過去の活動


◆入山聖基伝道教育部長を迎えて神氏族メシヤ座長研修会を開催

 2018年2月9日(金)14時より岡山家庭教会に家庭連合本部・入山聖基伝道教育部長を迎えて神氏族メシヤ推進へ向けた座長研修会を行い、教会員約250名が参加しました。入山部長は全国の教会に「家庭集会の地域拡大化」を指導しており、毎回参加者たちに地域化の思想を講義してきました。まず教会次元での教育を地域集会に展開していく方法を紹介し、入山部長が教会長を担当していた時に地域家庭集会を定着させた経験を語りました。また家庭集会の座長の役割を明確に理解させることが重要だと強調しました。

 講座の中で入山部長は「集会を運営するメンバー1人ひとりに役割を与えるとそれぞれがやりがいを感じ始めます。教会に集まるしか教育の機会がないと発展できません。これからは座長に特定の地域を任せて活性化させることが教会発展のカギになります」と参加者たちを激励しました。神氏族メシヤを勝利していくためには地域の活性化が不可欠となり、地域化定着の思想を座長たちにしっかり浸透させていった貴重な研修の時間となりました。

 


◆天地人真の父母様御聖誕日をお祝いして小学生による似顔絵コンテストを開催

  2018年2月4日(日)10時から岡山家庭教会で小学生礼拝の後に、家庭連合家庭教育局成和子女部監修の機関紙「ムーンワールド」の企画で2月21日の天地人真の父母様御聖誕日へ向けて、真の父母様である文鮮明先生・韓鶴子総裁ご夫妻の似顔絵を親たちの付き添いの中で小学生たちが画用紙に描き上げました。ブルーシートの上にそれぞれの親子が陣取り、真の父母様の御写真を参考にしながら水彩絵の具で丁寧に仕上げました。ご父母様が真の父母として地上に降誕した意味を親たちが丁寧に教えながら色使いや構成をサポートし、子どもの個性が現れそれぞれにオリジナリティ溢れる作品が完成しました。できあがった作品は機関紙「ムーンワールド」に応募すると同時に、2月末まで教会2階の廊下に掲示しています。

 


◆地区再編した新体制後、第4地区・金満辰地区長を迎えて岡山特別集会を開催

 2018年1月29日(月)10時から岡山家庭教会大聖殿において、新しく家庭連合の第4地区(関西・中四国地方)に就任された金満辰(キム・マンジン)地区長を迎えて、金地区長歓迎岡山特別集会を開催しました。集会には岡山教区に所属する教会員約350人が参加し、冒頭に聖歌隊スタークレインが「乾杯の歌」「子羊の祝宴」を賛美しました。続いて岡山教区における渉外部、成和部、教育部、伝道部の活動が報告され、岡山教区・青木大教区長が今回の地区人事の経緯と意味を解説しました。婦人代表が金地区長に花束を贈呈した後、金地区長が登壇し岡山の教会員たちを激励しました。

 金地区長は家庭連合・韓鶴子総裁の世界人事により日本家庭連合も5つの地区体制で再編されたことに触れ、「世界平和の礎は私たちがまず幸せな家族を確立し、社会に証しすることです。特に第4地区が先頭を切って救国救世ののろしを上げ、世界を支えていきましょう」と熱弁をふるいました。最後は参加者全員で億万歳を4唱し、金地区長と順番に握手して閉会しました。新しい地区長の決意している波動を受けた参加した婦人の1人は「新しい時代が来たと確信しました。岡山が全国を刺激していける教区になりたいと改めて思いました」と感想を述べていました。

 


◆新春にふさわしくマジックショーで1月度書写奉納礼拝が大盛況

 2018年1月21日(日)10時より岡山家庭教会で自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて1月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納礼拝が行われ、約400名が参加しました。今年から岡山家庭教会では従来の書写奉納式を毎月第3日曜日に礼拝形式でリニューアルした「書写奉納礼拝」として開催することになり、その第1回目が始まりました。

 オープニングでは岡山在住のマジシャンがボールやお札を使った奇術ショーを披露して会場を盛り上げ、1月に行われた地域家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、整体業を営んでいる壮年が書写を始めて性格が丸くなり親子仲を修復した感動的な体験談を語りました。続いて主催者である岡山教区・青木大教区長が挨拶し、書写奉納礼拝としてリニューアルした経緯を説明。さらに淺川勇男先生が今月のみ言葉である「全世界の人類がすべて自分の兄弟」をテーマに講演しました。講演後は参加者全員で一斉に書写実践をして、フィナーレでは青年ダンスユニット・GOD BLESS JAPANが『希望の世界へ』を踊り、大盛況のうちに閉会しました。

 


◆新年を飾る所願成就祈願奉納祭に多くの家族連れが参拝しました

 2018年1月1日(月)10時より岡山家庭教会大聖殿において新年所願成就祈願奉納祭が行われ、家族連れの教会員ら約150名が参加しました。祀られた祭壇の前に参加者1人ひとりが願いごとを記入した祈願書を奉納し、全員でみ言葉を訓読した後、岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長が年頭の説教を語りました。最後に岡山教区・青木大教区長のビデオメッセージを上映し、2018年にかけられた教会への願いを確認しました。

 年始を教会の大聖殿に多くの家族連れが初詣でして良き1年へスタートする貴い奉納祭になりました。受験や就職活動を控える学生、正月に里帰りしてきた古参の先輩祝福家庭など様々な家族が祈願書を奉納して、閉会後はコーヒーや軽食を囲んで旧交を温める親睦の場を持ちました。参加者たちは思い思いに1年の抱負を語って、和気あいあいとした雰囲気の中で2018年の出発を飾ることができ、岡山家庭教会の発展を期する時間を過ごせました。

 


◆心の書写で「孝情文化」を発信する岡山クリスマス礼拝に5000人が集結

 2017年12月17日(日)10時から「世界平和祈願・自叙伝心の書写2017 岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝」が岡山県内の施設で開催され、教会員や書写会員とその家族や知人など約5000人が参加しました。岡山教区主催では今年6月に行われた5000名書写礼拝に続く大規模なイベントとなり、救国救世の賛同者を広げ孝情文化を発信する絶好の機会として会場には文字どおり人の波が押し寄せ、大盛況となりました。家庭連合が推進してきた平和運動を紹介する映像を上映した後、オープニングでは壮年コーラス隊が迫力ある混成3部合唱で岡山県民愛唱歌「みんなのこころに」を披露。中高生たちが世界各国の国旗を掲げて平和をアピールするフラッグパフォーマンスに続いて、岡山聖歌隊スタークレインがクリスマスにふさわしく「ハレルヤ・コーラス」を賛美しました。書写の体験談では青年女性が登壇し、祖父母と三世代で毎週書写会を続けている微笑ましい家族愛のエピソードを語りました。

 また来賓によるスピーチの後、岡山教区・青木大教区長が「心の書写は平和に通じる心を育てる修行なんです」と主催者挨拶し、全員で一斉に書写のみ言葉「家庭は天国の出発点」を訓読しました。その後、世界平和統一家庭連合・徳野英治会長が『結婚の大切さ』と題して記念講演を行い、現代社会の若者たちの恋愛観を語りながら、「人生で最も大切なものは愛情です。自分を愛してくれる人が周りにいること、自分が愛する人が周りにいること、こういう男女が夫婦となって互いを通して神と出会い幸福を感じるのが結婚の本当の意味なのです」と幸福実現のプロセスを訴えました。さらに書写ナビゲーターの淺川勇男先生が書写の意義と素晴らしさを解説し、会場の5000人が一斉に書写を実践しました。サンドアートの感動的な映像を挟んで世界平和のための祈りを捧げた後、グランドフィナーレでは地元の若手歌手が感動的なクリスマスソングを披露し、そこに青年のダンスチームとコラボしたパフォーマンスで会場を圧倒し興奮もピークに。最後は豪華景品が当たる抽選会で盛り上がり閉会しました。

 今回は隣接したサブ会場でもミニステージやチャリティーバザー、屋台、NPO展示ブース、キッズコーナーなど家族連れでも楽しめる企画を準備し、閉会後も多くの家族がサブ会場を満喫しました。

 


◆毎冬恒例となる教会玄関前をイルミネーションで装飾しました

 2017年12月5日(火)19時から岡山家庭教会玄関前で毎冬恒例となったイルミネーション点灯式が行われ、国道30号線沿いからホワイト・イエロー・ブルーなど鮮やかなLEDライトによるイルミネーションが駐車場脇の垣根や玄関前の庭園を綺麗に彩りました。今年は2階の螺旋階段から池の前までライトを伸ばし、立体感を出して幻想的な空間を楽しめるライトアップになりました。夜の来場時には駐車場から鮮明に光るイルミネーションが目に入って癒されながら入館することができ、イルミネーションの設置時期が来たことで教会も冬本番が到来したと実感する点灯式になりました。

 庭園の枯れ枝を刈り込んだこともあり、今年は螺旋階段のイルミネーションが強調されて例年より大幅にアレンジされたライトアップに、夜の来館者たちも感動した様子でした。

 


◆古田元男先生の神氏族メシヤ講座に250人が参加し、氏族伝道の秘訣を伝授

 2017年12月3日(日)13時30分より岡山家庭教会に元・家庭連合国際宣教協会共同会長の古田元男先生を迎えて神氏族メシヤ講座を行い、教会員約250名が参加しました。古田先生は国内での教会指導やアメリカで海洋事業を担当した後、帰国後に氏族伝道の基盤を造って200以上の家庭を祝福へ導いた実績を紹介。両親や兄弟の特性を理解して交流する活動を長年にわたって継続してきた体験を語りました。

 まず「二世の世代は柔軟なビジネス感覚を持っているので交流したらよい」と若い世代との付き合いを強調し、「その家族が喜ぶことは何か、何を願っているかをよく知って、その依頼に応えてあげたら心をつかめると思います。伝道は難しいのではなく、できると信じて進むことです」と教会員たちを激励しました。参加者からの質問にも丁寧に答えられ、最後は全員で記念撮影して講座を閉会しました。参加した教会員の1人は「伝道の進め方が具体的で非常に参考になりました。地道に付き合いから始めていくことで活路は開かれると希望に感じました」と講座の内容に感激した様子でした。

 


◆芸術の秋にふさわしく楽器アンサンブルで11月度の書写奉納式を盛り上げました

 2017年11月28日(火)10時と20時より2回に分けて、岡山家庭教会で自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて11月度の幸せを呼ぶ 自叙伝心の書写奉納式が行われ、約300名が参加しました。10時からの部ではオープニングでフルート・ピアノ・ボーカルのアンサンブルが「上を向いて歩こう」「ゴンドラの唄」など5曲を演奏しました。さらに今月行われた地域家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、書写を始めて近所のトラブルが解決した婦人が体験談を語りました。続いて淺川先生が今月のみ言葉である「愛天 愛人 愛国」をテーマに講演しました。講演後は書写奉納と用紙伝授へ続き、最後は一斉書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 また夜20時からの部では冒頭に家族書写会の映像を上映した後、書写で家族関係が好転した婦人の体験談を紹介。さらに岡山教区・青木大教区長が講演して、12月に行われる岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝へ向け参加者を激励しました。全員で一斉に書写実践した後、最後は賞品争奪のビンゴゲーム大会で盛り上がり閉会しました。

 


◆教区挙げての祝福啓蒙セミナーと父母交流会に200名が参加

 2017年11月19日(日)13時30分から岡山家庭教会において、岡山教区の祝福啓蒙セミナーおよび父母交流会が行われました。全子女を残すことなく祝福結婚へ導こう!の号令のもと、岡山各教会の祝福二世と信仰二世の父母約200名が参加しました。最初に岡山教区・青木大教区長が今回の集会の意味を説明し、「父母たちだけで子どもの祝福に責任を持つ時代ではなくなりました。教会長からスタッフ、古参の先輩祝福家庭、壮年、婦人、青年、子女すべて挙げて教会ぐるみで進めていかないといけません。二世圏の祝福推進は関わるみんなが協力し合って助けていくという意識改革をしていきましょう」と参加した父母たちを激励しました。

 続いて岡山教区・河原條隆家庭教育部長より全国の二世祝福推進の現状と父母啓蒙の取り組みが紹介され、岡山教区・森本キヨ子家庭部長から祝福のマッチングアドバイザーとサポーターに関する説明が行われました。その後、参加した父母たちを14チームに分けてグループミーティングを開催。互いの祝福候補の子女を紹介したり、祝福教育に対する情報交換など、どのグループも熱いトークが繰り広げられ、盛り上がりました。参加者のほとんどが定期的なグループ集会の必要性を感じており、今後も父母同士で子女を紹介する交流の場を頻繁に設けていく方針が確認され閉会しました。

 


◆第58回「真の子女の日」と第30回「天宙統一国開天日」の敬礼式を挙行

 2017年11月18日(土)朝7時から岡山家庭教会において、第58回真の子女の日・第30回天宙統一国開天日の敬礼式を行いました。家庭連合では毎年天暦(旧暦)10月1日を真の子女の日、10月3日を天宙統一国開天日の名節記念日に制定しており、式には家族連れも含む60名が参加しました。冒頭に参加者全員で敬拝を行った後、祝歌の賛美に合わせて主礼と壮年・婦人代表によるケーキカットが行われました。み言葉の訓読に続いて主礼の岡山教区・河原條隆家庭教育部長が説教を語り、「神様の願う子女として襟を正して再出発する特別な日です。信仰をもってすれば不可能なことも必ずやれるという気持ちに変えることができます。天一国完成へこの2020年まで我々は走っていかなければなりません」と教会員を激励しました。主礼の祝祷の後、スタッフ代表による億万歳4唱で締め、参加者全員に祭壇に供えられたホーリーフードの果物やお菓子が配られました。閉式後はケーキや飲み物を囲んで証し会が持たれ、教会員の日ごろの活動の様子を報告し合う和やかな時間を過ごしました。

 


◆小山田秀生天議苑長を迎えて特別礼拝と神氏族メシヤ講座に300名が参加

 2017年11月5日(日)10時から岡山家庭教会において家庭連合の日本天議苑・小山田秀生苑長を迎えて特別礼拝を開催し、教会員約300名が参加しました。聖歌隊スタークレインによる賛美とみ言葉訓読の後、説教の中で小山田苑長は文鮮明先生の生涯の功績を振り返り、「私は直接お会いしてよく人と釣りを愛しなさいと教わりました。なぜ趣味産業が神様の御旨になるのか、直接指導を受けて私は考え方がガラッと変わりました」と懐かしそうに当時の思い出を語りました。参加した教会員たちも文先生の香りを感じるような内容に感銘を受け、信仰的に魂を復興させる貴重な礼拝の時間になりました。

 また昼食休憩を挟んで、13時30分から小山田苑長を囲んで神氏族メシヤ講座が行われ、伝道勝利へ向けた具体的方策を講義しました。参加者からの質疑応答の時間も熱心な質問が飛び交い、小山田苑長が1つひとつ丁寧に答えられました。最後に教会員たちを激励し、「韓鶴子総裁の思いがどこにあるのかしっかりと受け止めていきましょう。文先生が解明された統一原理・統一思想・勝共理論をしっかりと相続すれば世界を変えていくことができるはずです」と力説されました。全員で記念撮影をして小山田苑長は参加者たちと順番に握手を交わされ、別れを惜しむように退室されました。

 


◆晴天の行楽日和に小学生親子で紅葉鮮やかな中蒜山登山にチャレンジ!

 2017年11月3日(金)8時30分より岡山県北部の中蒜山(なかひるぜん)登山口に小学生とその父母30人が集まり、岡山教区i.STFファミリー登山が開催されました。昨年の下蒜山に次ぐ蒜山三座シリーズとなった今回は紅葉のピークで天候にも恵まれ、1123メートルの山頂目指して親子で出発しました。

 山頂では家族でお弁当を食べて記念撮影し、それぞれに雄大な景色を満喫しました。中蒜山は登山道が整備されていて子どもたちにも登りやすく、行楽日和で山頂からのロケーションも色鮮やかでした。チームごとに分かれて下山した後も蒜山やつか温泉に立ち寄って、みんなで汗を流して疲れを癒しました。日ごろから自然に触れ合う機会が少ない子どもたちにとって登山は貴重な経験になりました。参加した小学生女子の1人は、「お母さんと一緒に登れてとても楽しかったです。体力的にキツいと思ってたけど、頂上の景色が綺麗だったのでいい思い出になりました。また来年もどこか登ってみたいです」と感想を言っていました。

 


◆青年劇団の書写劇に沸いた10月度書写奉納式

 2017年10月28日(土)10時から岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて10月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式を開催しました。奉納式には書写会員をはじめ約250名が参加し、オープニングでは青年たちで構成された「劇団さんにん」が書写をテーマにした寸劇を披露して会場が沸きました。演劇に続いて書写で職場の人間関係を克服した婦人の体験談が紹介され、淺川先生の講演では来月のみ言葉『神様を愛する』について熱く語られました。参加者に家庭や職場がうまくまとまる4つの秘訣を伝授され、最後は参加者全員で書写の実践をし、聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。

 また20時から教会で夜の部も行われ、約100人が参加しました。岡山教区・青木大教区長が講演を語られ、青年メンバーが企画したクイズ大会と抽選会で盛り上がりました。特に淺川先生と青木教区長が12月に予定している5000名クリスマス書写礼拝へ向けて出発の音頭を取り、5000名礼拝の成功へ祈願する奉納式の場になりました。

 


◆韓半島南北統一を願い、UPF-Japan・梶栗正義会長の特別礼拝で復興

 2017年10月1日(日)10時より岡山家庭教会にUPF-Japan(天宙平和連合)・梶栗正義会長を迎えて特別礼拝を行いました。梶栗会長は7月に国連NGOであるUPFの日本会長に就任したばかりで、教会員を前に「先ず神の国とその義とを求めよ」という題で説教されました。礼拝には約400名の教会員が教会大聖殿を埋め尽くし、梶栗会長は真のお母様である韓鶴子総裁が文鮮明先生の平和運動をどのように引き継いでおられるかを解説しました。続いて韓半島の南北統一を願い、新約聖書のマタイによる福音書から引用して「心のあり方を神様に委ねれば、衣服や食糧はあとから与えられるのです。幸運を引き寄せるためにはまず神の国とその義を求めましょう。そうすれば何でも与えられるのです」と信徒のあるべき姿を説かれ、教会員が新しい月を出発するにふさわしいみ言葉が語られました。

 参加した教会員の1人は「家庭連合に名称変更しましたが、み言葉の訓読を通じてより深く正しい真の父母観を持ち、主体的信仰観を確立していきたいと思います」と感想を述べ、真のお母様をお支えしていく決意を高揚する場にもなりました。

 


◆第8回西日本聖歌隊コンクールで岡山家庭教会スタークレインが3位入賞!

 2017年9月30日(土)15時30分より家庭連合広報文化局主催の第8回西日本聖歌隊コンクールが大阪家庭教会で行われ、岡山家庭教会聖歌隊スタークレインが2年ぶりに出場を果たしました。同コンクールは「神霊と真理に満ちた礼拝」の促進を奨励する取り組みの一環として毎年行われています。9教会のエントリー中、7番目の登場となったスタークレインは自由曲でマザーテレサ愛のことばより「わたしは一本のえんぴつ」、課題曲で「聖歌30番 とり戻した栄光」を歌い上げ、日ごろの練習の成果を披露しました。

 審査員の講評の後、結果が発表され、優勝・熊本家庭教会コールエスペランサ、第2位・藤井寺家庭教会エコーグレイスに続いて岡山家庭教会スタークレインが第3位に入賞を果たしました。どの聖歌隊の歌唱も本当に素晴らしく、コンクールというより賛美礼拝のような霊性が溢れる場になりました。スタークレインは2013、14年に2年連続優勝を果たして以来3年ぶりの入賞となり、隊員同士で喜びを分かち合いました。

 


◆5000名クリスマス書写礼拝へ壮行の場になった9月度書写奉納式

 2017年9月27日(水)10時より岡山家庭教会において、9月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、250名が参加しました。オープニングでは地元で活躍するK-POPアーティストが4曲歌を披露し、書写会員の婦人による証し、自叙伝書写講師・杉山富之先生の講演へと続きました。杉山先生は今月のみ言葉である「私を憎む者までも、ひたむきに愛そう」をテーマに講演しました。文鮮明先生と過ごされた貴重なエピソードを懐かしく語られ、文先生の自叙伝に記された生涯がどれほど貴いかを力説されました。最後は用紙伝授と書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 夜20時からの部も青年を中心に若い参加者が100名集まり、家族書写会の紹介映像を視聴した後、杉山先生が講演。書写実践に続いて、最後は参加者全員が2人組に別れて意思疎通ゲームで盛り上がり、成績上位者に杉山先生から賞品が授与されました。10時からの部も20時からの部も、冒頭に主催者である岡山教区・青木大教区長が12月17日(日)に行われる5000名クリスマス書写礼拝を宣伝して「ぜひ友人・知人をどんどん誘って連れてきて下さい」と参加者を激励し、年末の一大イベントへ壮行の場にもなりました。

 


◆家庭連合・地域家庭集会映像コンテスト2017で岡山家庭教会の作品が最優秀賞を受賞

 8月に行われた家庭連合主催の『地域家庭集会映像コンテスト2017』で、岡山家庭教会の教会員たちが地域で開いている家族書写会の紹介映像作品「岡山の家庭集会はこんなにステキ!」が最優秀賞を受賞しました。このコンテストは地域に家庭連合が目指す家族的心情文化を広めていくことが目的で、全国の家庭教会が行っている家庭集会や家族書写会の進展している様子を映像で紹介して競い合うもので、最優秀賞が岡山家庭教会、優秀賞が東岡山、鳥取両家庭教会と上位を中国地方が独占する結果になりました。

 9月18日(月)には家庭連合本部より賞品の新潟産上等コシヒカリ50キロ分が進呈され、教会員同士が喜びを分かち合いました。受賞した映像作品は以下のリンク【岡山の家庭集会はこんなにステキ!】よりご覧下さい。この受賞を励みに岡山家庭教会ではさらなる家庭集会の発展に尽力していくことを皆で誓いました。

 


◆愛され上手な妻になるための夫婦セミナーに200名が受講

 2017年9月16日(土)10時から岡山家庭教会において、家庭カウンセラーで『夫婦愛を育む魔法の法則』の著者・橘幸世講師を迎えて岡山教区夫婦セミナーを開催し、約200名の教会員が受講しました。橘講師は「何歳になっても可愛く愛され上手な妻のあり方」をテーマに講義し、夫をうまく引き立て円満な家族へ導く秘訣を午前・午後合わせて5時間解説されました。時に夫に対してこんな言葉をかけてみましょうとワーク実践を取り入れ、夫婦のコミュニケーションを円滑にして信頼を深める手法をじっくりと学びました。どうしても自分の考えを押し通してしまい夫婦間がギクシャクした場合でも、妻の振る舞い次第で充分修復可能であることを悟り、参加者は今までの家族内での母や妻としての姿勢を見つめ直す良い機会になりました。

 橘講師は全国のセミナーで夫婦論を講演する機会も多く、卓越した家庭教育論には定評があります。今回受講した婦人の1人は「夫はほめられたい存在だということが改めてわかりました。今日学んだことをしっかりと夫や息子に実践していきたいと思います」と感動した様子でした。

 


◆真の父母天宙聖和5周年記念聖和祝祭・2017孝情天宙祝福式のライブビューイングを開催

 2017年9月7日(木)9時30分より、文鮮明先生の聖和(逝去)5周年を迎えて韓国・清平の清心平和ワールドセンターで「文鮮明・天地人真の父母天宙聖和5周年記念聖和祝祭および2017天地人真の父母孝情天宙祝福式」が盛大に挙行され、世界各地より約3万人が参列しました。また、式典の様子は全世界にインターネットで同時中継され、岡山家庭教会でもサテライトで祝福式に参加する2組の夫婦を含む300人の教会員が集まりライブビューイングで視聴しました。

 第1部の記念式では「孝情の祝福」と題した孝情文化特別公演が行われ、合間にミュージカルを交えながら華麗かつ厳かな演出で進行しました。冒頭に世界平和統一家庭連合・文善進世界会長が聖和の辞を述べ、鄭元周家庭連合総裁秘書室長による記念詩の朗読に続き、韓鶴子総裁が祭壇に献花をされました。引き続き介添え人が入場して祝福式が執り行われ、聖水儀式と指輪交換の後、韓鶴子総裁による聖婚宣布や聖物の下賜を行い、約4000組の祝福結婚を会場全体で祝賀しました。

 午後からは第2部の孝情文和祝祭が進行し、多彩なエンターテイメント公演が繰り広げられ、大陸別にパフォーマンスが披露されました。最後は韓国・ユニバーサルバレエ団が創作バレエ「孝情沈清」を上演し、6時間にわたる式典が閉幕しました。岡山家庭教会でライブビューイングに参加した教会員も、「若い新婚カップルたちをお祝いするエンターテイメントが充実していて、ステージの熱気が日本まで伝わってくる迫力でした」と感動に浸っていました。

 


◆金圭泰画伯の鶴が戯れる千寿図の絵画がお披露目されました

 2017年8月29日(火)、岡山家庭教会1階の階段下の壁面に金圭泰(キム・キューテ)画伯作の「千寿図」の絵画をディスプレイし、教会員たちにお披露目しました。千寿図は楽園にたくさんの鶴が舞う情景を描いた絵で、韓国・清心平和ワールドセンターの壁面にも飾られています。幸福を運ぶ縁起物の鶴の絵を教会に飾ることで通った教会員の目を引き、各箇所に飾られている他の絵画と相まって和みの空間を演出しています。「千寿図」を鑑賞した婦人の1人は、「荘厳な雪原で華麗に舞っている鶴に思わず見とれてしまいました。こんな綺麗な絵があったら教会にいつまでも居たくなりますね」と称賛していました。

 


◆岡山教区挙げて夏の書写奉納礼拝に1500名が参加

 2017年8月27日(日)10時からと19時からの2回に分けて、岡山家庭教会で夏の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納1500名礼拝が開催されました。今回は岡山教区の主催で、毎週行われている日曜礼拝に書写奉納式の要素を取り入れ、総社、倉敷両家庭教会でインターネットによるライブビューイング、東岡山家庭教会単独の書写礼拝、岡山家庭教会の夜19時の部も含めて家族連れの書写会員など計1500名が参加しました。

 10時からの部では聖歌隊スタークレインの賛美、教会成和学生部の中高生によるパフォーマンスが会場を盛り上げた後、婦人による書写の証しに続いて、自叙伝書写講師の浅川勇男先生が来月の書写のみ言葉「真なる愛は与え、また与えてもなお与えたい心です」をテーマに講演しました。書写実践を挟んでクオカードが当たるジャンケン大会で熱狂し、最後は天運のマシュマロ撒きをして閉会しました。

 19時からの部は教会成和青年部・桃太郎Brothersの華麗なダンスから始まり、岡山教区・青木大教区長による講演の後も抽選会で盛り上がり、フィナーレは小中高生と桃太郎Brothersがコラボした無条件ダンスが大盛況で、夜の部にもかかわらずラストを飾った若者たちのパフォーマンスに会場が沸きました。最後に12月17日(日)に岡山5000名クリスマス書写礼拝の計画が発表され、岡山教区挙げて書写活動のさらなる発展を祈願した朝夜の礼拝となりました。

 


◆第27回「七・一節」と第21回「七・八節」の敬礼式を挙行

 2017年8月22日(火)朝7時から岡山家庭教会の2階大聖殿において第27回「七・一節(神様祝福永遠勝利宣布)」と第21回「七・八節(天地父母天宙安息圏宣布)」の敬礼式が行われ、60名の教会員が集まりました。

 主礼の岡山教区・青木大教区長がローソクを点火し、参加者全員で祭壇に敬拝を捧げた後、司会が「七・一節の意義」を訓読し、青木教区長が記念説教を行いました。説教の中で青木教区長は「人類の真の父母である文鮮明先生ご夫妻が残された功績はあまりに偉大であり、我々がそれを誇りに思って神氏族メシヤ活動に向かっていけば勝利は間違いありません」と参加者を激励しました。最後は億万歳四唱と主礼や婦人代表らによるケーキカットで終了し、記念撮影に続いて参加者全員にホーリーフードが配られました。1人ひとりに分配されたジュースやケーキを囲みながら参加者同士が談笑し、終始和やかなムードなまま皆で名節の記念日をお祝いしました。

 


◆岡山教区の天宙既成祝福式に10組の夫婦が参加

 2017年8月20日(日)10時より、岡山家庭教会で「岡山教区2017天地人真の父母孝情天宙既成祝福式」を開催し、既成カップル・独身祝福合わせて計10組の家庭と祝賀客約200人が参加しました。礼拝形式で行われた式典は聖歌隊による賛美と司会のみ言葉訓読に続いて、主礼の岡山教区・青木大教区長が説教を語り、「結婚は2人のためだけにあるのではありません。結婚をした時点で喜んでいるのは当然ですが、2人の愛を成就していくためには人類すべてのために結婚に臨んでいくという姿勢を忘れてはなりません」と祝福の価値を力説しました。

 聖水儀式と聖婚問答を終え、祝福式完了を宣布して記念撮影をし、最後に億万歳4唱して閉会しました。祝福式後は午餐会で昼食を囲みながら青年たちが「カントリーロード」を歌ってお祝いし、和やかなひと時を過ごしました。

 


◆蒜山三座の麓で統一原理を学ぶ吉備の国セミナーに53名が参加

 2017年8月5日(土)と6日(日)の両日にかけて岡山県内のホテルで53人が参加し、家庭連合本部より入山聖基伝道教育部長を講師として迎え、統一原理について詳しく学ぶ夏季の『吉備の国セミナー』を開催しました。このセミナーは統一原理を人生の根本問題から救いや祝福結婚に至るまで1泊して2日間じっくり受講するものです。

 蒜山三座が一望できる高原地帯の綺麗なホテルで牧場を眺めながら優雅な雰囲気を満喫し、入山講師が語る人類の未来に触れる特別な真理を聞いて理解を深める機会になりました。最後は蒜山三座をバックに記念撮影して終了し、参加者の1人は「文鮮明先生の功績や祝福の意義がよくわかりました。ホテルの周りも綺麗な山や牧場が観れてとても感動した2日間でした」と感想を述べていました。

 


◆矢野治佳伝道教育局長を迎えて教会献堂6周年記念礼拝を開催

 2017年7月9日(日)10時から岡山家庭教会2階大聖殿において、家庭連合伝道教育局より矢野治佳局長を迎えて「岡山家庭教会藤田聖殿献堂6周年記念礼拝」が行われ、約400名の教会員が参加しました。2011年7月10日は現在の岡山市南区藤田の地に教会が献堂された日で、ちょうど6周年を迎える節目の礼拝となりました。オープニングでは成和学生部によるダンスと壮年のコーラスが会場を沸かせ、続いて教会献堂から6年間を振り返った映像を上映した後、聖歌隊スタークレインが「子羊の祝宴」を熱唱しました。

 さらに教会の功労者に対して表彰が執り行われ、矢野局長への花束贈呈に続いて、青木大・岡山教区長が献堂6周年をお祝いするメッセージを語りました。記念説教では矢野局長が登壇され、『VISION2020へ向かう我々の姿勢』というテーマで講演されました。説教の中で矢野局長は「家庭をまず第一に考え、社会に貢献していくという私たちのブランド価値をアピールしていけば、家庭連合こそ救国救世運動の主役になれるのです」と、教会員を激励されました。最後は青年たちが「無条件」のダンスでフィナーレを飾りました。特に岡山教区で5000名礼拝を成功させた直後の記念礼拝だったため、教会員の家族や友人など新しい参加者も数多く来場し賑わいを見せた式典となりました。