活動 NEWS


◆第59回「真の子女の日」と第31回「天宙統一国開天日」の敬礼式を挙行

 2018年11月8日(木)朝10時から岡山家庭教会において教会員130人が参加して、第59回真の子女の日・第31回天宙統一国開天日の敬礼式を行いました。毎年家庭連合では旧暦10月1日が真の子女の日、10月3日が天宙統一国開天日の名節記念日に当たります。冒頭にローソクを点火、参加者全員で祭壇に敬拝を行った後、祝歌の賛美に合わせて主礼と壮年・婦人代表によるケーキカットが行われました。み言葉「天聖経」儀式と名節の章から記念日の意味を司会の岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長が訓読し、続いて主礼の岡山教区・河原條隆家庭教育部長が記念説教を語りました。説教の中で河原條部長は「子女の日は堕落によって神の栄光の場に参加することができなかった人間が初めて、歴史以来初めてそのような場に参加できるようにされたことを子女として記念する日です。堕落した人間にとっての名節の中で一番大きな名節と言ってもおかしくありません。この日は6000年の間人類の歴史を蹂躙してきたサタンを退け、勝利の旗を掲げて神が顕現する日なので、神様の願う子女として襟を正して再出発する特別な日です」とこの日の意味を解説しました。

 最後は岡山教区・杉山富之壮年部長のリードで億万歳を四唱し、主礼の祝祷で閉会しました。記念撮影の後、参加者全員にケーキと祭壇に供えられたホーリーフードが配られ、年末の活動へ向け1人ひとりが英気を養って神氏族メシヤ再決意の敬礼式になりました。

 


◆淺川勇男先生を迎えてより良い人生を生きるための永生セミナーに300名が参加

 2018年10月30日(火)10時より岡山家庭教会において、自叙伝心の書写講師である淺川勇男先生を迎えて「より良い人生を生きるための永生セミナー」を開催し、岡山教区の教会員や統一原理を教育中の受講生など約300名が参加しました。第1講座は「家庭は愛の学校」という映像教材を視聴した後、淺川先生が霊界の実相を詳細に講義しました。第2講座では先祖の働きと日常生活の関わりを学び、正しい墓参りや先祖供養のあり方を復習しました。昼食を挟んだ後の最終講座では韓国の天宙清平修練苑を紹介し、先祖解怨や先祖祝福への取り組みを解説しました。

 最後に清平修練苑内の四季の風景を紹介する映像を上映し、岡山教区・青木大教区長が淺川先生へ感謝の辞を述べ、参加者を代表して2人が今セミナーの感想を発表しました。参加した婦人の1人は「胎中や地上生活と違って霊界は永遠に続く愛の世界だということがわかりました。だからこそ家族をもっと愛していきたいと思いました」と感想を述べていました。

 


◆秋の小学生親子野外バーベキュー礼拝と鬼ノ城ファミリー登山を楽しみました

 2018年10月28日(日)10時より岡山県内の公園で教会成和子女部の秋季小学生親子野外バーベキュー礼拝が行われ、小学生親子22組38人が参加しました。礼拝は芝生にシートを敷いて全員で座り、父母スタッフから説教を受けました。そのまま野外書写会へ移行し、今月のみ言葉『心を尽くして人の話を聞いてあげる』を家族そろって書写しました。書写会の後はバーベキューパーティーを開き、父母たちが準備した肉や野菜を協力して焼き合い、牛肉以外にも焼き鳥やウインナーソーセージなど子どもが好む具材も加わってパーティーは大いに盛り上がりました。

 バーベキューを美味しくいただいた後は全員で片づけて、桃太郎伝説発祥の古代山城である鬼ノ城のビジターセンターへ移動し、ファミリー登山へ出発しました。小学生たちは貸し出しの竹製杖を使って古城跡へ登り始め、城楼西門や展望デッキで写真撮影をして楽しみました。30分ほど進んで鬼ノ城山頂に到着し、家族みんなで絶景を堪能しながらアイスブレイクゲームで交流し、無事に下山しました。秋の恒例となった登山を楽しみにしていた子どもも多く、今年はバーベキュー礼拝もセットで満喫して小学生にとっては教会学校の素晴らしい思い出となりました。

 


◆伝道発展と地域基盤造成を願い、地域化推進のための研修会に300名が参加

 2018年10月11日(木)・12日(金)の2日間、岡山家庭教会において家庭連合本部・伝道教育局より矢野治佳伝道教育局長、入山聖基伝道教育部長、高坂陽一伝道企画部長の3人を迎えて「岡山教区地域化推進のための研修会」を開催し、岡山教区の教会員約300名が参加しました。11日の午前中は矢野局長より「なぜ地域化なのか?」についてプレゼンテーションを受けました。昼食を挟んで午後からは入山部長より「地域化の原理観」を受講し、最後は高坂部長より全国における地域化の事例を紹介しました。

 また12日は入山部長より「地域化の摂理観」の講義を受け、岡山家庭教会の伝道スタッフが代表して矢野局長と入山部長による地域化戦略のコンサルティングが行われ、伝道勝利へ向けた具体的方策を議論しました。参加者からの質疑応答の時間も熱心な質問が飛び交い、矢野局長や入山部長が1つひとつ丁寧に答えました。最後に岡山教区・青木大教区長たち2日間の研修会を総括し、「年齢や部署にこだわらず、みんなが地域で連携を取り合って助け合い、一緒に伝道を進めていく決意をして下さい。そこに地元の名士や議員が巻き込まれれば自ずと地域化から教会の基盤は拡大していくはずなので、頑張っていきましょう」と参加者を激励しました。全体で記念撮影をし、億万歳四唱をして講師陣を見送り、教区として万感の思いで地域化へ出発した貴重な研修会になりました。

 


◆第9回西日本聖歌隊コンクールで岡山家庭教会スタークレインが4年ぶり3度目の優勝!

 2018年9月22日(土)15時より大阪家庭教会で家庭連合広報文化局主催の第9回西日本聖歌隊コンクールが行われ、岡山家庭教会の聖歌隊スタークレインが今年も出場し、見事に2014年以来となる3度目の優勝を果たしました。教会の発展と聖歌隊による礼拝文化の定着を願って企画された同コンクールは西日本地区では今回で9回目の開催となり、岡山、姫路、堺、大阪、西大阪合同、藤井寺の6教会が出場しました。審査はハーモニー、音程、声量、表現力、一体感などの音楽性のみならず、日ごろの礼拝貢献度も加味して審査されました。

 2番目の登場となったスタークレインは課題曲・聖歌61番「栄光の主よ」、自由曲・ヘンデル「メサイア」より「ハレルヤコーラス」を全身全霊込めて最高のコーラスワークで歌い上げ、昨年の3位から一気に第1位に輝きました。第2位に大阪家庭教会ドリームホープ、第3位には堺家庭教会ミレーが入賞し、それぞれトロフィーと表彰状が授与されました。スタークレインのメンバーの1人は「優勝を狙っていたわけではないので正直驚きました。日ごろの厳しい練習が実を結んだのでとても嬉しいです」と喜びの感想を述べていました。

 


◆1万名ピースフェスティバル大成功に感謝を込めて9月度書写奉納礼拝に400名が参加

 2018年9月16日(日)10時より岡山家庭教会において、9月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。オープニングでは岡山で活躍するK-POPアーティストがオリジナル曲3曲を熱唱し、地域家族書写会の映像上映と書写会員の婦人による体験談の紹介に続いて岡山教区・青木大教区長が挨拶し、7月22日に県内で行われた『復興祈念・2018孝情文化1万名ピースフェスティバルin 岡山』に来場された参加者に感謝のお礼を述べました。さらに自叙伝書写講師・淺川勇男先生の講演へと続き、今月のみ言葉である「愛する心があれば誰でも心を開く」をテーマに講演しました。全国を書写講演で巡回を始めて7年経った感想を語り、「書写を地域で展開して岡山で1万名大会を開催できたのは感無量です。書写が地域で信頼を得て、市議会議員や校長先生、地元の名士などが感化され書写活動に参加してくるようになり、平和運動の基盤になっていくローカルモデルが作られたわけです」と7月の1万名大会大成功を絶賛しました。最後は書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 閉会後は1万名ピースフェスティバルに参加して今回の書写奉納礼拝に初めて来場した人に、青木教区長より感謝の記念品がプレゼントされました。初めて参加した婦人の1人は「講話がとても心に残りました。毎日丁寧に書写を続けていけば、心も生活も本当に変わっていけるんだと感じました。こんな立派な教会にこれだけ人が集まっているのも驚きました」と感動した様子でした。

 


◆文鮮明先生聖和6周年を迎え、記念の聖和祝祭と孝情天宙サテライト祝福式を挙行

 家庭連合創始者である文鮮明先生の聖和6周年を迎えた2018年8月27日(月)、9時から岡山家庭教会2階大聖殿において韓国・清心平和ワールドセンターで盛大に挙行された「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和6周年記念聖和祝祭」のライブビューイングと「2018天地人真の父母 孝情天宙サテライト祝福式」が開催され、約300人の教会員が参加して韓国でのインターネット生中継を視聴し式典を祝賀しました。韓国の会場では聖和祝祭と祝福式に約4000組の成婚したカップルと1万人近い祝賀客が訪れ、岡山でも現地の熱気をそのまま体感するライブビューイングに300人が見入りました。オープニングは記念映像「神様に侍る一つの世界」を上映し、孝情文化特別公演ミュージカルを挟んで格調高く進行していきました。続いて家庭連合・文善進世界会長が文鮮明先生の生前の偉大な功績を称え「聖和の辞」を述べ、総裁秘書室のスタッフが追慕の書信を朗読しました。さらに家庭連合の韓鶴子総裁が登壇して文先生の尊影を飾った祭壇に献花され、文先生のお孫様4人がコーラス隊とコラボして合唱し、感動的な盛り上がりの中、祝福式へ移行しました。

 祝福式ではカップル代表21組が聖水儀式を受け、聖婚問答に続いて韓総裁が祝祷しました。カップルの指輪交換と韓総裁への花束贈呈が行われ、イギリス人歌手と韓国少女民族舞踊団リトルエンジェルスによる祝歌が披露されました。韓国の会場と同時進行で岡山家庭教会でも5組のカップルがサテライト祝福式を挙げ、孝情宴と称して昼食会が行われ、すべての式典のライブビューイングが終了しました。

 


◆岡山教区の2018孝情天宙既成祝福式に10組の夫婦が参加

 2018年8月19日(日)10時より、岡山家庭教会で「岡山教区2018天地人真の父母孝情天宙既成祝福式」が行われ、既成カップル・独身祝福合わせて計10組の家庭と祝賀客300人が参加しました。日曜礼拝と並行して進んだ式典は冒頭に家庭連合における祝福結婚の意義を紹介する「ギフトフロムヘブン」が上映され、聖歌隊スタークレインによる聖歌「宴のとき」の賛美と司会のみ言葉訓読に続いて、主礼の岡山教区・青木大教区長が説教を語りました。説教の中で青木教区長は「西日本集中豪雨による岡山県の被害も大きかった中、まだ復興へ向けた活動は続いています。こんな時こそ家族同士の繋がりが大切ではないでしょうか。家族のありがたみ、そして夫婦のありがたみを噛み締める特別な日にして下さい」と祝福を受けられた参加者を激励しました。

 聖水儀式と聖婚問答を終え、祝福式完了を宣布して億万歳を4唱し、最後に記念撮影をして閉会しました。祝福式後は祝福を受けたカップルが午餐会で昼食を囲みながら、成和青年部のメンバーたちが「明日があるさ」を歌ってお祝いし、和やかなひと時を過ごしました。

 


◆第28回「七・一節」と第22回「七・八節」の敬礼式を挙行

 2018年8月17日(金)10時から岡山家庭教会2階大聖殿において第28回「七・一節(神様祝福永遠勝利宣布)」と第22回「七・八節(天地父母天宙安息圏宣布)」の敬礼式が行われ、150名の教会員が集まりました。

 主礼の岡山教区・青木大教区長がローソクを点火し、参加者全員で祭壇に敬拝を捧げた後、青木教区長と婦人代表がケーキカットを行いました。司会が天聖経のみ言葉を訓読し、青木教区長が記念説教を行いました。説教の中で青木教区長は8月初旬にブラジル・サンパウロで開催された「中南米ファミリーフェスティバル2018」と「中南米希望前進大会」の様子を紹介し、人類の真の母である韓鶴子総裁が力強くブラジルの来賓の前で平和の宣布をされたことはとても素晴らしいことだと強調されました。最後は岡山教区・杉山富之壮年部長のリードで億万歳を四唱して終了し、記念撮影に続いて参加者全員に果物など祭壇に供えられたホーリーフードが配られました。1人ひとりに分配されたケーキや果物を囲みながら教会員同士が談笑して団らんの時間を過ごし、名節の記念日をお祝いしました。

 


◆世界平和への思いを自転車で繋ぎ、PEACE ROADの岡山コースを駆け抜けました!

 世界平和を祈願しながら自転車で北海道・宗谷岬から山口・下関までを縦走し、韓半島平和統一の寄せ書きや千羽鶴などを韓国・イムジン閣までリレーする「PEACE ROAD 2018 in Japan」の岡山コースが8月4日(土)と5日(日)の2日間にわたりスタートしました。PEACE ROADは家庭連合の文鮮明・韓鶴子両総裁の平和思想のもと、友好団体である天宙平和連合(UPF)や平和統一聯合(FPU)の協力により世界中を自転車ラリーで繋ぐイベントが各国で展開されています。

 今年は開催6年目を迎えてより全国的な盛り上がりを見せる中、4日の9時に兵庫県からライダーたちが岡山県へバトンを繋ぎ、江戸時代の朝鮮通信使ゆかりの瀬戸内市牛窓港で引き継ぎ式が行われました。式典では岡山県議会議員や瀬戸内市議会議員も祝辞を述べ、岡山県内を出走するライダーたちが平和宣言文を読み上げて岡山コースを出発しました。4日は3区間(1区間約10キロ)を12人のライダーが走り、岡山城前の石山公園に到着。5日は猛暑で炎天下の中でしたが9時30分に岡山市役所前を出発。7区間を28人のライダーが吉備路を駆け抜けました。途中で宗忠神社や金光教本部、ほんぶしん本部など宗教の総本山を参拝して、岡山家庭教会から参加したロードサイクルを愛好するライダーたちも平和の祈りを捧げました。夕方には最終区間のライダーが福山市鞆の浦のゴール地点に到着。福山家庭教会の教会員たちが最後まで走り切ったライダーたちを迎え入れ、引き継ぎの歓迎集会を開きました。

 


◆入山聖基伝道教育部長を迎えて夏季2Daysセミナーで150人が統一原理を受講

 2018年8月4日(土)、5日(日)の両日にかけて岡山家庭教会で150人が参加し、家庭連合伝道教育局より入山聖基伝道教育部長を講師として迎え、統一原理について詳しく学ぶ夏季の『2018夏おかやま統一原理2Daysセミナー』を開催しました。このセミナーは統一原理を人生の根本問題から救いや祝福結婚に至るまで2日間じっくり受講するもので、教会2階大聖殿に受講生がビッシリと並びました。

 入山講師が語る統一原理の講座を聞いて今まで以上に理解を深める機会になりました。初日は創造原理から堕落論、復帰原理まで、2日目はイエスの再臨や文鮮明先生の生涯、祝福結婚などについて詳しく学び、終了しました。参加者の1人は「文鮮明先生の生き様があまりにも素晴らしく、知らなかったことが知れてとても感動した2日間でした」と感想を述べていました。

 


◆1万人が復興を祈念し「孝情文化ピースフェスティバル」を盛大に開催

 西日本豪雨被害からの早期復興と家庭再建を通した世界平和実現を目指し、2018年7月22日(日)13時より岡山県内の施設に約1万人が集結して「復興祈念・2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA」が盛大に開催され、岡山県各地から集まった参加者が会場を埋め尽くしました。まず最初に讃美役事を行い、開会宣言に続いてこの7月に起こった西日本豪雨の被災者のために全員で黙祷を捧げました。さらに、輝かしい岡山の偉人や歴史を紹介する映像「世界平和は岡山から」が上映された後、古代・吉備王国の王を祀る舞踊「うらじゃ」が披露されました。続いて平和のセレモニーが挙行され、宗教界・教育界など各界の代表が登壇して「岡山平和宣言」のボードに署名し、宣言文が採択されました。聖歌隊スタークレインのコーラス、大学生によるスピーチ、中高生の旗を使ったパフォーマンス、青年ダンスユニットGod Bless Japanが「希望の世界へ」のダンスを披露し、主催者代表として家庭連合の徳野英治日本会長が挨拶しました。

 来賓による祝辞の後、家庭連合・文善進世界会長が登壇して記念メッセージを述べました。メッセージの冒頭で文会長は「集中豪雨により被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます」と語られ、岡山や広島地区の被災者たちを激励しました。また、家庭連合の韓鶴子総裁が7月1日に埼玉県内の会場で行われた日本宣教60周年記念神日本家庭連合希望前進決意2万名大会で語られたみ言葉を代読されました。メッセージの後は家庭連合が西日本豪雨で被災した教会員のために寄付した義援金の目録を青木大・フェスティバル実行委員長に手渡されました。続いて金満辰・フェスティバル実行委員会顧問のリードで億万歳を四唱し、復興祈念大会の成功を祝賀する祝砲とテープが会場に舞いました。最後に、会場全体で「岡山復興頑張ろう!」と叫んで記念撮影を行い、来賓たちが退場して閉会しました。

 


◆日本宣教60周年を記念した希望前進決意2万名大会のライブビューイングに500名が参加

 2018年7月1日(日)14時から埼玉県内の会場で「日本宣教60周年記念 2018神日本家庭連合希望前進決意2万名大会」が盛大に開催され、首都圏の教会員を中心に約2万人が参加しました。大会の模様は全国の教会へインターネットで中継され、岡山家庭教会で行われたライブビューイングにも2階大聖殿に約500名が集まり大会に同参しました。19587月に家庭連合創始者・文鮮明先生が崔奉春(チェ・ボンジュン=日本名・西川勝)宣教師を日本に送られて以来、今年で60周年の節目を迎えたのを記念して行われた今大会では冒頭に讃美役事が行われ、続いて映像「天地人真の父母様と日本統一運動」が上映された後、主催者である家庭連合・徳野英治日本会長が挨拶を行い、来賓による祝辞、祝福三世の女子大学生による孝情スピーチと続いた後、全国の教会合同女性聖歌隊が「紫のムグンファ」を清らかに歌い上げました。

 コーラスの後は家庭連合・文善進世界会長が登壇され、メイン講師である韓鶴子総裁を紹介し、壇上に韓総裁を迎えました。韓総裁は基調講演で「日本の家庭連合は人生において60年を迎えました。これは終わりではなく新しく跳躍する出発点になるということを覚えておいて下さい」と語り、教会のさらなる発展を祈念しました。さらにエンターテイメントでは首都圏の青年学生400人による「無条件」の迫力あるダンスが披露された後、フィナーレでは3000人からなる壮年混声合唱団が「み旨の応援歌」を大合唱。力強く希望溢れるパフォーマンスで会場は熱気に包まれました。最後は家庭連合の役員や指導者たちが登壇し、神日本家庭連合として決意文を読み上げ、一斉に日本が母の国の使命を勝利することを誓いました。岡山家庭教会で視聴した壮年の1人は「教会員が結束していけば世界が必ず変わっていくと思います。韓総裁の熱いメッセージに非常に刺激を受けました」と感銘を受けた様子でした。 

 


◆岡山孝情文化ピースフェスティバルへ士気を高めた6月度書写奉納式

 2018年6月19日(火)岡山家庭教会において、10時と夜20時より2回に分けて6月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、朝夜合わせて約400名が参加しました。10時からの部のオープニングでは地元で活躍するシンガーソングライターがサッカーワールドカップにちなんでJリーグ地元チームの応援ソングなど4曲を歌い上げ、会場を沸かせました。地域で行っている家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、書写から祝福結婚へ導かれた婦人が体験談を語り、主催者である岡山教区・青木大教区長が挨拶しました。さらに全員で書写のみ言葉を訓読し、自叙伝書写講師・淺川勇男先生の講演へと続きました。淺川先生は今月のみ言葉である「苦しんでいる人類を救い、神様を喜ばしてさしあげなさい」をテーマに講演しました。講演の中で家庭連合の創始者である文鮮明先生が若い頃に人類救済へ立ち上がったエピソードを紹介しながら、「幸福の基本は夫婦の心が通じ合うことであり、親子の心が通じ合うことです」と力説しました。続いて書写用紙の奉納と伝授が行われ、最後は参加者が一斉に講演の内容を思い浮かべながら愛の心でみ言葉を書写し、全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 夜20時からの部は文先生自叙伝を紹介する映像を視聴した後、青木教区長が講演。来月に予定されている「2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA」を告知して、多くの友人や親族を誘い合わせて来場するよう激励しました。書写の実践に続いて、最後は賞品が懸かった飴まきを行い、拾った飴に当たりのマークがついている人にプレゼントが贈呈されました。

 


◆第56回「真の万物の日」敬礼式を挙行

 2018年6月14日(木)10時より岡山家庭教会大聖殿において、岡山教区・青木大教区長を主礼として第56回真の万物の日の敬礼式が行われました。旧暦(天暦)の5月1日にあたるこの日は教会員約200名が参加し、全員で祭壇へ敬拝を捧げた後、真の万物の日の意義についてみ言葉を訓読しました。続いて青木教区長と婦人代表スタッフによるケーキカットが執り行われ、記念礼拝と称して青木教区長が説教しました。その中で「神様が万物を創造して下さったお陰で私たちは幸せに暮らせているのです。堕落したサタン世界で万物は嘆息し、自分を主管してくれる真の主人を探し求めています。この日を契機に神様の被造万物を大切に主管していく気持ちで改めて努力していきましょう」と教会員たちを激励しました。

 最後は東岡山家庭教会・崔大植教会長が億万歳四唱の音頭を取り、主礼より参加者たちに祭壇にお供えされたホーリーフードやケーキが配られ、コーヒーを囲んで教会員同士が名節記念日をお祝いしながら歓談の場を過ごしました。

 


◆橘幸世先生を迎えて2018年度教区成和部父母総会で親のあり方を再考

 2017年6月10日(日)14時から岡山家庭教会大聖殿で2018年度の岡山教区成和部父母総会が開催され、二世子女を抱える岡山教区所属の父母たち約200名が参加しました。第一部では岡山教区・青木大教区長の挨拶に続き、父母会の代表スタッフより年間活動計画と前年度会計決算が発表され、新年度の父母会役員の選定と承認が行われました。

 第二部では『夫婦愛を育む魔法の法則』の著者であり、愛され上手なかわいい妻セミナーでお馴染みの橘幸世先生を講師に迎えて父母向けのセミナーが行われました。講義の中で橘講師は自身の二世子女とどう接してきたのか実体験を踏まえながら解説し、子育ての基本は子どもの気持ちに寄り添って最後は子どもの考えを尊重すべきだと説かれました。特に子どもがなぜそうしたいかという理由をよく聞いてあげ、共感や同調してあげることで親に認めてもらっている安堵感から自信が身につくという持論を強調されました。子女を祝福結婚に導くために苦悩している父母も多い中でしたが、橘先生が語る親子論の言葉には多くの夫婦や親子カウンセリングを担当してきた経験から説得力があり、参加した母親の1人は、「祝福を早く受けて欲しいと焦るのではなく、子どもの考えをじっくりと待ってあげ、本人に合ったアドバイスをしてあげる余裕が必要だと感じました」と感想を述べていました。

 


◆徳野英治会長を迎えて第4地区6月度合同出発式を開催

 2018年6月8日(金)10時30分から岡山家庭教会に家庭連合・徳野英治会長を迎えて、第4地区(関西・中四国地方)6月度合同出発式および特別集会が行われ、第4地区の教会長や婦人代表など教会員約400名が参加したのをはじめ、地区内の各教会でもインターネット中継を通して多くのメンバーが出発式に同参しました。冒頭に岡山家庭教会が誇る聖歌隊スタークレインがハレルヤコーラスを熱唱。徳野会長にスタッフ代表から花束が贈呈された後、地区の主要な教会や教区から伝道の成果が報告されました。続いて金満辰・第4地区長が挨拶し、「関西・中国・四国それぞれのエリアが結束して広域な地区を勝利へ導きましょう!」と決意を表明しました。

 ヨーロッパ圏の家庭連合の発展や先月、韓国・プサンで行われた韓国家庭連合の『嶺南圏2万名希望前進決意大会』の様子を映像で紹介した後、徳野会長が登壇しメッセージを語りました。徳野会長はその中で

日本家庭連合が今年から神・日本家庭連合として全5地区体制で出発したことを強調し、「天運は責任感を持つことから生じます。無謀と思えることも果敢に挑戦することで、アフリカもヨーロッパもアジアでも家庭連合は政治家など渉外基盤を造ってきました。1人ひとりが神氏族メシヤにチャレンジすることで親族を伝道し、自分たちの地域に真のお母様をお迎えする決意で前進していきましょう」と7月の岡山孝情文化ピースフェスティバルの勝利へ向け、参加者たちを鼓舞しました。最後は徳野会長の力強いメッセージを受け、参加者一同、決意新たに億万歳を唱和して出発しました。

 


◆日本遺産に認定された桃太郎伝説の地で史跡巡礼ツアーを開催

 2018年5月22日(火)9時30分から岡山県内の史跡群に集まって岡山教区史跡巡礼ツアーを行いました。このツアーには教会員約80名が参加し、日本遺産に認定されたばかりの「桃太郎伝説」に由縁のある史跡を参拝することで、岡山に眠る先祖たちを敬い供養することを目的として企画されました。鬼ノ城山頂や吉備津彦神社、楯築遺跡など、弥生時代から吉備国建国に関わった数々の史跡を巡礼しながら岡山教区・青木大教区長を主礼として祭祀を行い、参加者が先祖たちに祈祷を捧げました。

 朝から快晴と天候にも恵まれ、岡山の地を祝福するかのように多くの参加者が集まりました。それぞれが自発的にお供え物を持参して、青木教区長の祝祷に続き全員が岡山の発展を祈願しました。最後に青木教区長が説教し、「岡山が発展してきたのも吉備の国を建てた先人たちが苦労を捧げてきたからです。先人たちに感謝しながら新しい時代へ向けて私たちは前進しなければなりません。これはある意味、鬼である温羅と桃太郎である吉備津彦命の和解の儀式なんです。岡山のさらなる復興を祈りながら希望ある未来を勝ち取っていきましょう」と7月の岡山孝情文化ピースフェスティバルの成功へ向けて激励しました。参加者1人ひとりに祭壇にお供えされたホーリーフードが配られ、上食を囲みながらご先祖様に思いを馳せてツアーを終了しました。

 


◆母の日とコラボレーションした企画が感動を呼んだ5月度の書写奉納礼拝

 2018年5月13日(日)の母の日、10時より岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて5月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。オープニングでは岡山在住の女性歌手が民謡や韓国歌謡などを感動的に歌い上げました。7月22日に開催される孝情文化フェスティバルの告知映像を上映した後、青年を代表して2人がお母さんに感謝のメッセージを語りました。さらに主催者の岡山教区・青木大教区長が挨拶し、続いて淺川先生が今月のみ言葉である『心の門を開き、自然の声に耳を傾ける』をテーマに講演しました。その中で淺川先生が夫婦愛を題材に母の偉大さを説き、「どんな時も子どもの味方になってあげたいのが母親の心境なのです。自分を捨ててでも子どものためだったら労を惜しまないという姿こそが母親のなせる力でしょう」と母の日にふさわしい内容を語りました。講演の後は参加者全員で一斉に書写実践をして瞑想し、最後に青年たちが前に立って先導し母に感謝する愛唱歌『Mother smile』を歌って閉会しました。今回は特に母の日とコラボレーションした企画になっていて、参加した書写会員それぞれが母親から受けた愛情を思い出しながら感極まって会場を後にしました。

 


◆大型連休に写生大会で盛り上がった小学生親子の野外礼拝

 2018年4月29日(日)10時から岡山県内の公園において岡山家庭教会の小学生親子40人が集まり、教会成和子女部の日曜野外礼拝が行われました。それぞれの親子が花や木の前に陣取り、豊かな自然を題材に親子が協力してクレヨンや絵の具で写生大会を行いました。それぞれが思い思いの植物を見つけて絵を完成させた後、全員で光言社刊の「2018親子でとりくむ子供信仰ハンドブック」を訓読して父母代表のスタッフが二世子女たちの信仰生活について説教しました。

 午後はそれぞれの絵を披露して評価し合い、父母たちが準備してバーベキューパーティーを行いました。肉や野菜以外にも焼きおにぎりが大好評で、美味しいご飯に舌鼓を打ちながら家族で過ごす貴重なゴールデンウィークの和やかな野外礼拝になりました。最後は全員でみ言葉を書写して記念撮影し、解散後は公園の遊具やボールなどで家族同士が遊んだり交流して盛り上がりました。

 


◆毎週土曜朝に精誠聖地祈祷会を始めました

 2018年4月21日(土)朝5時30分より、岡山聖地と定めた県内の公園に教会員約100名が集まり、岡山教区・青木大教区長の主礼で早朝精誠聖地祈祷会が行われました。4月より7月22日に開催する「2018孝情文化フェスティバルin OKAYAMA」の成功と世界平和祈願をかけて、青年から壮年・婦人まで多くの教会員が集まって今夏まで毎週土曜の早朝に聖地祈祷を捧げることになりました。青木教区長の挨拶に続いて各教会のスタッフから活動の証しや報告があった後、新緑の鮮やかな聖地で参加者は思い思いに世界平和のために祈り、最後は全員で手をつないで「統一の歌」を歌いました。早朝の清々しい環境で祈りを捧げた教会員の1人は「世界平和の運動を岡山から発信していけるのは嬉しいです。社会や地域でもみんなで平和を目指せるよう家族で神様に祈りました」と感想を述べていました。

 


◆新年度出発にふさわしく男性デュオの歌声に癒された4月度書写奉納式

 2018年4月18日(水)10時からと夜20時からの2回に分けて、岡山家庭教会で自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて4月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式が行われ、朝夜合わせて教会員や書写会員など約350名が参加しました。午前10時からのオープニングでは岡山で活躍する男性青年デュオが自作のオリジナルソングを4曲、キーボードやカホンの演奏をしながら熱唱し、会場の観客を魅了しました。オープニングに続いて地域家族書写会のダイジェスト映像が上映され、書写を息子と毎日続けている婦人の微笑ましい体験談が紹介されました。次に淺川先生の講演では来月のみ言葉『陰徳を受けた時は必ずもっと大きくして返す』について語られ、歴史上世のため、人のために生きた人は自然と後世に名を残している理由を力説しました。最後は参加者全員で書写の実践をし、聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。

 また今月は平日開催のために久しぶりに夜の部も行われ、講演と書写実践に続いて青年メンバーがリードしてゲーム大会が繰り広げられ、親子参加者などが賞品をゲットして盛り上がり、大盛況のまま閉会しました。

 


◆2018おかやま書写 春まつりで盛りだくさんの催しに大満足

 2018年3月25日(日)13時30分から岡山家庭教会2階大聖殿において、日ごろの自叙伝心の書写活動を支える書写会員に感謝を込めて「2018おかやま書写 春まつり」が行われ、約250名が参加しました。最初に岡山市南部エリアで行われた家族書写会のダイジェスト映像を上映し、書写を通じて娘の成績や夫の仕事が好転した婦人の体験談が紹介されました。続いて会場の参加者全員で今月の書写のみ言葉「影のない人生を生きる」を訓読し、主催者である岡山教区・青木大教区長が書写の魅力と生活習慣について講演しました。講演の中で青木教区長は「皆さんが日ごろから地道に続けている書写が必ず実を結ぶ時が来ます。気持ちを込めて書けばその言葉が心や脳に残っていくのです。良い言葉というのは心に染みつけば落ち着きを手に入れ、幸せも引き寄せられます」と会員たちを激励しました。全員で一斉に書写を実践した後、教会成和青年部のメンバーが無条件のダンスを披露し、豪華賞品争奪のビンゴゲーム大会で盛り上がりました。お祭りムードが最高潮に達した最後は恒例の天運の飴まきで締め、閉会後はサブ会場へ春まつりが移行。

 2階展示室では統一運動や家庭連合創始者・文鮮明先生の功績を紹介するパネル展示会が行われ、1階大講義室では子どもがわた菓子を作る飲食コーナーやチャリティーバザーなどを催して参加者は様々なイベントを体験し満足した様子で教会を後にしました。

 


◆成和子女部教会学校修了式と小学生卒業生礼拝で6年生を見送りました

 2018年3月25日(日)10時より岡山家庭教会において成和子女部の教会学校修了式を兼ねた小学卒業生礼拝が行われ、小学生30人とその父母たちが参加しました。最初に岡山教区・山田高良成和子女部長が「祝福二世の行くべき道」と題して説教が語られ、中学へ進学するお祝いを受けました。礼拝後は成和子女部のこの1年間の活動を振り返るメモリアルムービーを視聴して、卒業生父母代表の挨拶の後、4月から中学生へ上がる8人が岡山教区・青木大教区長から教会学校修了証とプレゼントが手渡されました。

 修了式の後は下級生が歌のプレゼントを披露し、卒業生1人ひとりが今後の抱負を述べました。最後は青木教区長よりメッセージを受け、「東京オリンピックを迎えた以後の日本の未来で活躍するのは皆さんです。神様を喜ばせる立派な仕事に就いて社会を変えていってほしいと思います」と激励されました。続いて在校生と卒業生が交流して親睦の場を設け、また父母たちも今後の中高生教育のプログラムを一緒に話し合い、最後はみんなで様々なアイスブレイクゲームを楽しみながら親子で和気あいあいと過ごす時間になりました。

 


◆3月度書写奉納礼拝で金管楽器ディジュリドゥ奏者が吹く音色に会場も驚愕

 2018年3月18日(日)10時より岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて3月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。オープニングでは岡山在住のオーストラリア金管楽器・ディジュリドゥ奏者が笛特有の力強い音色を披露し、アンコールでギターの弾き語りをして会場を沸かせました。さらに岡山各地で今月行われた家族書写会のダイジェスト映像を上映し、書写を継続して夫の職場での評価が上昇した体験談を書写会員の婦人が語りました。主催者である岡山教区・青木大教区長が挨拶した後は自叙伝書写講師・淺川勇男先生の講演へと続き、淺川先生が今月のみ言葉である『影のない人生を生きる』をテーマに語りました。講演では淺川先生が小説家・司馬遼太郎の作風を例題に挙げ、「司馬さんの作品に吉備の国を愛した記述が残っています。特に優秀な人材を輩出した風土に興味を持ったそうです。立派な人柄が形成されたその風土に着目したんだと思います」と岡山の県民性を称えました。講演の後は一斉に書写実践をして瞑想し、最後に参加者全員で聖歌『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 


◆2018岡山天運相続孝情還元祈願礼式に3500名が参加

 2018年3月13日(火)12時30分から、岡山県内の施設に韓国・天宙清平修練苑より金成南(キム・ソンナム)日本研修局長と武津建守講師を迎えて「2018岡山天運相続孝情還元祈願礼式」が開催され、中四国圏の教会員ら3500名が参加しました。岡山家庭教会聖歌隊スタークレインのハレルヤコーラスで会場を清めた後、武津講師が讃美役事の意義について説明し、聖苑のめぐみの聖歌に合わせて45分間、讃美役事を行いました。特に功績を積んだ先祖や歴史の中で犠牲を払った先祖たちに思いを馳せながら、家系の繁栄を願い貴い役事の時間が捧げられました。

 家庭連合・金満辰(キム・マンジン)第4地区長の挨拶の後、家庭連合・阿部美樹家庭教育局長が登壇し『霊界の実相と平和・幸福実現』と題して特別講演が行われました。講演の中で阿部局長は、「死んだらどうなるか、私たちは生きているうちに正しい霊界の実相を知っておかないと遅いのです。それを知っていれば私たちの生きる目的をはっきりと理解できるでしょう」と人生の目的から先祖供養の意味まで力説しました。講演後は介添え人の入場に続いて各教会長による参加者全員の祈願書奉納が行われ、会場全体で所願成就の祈祷が捧げられました。億万歳4唱と記念撮影を行い、グランドフィナーレでは岡山教区成和青年部合同ダンスユニット・GOD BLESS JAPANが『希望の世界へ』の激しいダンスパフォーマンスを披露し、最後は阿部局長や金成南局長らが天運相続のための飴まきをして会場は大盛況のまま閉会しました。清平修練苑による2018年日本巡回の最初が岡山教区ということもあり、恩恵をたくさん受けた祈願礼式になりました。

 


◆3教区合同で春季小学生i.STF親子修練会を開催

 2018年3月10日(土)と11日(日)の両日、1泊2日にかけて岡山県内の施設で岡山・東広島・鳥取3教区合同による春季i.STF(アイエスティ―エフ)親子修練会が行われ、60組の小学生親子が参加しました。「心を込めて完全投入し、神様・父母様を喜ばせる子女になろう!」をスローガンに、1日目はグループに分かれて野外で樹木ビンゴゲームや、親子が協力して紙飛行機のタワーを高く積み上げる競技などで楽しみました。また岡山教区成和子女部の青年スタッフによる講義では祝福二世として、神の子としてのアイデンティティーを学び、帰宅後も神様の願う礼儀を正した生活が行えるようそれぞれ目標設定しました。

 2日目は親子で別れて、小学生は景品争奪の運動会や室内ゲーム大会で盛り上がり、父母たちは子女教育のポイントとなるセミナー講座を受けました。また分科会では親同士で子女教育の悩みや課題を話し合い、有意義な時間を過ごしました。今回は2日とも親も子どもと一緒に泊まって活躍する様子を見守ることができ、親子ともに満足度の高い修練会となりました。

 


◆天地人真の父母様聖誕記念式ライブビューイングを200名が視聴しました

 2018年2月21日(水)は旧暦の1月6日で天地人真の父母様である文鮮明先生・韓鶴子総裁の御聖誕日にあたり、9時30分から岡山家庭教会でも、韓国・清心平和ワールドセンターで開催された天地人真の父母様聖誕記念式をインターネットによるライブビューイングで視聴しました。現地には全世界から約3万人の祝賀客が集まり、キリスト教・イスラム教・仏教など超宗教の指導者8人が真の父母様の御聖誕をお祝いする祈祷を捧げて開会しました。家庭連合・文善進世界会長による歓迎の辞、記念映像上映と続き、韓鶴子総裁が入場した後、花束や礼物贈呈が行われました。また祝詩の朗読や韓国連合合唱団によるコーラスが披露され、神様の6千年の復帰摂理史や真の父母様の生涯路程を振り返るミュージカル「孝情の夢2」が公演されました。

 午後からは「孝情文化祝祭」が開かれ、各国代表より真の父母様の御聖誕日を祝賀するエンターテイメントが次々と披露され、音楽やダンスなど多彩なパフォーマンスにお祝いムードが最高潮に達し、大盛況のまま閉幕しました。岡山家庭教会でも200名の教会員たちがライブビューイングを視聴し、特別な記念日に同参しました。視聴していた教会員の1人は、「ミュージカルもとても感動的で会場の迫力が伝わってくるようでした。歴史上、真の父母様の功績がどれほど素晴らしいものかを改めて実感した1日になりました」と感極まっていました。

 


◆ウクライナ人歌手の迫力ある弾き語りで彩った2月度書写奉納礼拝

 2018年2月18日(日)10時から岡山家庭教会大聖殿において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて2月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、教会員や書写会員ら約400人が参加しました。オープニングでは岡山在住のウクライナ人歌手が「I Will Always Love You」「for you…」やロシア民謡「カリンカ」をキーボード演奏しながら熱唱し、会場の観客を魅了しました。

 今回の奉納礼拝は2月21日(旧暦1月6日)に迎える真の父母様・文鮮明先生と韓鶴子夫人のご聖誕日を記念して行われ、オープニングに続いて地域家族書写会のダイジェスト映像が上映され、書写と出会って先祖や親族に対する恨みが解かされた壮年の奇跡的な体験談が紹介されました。次に淺川先生の講演では来月のみ言葉『私は今、正しく生きているか』について熱く語られ、文先生の生涯に触れて一生を誰のために何のために生きるかが重要だということを強調されました。最後は参加者全員で書写の実践をし、真の父母様のご聖誕を祝いながら聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。参加した書写会員の1人は、「講演が短くてとてもわかりやすく、家族にも聞いてもらいたい内容でした。今度は夫も誘いたいと思います」と感想を述べていました。

 


◆入山聖基伝道教育部長を迎えて神氏族メシヤ座長研修会を開催

 2018年2月9日(金)14時より岡山家庭教会に家庭連合本部・入山聖基伝道教育部長を迎えて神氏族メシヤ推進へ向けた座長研修会を行い、教会員約250名が参加しました。入山部長は全国の教会に「家庭集会の地域拡大化」を指導しており、毎回参加者たちに地域化の思想を講義してきました。まず教会次元での教育を地域集会に展開していく方法を紹介し、入山部長が教会長を担当していた時に地域家庭集会を定着させた経験を語りました。また家庭集会の座長の役割を明確に理解させることが重要だと強調しました。

 講座の中で入山部長は「集会を運営するメンバー1人ひとりに役割を与えるとそれぞれがやりがいを感じ始めます。教会に集まるしか教育の機会がないと発展できません。これからは座長に特定の地域を任せて活性化させることが教会発展のカギになります」と参加者たちを激励しました。神氏族メシヤを勝利していくためには地域の活性化が不可欠となり、地域化定着の思想を座長たちにしっかり浸透させていった貴重な研修の時間となりました。

 


◆天地人真の父母様御聖誕日をお祝いして小学生による似顔絵コンテストを開催

  2018年2月4日(日)10時から岡山家庭教会で小学生礼拝の後に、家庭連合家庭教育局成和子女部監修の機関紙「ムーンワールド」の企画で2月21日の天地人真の父母様御聖誕日へ向けて、真の父母様である文鮮明先生・韓鶴子総裁ご夫妻の似顔絵を親たちの付き添いの中で小学生たちが画用紙に描き上げました。ブルーシートの上にそれぞれの親子が陣取り、真の父母様の御写真を参考にしながら水彩絵の具で丁寧に仕上げました。ご父母様が真の父母として地上に降誕した意味を親たちが丁寧に教えながら色使いや構成をサポートし、子どもの個性が現れそれぞれにオリジナリティ溢れる作品が完成しました。できあがった作品は機関紙「ムーンワールド」に応募すると同時に、2月末まで教会2階の廊下に掲示しています。

 


◆地区再編した新体制後、第4地区・金満辰地区長を迎えて岡山特別集会を開催

 2018年1月29日(月)10時から岡山家庭教会大聖殿において、新しく家庭連合の第4地区(関西・中四国地方)に就任された金満辰(キム・マンジン)地区長を迎えて、金地区長歓迎岡山特別集会を開催しました。集会には岡山教区に所属する教会員約350人が参加し、冒頭に聖歌隊スタークレインが「乾杯の歌」「子羊の祝宴」を賛美しました。続いて岡山教区における渉外部、成和部、教育部、伝道部の活動が報告され、岡山教区・青木大教区長が今回の地区人事の経緯と意味を解説しました。婦人代表が金地区長に花束を贈呈した後、金地区長が登壇し岡山の教会員たちを激励しました。

 金地区長は家庭連合・韓鶴子総裁の世界人事により日本家庭連合も5つの地区体制で再編されたことに触れ、「世界平和の礎は私たちがまず幸せな家族を確立し、社会に証しすることです。特に第4地区が先頭を切って救国救世ののろしを上げ、世界を支えていきましょう」と熱弁をふるいました。最後は参加者全員で億万歳を4唱し、金地区長と順番に握手して閉会しました。新しい地区長の決意している波動を受けた参加した婦人の1人は「新しい時代が来たと確信しました。岡山が全国を刺激していける教区になりたいと改めて思いました」と感想を述べていました。

 


◆新春にふさわしくマジックショーで1月度書写奉納礼拝が大盛況

 2018年1月21日(日)10時より岡山家庭教会で自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて1月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。今年から岡山家庭教会では従来の書写奉納式を毎月第3日曜日に礼拝形式でリニューアルした「書写奉納礼拝」として開催することになり、その第1回目が始まりました。

 オープニングでは岡山在住のマジシャンがボールやお札を使った奇術ショーを披露して会場を盛り上げ、1月に行われた地域家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、整体業を営んでいる壮年が書写を始めて性格が丸くなり親子仲を修復した感動的な体験談を語りました。続いて主催者である岡山教区・青木大教区長が挨拶し、書写奉納礼拝としてリニューアルした経緯を説明。さらに淺川勇男先生が今月のみ言葉である「全世界の人類がすべて自分の兄弟」をテーマに講演しました。講演後は参加者全員で一斉に書写実践をして、フィナーレでは青年ダンスユニット・GOD BLESS JAPANが『希望の世界へ』を踊り、大盛況のうちに閉会しました。

 


◆第5回Peace Cupジュニア西日本大会で岡山成和FCは6位に終わる

 2018年1月13日(土)、14日(日)の両日、兵庫県内のグラウンドで第5回サッカーPeace Cupジュニア西日本大会が行われ、今回も岡山教区成和子女部小学生によって編成された「岡山成和FC」が参戦し、全9チームで優勝を争いました。

 1日目の開会式では第4地区(関西・中四国地方)の金満辰地区長が小学生たちにPeace Cup精神を説明し、予選リーグを行いました。なかなか練習時間が取れなかったチームも試合を重ねるごとに結束感を強め、技術のレベルアップが見られるようになりました。2日目は2次リーグが行われ、2日間で1勝3敗に終わった岡山成和FCは5位決定戦に回り、決定戦で0-1と惜敗し、最終的に6位になりました(優勝は岐阜パランセブルーバーズ)。最後は中高生や青年スタッフとのエキシビションマッチも行われ、参加者間の親善交流がなされました。閉会後はグラウンドでチームごとに記念撮影しながら互いのチームの健闘を称えて親睦を深め、解散しました。

 


◆天一国指導者新年特別集会の報告後、ファミリー餅つき大会で賑わいました

 2018年1月7日(日)10時から岡山家庭教会で新年最初の日曜礼拝が行われ、岡山教区・青木大教区長が韓国で開かれた「天地人真の父母様主管・2018天一国指導者新年特別集会」の様子を報告しました。礼拝終了後は教会員たちが駐車場に集まって新年恒例のファミリー餅つき大会を行い、多くの家族連れで賑わいました。婦人スタッフが蒸したての餅米を臼に運び、壮年や青年、子女たちが順番に力強く杵でついて、できあがったお餅を婦人たちが上手に小分けして皿に配りました。

 参加した家族連れは思い思いにあんこやきな粉をつけて、つきたてのお餅に舌鼓を打ちました。小学生や幼児たちも餅つきにチャレンジし、その様子をお母さんたちがデジカメやスマートフォンで撮影するなど家族連れならではの楽しいイベントになりました。正月に里帰りしてきた家族も参加するなど、年明けで初顔合わせの時間になり、久しぶりの話に花が咲きました。特に壮年や婦人スタッフたちが細かい準備に余念がなく、新年を飾るファミリー餅つき大会も大成功で終えることができました。

 


◆新年を飾る所願成就祈願奉納祭に多くの家族連れが参拝しました

 2018年1月1日(月)10時より岡山家庭教会大聖殿において新年所願成就祈願奉納祭が行われ、家族連れの教会員ら約150名が参加しました。祀られた祭壇の前に参加者1人ひとりが願いごとを記入した祈願書を奉納し、全員でみ言葉を訓読した後、岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長が年頭の説教を語りました。最後に岡山教区・青木大教区長のビデオメッセージを上映し、2018年にかけられた教会への願いを確認しました。

 年始を教会の大聖殿に多くの家族連れが初詣でして良き1年へスタートする貴い奉納祭になりました。受験や就職活動を控える学生、正月に里帰りしてきた古参の先輩祝福家庭など様々な家族が祈願書を奉納して、閉会後はコーヒーや軽食を囲んで旧交を温める親睦の場を持ちました。参加者たちは思い思いに1年の抱負を語って、和気あいあいとした雰囲気の中で2018年の出発を飾ることができ、岡山家庭教会の発展を期する時間を過ごせました。

 


◆心の書写で「孝情文化」を発信する岡山クリスマス礼拝に5000人が集結

 2017年12月17日(日)10時から「世界平和祈願・自叙伝心の書写2017 岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝」が岡山県内の施設で開催され、教会員や書写会員とその家族や知人など約5000人が参加しました。岡山教区主催では今年6月に行われた5000名書写礼拝に続く大規模なイベントとなり、救国救世の賛同者を広げ孝情文化を発信する絶好の機会として会場には文字どおり人の波が押し寄せ、大盛況となりました。家庭連合が推進してきた平和運動を紹介する映像を上映した後、オープニングでは壮年コーラス隊が迫力ある混成3部合唱で岡山県民愛唱歌「みんなのこころに」を披露。中高生たちが世界各国の国旗を掲げて平和をアピールするフラッグパフォーマンスに続いて、岡山聖歌隊スタークレインがクリスマスにふさわしく「ハレルヤ・コーラス」を賛美しました。書写の体験談では青年女性が登壇し、祖父母と三世代で毎週書写会を続けている微笑ましい家族愛のエピソードを語りました。

 また来賓によるスピーチの後、岡山教区・青木大教区長が「心の書写は平和に通じる心を育てる修行なんです」と主催者挨拶し、全員で一斉に書写のみ言葉「家庭は天国の出発点」を訓読しました。その後、世界平和統一家庭連合・徳野英治会長が『結婚の大切さ』と題して記念講演を行い、現代社会の若者たちの恋愛観を語りながら、「人生で最も大切なものは愛情です。自分を愛してくれる人が周りにいること、自分が愛する人が周りにいること、こういう男女が夫婦となって互いを通して神と出会い幸福を感じるのが結婚の本当の意味なのです」と幸福実現のプロセスを訴えました。さらに書写ナビゲーターの淺川勇男先生が書写の意義と素晴らしさを解説し、会場の5000人が一斉に書写を実践しました。サンドアートの感動的な映像を挟んで世界平和のための祈りを捧げた後、グランドフィナーレでは地元の若手歌手が感動的なクリスマスソングを披露し、そこに青年のダンスチームとコラボしたパフォーマンスで会場を圧倒し興奮もピークに。最後は豪華景品が当たる抽選会で盛り上がり閉会しました。

 今回は隣接したサブ会場でもミニステージやチャリティーバザー、屋台、NPO展示ブース、キッズコーナーなど家族連れでも楽しめる企画を準備し、閉会後も多くの家族がサブ会場を満喫しました。

 


◆毎冬恒例となる教会玄関前をイルミネーションで装飾しました

 2017年12月5日(火)19時から岡山家庭教会玄関前で毎冬恒例となったイルミネーション点灯式が行われ、国道30号線沿いからホワイト・イエロー・ブルーなど鮮やかなLEDライトによるイルミネーションが駐車場脇の垣根や玄関前の庭園を綺麗に彩りました。今年は2階の螺旋階段から池の前までライトを伸ばし、立体感を出して幻想的な空間を楽しめるライトアップになりました。夜の来場時には駐車場から鮮明に光るイルミネーションが目に入って癒されながら入館することができ、イルミネーションの設置時期が来たことで教会も冬本番が到来したと実感する点灯式になりました。

 庭園の枯れ枝を刈り込んだこともあり、今年は螺旋階段のイルミネーションが強調されて例年より大幅にアレンジされたライトアップに、夜の来館者たちも感動した様子でした。

 


◆古田元男先生の神氏族メシヤ講座に250人が参加し、氏族伝道の秘訣を伝授

 2017年12月3日(日)13時30分より岡山家庭教会に元・家庭連合国際宣教協会共同会長の古田元男先生を迎えて神氏族メシヤ講座を行い、教会員約250名が参加しました。古田先生は国内での教会指導やアメリカで海洋事業を担当した後、帰国後に氏族伝道の基盤を造って200以上の家庭を祝福へ導いた実績を紹介。両親や兄弟の特性を理解して交流する活動を長年にわたって継続してきた体験を語りました。

 まず「二世の世代は柔軟なビジネス感覚を持っているので交流したらよい」と若い世代との付き合いを強調し、「その家族が喜ぶことは何か、何を願っているかをよく知って、その依頼に応えてあげたら心をつかめると思います。伝道は難しいのではなく、できると信じて進むことです」と教会員たちを激励しました。参加者からの質問にも丁寧に答えられ、最後は全員で記念撮影して講座を閉会しました。参加した教会員の1人は「伝道の進め方が具体的で非常に参考になりました。地道に付き合いから始めていくことで活路は開かれると希望に感じました」と講座の内容に感激した様子でした。

 


◆芸術の秋にふさわしく楽器アンサンブルで11月度の書写奉納式を盛り上げました

 2017年11月28日(火)10時と20時より2回に分けて、岡山家庭教会で自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて11月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式が行われ、約300名が参加しました。10時からの部ではオープニングでフルート・ピアノ・ボーカルのアンサンブルが「上を向いて歩こう」「ゴンドラの唄」など5曲を演奏しました。さらに今月行われた地域家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、書写を始めて近所のトラブルが解決した婦人が体験談を語りました。続いて淺川先生が今月のみ言葉である「愛天 愛人 愛国」をテーマに講演しました。講演後は書写奉納と用紙伝授へ続き、最後は一斉書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 また夜20時からの部では冒頭に家族書写会の映像を上映した後、書写で家族関係が好転した婦人の体験談を紹介。さらに岡山教区・青木大教区長が講演して、12月に行われる岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝へ向け参加者を激励しました。全員で一斉に書写実践した後、最後は賞品争奪のビンゴゲーム大会で盛り上がり閉会しました。

 


◆教区挙げての祝福啓蒙セミナーと父母交流会に200名が参加

 2017年11月19日(日)13時30分から岡山家庭教会において、岡山教区の祝福啓蒙セミナーおよび父母交流会が行われました。全子女を残すことなく祝福結婚へ導こう!の号令のもと、岡山各教会の祝福二世と信仰二世の父母約200名が参加しました。最初に岡山教区・青木大教区長が今回の集会の意味を説明し、「父母たちだけで子どもの祝福に責任を持つ時代ではなくなりました。教会長からスタッフ、古参の先輩祝福家庭、壮年、婦人、青年、子女すべて挙げて教会ぐるみで進めていかないといけません。二世圏の祝福推進は関わるみんなが協力し合って助けていくという意識改革をしていきましょう」と参加した父母たちを激励しました。

 続いて岡山教区・河原條隆家庭教育部長より全国の二世祝福推進の現状と父母啓蒙の取り組みが紹介され、岡山教区・森本キヨ子家庭部長から祝福のマッチングアドバイザーとサポーターに関する説明が行われました。その後、参加した父母たちを14チームに分けてグループミーティングを開催。互いの祝福候補の子女を紹介したり、祝福教育に対する情報交換など、どのグループも熱いトークが繰り広げられ、盛り上がりました。参加者のほとんどが定期的なグループ集会の必要性を感じており、今後も父母同士で子女を紹介する交流の場を頻繁に設けていく方針が確認され閉会しました。

 


◆第58回「真の子女の日」と第30回「天宙統一国開天日」の敬礼式を挙行

 2017年11月18日(土)朝7時から岡山家庭教会において、第58回真の子女の日・第30回天宙統一国開天日の敬礼式を行いました。家庭連合では毎年天暦(旧暦)10月1日を真の子女の日、10月3日を天宙統一国開天日の名節記念日に制定しており、式には家族連れも含む60名が参加しました。冒頭に参加者全員で敬拝を行った後、祝歌の賛美に合わせて主礼と壮年・婦人代表によるケーキカットが行われました。み言葉の訓読に続いて主礼の岡山教区・河原條隆家庭教育部長が説教を語り、「神様の願う子女として襟を正して再出発する特別な日です。信仰をもってすれば不可能なことも必ずやれるという気持ちに変えることができます。天一国完成へこの2020年まで我々は走っていかなければなりません」と教会員を激励しました。主礼の祝祷の後、スタッフ代表による億万歳4唱で締め、参加者全員に祭壇に供えられたホーリーフードの果物やお菓子が配られました。閉式後はケーキや飲み物を囲んで証し会が持たれ、教会員の日ごろの活動の様子を報告し合う和やかな時間を過ごしました。

 


◆小山田秀生天議苑長を迎えて特別礼拝と神氏族メシヤ講座に300名が参加

 2017年11月5日(日)10時から岡山家庭教会において家庭連合の日本天議苑・小山田秀生苑長を迎えて特別礼拝を開催し、教会員約300名が参加しました。聖歌隊スタークレインによる賛美とみ言葉訓読の後、説教の中で小山田苑長は文鮮明先生の生涯の功績を振り返り、「私は直接お会いしてよく人と釣りを愛しなさいと教わりました。なぜ趣味産業が神様の御旨になるのか、直接指導を受けて私は考え方がガラッと変わりました」と懐かしそうに当時の思い出を語りました。参加した教会員たちも文先生の香りを感じるような内容に感銘を受け、信仰的に魂を復興させる貴重な礼拝の時間になりました。

 また昼食休憩を挟んで、13時30分から小山田苑長を囲んで神氏族メシヤ講座が行われ、伝道勝利へ向けた具体的方策を講義しました。参加者からの質疑応答の時間も熱心な質問が飛び交い、小山田苑長が1つひとつ丁寧に答えられました。最後に教会員たちを激励し、「韓鶴子総裁の思いがどこにあるのかしっかりと受け止めていきましょう。文先生が解明された統一原理・統一思想・勝共理論をしっかりと相続すれば世界を変えていくことができるはずです」と力説されました。全員で記念撮影をして小山田苑長は参加者たちと順番に握手を交わされ、別れを惜しむように退室されました。

 


◆晴天の行楽日和に小学生親子で紅葉鮮やかな中蒜山登山にチャレンジ!

 2017年11月3日(金)8時30分より岡山県北部の中蒜山(なかひるぜん)登山口に小学生とその父母30人が集まり、岡山教区i.STFファミリー登山が開催されました。昨年の下蒜山に次ぐ蒜山三座シリーズとなった今回は紅葉のピークで天候にも恵まれ、1123メートルの山頂目指して親子で出発しました。

 山頂では家族でお弁当を食べて記念撮影し、それぞれに雄大な景色を満喫しました。中蒜山は登山道が整備されていて子どもたちにも登りやすく、行楽日和で山頂からのロケーションも色鮮やかでした。チームごとに分かれて下山した後も蒜山やつか温泉に立ち寄って、みんなで汗を流して疲れを癒しました。日ごろから自然に触れ合う機会が少ない子どもたちにとって登山は貴重な経験になりました。参加した小学生女子の1人は、「お母さんと一緒に登れてとても楽しかったです。体力的にキツいと思ってたけど、頂上の景色が綺麗だったのでいい思い出になりました。また来年もどこか登ってみたいです」と感想を言っていました。

 


◆青年劇団の書写劇に沸いた10月度書写奉納式

 2017年10月28日(土)10時から岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて10月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式を開催しました。奉納式には書写会員をはじめ約250名が参加し、オープニングでは青年たちで構成された「劇団さんにん」が書写をテーマにした寸劇を披露して会場が沸きました。演劇に続いて書写で職場の人間関係を克服した婦人の体験談が紹介され、淺川先生の講演では来月のみ言葉『神様を愛する』について熱く語られました。参加者に家庭や職場がうまくまとまる4つの秘訣を伝授され、最後は参加者全員で書写の実践をし、聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。

 また20時から教会で夜の部も行われ、約100人が参加しました。岡山教区・青木大教区長が講演を語られ、青年メンバーが企画したクイズ大会と抽選会で盛り上がりました。特に淺川先生と青木教区長が12月に予定している5000名クリスマス書写礼拝へ向けて出発の音頭を取り、5000名礼拝の成功へ祈願する奉納式の場になりました。

 


◆韓半島南北統一を願い、UPF-Japan・梶栗正義会長の特別礼拝で復興

 2017年10月1日(日)10時より岡山家庭教会にUPF-Japan(天宙平和連合)・梶栗正義会長を迎えて特別礼拝を行いました。梶栗会長は7月に国連NGOであるUPFの日本会長に就任したばかりで、教会員を前に「先ず神の国とその義とを求めよ」という題で説教されました。礼拝には約400名の教会員が教会大聖殿を埋め尽くし、梶栗会長は真のお母様である韓鶴子総裁が文鮮明先生の平和運動をどのように引き継いでおられるかを解説しました。続いて韓半島の南北統一を願い、新約聖書のマタイによる福音書から引用して「心のあり方を神様に委ねれば、衣服や食糧はあとから与えられるのです。幸運を引き寄せるためにはまず神の国とその義を求めましょう。そうすれば何でも与えられるのです」と信徒のあるべき姿を説かれ、教会員が新しい月を出発するにふさわしいみ言葉が語られました。

 参加した教会員の1人は「家庭連合に名称変更しましたが、み言葉の訓読を通じてより深く正しい真の父母観を持ち、主体的信仰観を確立していきたいと思います」と感想を述べ、真のお母様をお支えしていく決意を高揚する場にもなりました。

 


◆第8回西日本聖歌隊コンクールで岡山家庭教会スタークレインが3位入賞!

 2017年9月30日(土)15時30分より家庭連合広報文化局主催の第8回西日本聖歌隊コンクールが大阪家庭教会で行われ、岡山家庭教会聖歌隊スタークレインが2年ぶりに出場を果たしました。同コンクールは「神霊と真理に満ちた礼拝」の促進を奨励する取り組みの一環として毎年行われています。9教会のエントリー中、7番目の登場となったスタークレインは自由曲でマザーテレサ愛のことばより「わたしは一本のえんぴつ」、課題曲で「聖歌30番 とり戻した栄光」を歌い上げ、日ごろの練習の成果を披露しました。

 審査員の講評の後、結果が発表され、優勝・熊本家庭教会コールエスペランサ、第2位・藤井寺家庭教会エコーグレイスに続いて岡山家庭教会スタークレインが第3位に入賞を果たしました。どの聖歌隊の歌唱も本当に素晴らしく、コンクールというより賛美礼拝のような霊性が溢れる場になりました。スタークレインは2013、14年に2年連続優勝を果たして以来3年ぶりの入賞となり、隊員同士で喜びを分かち合いました。

 


◆5000名クリスマス書写礼拝へ壮行の場になった9月度書写奉納式

 2017年9月27日(水)10時より岡山家庭教会において、9月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、250名が参加しました。オープニングでは地元で活躍するK-POPアーティストが4曲歌を披露し、書写会員の婦人による証し、自叙伝書写講師・杉山富之先生の講演へと続きました。杉山先生は今月のみ言葉である「私を憎む者までも、ひたむきに愛そう」をテーマに講演しました。文鮮明先生と過ごされた貴重なエピソードを懐かしく語られ、文先生の自叙伝に記された生涯がどれほど貴いかを力説されました。最後は用紙伝授と書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 夜20時からの部も青年を中心に若い参加者が100名集まり、家族書写会の紹介映像を視聴した後、杉山先生が講演。書写実践に続いて、最後は参加者全員が2人組に別れて意思疎通ゲームで盛り上がり、成績上位者に杉山先生から賞品が授与されました。10時からの部も20時からの部も、冒頭に主催者である岡山教区・青木大教区長が12月17日(日)に行われる5000名クリスマス書写礼拝を宣伝して「ぜひ友人・知人をどんどん誘って連れてきて下さい」と参加者を激励し、年末の一大イベントへ壮行の場にもなりました。

 


◆家庭連合・地域家庭集会映像コンテスト2017で岡山家庭教会の作品が最優秀賞を受賞

 8月に行われた家庭連合主催の『地域家庭集会映像コンテスト2017』で、岡山家庭教会の教会員たちが地域で開いている家族書写会の紹介映像作品「岡山の家庭集会はこんなにステキ!」が最優秀賞を受賞しました。このコンテストは地域に家庭連合が目指す家族的心情文化を広めていくことが目的で、全国の家庭教会が行っている家庭集会や家族書写会の進展している様子を映像で紹介して競い合うもので、最優秀賞が岡山家庭教会、優秀賞が東岡山、鳥取両家庭教会と上位を中国地方が独占する結果になりました。

 9月18日(月)には家庭連合本部より賞品の新潟産上等コシヒカリ50キロ分が進呈され、教会員同士が喜びを分かち合いました。受賞した映像作品は以下のリンク【岡山の家庭集会はこんなにステキ!】よりご覧下さい。この受賞を励みに岡山家庭教会ではさらなる家庭集会の発展に尽力していくことを皆で誓いました。

 


◆愛され上手な妻になるための夫婦セミナーに200名が受講

 2017年9月16日(土)10時から岡山家庭教会において、家庭カウンセラーで『夫婦愛を育む魔法の法則』の著者・橘幸世講師を迎えて岡山教区夫婦セミナーを開催し、約200名の教会員が受講しました。橘講師は「何歳になっても可愛く愛され上手な妻のあり方」をテーマに講義し、夫をうまく引き立て円満な家族へ導く秘訣を午前・午後合わせて5時間解説されました。時に夫に対してこんな言葉をかけてみましょうとワーク実践を取り入れ、夫婦のコミュニケーションを円滑にして信頼を深める手法をじっくりと学びました。どうしても自分の考えを押し通してしまい夫婦間がギクシャクした場合でも、妻の振る舞い次第で充分修復可能であることを悟り、参加者は今までの家族内での母や妻としての姿勢を見つめ直す良い機会になりました。

 橘講師は全国のセミナーで夫婦論を講演する機会も多く、卓越した家庭教育論には定評があります。今回受講した婦人の1人は「夫はほめられたい存在だということが改めてわかりました。今日学んだことをしっかりと夫や息子に実践していきたいと思います」と感動した様子でした。

 


◆真の父母天宙聖和5周年記念聖和祝祭・2017孝情天宙祝福式のライブビューイングを開催

 2017年9月7日(木)9時30分より、文鮮明先生の聖和(逝去)5周年を迎えて韓国・清平の清心平和ワールドセンターで「文鮮明・天地人真の父母天宙聖和5周年記念聖和祝祭および2017天地人真の父母孝情天宙祝福式」が盛大に挙行され、世界各地より約3万人が参列しました。また、式典の様子は全世界にインターネットで同時中継され、岡山家庭教会でもサテライトで祝福式に参加する2組の夫婦を含む300人の教会員が集まりライブビューイングで視聴しました。

 第1部の記念式では「孝情の祝福」と題した孝情文化特別公演が行われ、合間にミュージカルを交えながら華麗かつ厳かな演出で進行しました。冒頭に世界平和統一家庭連合・文善進世界会長が聖和の辞を述べ、鄭元周家庭連合総裁秘書室長による記念詩の朗読に続き、韓鶴子総裁が祭壇に献花をされました。引き続き介添え人が入場して祝福式が執り行われ、聖水儀式と指輪交換の後、韓鶴子総裁による聖婚宣布や聖物の下賜を行い、約4000組の祝福結婚を会場全体で祝賀しました。

 午後からは第2部の孝情文和祝祭が進行し、多彩なエンターテイメント公演が繰り広げられ、大陸別にパフォーマンスが披露されました。最後は韓国・ユニバーサルバレエ団が創作バレエ「孝情沈清」を上演し、6時間にわたる式典が閉幕しました。岡山家庭教会でライブビューイングに参加した教会員も、「若い新婚カップルたちをお祝いするエンターテイメントが充実していて、ステージの熱気が日本まで伝わってくる迫力でした」と感動に浸っていました。