこそ特別な意識を持って神様に信仰を捧げる貴重な日にしましょう」と教会員を激励しました。

 最後は岡山教区・河原條隆家庭教育部長のリードで億万歳を四唱し、主礼の祝祷で閉会しました。記念撮影の後、祝福二世の家庭青年たちを紹介し、参加者全員にケーキと祭壇に供えられたホーリーフードが配られ、教会員同士が交流する貴重な団らんの時間を過ごしました。

 


◆永生セミナー・完成天国祝福講座で霊界の実相について700名が受講

 2019年10月27日(日)10時より岡山家庭教会で10月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式を兼ねた『人生をより良く生きるための永生セミナー完結編・完成天国祝福講座』が行われ、教会員や書写会員ら約700人が参加しました。岡山家庭教会はこれまで、文鮮明先生自叙伝「心の書写」と霊分立役事を中心とした「永生セミナー」や「書写奉納式」を開催しながら、家庭や地域レベルで家族書写会を続けるなど書写を通じた地域基盤拡大を推進してきました。今回は8月と9月に続けて行われた永生セミナーの第3弾として、教会の大聖殿を満杯にして人生の諸問題をさまざまな観点から解決するセミナー形式で行いました。

 開会に先立って讃美役事を行い、役事チームスタッフが会場全体に音頭を取って霊分立の役事を進め、永生セミナーへ移行しました。オープニングでは津山地方を拠点にするベトナム16弦琴の奏者が日本童謡メドレーを披露し、魂に響く懐かしい音色に会場が魅了されました。続いて岡山県議会議員が霊分立役事に参加した体験談を紹介し、岡山教区・青木大教区長による主催者挨拶の後、自叙伝書写講師の淺川勇男先生が登壇し「永生講座」を講義しました。講座の中で淺川先生は「書写の活動が全国に広まって素晴らしい証しが起こっています。書写して夫婦が円満になったという話です。今回の講座で霊界の仕組みをしっかりと学んでいくと、本当の夫婦のあり方が理解できるようになります。霊界とご先祖様と私たちの人生はすべて繋がっているのです」と強調し、霊界の実相や家庭連合が推奨する祝福行事の意味を詳しく解説しました。講座に続いて今月のみ言葉『水晶のように清く生きる』を参加者が一斉に書写して瞑想し、講座で受けた感動の余韻に浸りながらセミナーは幕を閉じました。

 


◆夏の終わりを飾る天寶役事集会と永生セミナーのコラボで大盛況

 2019年8月25日(日)10時より岡山県内の施設で8月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式を兼ねた『人生をより良く生きるためのセミナー』が行われ、教会員や書写会員ら約1500人が参加しました。オープニングでは岡山在住のシンガーソングライターがオリジナル曲など3曲熱唱し、会場を沸かせました。続いて来賓の岡山県議会議員が挨拶し、家庭連合の先祖解怨式への参加を宣言し会場から拍手を集めました。また讃美役事を執り行う家庭連合第4地区(近畿・中四国エリア)・篠崎幸郎巡回講師より霊分立役事の説明を受け、役事チームのリードで讃美役事が開かれました。

 自叙伝心の書写ナビゲーターでお馴染みの淺川勇男先生による永生講座では「先祖の救いと私たちの幸福」というテーマで先祖が霊界から私たちの人生に影響を与えている理由を詳しく解説し、恨霊の仕組みや正しい先祖供養法を学びました。最後に韓国のHJ天宙天寶修練苑での天寶役事や先祖解怨について紹介し、参加者全員で一斉に今月の書写のみ言葉「先祖を愛する」を書写実践しました。今回は天寶役事集会という形で健康や精神問題を霊的に整理し、後半は永生セミナーで霊界の仕組みをきっちりと学ぶことができ、役事とセミナーが見事にコラボレーションされて夏の終わりを飾る盛況したイベントになりました。

 


◆文鮮明先生天宙聖和7周年記念聖和祝祭ライブビューイングを視聴しました

 2019年8月17日(土)は旧暦で7月17日にあたり、9時から韓国・清心平和ワールドセンターで盛大に挙行された「文鮮明先生 天地人真の父母天宙聖和7周年記念聖和祝祭」を岡山家庭教会2階大聖殿で教会員150名が現地のライブビューイングを視聴しました。旧暦7月17日は7年前に文先生が聖和された命日にあたり、人類の真の父母であられる文鮮明先生ご夫妻の功績を称えて韓国の会場には世界各地から3万人が参列しました。第1部では孝情文芸団のミュージカル公演で一気に追慕の雰囲気が高まり、文善進世界会長が聖和の辞を語られ、文先生令夫人の韓鶴子総裁を慰労しました。続いて鄭元周・家庭連合総裁秘書室長が追慕の書信を朗読し、文先生ご夫妻の当時の深い愛情が伝わり会場は感動の渦に包まれました。

 第2部の孝情文化祝祭ではグッドラック・ジョナサン元ナイジェリア大統領が挨拶し、その中で生前に文先生ご夫妻がアフリカを訪問されたことに感謝の思いを述べ、家庭連合から学んだ共生共栄の精神でアフリカ復興に取り組んでいる様子が紹介されました。文化公演では管弦楽オーケストラや歌手によるエンターテイメントが披露され、文先生が好んで歌っていた歌曲を中心に構成。演者たちが見事に歌や踊りで盛り上げ、真の父母に深い忠孝の情を捧げる貴重な時間を過ごしました。岡山家庭教会でライブビューイングを視聴した教会員の1人は「聖和7周年にふさわしい壮大な公演の数々に感動しました。真の父母様が近くにいるようなそんな親しみを感じる貴い時間でした」と感想を述べ、来年の文先生御聖誕100周年と御聖婚60周年へ向け、教会挙げて再出発する聖和祝祭となりました。

 


◆世界平和への思いを自転車で繋ぎ、PEACE ROADの岡山コースを駆け抜けました!

 日本とアジアの平和や韓半島南北統一などを祈願し、ロードサイクルで北海道から九州まで全国を縦走して世界各地へ繋いでいく自転車ラリー「PEACE ROAD 2019 in Japan」の岡山コースが2019年7月29日(月)に行われました。PEACE ROADは家庭連合の文鮮明・韓鶴子両総裁の平和思想のもと、友好団体である天宙平和連合(UPF)や平和統一聯合(FPU)の協力により世界中を自転車ラリーで繋ぐイベントが各国で展開されており、日本からも山口・下関から韓国へ毎年、平和祈願の旗や千羽鶴をリレーしています。

 今年は開催7年目を迎えてより全国的な盛り上がりを見せる中、29日の8時30分に全国のライダーたちから繋いだバトンを引き継ぎ、岡山市役所前で出発式が行われました。式典では岡山県議会議員や岡山市議会議員も祝辞を述べ、岡山県内を出走するライダーたちが平和宣言文を読み上げて広島方面へ向け岡山コースを出発しました。猛暑で炎天下の中でしたが9時に岡山市役所前を出発。8区間を32人のライダーが吉備路を駆け抜けました。途中で宗忠神社や金光教本部、ほんぶしん本部など宗教の総本山を参拝して、岡山家庭教会から参加したロードサイクルを愛好するライダーたちも平和の祈りを捧げました。夕方には最終区間のライダーが福山市鞆の浦のゴール地点に到着。福山家庭教会の教会員たちが最後まで走り切ったライダーたちを迎え入れ、引き継ぎの歓迎集会を開きました。

 


◆藤田に根を張り地域貢献に徹した歩みを振り返り教会献堂8周年記念礼拝を開催

 2019年7月14日(日)10時から岡山家庭教会2階大聖殿において「岡山家庭教会藤田聖殿献堂8周年記念礼拝」が行われ、約400名の教会員が参加しました。2011年7月10日は現在の岡山市南区藤田の地に教会が献堂された日で、ちょうど8周年を迎える節目の礼拝となりました。オープニングでは青年や中高生合同によるダンスが会場を沸かせ、続いて教会献堂から8年間を振り返った映像を上映した後、聖歌隊スタークレインが「子羊の祝宴」「すべての山に登れ」を熱唱しました。

 さらに教会の功労者に対して表彰が執り行われ、青木大・岡山教区長が献堂8周年をお祝いする記念説教を語りました。説教の中で青木教区長は「家庭をまず第一に考え、社会に貢献していくという私たちのブランド価値をアピールしていけば、家庭連合こそ救国救世運動の主役になれるのです。岡山家庭教会も岡山市の南部に根を張り、地域に貢献していけば必ず住民たちに信頼される教会になるでしょう」と、教会員を激励されました。最後はお祝いの飴まきと参加者全員に記念品が贈呈され閉幕しましたが、この8年間の苦労を信徒同士が分かち合いながら、教会員の家族や友人など新しい参加者も数多く来場し賑わいを見せた式典となりました。

 


◆30日行の恩恵を分かち合い、平成最後の所願成就孝情奉献礼式を開催

 2019年4月30日(火)10時から岡山家庭教会において30日行(さんじゅうにちぎょう)出発のための所願成就孝情奉献礼式が行われ、教会員120名が参加しました。平成最後の日に今月分の30日行を終わらせ、令和時代に入る次の訓読や孝情奉献書(祈願書)の精誠を始める新しい30日行(さんじゅうにちぎょう)の出発へ向けた式典になりました。

 30日行を通じた奇跡の証しを2人の婦人が語り、主礼を務めた岡山教区・青木大教区長が家庭円満への秘訣を説教しました。その中で青木教区長は「今私たちが存在するのは神様とご先祖様のおかげです。先祖の霊人たちが皆さんの人生を守ってくれていることに感謝して生活しましょう」と参加者を激励しました。最後は奉献礼式恒例となったNKK(亡くなった家族と会話する)集会が開かれ、参加者全員が書いたご先祖様への手紙文を祭壇へ奉納し、実現したい目標を祈願しながら新しい30日行へ出発する特別な時間となりました。

 


◆教会黎明期の証しで感動の渦に包まれた飯野貞夫天一国特別巡回師岡山特別集会

 2019年4月27日(土)10時から飯野貞夫天一国特別巡回師を岡山家庭教会に迎えて特別集会を開催し、教会員150名が参加しました。今年度から第4地区(近畿・中四国エリア)の担当になった飯野巡回師は地区内の各教会を巡回し、人類の真の父母様であられる文鮮明先生ご夫妻との出会いやそこでいただいた貴重なみ言葉を教会員に伝えています。飯野巡回師は日本統一教会(現・家庭連合)の黎明期より歩まれ、日本のみならず世界各地を開拓伝道され、多くのエピソードを教会員たちに語られています。今回の集会では大学時代に教会へ導かれた頃の証しやイエス・キリストに関心を持ち聖書を読むようになったことなど、青年期の話を中心に講話されました。

 特に日本において大きな共産化の波が押し寄せていた頃に大学で共産主義運動を命がけで糾弾した体験や、真の父母様と海洋摂理のため海釣りを一緒にされていた時のことなど、傍で共に過ごされた者しかわからない文鮮明先生のお姿をたくさん話して下さり、真の父母様に直接付き従われた先輩家庭ならではの貴重な証しばかりで、真剣に聞いていた参加者たちも感動の渦に巻き込まれました。参加した教会員の1人は「なかなか聞く機会のない貴重な証しばかりで、本当にご父母様の香りを感じました。真の父母様の姿が間近に感じられるような密度の濃い時間でした」と感想を述べていました。

 


◆淺川勇男先生を迎えて1300名が集い「より良い人生を生きるための永生セミナー」を開催

 2019年3月24日(日)10時より岡山県内の施設で自叙伝心の書写講師である淺川勇男先生を迎えて『人生をより良く生きるための永生セミナー』を開催し、教会員や統一原理を勉強中の受講生など約1300名が参加しました。オープニングでは岡山家庭教会聖歌隊スタークレインによるコーラスの後、岡山を拠点に活動している創作舞踊集団がオリジナルにアレンジした迫力あるよさこい踊りを華麗に披露し、会場を沸かせました。続いて来賓の岡山県議会議員が挨拶し、青木大セミナー実行委員長が主催者を代表してこのセミナーを企画した意図について説明しました。

 淺川先生による永生講座では「先祖解怨による先祖の救い」というテーマで先祖が霊界から私たちの人生に影響を与えている理由を詳しく解説し、その中で先祖の働きと日常生活の関りや、恨霊の仕組みと正しい先祖供養のあり方を学び、韓国・清平のHJ天宙天寶修練苑を紹介しました。鎌倉時代や戦国時代は日本人の寿命は短く、先祖たちはあっという間に人生を終えていたことを知り、報われない先祖たちをどのように救うかを考える絶好の機会となりました。最後に天宙天寶修練苑周辺の四季折々を紹介する映像を上映し、講座終了後は参加者全員で一斉に書写実践をして、大会場での盛大なセミナーが閉会しました。初めてセミナーに参加した受講生の1人は「霊界が本当にあるんだということがリアルに伝わって理解できました。報われない先祖たちがたくさんいて、その人たちを解放してあげないといけないと思います」と感想を述べていました。

 


◆体験学習で満足度の高かった春季小学生i.STF親子修練会

 2019年3月9日(土)と10日(日)の両日、1泊2日にわたって岡山県内の施設で岡山・東広島・鳥取3教区合同による春季小学生i.STF(アイエスティ―エフ)親子修練会が行われ、53組の小学生親子が参加しました。小雨が降る悪天候の中でしたが、「心を込めて完全投入し、神様の似姿になろう!」をスローガンに、1日目は小学生たちが体育館でしっぽ取りやボール回しゲームなどミニ運動会を楽しみ、教育の時間では岡山教区・山田高良成和青年部長より「神様の創造性」「神様の願う礼儀正しい生活」について詳しく講義を受けました。

 2日目から父母たちも合流して親子礼拝の時間を過ごし、礼拝後は親子一緒にジェスチャーゲームやユンノリ大会を行って交流しました。昼食は施設のバイキング料理を楽しみ、最後は閉講式で2日間チームごとに競った総合ポイントの発表と表彰が行われ、入賞チームらが景品を分け合いました。今回は親も子どもと一緒に過ごす時間をとって交流の場を多く作り、集団で入浴やロッジの宿泊など体験学習の要素も取り入れ、小学生たちにとっては満足度の高い修練会となりました。

 


◆ケニア民族音楽・センゲーニャのリズムに心踊った2月度の書写奉納式

 2019年2月20日(水)10時から岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて2月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式が行われ、教会員や書写会員ら約350人が参加しました。オープニングでは岡山在住のケニア楽器奏者がドゥルマ民族の伝統音楽センゲーニャを4曲演奏し、迫力ある太鼓の音色を会場の観客が聴き入りました。

 続いて地域家族書写会のダイジェスト映像、家庭連合・韓鶴子総裁の紹介映像が上映され、書写を実践したら夫のDVが解消され夫婦仲が良くなった婦人が感動的な体験談を報告しました。主催者である岡山教区・青木大教区長の挨拶の後、講演では淺川先生が来月のみ言葉『意志さえあればできないことはない』について語り、世紀の発明家も失敗の連続から意志を貫いて大成した例を挙げてみ言葉を解説しました。淺川先生は岡山で頻繁に開催されている永生セミナーの講師も担当しており、3月に1000名規模の会場で開催予定の同セミナーをアピールしました。最後は参加者全員で書写の実践をし、隣り同士が手を繋ぎながら聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。心踊る民族音楽のリズムに圧倒された余韻が講演後まで残ったせいもあって書写実践でもみんなが集中して書き上げ、み言葉を心に刻むことの素晴らしさを再認識させられた奉納式になりました。

 


◆木戸巳喜男地区巡回師を迎えて二世子女を祝福へ導くための父母セミナーを開催

 2018年2月11日(月)建国記念日の10時30より岡山家庭教会に家庭連合第4地区(関西・中四国地方)の木戸巳喜男巡回師を迎えて「岡山教区・二世子女を祝福へ導くための父母セミナー」を開催し、祝福二世を持つ父母150名が参加しました。午前中は子どもたちが祝福へ向かうための動機や教育について学習し、昼食を挟んで午後は父母マッチングのプロセスや課題について勉強しました。木戸巡回師は二世子女の祝福準備修練会などを担当した経験から多くの事例を解説され、「まず子どもの気持ちを最優先に考えて取り組んで下さい」と参加した父母たちにわかりやすく祝福へ取り組む姿勢を講義しました。どのような時期からどのように段階を踏まえて何に取り組んでいくかを詳細に説明し、最後は実際に子どもを祝福へ導いた父母の証しを交えて、グループごとにセミナーで学んだことをシェアリングする分科会を設けました。

 参加した父母の1人は「子どもの気持ちがなかなか理解できないと思ってましたが、放っておいてもダメで、逆に焦っても進まないとわかりました。まず時間をかけて親子の信頼関係を築くことから始めていきたいと思います」とセミナーの感想を述べていました。今まで岡山教区で行ってきた父母セミナーと違い、子どもたちが祝福修練会で学ぶ内容を親たちも詳しく知ることができ、さらに祝福の父母マッチングを進める上での具体的ポイントを改めて確認できた貴重な学びの時間となりました。

 


◆韓国・天地人真の父母様ご聖誕記念式のライブビューイングを教会で300名が観覧しました

 2019年2月10日(日)は旧暦の1月6日で天地人真の父母様である文鮮明先生満99歳、韓鶴子総裁満76歳の御聖誕日にあたり、韓国の清心平和ワールドセンターで「天地人真の父母様ご聖誕記念式」が盛大に挙行されました。岡山家庭教会でも9時30分より2階大聖殿に約300名の教会員が集まり、記念式の様子をインターネット中継でライブビューイングしました。現地には世界各国から現職・元職国家元首や大臣、長官、国会議員、宗教指導者など300人を含む約3万人余りが参加し、真の父母様のご聖誕を祝賀しました。9時30分より式典の第1部が始まり、世界平和統一家庭連合・文善進世界会長の歓迎の辞、ご聖誕記念映像の上映、韓総裁へ花束や礼物の贈呈、ケーキカットと続き、アノテ・トン・キリバス前大統領が祝辞を述べました。さらに鄭元周(チョン・ウォンジュ)総裁秘書室長が記念祝詩「宇宙の女王 宇宙の母」を心情的に朗読して韓総裁の生涯を讃えると、岡山家庭教会のライブビューイング会場でも真の母の深く大きな愛の世界に包まれ、多くの参加者が涙しました。

 第2部は孝情文化特別公演として孝情文芸団によるご聖誕記念ミュージカル「孝情の夢Ⅲ」が披露され、続いて孝情宴大祝祭と称した巨大ビビンパの混ぜ合わせセレモニーが行われ、韓鶴子総裁が小分けされた器にビビンパをよそいました。最後はユニバーサルバレエ団による美しい「ドン・キホーテ」のバレエ公演が開かれ、芸術的な演舞に魅了されました。式典は15時まで続き、岡山家庭教会で観覧した参加者たちも最後まで退席することなく真の父母様のご聖誕日をお祝いしました。

 


◆信仰実践へ向けた第1期の神氏族メシヤトレーニング講座が開講

 2019年2月8日(金)10時より岡山家庭教会で統一原理の学習講座を終えた受講生や教育中の教会員が20名参加して、第1期の「神氏族メシヤトレーニング講座」の開講式が行われました。この講座は地域基盤造成へ受講生が伝道実践や信仰生活の取り組みを理解して神氏族メシヤ活動を勝利するために行われるもので、開講に先立ってこの講座の講師を担当する岡山教区・河原條隆家庭教育部長が参加者に挨拶し、「神様の心情を知って、今まで学んできたものが生活に密接に活かされないと意味がありません。本格的に実践してけば生活の心構えも変わるし、大きな収穫を得る講座にしていって下さい」と激励しました。

 スタッフ紹介と受講生1人ひとりの抱負を発表した後、岡山教区・青木大教区長が講話を語り、「聞いて満足していたらみ言葉は身になりません。実践活動をする中で統一原理の価値や神様の素晴らしさを実感していけるのです。ここに参加した皆さんがこの講座で学んだことを実行することでより早く幸せな理想家庭実現へ近づくことを期待しています」とこれからの講座の内容に期待を寄せました。最後は年間の講座内容の計画を発表し、全員で記念撮影をして1年間のトレーニングを出発しました。

 


◆天一国7年を迎えて第52回天の父母様の日 敬礼式を挙行

 2019年2月5日(火)10時から岡山家庭教会大聖殿において、岡山教区・青木大教区長を主礼として第52回天の父母様の日の敬礼式が行われました。旧暦の1月1日(旧正月)に当たるこの日は教会員120名が参加し、全員で祭壇へ敬拝を捧げた後、青木教区長と婦人代表スタッフによるケーキカットが執り行われ、司会の岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長より天の父母様の日が1968年に「神の日」として制定された当時の文鮮明先生のみ言葉を訓読しました。天の父母様王権即位式18周年記念式、第60回真の父母の日記念行事と合わせて名節を祝う記念礼拝が行われ、青木教区長が天一国7年の出発と天の父母様の日の意義を丁寧に語りました。その中で本来アダムとエバが個性完成して結婚する日は、アダムとエバが初めて真の父母として立つ日でした。同時にこの日は神の前にアダムとエバが子女として完成した日として祝賀され、それはまた創造主を中心にして造られたすべての万物がその主人とともに最高の喜びを得る記念の日となり、栄光の日となるのです。そしてこの時、人間が最高の愛の喜びをもって神様に感謝し、神様を祝賀するようになる日です」とこの日の意義づけを強調して教会員たちを鼓舞しました。

 最後は全員が祝歌を歌って、壮年スタッフのリードで億万歳を四唱し、記念撮影の後は主礼より参加者全員に祭壇にお供えされたお菓子や果物などのホーリーフードが配られ、コーヒーやケーキを囲んでお祝いの食事の時間を持ちながら新年の出発へ歓談の場を過ごしました。

 


◆岡山教区孝情天宙既成祝福式に18組の夫婦が参加

 2019年2月3日(日)9時30分より、岡山家庭教会で「岡山教区2019天地人真の父母孝情天宙既成祝福式」が行われ、既成カップル5組、独身祝福13人合わせて計18組の家庭と祝賀客約100人が参加しました。午餐会形式で行われた式典は会場に円卓テーブルを並べて厳かに挙行されました。聖酒式の後、聖歌隊スタークレインによる賛美と司会のみ言葉訓読に続いて、主礼の岡山教区・青木大教区長が登壇して講話を語り、「夫婦があの世でも仲良く永遠に暮らせればどれだけ幸せでしょうか。祝福というのはもう一度夫婦が神様の前に結婚し直して理想家庭への再出発する特別な式典です」と祝福結婚の意味を説教しました。

 講話の後は聖水儀式と聖婚問答へと続き、祝福式完了を宣布して記念に岡山在住の歌手が祝歌Amazing Grace」を披露し祝いの場に華を添えました。式は主礼による祝祷へと続き、記念撮影、億万歳四唱をして昼食と祝賀午餐会に入りました。豪華な食事を囲みながら聖歌隊スタークレインが「ハレルヤコーラス」を熱唱、さらに青年ダンスユニットGod Bless Japanが「無条件」「Bounce」を華麗に踊ってお祝いし、最後は参加者1人ひとりが式典の感想を述べ、主礼の青木教区長から花束のプレゼントを受け和やかな時間を過ごしました。

 


◆おかやま冬の統一原理2Daysセミナーに150名が参加

 2019年1月19日(土)、20日(日)の両日にかけて岡山家庭教会で統一原理について詳しく学ぶ冬季の『2019冬おかやま統一原理2Daysセミナー』が開催され、教会員や学習中の受講生150名が参加しました。このセミナーは統一原理を人生の根本問題から救いや祝福結婚に至るまで2日間じっくり受講するもので、教会スタッフの河原條隆・下平剛両講師が講義を担当し、教会2階大聖殿に受講生がビッシリと並んで聴講しました。

 19日は下平講師が序論から神の実在、創造原理、堕落論、復帰原理概観まで、20日は河原條講師がイエスキリストの生涯から復帰歴史の同時性、再臨論や文鮮明先生の生涯、祝福結婚などについて語り、受講生たちは原理の骨子を詳しく学びました。昼食や休憩時間にはスタッフと受講生が談笑しながら講義の内容に関して感想をシェアする時間を持ち、原理を深く理解する貴重な学びの場となりました。セミナーに参加した1人は「文鮮明先生の生涯について学んだのは初めてだったので、こんなにも偉大な人だというのが講義でよく知ることができました。学んだことを自分の人生に役立てていけるよう、今後もしっかりと学び続けていきたいです」と感想を述べていました。

 


◆2019年スタートを飾る教区出発決断式で教区長や婦人代表らがカラオケを披露

 2019年1月7日(月)10時より岡山家庭教会において、2019年スタートを飾る岡山教区1月度出発決断式が行われ、岡山教区の教会員約400名が参加しました。冒頭に来賓の岡山市議会議員が挨拶し、婦人代表スタッフより韓国・天正宮で行われた家庭連合・韓鶴子総裁主催によるクリスマス晩餐会に参加した報告が行われました。また岡山教区の各部署から昨年の報告がそれぞれ行われ、スタッフが順番に新年にかける意気込みを語りました。続いて岡山教区・青木大がみ言葉を語り、「2020年まで残り1年になりました。来年までに神氏族メシヤ勝利を必ず成し遂げるんだという決意で進んでいきましょう」と教会員を鼓舞しました。青木教区長は特に地域基盤の重要性を熱く語り、地域の人脈を有効に活用して近所の教会員同士が助け合い、市議会議員や地元の名士を巻き込んで伝道基盤造りに役立てるよう力説されました。さらに岡山教区の各教会代表から決意表明が行われ、倉敷家庭教会・和田康伸教会長のリードで全員が億万歳四唱をして決断式は閉会しました。

 閉会後に第2部と称してカラオケ歌合戦が開催され、各教会の教会長や婦人代表が登壇して自慢の歌声を披露し、会場の教会員も総立ちで熱狂しました。出発決断式に参加した婦人の1人は「今年がどれだけ重要な年かよくわかりました。青木教区長のみ言葉はまさに新年の出発にふさわしく、身が引き締まる思いです。岡山教区が一丸となって出発できた良い1日になったと思います」と感想を述べていました。

 


◆2018年最後を締めくくる孝情ファミリー餅つき大会が盛況しました

 2018年12月30日(日)10時から岡山家庭教会で2018年最後の日曜礼拝が行われ、岡山教区・青木大教区長が世界各国での国家要人を迎えてのワールドサミットや希望前進大会など、今年の家庭連合の世界的発展を報告し、参加した教会員たちは新年のさらなる信仰的飛躍を誓いました。礼拝終了後は教会員たちやその友人や親族など約300名が教会前駐車場に集まって毎冬恒例の孝情ファミリー餅つき大会が行われ、多くの家族連れで賑わいました。冒頭で岡山県議会議員や岡山市議会議員、地元の大学教授や平和大使の先生方が挨拶に立ち、教会員たちを激励しました。婦人スタッフが蒸したての餅米を臼に運び、議員の先生や韓国からの留学生に続き壮年や青年、小学生たちが順番に力強く杵でついて、できあがった餅を婦人たちが上手に小分けして皿に配りました。

 参加した家族連れは思い思いに味をつけて、つきたての餅を味わいました。婦人スタッフが前夜からあんこやきな粉、大根おろしや醤油などを準備し、多くの参加者が旧交を温めながら餅に舌鼓を打ちました。最後は小学生に続いて幼児たちも餅つきに挑戦し、お正月前に帰省してきた懐かしい教会員同士も再会して久しぶりの話に花が咲きました。ちょうど壮年たちが手作りした門松飾りが玄関を飾っており、1年の歩みを締めくくる賑やかなファミリー餅つき大会になりました。

 


◆淺川勇男先生の「より良い人生を生きるための永生セミナー第2弾」に400名が参加

 2018年12月16日(日)10時より岡山家庭教会において、自叙伝心の書写講師である淺川勇男先生を迎えて10月30日(火)に行われた『より良い人生を生きるための永生セミナー』の第2弾を開催し、教会員や統一原理を勉強中の受講生など約400名が参加しました。冒頭に来賓の玉野市議会議員が挨拶し、第1講座では「先祖の悲しみと苦しみ」というテーマで、先祖が霊界から私たちの人生に影響を与えている理由を学びました。続く第2講座「先祖解怨による先祖の救い」では先祖の働きと日常生活の関わりや、恨霊の仕組みと正しい先祖供養のあり方を復習しました。昼食を挟んだ後の最終講座では韓国の天宙清平修練苑を紹介し、先祖祝福式への具体的な取り組みを解説しました。時には亡くなった娘が霊界から呼びかけてきた感動の体験談を映像で紹介しながら、清平修練苑の先祖解怨や祝福式に参加して地上での幸運を引き寄せる事例を学習しました。

 前回に続いて淺川先生より多岐にわたる内容を学び、いかに目に見えない世界が大切かを再考する貴重なセミナーになりました。最後に清平修練苑を紹介する映像を上映し、参加者を代表して婦人スタッフがセミナーの感想を発表しました。参加した婦人の1人は「こんなにわかりやすく霊界の様子を学べて、改めて地上生活との繋がりが密接にあるんだと実感させられました」と感想を述べていました。

 


◆岡山市議会議員が感動的な書写体験談を語り反響を呼んだ12月度の書写奉納式

 2018年12月15日(土)10時から岡山家庭教会で、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて年内最後となる12月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式が行われ、約400名が参加しました。オープニングで岡山出身のシンガーソングライターが「奏」「伝えたい言葉」などカバーとオリジナル曲4曲を熱唱しました。さらに今月行われた地域家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、書写会員との出会いから書写を始めて政治活動に変化が起きた岡山市議会議員が登壇して自らの劇的な書写体験談を語り、会場からは感動の拍手が沸き起こりました。さらに主催者代表として岡山教区・青木大教区長が挨拶に立ち、市議会議員の体験談に称賛を送りました。

 続いて書写のみ言葉を参加者全員で訓読し、淺川先生が今月のみ言葉である「幸福は常に私たちを待っています」をテーマに講演しました。講演の中で淺川先生が新潟県新発田市で行われた書写の祭典『新発田義人祭』の報告をし、地域の偉人を祭って地元愛を謳ったイベントが地域復興に適しているという事例を紹介しました。講演の後は書写奉納と用紙伝授へ続き、最後は一斉書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。1年間の書写活動の総決算として会場後方には巨大クリスマスツリーを飾り、大規模なクリスマス書写イベントになりました。初めて参加した書写会員の1人は「こんなに大勢集まっているのに驚きました。議員の先生が毎日書写をしているのがとても感動で、書写をすればこんなに生活が変わるのかというのがよくわかりました」と感想を述べていました。

 


◆淡路島で第6回Peace Cupジュニア西日本大会を開催、岡山成和FCは健闘し5位に

 2018年12月8日(土)と9日(日)の両日、兵庫県・淡路島内のグラウンドで第6回サッカーPeace Cupジュニア西日本大会が行われ、中部地区以西の9チームが参加し、今回も岡山教区成和子女部小学生によって編成された「岡山成和FC」が参戦しました。

 1日目の開会式では家庭連合家庭教育局・齋藤安正成和子女部長が挨拶に立ち、サッカーによる人種の垣根を越えた和合統一の重要性を説きました。強風吹き荒れる天候の中でしたが、開会式後は1次リーグを3チーム総当たり戦で行い、夕方からは宿舎で夕食と交流会の時間を過ごし、夜は作戦ミーティングに費やしました。翌日は2次リーグが行われ、僅差の試合を落とすなど悔しい場面も見られましたが、2日間で1勝3敗に終わった岡山成和FCは5位決定戦に回りました。決定戦では日ごろの練習の成果をいかんなく発揮し2-0で勝利、総合で昨年より順位を上げ5位に入りました。最後は表彰と記念撮影が行われ、余った時間で希望有志によるエキシビションマッチも行い、参加者間の親睦が図られました。

 


◆教会2階大聖殿後方に高さ4メートルの巨大クリスマスツリーを組み立てました

 2018年11月29日(木)15時に冬期の教会イベントや日曜礼拝に合わせて、教会2階大聖殿に高さ4メートルの巨大クリスマスツリーの組み立てを完成し、イルミネーションの点灯を開始しました。特に年末は書写奉納式やクリスマス会などイベントが目白押しのため、それに間に合わせてライトアップされたツリーを大聖殿の後方に立てることでメルヘンチックなムードを醸し出しています。また1階ビデオルーム横のロビーにもクリスマス仕様の人形を飾り付け、教会員の談笑やくつろぎの場所を彩っています。

 12月は師走と言われて忙しい時期です。教会も1年の活動の総決算で新年の準備に入ります。綺麗にライトアップされたツリーを見た婦人の1人は「もうこういう時期なんですね。久しぶりにクリスマスツリーを見て心温まりました。点灯させるとさらにクリスマスムードが感じられて楽しい気分になりますね」と感想を述べていました。

 


◆2018教会感謝会・小豆島バスツアーに行ってきました

 2018年11月24日(土)朝7時に岡山家庭教会をバスで出発し瀬戸内海をフェリーで経由して、2018年の教会員たちの歩みに感謝した慰労会として小豆島・寒霞渓(かんかけい)ツアーを敢行しました。岡山教区・青木大教区長が引率して教会員の親子連れや夫婦など78名が参加し、紅葉の美しい季節に秋の絶景スポットを満喫しました。土庄港に着いた後はバスで小豆島のオリーブ畑を横切りながら紅葉が見ごろな寒霞渓の山麓に到着。ロープウェイで山頂まで登ってそそり立つ奇岩怪石の崖や紅葉を鑑賞、お土産などの買い物も楽しみました。参加者たちは日本自然百選にも選ばれた渓谷美に感動し、下山後は近くのホテルで地元の醤油やもろみを使った郷土料理で昼食を取り、銚子渓へ移動しました。

 銚子渓では500匹の野生猿が飼われているお猿の国へ入園して、モンキーショーや豆まきを観て、猿の大群と戯れながらそれぞれが海や山の情景に癒され、夫婦・親子水入らずの時間を過ごしました。最後は青木教区長が参加者に挨拶し、「この1年間、教会が発展できたのも皆さんのご協力があってこそでした。年末まで力を抜かず頑張るとともに、来年も素晴らしい教会づくりへ前進してまいりましょう」と力強く宣言しました。道中の天候は快晴が続き、青々しい瀬戸内海を一望しながらフェリーとバスで岡山への帰路につきました。

 


◆ベトナム楽器・ダンチャインの音色に癒された11月度の書写奉納式

 2018年11月19日(月)10時より岡山家庭教会に自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて、11月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、約300名が参加しました。オープニングでは岡山県で活動するベトナム琴・ダンチャイン奏者が日本の童謡やベトナム民謡など4曲を演奏し、会場を和ませました。さらに岡山各地で今月行われた地域家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、書写を継続して夫婦関係や近所付き合いが好転した婦人が体験談を語りました。そして岡山教区・青木大教区長による挨拶の後、淺川先生の講演へ続き、今月のみ言葉である「家和して万事成る」をテーマに語られました。講演の中で淺川先生は家庭連合が推奨する真の家庭づくり運動の重要性を説き、書写奉納と用紙伝授に続き、最後は書写実践をして瞑想の後、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 また奉納式は20時からも夜の部が行われ、青年や壮年を中心に120名が参加しました。式は冒頭に高崎家庭教会の婦人の書写体験談の映像を上映し、続いて岡山教区・青木大教区長が講演。書写実践と抽選会の後、最後は青年コーラスチームが『明日があるさ』を熱唱して、朝夜2回の奉納式が終了しました。

 


◆第59回「真の子女の日」と第31回「天宙統一国開天日」の敬礼式を挙行

 2018年11月8日(木)朝10時から岡山家庭教会において教会員130人が参加して、第59回真の子女の日・第31回天宙統一国開天日の敬礼式を行いました。毎年家庭連合では旧暦10月1日が真の子女の日、10月3日が天宙統一国開天日の名節記念日に当たります。冒頭にローソクを点火、参加者全員で祭壇に敬拝を行った後、祝歌の賛美に合わせて主礼と壮年・婦人代表によるケーキカットが行われました。み言葉「天聖経」の儀式と名節の章から記念日の意味を司会の岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長が訓読し、続いて主礼の岡山教区・河原條隆家庭教育部長が記念説教を語りました。説教の中で河原條部長は「子女の日は堕落によって神の栄光の場に参加することができなかった人間が初めて、歴史以来初めてそのような場に参加できるようにされたことを子女として記念する日です。堕落した人間にとっての名節の中で一番大きな名節と言ってもおかしくありません。この日は6000年の間人類の歴史を蹂躙してきたサタンを退け、勝利の旗を掲げて神が顕現する日なので、神様の願う子女として襟を正して再出発する特別な日です」とこの日の意味を解説しました。

 最後は岡山教区・杉山富之壮年部長のリードで億万歳を四唱し、主礼の祝祷で閉会しました。記念撮影の後、参加者全員にケーキと祭壇に供えられたホーリーフードが配られ、年末の活動へ向け1人ひとりが英気を養って神氏族メシヤ再決意の敬礼式になりました。

 


◆淺川勇男先生を迎えてより良い人生を生きるための永生セミナーに300名が参加

 2018年10月30日(火)10時より岡山家庭教会において、自叙伝心の書写講師である淺川勇男先生を迎えて「より良い人生を生きるための永生セミナー」を開催し、岡山教区の教会員や統一原理を教育中の受講生など約300名が参加しました。第1講座は「家庭は愛の学校」という映像教材を視聴した後、淺川先生が霊界の実相を詳細に講義しました。第2講座では先祖の働きと日常生活の関わりを学び、正しい墓参りや先祖供養のあり方を復習しました。昼食を挟んだ後の最終講座では韓国の天宙清平修練苑を紹介し、先祖解怨や先祖祝福への取り組みを解説しました。

 最後に清平修練苑内の四季の風景を紹介する映像を上映し、岡山教区・青木大教区長が淺川先生へ感謝の辞を述べ、参加者を代表して2人が今セミナーの感想を発表しました。参加した婦人の1人は「胎中や地上生活と違って霊界は永遠に続く愛の世界だということがわかりました。だからこそ家族をもっと愛していきたいと思いました」と感想を述べていました。

 


◆秋の小学生親子野外バーベキュー礼拝と鬼ノ城ファミリー登山を楽しみました

 2018年10月28日(日)10時より岡山県内の公園で教会成和子女部の秋季小学生親子野外バーベキュー礼拝が行われ、小学生親子22組38人が参加しました。礼拝は芝生にシートを敷いて全員で座り、父母スタッフから説教を受けました。そのまま野外書写会へ移行し、今月のみ言葉『心を尽くして人の話を聞いてあげる』を家族そろって書写しました。書写会の後はバーベキューパーティーを開き、父母たちが準備した肉や野菜を協力して焼き合い、牛肉以外にも焼き鳥やウインナーソーセージなど子どもが好む具材も加わってパーティーは大いに盛り上がりました。

 バーベキューを美味しくいただいた後は全員で片づけて、桃太郎伝説発祥の古代山城である鬼ノ城のビジターセンターへ移動し、ファミリー登山へ出発しました。小学生たちは貸し出しの竹製杖を使って古城跡へ登り始め、城楼西門や展望デッキで写真撮影をして楽しみました。30分ほど進んで鬼ノ城山頂に到着し、家族みんなで絶景を堪能しながらアイスブレイクゲームで交流し、無事に下山しました。秋の恒例となった登山を楽しみにしていた子どもも多く、今年はバーベキュー礼拝もセットで満喫して小学生にとっては教会学校の素晴らしい思い出となりました。

 


◆伝道発展と地域基盤造成を願い、地域化推進のための研修会に300名が参加

 2018年10月11日(木)・12日(金)の2日間、岡山家庭教会において家庭連合本部・伝道教育局より矢野治佳伝道教育局長、入山聖基伝道教育部長、高坂陽一伝道企画部長の3人を迎えて「岡山教区地域化推進のための研修会」を開催し、岡山教区の教会員約300名が参加しました。11日の午前中は矢野局長より「なぜ地域化なのか?」についてプレゼンテーションを受けました。昼食を挟んで午後からは入山部長より「地域化の原理観」を受講し、最後は高坂部長より全国における地域化の事例を紹介しました。

 また12日は入山部長より「地域化の摂理観」の講義を受け、岡山家庭教会の伝道スタッフが代表して矢野局長と入山部長による地域化戦略のコンサルティングが行われ、伝道勝利へ向けた具体的方策を議論しました。参加者からの質疑応答の時間も熱心な質問が飛び交い、矢野局長や入山部長が1つひとつ丁寧に答えました。最後に岡山教区・青木大教区長たち2日間の研修会を総括し、「年齢や部署にこだわらず、みんなが地域で連携を取り合って助け合い、一緒に伝道を進めていく決意をして下さい。そこに地元の名士や議員が巻き込まれれば自ずと地域化から教会の基盤は拡大していくはずなので、頑張っていきましょう」と参加者を激励しました。全体で記念撮影をし、億万歳四唱をして講師陣を見送り、教区として万感の思いで地域化へ出発した貴重な研修会になりました。

 


◆第9回西日本聖歌隊コンクールで岡山家庭教会スタークレインが4年ぶり3度目の優勝!

 2018年9月22日(土)15時より大阪家庭教会で家庭連合広報文化局主催の第9回西日本聖歌隊コンクールが行われ、岡山家庭教会の聖歌隊スタークレインが今年も出場し、見事に2014年以来となる3度目の優勝を果たしました。教会の発展と聖歌隊による礼拝文化の定着を願って企画された同コンクールは西日本地区では今回で9回目の開催となり、岡山、姫路、堺、大阪、西大阪合同、藤井寺の6教会が出場しました。審査はハーモニー、音程、声量、表現力、一体感などの音楽性のみならず、日ごろの礼拝貢献度も加味して審査されました。

 2番目の登場となったスタークレインは課題曲・聖歌61番「栄光の主よ」、自由曲・ヘンデル「メサイア」より「ハレルヤコーラス」を全身全霊込めて最高のコーラスワークで歌い上げ、昨年の3位から一気に第1位に輝きました。第2位に大阪家庭教会ドリームホープ、第3位には堺家庭教会ミレーが入賞し、それぞれトロフィーと表彰状が授与されました。スタークレインのメンバーの1人は「優勝を狙っていたわけではないので正直驚きました。日ごろの厳しい練習が実を結んだのでとても嬉しいです」と喜びの感想を述べていました。

 


◆1万名ピースフェスティバル大成功に感謝を込めて9月度書写奉納礼拝に400名が参加

 2018年9月16日(日)10時より岡山家庭教会において、9月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。オープニングでは岡山で活躍するK-POPアーティストがオリジナル曲3曲を熱唱し、地域家族書写会の映像上映と書写会員の婦人による体験談の紹介に続いて岡山教区・青木大教区長が挨拶し、7月22日に県内で行われた『復興祈念・2018孝情文化1万名ピースフェスティバルin 岡山』に来場された参加者に感謝のお礼を述べました。さらに自叙伝書写講師・淺川勇男先生の講演へと続き、今月のみ言葉である「愛する心があれば誰でも心を開く」をテーマに講演しました。全国を書写講演で巡回を始めて7年経った感想を語り、「書写を地域で展開して岡山で1万名大会を開催できたのは感無量です。書写が地域で信頼を得て、市議会議員や校長先生、地元の名士などが感化され書写活動に参加してくるようになり、平和運動の基盤になっていくローカルモデルが作られたわけです」と7月の1万名大会大成功を絶賛しました。最後は書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 閉会後は1万名ピースフェスティバルに参加して今回の書写奉納礼拝に初めて来場した人に、青木教区長より感謝の記念品がプレゼントされました。初めて参加した婦人の1人は「講話がとても心に残りました。毎日丁寧に書写を続けていけば、心も生活も本当に変わっていけるんだと感じました。こんな立派な教会にこれだけ人が集まっているのも驚きました」と感動した様子でした。

 


◆文鮮明先生聖和6周年を迎え、記念の聖和祝祭と孝情天宙サテライト祝福式を挙行

 家庭連合創始者である文鮮明先生の聖和6周年を迎えた2018年8月27日(月)、9時から岡山家庭教会2階大聖殿において韓国・清心平和ワールドセンターで盛大に挙行された「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和6周年記念聖和祝祭」のライブビューイングと「2018天地人真の父母 孝情天宙サテライト祝福式」が開催され、約300人の教会員が参加して韓国でのインターネット生中継を視聴し式典を祝賀しました。韓国の会場では聖和祝祭と祝福式に約4000組の成婚したカップルと1万人近い祝賀客が訪れ、岡山でも現地の熱気をそのまま体感するライブビューイングに300人が見入りました。オープニングは記念映像「神様に侍る一つの世界」を上映し、孝情文化特別公演ミュージカルを挟んで格調高く進行していきました。続いて家庭連合・文善進世界会長が文鮮明先生の生前の偉大な功績を称え「聖和の辞」を述べ、総裁秘書室のスタッフが追慕の書信を朗読しました。さらに家庭連合の韓鶴子総裁が登壇して文先生の尊影を飾った祭壇に献花され、文先生のお孫様4人がコーラス隊とコラボして合唱し、感動的な盛り上がりの中、祝福式へ移行しました。

 祝福式ではカップル代表21組が聖水儀式を受け、聖婚問答に続いて韓総裁が祝祷しました。カップルの指輪交換と韓総裁への花束贈呈が行われ、イギリス人歌手と韓国少女民族舞踊団リトルエンジェルスによる祝歌が披露されました。韓国の会場と同時進行で岡山家庭教会でも5組のカップルがサテライト祝福式を挙げ、孝情宴と称して昼食会が行われ、すべての式典のライブビューイングが終了しました。

 


◆岡山教区の2018孝情天宙既成祝福式に10組の夫婦が参加

 2018年8月19日(日)10時より、岡山家庭教会で「岡山教区2018天地人真の父母孝情天宙既成祝福式」が行われ、既成カップル・独身祝福合わせて計10組の家庭と祝賀客300人が参加しました。日曜礼拝と並行して進んだ式典は冒頭に家庭連合における祝福結婚の意義を紹介する「ギフトフロムヘブン」が上映され、聖歌隊スタークレインによる聖歌「宴のとき」の賛美と司会のみ言葉訓読に続いて、主礼の岡山教区・青木大教区長が説教を語りました。説教の中で青木教区長は「西日本集中豪雨による岡山県の被害も大きかった中、まだ復興へ向けた活動は続いています。こんな時こそ家族同士の繋がりが大切ではないでしょうか。家族のありがたみ、そして夫婦のありがたみを噛み締める特別な日にして下さい」と祝福を受けられた参加者を激励しました。

 聖水儀式と聖婚問答を終え、祝福式完了を宣布して億万歳を4唱し、最後に記念撮影をして閉会しました。祝福式後は祝福を受けたカップルが午餐会で昼食を囲みながら、成和青年部のメンバーたちが「明日があるさ」を歌ってお祝いし、和やかなひと時を過ごしました。

 


◆第28回「七・一節」と第22回「七・八節」の敬礼式を挙行

 2018年8月17日(金)10時から岡山家庭教会2階大聖殿において第28回「七・一節(神様祝福永遠勝利宣布)」と第22回「七・八節(天地父母天宙安息圏宣布)」の敬礼式が行われ、150名の教会員が集まりました。

 主礼の岡山教区・青木大教区長がローソクを点火し、参加者全員で祭壇に敬拝を捧げた後、青木教区長と婦人代表がケーキカットを行いました。司会が天聖経のみ言葉を訓読し、青木教区長が記念説教を行いました。説教の中で青木教区長は8月初旬にブラジル・サンパウロで開催された「中南米ファミリーフェスティバル2018」と「中南米希望前進大会」の様子を紹介し、人類の真の母である韓鶴子総裁が力強くブラジルの来賓の前で平和の宣布をされたことはとても素晴らしいことだと強調されました。最後は岡山教区・杉山富之壮年部長のリードで億万歳を四唱して終了し、記念撮影に続いて参加者全員に果物など祭壇に供えられたホーリーフードが配られました。1人ひとりに分配されたケーキや果物を囲みながら教会員同士が談笑して団らんの時間を過ごし、名節の記念日をお祝いしました。

 


◆入山聖基伝道教育部長を迎えて夏季2Daysセミナーで150人が統一原理を受講

 2018年8月4日(土)、5日(日)の両日にかけて岡山家庭教会で150人が参加し、家庭連合伝道教育局より入山聖基伝道教育部長を講師として迎え、統一原理について詳しく学ぶ夏季の『2018夏おかやま統一原理2Daysセミナー』を開催しました。このセミナーは統一原理を人生の根本問題から救いや祝福結婚に至るまで2日間じっくり受講するもので、教会2階大聖殿に受講生がビッシリと並びました。

 入山講師が語る統一原理の講座を聞いて今まで以上に理解を深める機会になりました。初日は創造原理から堕落論、復帰原理まで、2日目はイエスの再臨や文鮮明先生の生涯、祝福結婚などについて詳しく学び、終了しました。参加者の1人は「文鮮明先生の生き様があまりにも素晴らしく、知らなかったことが知れてとても感動した2日間でした」と感想を述べていました。

 


◆1万人が復興を祈念し「孝情文化ピースフェスティバル」を盛大に開催

 西日本豪雨被害からの早期復興と家庭再建を通した世界平和実現を目指し、2018年7月22日(日)13時より岡山県内の施設に約1万人が集結して「復興祈念・2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA」が盛大に開催され、岡山県各地から集まった参加者が会場を埋め尽くしました。まず最初に讃美役事を行い、開会宣言に続いてこの7月に起こった西日本豪雨の被災者のために全員で黙祷を捧げました。さらに、輝かしい岡山の偉人や歴史を紹介する映像「世界平和は岡山から」が上映された後、古代・吉備王国の王を祀る舞踊「うらじゃ」が披露されました。続いて平和のセレモニーが挙行され、宗教界・教育界など各界の代表が登壇して「岡山平和宣言」のボードに署名し、宣言文が採択されました。聖歌隊スタークレインのコーラス、大学生によるスピーチ、中高生の旗を使ったパフォーマンス、青年ダンスユニットGod Bless Japanが「希望の世界へ」のダンスを披露し、主催者代表として家庭連合の徳野英治日本会長が挨拶しました。

 来賓による祝辞の後、家庭連合・文善進世界会長が登壇して記念メッセージを述べました。メッセージの冒頭で文会長は「集中豪雨により被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます」と語られ、岡山や広島地区の被災者たちを激励しました。また、家庭連合の韓鶴子総裁が7月1日に埼玉県内の会場で行われた日本宣教60周年記念神日本家庭連合希望前進決意2万名大会で語られたみ言葉を代読されました。メッセージの後は家庭連合が西日本豪雨で被災した教会員のために寄付した義援金の目録を青木大・フェスティバル実行委員長に手渡されました。続いて金満辰・フェスティバル実行委員会顧問のリードで億万歳を四唱し、復興祈念大会の成功を祝賀する祝砲とテープが会場に舞いました。最後に、会場全体で「岡山復興頑張ろう!」と叫んで記念撮影を行い、来賓たちが退場して閉会しました。

 


◆日本宣教60周年を記念した希望前進決意2万名大会のライブビューイングに500名が参加

 2018年7月1日(日)14時から埼玉県内の会場で「日本宣教60周年記念 2018神日本家庭連合希望前進決意2万名大会」が盛大に開催され、首都圏の教会員を中心に約2万人が参加しました。大会の模様は全国の教会へインターネットで中継され、岡山家庭教会で行われたライブビューイングにも2階大聖殿に約500名が集まり大会に同参しました。19587月に家庭連合創始者・文鮮明先生が崔奉春(チェ・ボンジュン=日本名・西川勝)宣教師を日本に送られて以来、今年で60周年の節目を迎えたのを記念して行われた今大会では冒頭に讃美役事が行われ、続いて映像「天地人真の父母様と日本統一運動」が上映された後、主催者である家庭連合・徳野英治日本会長が挨拶を行い、来賓による祝辞、祝福三世の女子大学生による孝情スピーチと続いた後、全国の教会合同女性聖歌隊が「紫のムグンファ」を清らかに歌い上げました。

 コーラスの後は家庭連合・文善進世界会長が登壇され、メイン講師である韓鶴子総裁を紹介し、壇上に韓総裁を迎えました。韓総裁は基調講演で「日本の家庭連合は人生において60年を迎えました。これは終わりではなく新しく跳躍する出発点になるということを覚えておいて下さい」と語り、教会のさらなる発展を祈念しました。さらにエンターテイメントでは首都圏の青年学生400人による「無条件」の迫力あるダンスが披露された後、フィナーレでは3000人からなる壮年混声合唱団が「み旨の応援歌」を大合唱。力強く希望溢れるパフォーマンスで会場は熱気に包まれました。最後は家庭連合の役員や指導者たちが登壇し、神日本家庭連合として決意文を読み上げ、一斉に日本が母の国の使命を勝利することを誓いました。岡山家庭教会で視聴した壮年の1人は「教会員が結束していけば世界が必ず変わっていくと思います。韓総裁の熱いメッセージに非常に刺激を受けました」と感銘を受けた様子でした。 

 


◆岡山孝情文化ピースフェスティバルへ士気を高めた6月度書写奉納式

 2018年6月19日(火)岡山家庭教会において、10時と夜20時より2回に分けて6月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、朝夜合わせて約400名が参加しました。10時からの部のオープニングでは地元で活躍するシンガーソングライターがサッカーワールドカップにちなんでJリーグ地元チームの応援ソングなど4曲を歌い上げ、会場を沸かせました。地域で行っている家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、書写から祝福結婚へ導かれた婦人が体験談を語り、主催者である岡山教区・青木大教区長が挨拶しました。さらに全員で書写のみ言葉を訓読し、自叙伝書写講師・淺川勇男先生の講演へと続きました。淺川先生は今月のみ言葉である「苦しんでいる人類を救い、神様を喜ばしてさしあげなさい」をテーマに講演しました。講演の中で家庭連合の創始者である文鮮明先生が若い頃に人類救済へ立ち上がったエピソードを紹介しながら、「幸福の基本は夫婦の心が通じ合うことであり、親子の心が通じ合うことです」と力説しました。続いて書写用紙の奉納と伝授が行われ、最後は参加者が一斉に講演の内容を思い浮かべながら愛の心でみ言葉を書写し、全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 夜20時からの部は文先生自叙伝を紹介する映像を視聴した後、青木教区長が講演。来月に予定されている「2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA」を告知して、多くの友人や親族を誘い合わせて来場するよう激励しました。書写の実践に続いて、最後は賞品が懸かった飴まきを行い、拾った飴に当たりのマークがついている人にプレゼントが贈呈されました。

 


◆第56回「真の万物の日」敬礼式を挙行

 2018年6月14日(木)10時より岡山家庭教会大聖殿において、岡山教区・青木大教区長を主礼として第56回真の万物の日の敬礼式が行われました。旧暦(天暦)の5月1日にあたるこの日は教会員約200名が参加し、全員で祭壇へ敬拝を捧げた後、真の万物の日の意義についてみ言葉を訓読しました。続いて青木教区長と婦人代表スタッフによるケーキカットが執り行われ、記念礼拝と称して青木教区長が説教しました。その中で「神様が万物を創造して下さったお陰で私たちは幸せに暮らせているのです。堕落したサタン世界で万物は嘆息し、自分を主管してくれる真の主人を探し求めています。この日を契機に神様の被造万物を大切に主管していく気持ちで改めて努力していきましょう」と教会員たちを激励しました。

 最後は東岡山家庭教会・崔大植教会長が億万歳四唱の音頭を取り、主礼より参加者たちに祭壇にお供えされたホーリーフードやケーキが配られ、コーヒーを囲んで教会員同士が名節記念日をお祝いしながら歓談の場を過ごしました。

 


◆橘幸世先生を迎えて2018年度教区成和部父母総会で親のあり方を再考

 2017年6月10日(日)14時から岡山家庭教会大聖殿で2018年度の岡山教区成和部父母総会が開催され、二世子女を抱える岡山教区所属の父母たち約200名が参加しました。第一部では岡山教区・青木大教区長の挨拶に続き、父母会の代表スタッフより年間活動計画と前年度会計決算が発表され、新年度の父母会役員の選定と承認が行われました。

 第二部では『夫婦愛を育む魔法の法則』の著者であり、愛され上手なかわいい妻セミナーでお馴染みの橘幸世先生を講師に迎えて父母向けのセミナーが行われました。講義の中で橘講師は自身の二世子女とどう接してきたのか実体験を踏まえながら解説し、子育ての基本は子どもの気持ちに寄り添って最後は子どもの考えを尊重すべきだと説かれました。特に子どもがなぜそうしたいかという理由をよく聞いてあげ、共感や同調してあげることで親に認めてもらっている安堵感から自信が身につくという持論を強調されました。子女を祝福結婚に導くために苦悩している父母も多い中でしたが、橘先生が語る親子論の言葉には多くの夫婦や親子カウンセリングを担当してきた経験から説得力があり、参加した母親の1人は、「祝福を早く受けて欲しいと焦るのではなく、子どもの考えをじっくりと待ってあげ、本人に合ったアドバイスをしてあげる余裕が必要だと感じました」と感想を述べていました。

 


◆徳野英治会長を迎えて第4地区6月度合同出発式を開催

 2018年6月8日(金)10時30分から岡山家庭教会に家庭連合・徳野英治会長を迎えて、第4地区(関西・中四国地方)6月度合同出発式および特別集会が行われ、第4地区の教会長や婦人代表など教会員約400名が参加したのをはじめ、地区内の各教会でもインターネット中継を通して多くのメンバーが出発式に同参しました。冒頭に岡山家庭教会が誇る聖歌隊スタークレインがハレルヤコーラスを熱唱。徳野会長にスタッフ代表から花束が贈呈された後、地区の主要な教会や教区から伝道の成果が報告されました。続いて金満辰・第4地区長が挨拶し、「関西・中国・四国それぞれのエリアが結束して広域な地区を勝利へ導きましょう!」と決意を表明しました。

 ヨーロッパ圏の家庭連合の発展や先月、韓国・プサンで行われた韓国家庭連合の『嶺南圏2万名希望前進決意大会』の様子を映像で紹介した後、徳野会長が登壇しメッセージを語りました。徳野会長はその中で

日本家庭連合が今年から神・日本家庭連合として全5地区体制で出発したことを強調し、「天運は責任感を持つことから生じます。無謀と思えることも果敢に挑戦することで、アフリカもヨーロッパもアジアでも家庭連合は政治家など渉外基盤を造ってきました。1人ひとりが神氏族メシヤにチャレンジすることで親族を伝道し、自分たちの地域に真のお母様をお迎えする決意で前進していきましょう」と7月の岡山孝情文化ピースフェスティバルの勝利へ向け、参加者たちを鼓舞しました。最後は徳野会長の力強いメッセージを受け、参加者一同、決意新たに億万歳を唱和して出発しました。

 


◆日本遺産に認定された桃太郎伝説の地で史跡巡礼ツアーを開催

 2018年5月22日(火)9時30分から岡山県内の史跡群に集まって岡山教区史跡巡礼ツアーを行いました。このツアーには教会員約80名が参加し、日本遺産に認定されたばかりの「桃太郎伝説」に由縁のある史跡を参拝することで、岡山に眠る先祖たちを敬い供養することを目的として企画されました。鬼ノ城山頂や吉備津彦神社、楯築遺跡など、弥生時代から吉備国建国に関わった数々の史跡を巡礼しながら岡山教区・青木大教区長を主礼として祭祀を行い、参加者が先祖たちに祈祷を捧げました。

 朝から快晴と天候にも恵まれ、岡山の地を祝福するかのように多くの参加者が集まりました。それぞれが自発的にお供え物を持参して、青木教区長の祝祷に続き全員が岡山の発展を祈願しました。最後に青木教区長が説教し、「岡山が発展してきたのも吉備の国を建てた先人たちが苦労を捧げてきたからです。先人たちに感謝しながら新しい時代へ向けて私たちは前進しなければなりません。これはある意味、鬼である温羅と桃太郎である吉備津彦命の和解の儀式なんです。岡山のさらなる復興を祈りながら希望ある未来を勝ち取っていきましょう」と7月の岡山孝情文化ピースフェスティバルの成功へ向けて激励しました。参加者1人ひとりに祭壇にお供えされたホーリーフードが配られ、上食を囲みながらご先祖様に思いを馳せてツアーを終了しました。

 


◆母の日とコラボレーションした企画が感動を呼んだ5月度の書写奉納礼拝

 2018年5月13日(日)の母の日、10時より岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて5月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。オープニングでは岡山在住の女性歌手が民謡や韓国歌謡などを感動的に歌い上げました。7月22日に開催される孝情文化フェスティバルの告知映像を上映した後、青年を代表して2人がお母さんに感謝のメッセージを語りました。さらに主催者の岡山教区・青木大教区長が挨拶し、続いて淺川先生が今月のみ言葉である『心の門を開き、自然の声に耳を傾ける』をテーマに講演しました。その中で淺川先生が夫婦愛を題材に母の偉大さを説き、「どんな時も子どもの味方になってあげたいのが母親の心境なのです。自分を捨ててでも子どものためだったら労を惜しまないという姿こそが母親のなせる力でしょう」と母の日にふさわしい内容を語りました。講演の後は参加者全員で一斉に書写実践をして瞑想し、最後に青年たちが前に立って先導し母に感謝する愛唱歌『Mother smile』を歌って閉会しました。今回は特に母の日とコラボレーションした企画になっていて、参加した書写会員それぞれが母親から受けた愛情を思い出しながら感極まって会場を後にしました。

 


◆大型連休に写生大会で盛り上がった小学生親子の野外礼拝

 2018年4月29日(日)10時から岡山県内の公園において岡山家庭教会の小学生親子40人が集まり、教会成和子女部の日曜野外礼拝が行われました。それぞれの親子が花や木の前に陣取り、豊かな自然を題材に親子が協力してクレヨンや絵の具で写生大会を行いました。それぞれが思い思いの植物を見つけて絵を完成させた後、全員で光言社刊の「2018親子でとりくむ子供信仰ハンドブック」を訓読して父母代表のスタッフが二世子女たちの信仰生活について説教しました。

 午後はそれぞれの絵を披露して評価し合い、父母たちが準備してバーベキューパーティーを行いました。肉や野菜以外にも焼きおにぎりが大好評で、美味しいご飯に舌鼓を打ちながら家族で過ごす貴重なゴールデンウィークの和やかな野外礼拝になりました。最後は全員でみ言葉を書写して記念撮影し、解散後は公園の遊具やボールなどで家族同士が遊んだり交流して盛り上がりました。

 


◆新年度出発にふさわしく男性デュオの歌声に癒された4月度書写奉納式

 2018年4月18日(水)10時からと夜20時からの2回に分けて、岡山家庭教会で自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて4月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式が行われ、朝夜合わせて教会員や書写会員など約350名が参加しました。午前10時からのオープニングでは岡山で活躍する男性青年デュオが自作のオリジナルソングを4曲、キーボードやカホンの演奏をしながら熱唱し、会場の観客を魅了しました。オープニングに続いて地域家族書写会のダイジェスト映像が上映され、書写を息子と毎日続けている婦人の微笑ましい体験談が紹介されました。次に淺川先生の講演では来月のみ言葉『陰徳を受けた時は必ずもっと大きくして返す』について語られ、歴史上世のため、人のために生きた人は自然と後世に名を残している理由を力説しました。最後は参加者全員で書写の実践をし、聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。

 また今月は平日開催のために久しぶりに夜の部も行われ、講演と書写実践に続いて青年メンバーがリードしてゲーム大会が繰り広げられ、親子参加者などが賞品をゲットして盛り上がり、大盛況のまま閉会しました。

 


◆成和子女部教会学校修了式と小学生卒業生礼拝で6年生を見送りました

 2018年3月25日(日)10時より岡山家庭教会において成和子女部の教会学校修了式を兼ねた小学卒業生礼拝が行われ、小学生30人とその父母たちが参加しました。最初に岡山教区・山田高良成和子女部長が「祝福二世の行くべき道」と題して説教が語られ、中学へ進学するお祝いを受けました。礼拝後は成和子女部のこの1年間の活動を振り返るメモリアルムービーを視聴して、卒業生父母代表の挨拶の後、4月から中学生へ上がる8人が岡山教区・青木大教区長から教会学校修了証とプレゼントが手渡されました。

 修了式の後は下級生が歌のプレゼントを披露し、卒業生1人ひとりが今後の抱負を述べました。最後は青木教区長よりメッセージを受け、「東京オリンピックを迎えた以後の日本の未来で活躍するのは皆さんです。神様を喜ばせる立派な仕事に就いて社会を変えていってほしいと思います」と激励されました。続いて在校生と卒業生が交流して親睦の場を設け、また父母たちも今後の中高生教育のプログラムを一緒に話し合い、最後はみんなで様々なアイスブレイクゲームを楽しみながら親子で和気あいあいと過ごす時間になりました。

 


◆3月度書写奉納礼拝で金管楽器ディジュリドゥ奏者が吹く音色に会場も驚愕

 2018年3月18日(日)10時より岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて3月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。オープニングでは岡山在住のオーストラリア金管楽器・ディジュリドゥ奏者が笛特有の力強い音色を披露し、アンコールでギターの弾き語りをして会場を沸かせました。さらに岡山各地で今月行われた家族書写会のダイジェスト映像を上映し、書写を継続して夫の職場での評価が上昇した体験談を書写会員の婦人が語りました。主催者である岡山教区・青木大教区長が挨拶した後は自叙伝書写講師・淺川勇男先生の講演へと続き、淺川先生が今月のみ言葉である『影のない人生を生きる』をテーマに語りました。講演では淺川先生が小説家・司馬遼太郎の作風を例題に挙げ、「司馬さんの作品に吉備の国を愛した記述が残っています。特に優秀な人材を輩出した風土に興味を持ったそうです。立派な人柄が形成されたその風土に着目したんだと思います」と岡山の県民性を称えました。講演の後は一斉に書写実践をして瞑想し、最後に参加者全員で聖歌『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 


◆2018岡山天運相続孝情還元祈願礼式に3500名が参加

 2018年3月13日(火)12時30分から、岡山県内の施設に韓国・天宙清平修練苑より金成南(キム・ソンナム)日本研修局長と武津建守講師を迎えて「2018岡山天運相続孝情還元祈願礼式」が開催され、中四国圏の教会員ら3500名が参加しました。岡山家庭教会聖歌隊スタークレインのハレルヤコーラスで会場を清めた後、武津講師が讃美役事の意義について説明し、聖苑のめぐみの聖歌に合わせて45分間、讃美役事を行いました。特に功績を積んだ先祖や歴史の中で犠牲を払った先祖たちに思いを馳せながら、家系の繁栄を願い貴い役事の時間が捧げられました。

 家庭連合・金満辰(キム・マンジン)第4地区長の挨拶の後、家庭連合・阿部美樹家庭教育局長が登壇し『霊界の実相と平和・幸福実現』と題して特別講演が行われました。講演の中で阿部局長は、「死んだらどうなるか、私たちは生きているうちに正しい霊界の実相を知っておかないと遅いのです。それを知っていれば私たちの生きる目的をはっきりと理解できるでしょう」と人生の目的から先祖供養の意味まで力説しました。講演後は介添え人の入場に続いて各教会長による参加者全員の祈願書奉納が行われ、会場全体で所願成就の祈祷が捧げられました。億万歳4唱と記念撮影を行い、グランドフィナーレでは岡山教区成和青年部合同ダンスユニット・GOD BLESS JAPANが『希望の世界へ』の激しいダンスパフォーマンスを披露し、最後は阿部局長や金成南局長らが天運相続のための飴まきをして会場は大盛況のまま閉会しました。清平修練苑による2018年日本巡回の最初が岡山教区ということもあり、恩恵をたくさん受けた祈願礼式になりました。