過去の活動


◆43日行の恩恵を分かち合い、家庭先祖還元祈願礼式を開催

 2017年8月17日(木)10時から岡山家庭教会において家庭先祖還元祈願礼式が行われ、教会員約150名が参加しました。16日までに第8次の43日行(よんじゅうさんにちぎょう)を終わらせ、次の訓読や所願成就所(祈願書)の精誠を始める新しい30日行(さんじゅうにちぎょう)の出発へ向けた式典になりました。

 43日行を通じた奇跡の証しを2人の婦人が語り、主礼を務めた岡山教区・青木大教区長が家庭円満への秘訣を説教しました。その中で青木教区長は「今私たちが存在するのは神様とご先祖様のおかげです。先祖の霊人たちが皆さんの人生を守ってくれていることに感謝して生活しましょう」と参加者を激励しました。最後は参加者全員が書いたご先祖様への手紙文を祭壇へ奉納し、実現したい目標を祈願しながら新しい30日行へ出発する特別な時間となりました。

 


◆世界平和への思いを自転車で繋ぎ、PEACE ROADの岡山コースを駆け抜けました!

 世界平和を祈願しながら自転車で北海道・宗谷岬から山口・下関までを縦走し、韓半島平和統一の寄せ書きや千羽鶴などを韓国・イムジン閣までリレーする「PEACE ROAD in Japan」の岡山コースが8月6日(日)と7日(月)の2日間にわたりスタートしました。PEACE ROADは家庭連合の文鮮明・韓鶴子両総裁の平和思想のもと、友好団体である天宙平和連合(UPF)や平和統一聯合(FPU)の協力により世界中を自転車ラリーで繋ぐイベントが各国で展開されています。

 今年は開催5年目を迎えてより全国的な盛り上がりを見せる中、6日の15時に兵庫県からライダーたちが岡山県へバトンを繋ぎ、江戸時代の朝鮮通信使ゆかりの瀬戸内市牛窓港で引き継ぎ式が行われました。式典では岡山県議会議員や瀬戸内市議会議員も祝辞を述べ、岡山県内を出走するライダーたちが平和宣言文を読み上げて岡山コースを出発しました。6日は3区間(1区間約10キロ)を9人のライダーが走り、岡山城前の石山公園に到着。7日は台風襲来で悪天候でしたが9時に岡山市役所前を出発。7区間を25人のライダーが吉備路を駆け抜けました。岡山家庭教会からも2日間で8名のロードサイクルを愛好する教会員がライダーとして参加し、7日の夕方には最終区間のライダーが福山市鞆の浦のゴール地点に到着。福山家庭教会の教会員たちが強雨の中を走り切ったライダーたちに歓迎集会を開きました。最後は朝鮮通信使の舞台となった鞆の浦の福禅寺對潮楼を参拝して福山コースのライダーたちに無事にバトンを引き継ぎました。

 


◆蒜山三座の麓で統一原理を学ぶ吉備の国セミナーに53名が参加

 2017年8月5日(土)と6日(日)の両日にかけて岡山県内のホテルで53人が参加し、家庭連合本部より入山聖基伝道教育部長を講師として迎え、統一原理について詳しく学ぶ夏季の『吉備の国セミナー』を開催しました。このセミナーは統一原理を人生の根本問題から救いや祝福結婚に至るまで1泊して2日間じっくり受講するものです。

 蒜山三座が一望できる高原地帯の綺麗なホテルで牧場を眺めながら優雅な雰囲気を満喫し、入山講師が語る人類の未来に触れる特別な真理を聞いて理解を深める機会になりました。最後は蒜山三座をバックに記念撮影して終了し、参加者の1人は「文鮮明先生の功績や祝福の意義がよくわかりました。ホテルの周りも綺麗な山や牧場が観れてとても感動した2日間でした」と感想を述べていました。

 


◆金明大天一国特別世界巡回師が岡山教区を巡回

 2017年8月3日(木)、世界平和統一家庭連合世界本部から金明大(キム・ミョンデ)・天一国特別世界巡回師を岡山教区に迎えて特別集会が行われました。家庭連合の草創期から真のご父母様である文鮮明先生ご夫妻に侍ってきた金巡回師は、韓鶴子総裁より日本の教会員を慰労・激励するよう全国巡回を命じられ、この期間は中国地方の訪問を担当されました。

 岡山教区では先駆けて3日10時より岡山家庭教会で特別集会をスタート。青木大教区長による歓迎の挨拶の後、金巡回師が登壇し教会員たちに激励のメッセージを語りました。「天の摂理の前に最も苦労してきた日本の食口たちに本当に感謝し、尊敬しています」と慰労の言葉もかけられ、会場の参加者たちからは一様に『今までの苦労が報われました』『感動しました』『懐かしい真のお父様の香りを感じました』という声が聞かれました。また岡山家庭教会での集会を皮切りに、金巡回師は翌4日(金)までに総社、倉敷、東岡山の岡山教区全ての家庭教会を巡回されました。

 


◆子どもたちの太鼓の音色が響き渡り、盛況に終わった7月度書写奉納式

 2017年7月27日(木)10時より岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて7月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、300名が参加しました。オープニングでは小学生を中心とした天父報恩鼓岡山協議会のメンバーがリズミカルな和太鼓演舞を披露しました。さらに岡山各地で今月行われた家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、書写を継続して職場の人間関係がガラリと好転した婦人が証しを語りました。そして自叙伝書写講師・淺川勇男先生の講演へ続き、淺川先生が今月のみ言葉である「平和を愛する世界人として生まれ変わる」をテーマに語られました。書写奉納と用紙伝授に続き、最後は書写実践をして瞑想の後、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 また奉納式は20時からも夜の部が行われ、青年や壮年を中心に120名が参加しました。式は冒頭に横浜家庭教会の婦人の証しの映像を視聴し、続いて岡山教区・青木大教区長が講演。書写実践と抽選会の後、最後は恒例の青年ダンスユニット・桃太郎Brothersが観客を巻き込んで激しい踊りを披露し、会場を盛り上げました。

 


◆教会前駐車場で小学生&幼児親子が流しそうめんを堪能しました!

 2017年7月23日(日)10時より岡山家庭教会の大講義室で小学生と幼児およびその親子合同で子女礼拝が行われました。説教の後、聖書シリーズの映像を視聴して、教会前の駐車場に繰り出し流しそうめんパーティーを開催しました。

 最初に岡山教区・山田高良成和子女部長の音頭で開会し、参加した40名の親子が流れるそうめんや具材をすくいながら夏の風流を堪能しました。特に竹筒とホースから水が流れる仕組みは前日までに父母たちが準備したこともあり、子どもたちが喜んで食べている姿を見て親たちも満足げでした。暑い夏を乗り切るためにも涼しさを呼ぶ親子企画で駐車場内が大いに盛り上がっている感じを眺めながら、一般礼拝から帰路に着く教会員たちも「楽しそうですね」と感心している様子でした。

 


◆阿部美樹家庭教育局長を迎えて幸せな家庭づくり講演会を開催

 2017年7月20日(木)10時30分より岡山家庭教会において、家庭連合家庭教育局・阿部美樹局長を迎えて「幸せな家庭づくり講演会」が開催され、約250人が参加しました。オープニングでは婦人のコーラスユニット・瀬戸の花嫁シスターズが「夏の思い出」「瀬戸の花嫁」を熱唱し、続いてアイスブレイクの自己紹介ゲームで盛り上がりました。岡山教区・青木大教区長の挨拶に続き、阿部局長が登壇。「最良の家庭と幸福な人生を送る3つの方法」をテーマに講演を行いました。

 阿部局長は良い家庭を築く基礎は個人主義からの脱却だと説明し、良い結婚を選ぶための秘訣を紹介しました。さらに人生の終わりである死という瞬間を迎える前に、統一原理で死後の世界について詳しく学んでほしいと力説されました。何より家族と互いの愛を成長させていく努力を惜しまず「真の愛」に生きてこそ幸福をつかめると強調しました。参加者の1人は「ご先祖様がいて、子孫がいて、家族は時代を越えて繋がっているとわかりました。私の人生が私1人だけのものではないんだと改めて気づかされました」と感想を述べていました。

 


◆矢野治佳伝道教育局長を迎えて教会献堂6周年記念礼拝を開催

 2017年7月9日(日)10時から岡山家庭教会2階大聖殿において、家庭連合伝道教育局より矢野治佳局長を迎えて「岡山家庭教会藤田聖殿献堂6周年記念礼拝」が行われ、約400名の教会員が参加しました。2011年7月10日は現在の岡山市南区藤田の地に教会が献堂された日で、ちょうど6周年を迎える節目の礼拝となりました。オープニングでは成和学生部によるダンスと壮年のコーラスが会場を沸かせ、続いて教会献堂から6年間を振り返った映像を上映した後、聖歌隊スタークレインが「子羊の祝宴」を熱唱しました。

 さらに教会の功労者に対して表彰が執り行われ、矢野局長への花束贈呈に続いて、青木大・岡山教区長が献堂6周年をお祝いするメッセージを語りました。記念説教では矢野局長が登壇され、『VISION2020へ向かう我々の姿勢』というテーマで講演されました。説教の中で矢野局長は「家庭をまず第一に考え、社会に貢献していくという私たちのブランド価値をアピールしていけば、家庭連合こそ救国救世運動の主役になれるのです」と、教会員を激励されました。最後は青年たちが「無条件」のダンスでフィナーレを飾りました。特に岡山教区で5000名礼拝を成功させた直後の記念礼拝だったため、教会員の家族や友人など新しい参加者も数多く来場し賑わいを見せた式典となりました。

 


◆蝶野知徳家庭教育部長を迎えて家庭教育セミナーを開催

 2017年7月1日(土)10時から岡山家庭教会において、第9地区(中国地方)の蝶野知徳家庭教育部長を講師に迎えて「子女祝福のための家庭教育セミナー」が行われ、岡山教区の二世子女を持つ父母たち約250名が参加しました。午前中は蝶野部長より「家庭連合時代への意識改革」について、私たちの信仰姿勢が個人から家庭へシフトしていかないといけないことを学びました。

 午後は「良き父母となるために」をテーマに親としてのあり方を熱心に学び、改定された青年祝福候補者の教育制度について詳細に解説を受けました。蝶野部長は夫がもっとしっかりしてほしい、妻が変わってほしいと相手に非を探すのではなく、まず自分が親として至らない点をいかに気づき、夫婦協同で成長していくかが子女に対する父母マッチングのポイントになると強調されました。参加した父母に1人は「家庭の中で子どもにできていないことを強制してしまうことが多く、今日の講義を聞いて非常に反省させられました」と感想を述べていました。

 


◆岡山5000名礼拝ピースフェスティバルで世界平和を祈願し一斉に書写

 2017年6月25日(日)の10時30分より、世界平和統一家庭連合の徳野英治会長ご夫妻と自叙伝書写講師の淺川勇男先生を岡山県内のホールに迎えて「世界平和祈願 幸せを呼ぶ自叙伝心の書写 2017岡山合同天運相続!5000名礼拝 ピースフェスティバル」が開催され、全国の教区レベルでは初となる約5000人が参加しました。中でも来賓として現職の国会議員や岡山県議会議員、市議会議員が20名参加し、開会前のプレ公演では地元のアーティストや中高生たちの応援パフォーマンスなどで賑わいました。

 オープニングでは邦楽集団・彩響が迫力ある和太鼓と三味線の演奏で会場を盛り上げました。岡山各地で行われている家族書写会のダイジェスト映像を上映し、来賓挨拶の後、岡山教区壮年部コーラス隊が岡山県民愛唱歌「みんなのこころに」を熱唱。さらに高校生による書写の証しが語られ、証しでは家族で毎朝書写を始めてから学校での成績や人間関係がガラッと変わったという内容に参加者の多くが共感していました。文鮮明先生の平和思想を映像で紹介した後、続いて自叙伝心の書写の恩恵を淺川勇男先生が解説し、基調講演として徳野英治会長が登壇。著名人の結婚観や人生観をわかりやすく例題に出しながら、「家族愛というのがその家庭や個人の運勢を決めるのです。まず私から変わっていけば、必ず家族は変わります」と熱弁を振るって会場の参加者たちを激励しました。

 最後は5000名が一斉に書写実践し、抽選会の後、グランドフィナーレでは青年メンバーがダンスを披露してプログラムを締めました。満席の会場も熱狂して興奮冷めやらないまま、壮大な書写礼拝が幕を閉じました。

 


◆2017年度の岡山教区成和部父母総会を開催

 2017年6月11日(日)14時から岡山家庭教会大聖殿で2017年度の岡山教区成和部父母総会が開催され、二世子女を抱える岡山教区所属の父母たち約150名が参加しました。第一部では父母会役員の紹介や年間活動計画と前年度会計決算が発表され、続いて岡山教区・青木大教区長が挨拶に立ちました。

 第二部では家庭連合第6地区(北信越地方)の白井民夫教育部長を講師に迎えて夫婦セミナーが行われました。セミナーの中で白井講師は男女の性格や価値観の違いを題材に挙げ、いかに違う者同士の代表である夫婦が理解し合えるか、その秘訣を解説しました。理性的な夫と直感的な妻の場合は、お互いに相手に願うことを知っておかないといけないと力説され、自分以上に相手のことを思う愛情が必要だと訴えました。講師の言葉1つひとつに多数の夫婦カウンセリングを担当してきた経験から説得力を持たせており、参加した男性の1人は、「身につまされる話ばかりで恐縮です。相手に結論を要求するのではなく、しっかりと聞いてあげて気持ちを開放させていく必要性を感じました」と感想を述べていました。

 


◆フク太郎くんが描かれた心の書写うちわが作成されました

 2017年6月より岡山家庭教会で「幸せを呼ぶ 自叙伝 心の書写」の揮毫が入った書写うちわを作成しました。山口県在住の書道家の教会員に揮毫していただいた書体と岡山5000名書写礼拝のマスコット・フク太郎くんのイラストを印刷した白地のうちわになっています。書写会員で教会に来館した希望者には無料で配布する予定です。

 夏の時期に書写うちわを片手に家庭で涼しく過ごせるよう、気軽にご活用下さい。心の書写うちわが欲しい!という方は直接教会担当者までお問い合わせ下さい。デザインをアレンジして書写会員に好まれるようなうちわ第2弾、第3弾の作成も計画中です。

 


◆聖歌隊スタークレインがガウンを新調しました

 毎週日曜礼拝で賛美を担当する岡山家庭教会の聖歌隊スタークレインが、6月の礼拝からガウンを新調して賛美の場で新衣装をお披露目しました。以前は男性はパープル、女性はピンクのガウンでしたが、新調したデザインでは男性はダークグレーのスーツにノーブルレッドのネクタイ、女性は白地のガウンに襟がクリムゾンレッドカラー、しかも襟元に天一国エンブレムが付いているものです。

 7月の教会献堂6周年記念礼拝や今秋の西日本聖歌隊コンクールへ向け、新しいガウンに身を包んだ聖歌隊メンバーは気分一新で練習に打ち込んでいます。礼拝に参加した教会員からも「赤色が映えてカッコいい衣装ですね」と絶賛を受けていました。

 


◆5000名書写礼拝へ士気を高めた5月度書写奉納式

 2017年5月27日(土)10時からと夜20時からの2回に分け、岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて5月度幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式を開催しました。奉納式には2回合わせて書写会員など約350名が参加し、10時からのオープニングでは和太鼓&尺八&三味線の邦楽集団が力強い演奏をして観客を魅了しました。

 和太鼓たちの演奏に続いて、書写で老人会や県議会議員を集めた壮年が体験談を紹介しました。淺川先生の講演では来月のみ言葉『夢を持って志を立てる』をテーマに熱く語られ、岡山家庭教会で作成したフクロウの御守り「フク太郎くん」の効能を面白く紹介し、運気の巡り合わせが良い流れに向く秘訣を解説しました。最後は参加者全員で書写の実践をし、聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。

 夜20時からは岡山教区・青木大教区長が同様に書写のみ言葉について講演し、抽選会で盛り上がった後、フィナーレでは教会成和青年部が誇るダンスユニット・桃太郎brothersの激しいステージで熱狂し閉会しました。特に6月末には5000名の書写礼拝ピースフェスティバルを控えており、大会の成功へ向けて参加者全員が士気を高める貴重な奉納式になりました。

 


◆第55回真の万物の日の敬礼式を挙行

 2017年5月26日(金)朝7時に岡山家庭教会大聖殿において、岡山教区・青木大教区長を主礼として第55回真の万物の日の敬礼式が行われました。天暦(旧暦)の5月1日に当たるこの日は教会員約60名が参加し、全員で祭壇へ敬拝を捧げた後、名節の意味を訓読しました。続いて青木教区長・婦人代表・先輩家庭代表によるケーキカットが執り行われ、青木教区長が真の万物の日に関するみ言葉を解説しました。その中で「万物は堕落した世界の中で自分を主管してくれる真の主人を探し求めてきました。神様の願う万物主管を意識して今日の日を過ごしていきましょう」と参加者を激励しました。

 全員で祝歌を歌って、最後は主礼より参加者全員に祭壇にお供えされたホーリーフードが配られ、コーヒーやケーキを囲んでお祝いの食事の時間を持ちながら旧暦5月の出発へ歓談の場を過ごしました。

 


◆バーベキューを囲みながら野外ファミリー書写礼拝に20家庭が参加

 2017年5月14日(日)10時より岡山県内の公園において教会成和子女部の小学生・幼児親子合同による野外ファミリー書写礼拝が行われました。優雅な自然に囲まれた環境で20家庭73人の親子が集まり、ビニールシートに全員が座って説教を受けた後、親子一緒で一斉に書写をしました。礼拝が終わった後はバーベキューパーティーを開始し、多くの親子が肉や野菜に舌鼓を打ちました。日ごろ自然に囲まれて親子で過ごす時間が少ないため、天候にも恵まれ、家族で団欒を広げる絶好の機会となりました。バーベキューの後は簡単なボール遊びや宝探しゲームをし、

まだ遊び足りないような余韻を残したまま、午後には解散しました。

 


◆4月度書写奉納式で4楽器のアンサンブルの音色が観客を魅了しました

 2017年4月27日(木)10時より岡山家庭教会に自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて4月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、約250人が参加しました。オープニングではサックスやコントラバスなど4楽器によるアンサンブルユニットが登場し、「エーゲ海の真珠」など名曲の数々を演奏し、観客を魅了しました。続いて4月に岡山各地で行われた家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、営業職の壮年が書写を始めてから娘の縁談が導かれ、息子も難関国立大学に合格し、本人も会社の営業実績が全国トップになった奇跡の証しが紹介されました。さらに淺川先生が今月のみ言葉である「福の中で最も貴い福は、神の愛」について講演し、書写用紙の奉納と伝授の後、最後は参加者全員で書写実践して閉会しました。

 また20時からは夜の部が行われ、約120人が参加。岡山教区・青木大教区長の講演の後、抽選会や青年ダンスユニット・桃太郎Brothersの熱いパフォーマンスで盛り上がり、閉会しました。

 


◆天地人真の父母様聖婚57周年記念式のライブビューイングを挙行

2017412日(水)は天暦(旧暦)で3月16日にあたり、1030分から韓国・清平の清心平和ワールドセンターで「天地人真の父母様聖婚57周年記念式」が開催され、世界の教会指導者など約1000人が参加しました。岡山家庭教会大聖殿でも同時刻にインターネット中継でライブビューイングが行われ、教会員150名が映像を視聴して文鮮明先生と韓鶴子総裁のご聖婚記念日をお祝いしました。式典は記念映像「崇高な聖婚、その夢の実現」を上映した後、家庭連合・文善進世界会長が歓迎の辞を述べ、祝歌披露に続いて韓総裁が登壇。韓総裁は「真の父母の婚宴が人類の喜びであり、希望でした。真の父母によって祝福を受けた祝福家庭の皆さんが、その価値を周りに伝えないといけません」と参加者を激励されました。午後からは午餐会の中継も行われ、日本の教会員による華やかなタップダンスや韓国少女民族舞踊団リトルエンジェルスのかわいらしい踊りが会場を魅了しました。岡山家庭教会で視聴した婦人の1人は「最近の式典は文化公演のクオリティが高いのでどれも感動しました」と喜んでいる様子でした。

 


◆入山聖基伝道教育部長を迎えて神氏族メシヤ修練会を開催

 2017年4月9日(日)13時から岡山家庭教会で岡山教区の壮年・婦人・青年ら約250名が参加し、神氏族メシヤ修練会が開催されました。修練会には家庭連合伝道教育局より入山聖基伝道教育部長を講師に迎え、「成長する教会づくり」について文化変革の観点から約2時間講義を受けました。講義の中で入山部長は人が幸福感を生み出すプロセスをしっかり理解すべきと強調されました。「新しい時代に合った組織文化」「安心して恥をさらせる組織文化」などこれからの地域に開かれた教会づくりの基本を学び合い、参加者全員が地域集会の充実へ向け決意を高めました。

 最後に鳥取家庭教会から壮年スタッフ2人が岡山の壮年たちを激励に訪れ、鳥取での氏族伝道活動の証しを語りました。職場の上司たちの伝道を進めた熱烈な証しに参加者は一様に感動していました。