過去の活動


◆阿部美樹家庭教育局長の幸せな家庭づくり講演会に200名が参加

 2017年3月22日(水)10時30分より岡山家庭教会において、家庭連合家庭教育局・阿部美樹局長を迎えて「幸せな家庭づくり講演会」が開催され、約200人が参加しました。オープニングでは婦人デュオ・瀬戸の花嫁シスターズが「花」「瀬戸の花嫁」を熱唱し、続くアイスブレイクでは参加者全員が司会の合図で後出しじゃんけんゲームをして盛り上がりました。青木大・岡山教区長の挨拶に続き、阿部局長が登壇。「人生の質を高める方法」をテーマに講演を行いました。

 阿部局長は人生の始まりである誕生と、その終わりである死という間の時期は選択の連続であり、どう選んで生きていくかで結果が変わってくると人生の意義を紹介しました。幸せな家庭を作るために就職や結婚という選択を越え、家族と互いの愛を成長させていく努力をしてこそ人生の成功をつかめると、「真の愛」の重要性を強調しました。参加者の1人は「人間が死んだら霊界へ行くことがよくわかりました。やはり生きている間に悔いなく愛の成長をしていきたいと思います」と感想を述べていました。

 


◆3教区合同で春季小学生i.STF親子修練会

 2017年3月11日(土)と12日(日)の両日、1泊2日かけて岡山県内の施設で岡山・東広島・鳥取3教区合同による春季i.STF(アイエスティ―エフ)親子修練会が行われ、54組の小学生親子が参加しました。「神様のように完全投入でために生きよう!!」をスローガンに、1日目はグループに分かれて野外で樹木ビンゴゲームや懐中電灯を使ったナイトハイクを楽しみました。講義では祝福二世として、神の子としてのアイデンティティーを学び、帰宅後も神様の願う礼儀を正した生活が行えるようそれぞれ目標設定しました。

 2日目は親子で別れて、小学生は景品争奪の運動会や室内ゲーム大会で盛り上がり、父母たちは子女教育のポイントとなるセミナー講座を受けました。また分科会では親同士で子女教育の悩みや課題を話し合い、有意義な時間を過ごしました。今回は教区をまたいで色々な地域の父母が参加したので日ごろできない父母同士の交流もできて、親子ともに満足度の高い修練会となりました。

 


◆佐野清志地区長を迎えて第9地区新体制 岡山教区出発集会を開催

 2017年3月6日(月)10時より岡山家庭教会に家庭連合第9地区(中国地方)の佐野清志地区長を迎えて地区新体制岡山教区出発集会を行い、岡山教区の教会員約350名が参加しました。この3月より全国家庭連合は11地区体制になり、岡山・東広島・西広島・北広島・山口・島根・鳥取教区は第9地区に所属することになりました。今回の全国人事で第9地区の地区長に就任した佐野清志地区長が登壇され、家庭連合が新たな地区体制に変わった意味を説明されました。また宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長がかねてから強調している「疎通と共有」というテーマについても解説されました。

 佐野地区長が岡山教区長を務めた頃のメンバーと懐かしい再会の場にもなり、最後は岡山教区4教会の教会長が順番に決意表明し、参加者全員で「み旨の応援歌」を熱唱して、興奮冷めやらぬまま新しい地区体制の決意を胸に再出発する集会になりました。

 


◆夫婦や親子で統一原理を学ぶ吉備の国セミナーに24組が参加

 2017年3月4日(土)と5日(日)の2日間、岡山県内のホテルで夫婦・親子・友人同士など24組計51人が参加し、家庭連合西広島教区より田原宏典伝道教育部長を講師として迎え、統一原理や文鮮明先生の生涯路程、祝福結婚の意義などについて詳しく学ぶ『吉備の国セミナー』を開催しました。このセミナーは岡山教区の各教会で統一原理を教育中の人を対象に、1泊2日で原理の概要を受講するものです。

 瀬戸内海が一望できるホテルで1日目は田原講師より序論から創造原理や堕落論、復帰原理までを学び、夕食では参加者同士の交流や景品争奪のゲーム大会で盛り上がりました。夜は同伴の夫婦や親子で優雅な時間を満喫し、2日目はイエス・キリストや文鮮明先生の生涯、祝福の意義を詳細に学びました。昼食後で解散のため、2日間が短く感じ別れを惜しむ参加者も多く、参加者の1人は「もっとこの環境で続きの内容を学びたかったです。お母さんとも久々にゆっくり過ごせて、充実した2日間になりました」と感想を述べていました。

 


◆2月度書写奉納式で6月の5000名書写礼拝計画を発表

 2017年2月27日(月)10時からと夜20時からの2回に分けて2月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、2回合わせて約350名が参加しました。午前の部のオープニングでは女子高生デュオの歌手が「ありがとう」「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」など名曲を熱唱。姑が書写で難病を克服した婦人の証しに続いて登壇した自叙伝書写講師の淺川勇男先生が来月の書写のみ言葉『穏やかな笑顔を忘れず、人生の峠を越える』をテーマに講演しました。淺川先生は講演の中で幸運のフクロウと御守りの話題に触れ、岡山家庭教会で参加者に配られるフクロウの御守りのご利益を説明しました。さらに書写奉納と伝授の後、参加者全員で一斉にそのみ言葉を書写実践して閉会しました。

 夜の部は一昨日まで韓国の地で行われていたJTGC(ジャパントップガンカレッジ)に参加した大学生の教会員たちを中心に進行し、岡山教区・青木大教区長より6月に岡山で5000名書写礼拝を計画していることが発表されました。一斉書写実践と抽選会の後、フィナーレで大学生メンバーたちが応援団風のパフォーマンスで「孝心」「御旨の応援歌」のコーラスと演舞を披露。若者たちの活気あるパフォーマンスに元気づけられ、奉納式を終えました。

 


◆矢野治佳伝道教育局長を迎えて岡山・兵庫・鳥取教区合同礼拝と地区聖歌隊コンクールを開催

 2017年2月19日(日)10時30分から岡山家庭教会に家庭連合伝道教育局より矢野治佳局長を迎えて第16地区の岡山・兵庫・鳥取3教区合同礼拝と、地区聖歌隊コンクールが行われ、3教区の教会員約400名が参加しました。合同礼拝では矢野局長が『私たちは今どこにいるのか』と題して説教に立ち、「イエス・キリストの山上の垂訓のように、求めていけば自ずと道は開かれるんだと前向きに挑戦していく信仰を忘れてはいけません」と参加者を熱く鼓舞されました。

 午後の聖歌隊コンクールではノミネートされた3教区の16チームを教会の規模別に3グループに分け、グループ別に思い思いの自由曲を熱唱して順位を競いました。Aグループの岡山家庭教会聖歌隊スタークレインは全体の13番目の順番で混成三部合唱「乾杯の歌」「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌い上げ、全教会の教会長と婦人代表が投票して審査した結果、惜しくも入賞は逃しましたが(Aグループ優勝は兵庫壮年部)、迫力とリズミカルな歌唱で会場を盛り上げ、今秋の西日本聖歌隊コンクールへ手ごたえを感じる歌唱となりました。

 


◆1万人に金運のフク太郎を配ろうプロジェクトが始動!

 2017年2月14日(火)より岡山家庭教会で教会員有志が奉仕として集まり、「金運のフク太郎」御守りを縫い始めました。これは1万人の書写祈願活動の一環で、岡山県下で悲願の1万名書写礼拝を実現するために、新しく教会に来館された方や書写奉納式に参加したゲスト1万人にフクロウの御守りをプレゼントしようというプロジェクトです。フクロウは縁起物の動物で、「福が来る」「不苦労」という意味合いもあり、首が360度クルクル回るので「借金で首が回らなくなる」の対意「金運UP」を象徴する森の守護神として愛されてきました。

 このフクロウを「金運のフク太郎くん」と命名し、腹の部分に金の布地を当てがい可愛い目玉をつけて縫うことで、もらった側も喜ぶような御守りになっています。特に年配の教会員が日中来館し、丹精に1羽ずつ縫い続けて、1万人に配布できるように頑張って作っています。教会あげての『1万人に金運のフク太郎を配ろうプロジェクト』が始動しましたので、奉仕で縫製を手伝いたい方がいましたら教会担当者までお問い合わせ下さい。

 


◆9回目の可知雅之特別巡回師による現代摂理史1Dayセミナーを開催

 2017年2月13日(月)10時から岡山家庭教会に可知雅之天一国特別巡回師を講師に迎えて現代摂理史1Dayセミナーを開催しました。人類の真の父母である文鮮明先生の生涯を解説し、特に1971年に渡米して宣教拠点をアメリカに移した時代の文先生の歩みが紹介されました。セミナーには岡山教区の教会員約250人が集まり、可知巡回師は講義の中で、「真のお父様の歩みは打たれても復帰する。常に希望を抱いて、反対されても犠牲を越えて前に進んでいくポジティブシンキングな方でした。だから私たちは文先生のメシヤとしての価値を悟り、真の父母たる意味を確信して生活していって下さい。そうすれば必ず幸運がついてきます」と参加者を激励されました。

 岡山で行う可知巡回師のセミナーは今回で9回目になりましたが、終盤には統一原理の教えを知らない一般の人向けにも不運で忍耐する時期や幸運でついている時期のバイオリズムなどわかりやすい成功哲学を講義しました。韓鶴子総裁が提唱する「孝情」の精神についても詳しく解説し、情熱的に若々しく講義される可知巡回師の姿に参加者たちは感動していました。もっと真のご父母様である文先生ご夫妻について詳しく学びたいという余韻が残る素晴らしいセミナーでした。

 


◆ライフトレーニング講座「誠愛フォーラム」第1期が開講

 2017年2月8日(水)10時から岡山家庭教会で幸運を引き寄せるライフトレーニング講座(愛称:誠愛フォーラム)1期生の開講式が行われました。この講座は正しい先祖供養の方法から人生の目的まで多岐にわたって勉強する生活実践ポイント講座です。

 最初に参加者25人のグループ割りが発表され、スタッフの自己紹介をしました。「統一原理」を受講するにあたって1人ひとりが抱負を語り合い、全員が家族のように和気あいあいとした雰囲気でスタートしました。講座の参加者は5ヵ月間じっくりと勉強し、家族愛や先祖との関わり、神様や成功原理など生活に役立つ価値観を身につけていく予定です。特に今回は初めて開講していくグループなので第1期生としての誇りを胸に、閉講後の時間も復習に余念がありませんでした。

 


◆天地人真の父母様聖誕記念式ライブビューイングを200名が視聴しました

 2017年2月2日(木)10時より岡山家庭教会大聖殿において、全世界から3万人が韓国・清心平和ワールドセンターに集まって盛大に開催された「天地人真の父母様聖誕記念式」のライブビューイングを行いました。韓国の式典の模様は世界194カ国にインターネットを通じて生中継され、岡山家庭教会でも200人の教会員が視聴し文鮮明先生と韓鶴子総裁の聖誕日を祝賀しました。

 式典は記念映像「天の栄光、人類の祝福」が上映された後、韓鶴子・家庭連合総裁が登壇され、花束贈呈、ケーキカットに続き、礼物の地球儀が韓総裁に奉献されました。次に文善進家庭連合世界会長が歓迎の辞を述べ、ダン・バートン元アメリカ下院議員が祝辞の挨拶を述べました。最後に祝歌として成和学生連合合唱団が「真の父母様ハレルヤ」「統一アリラン」合唱し、第2部のミュージカル「孝情の夢」が上演されました。午後からは第3部として「孝情文化祝祭」を開催、真の父母様のご聖誕を祝賀するエンターテイメントが次々と披露され、岡山家庭教会で視聴していた教会員も、「今年の式典はミュージカルもエンターテイメントもクオリティが高く、どれも感動するものばかりでした。真のご父母様もさぞかし喜ばれたと思います」と感想を述べていました。

 


◆真の父母様ご聖誕日を祝賀する1月度書写奉納式を開催

 2017年1月28日(土)10時から岡山家庭教会において、自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて真の父母様ご聖誕日記念・1月度幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式を開催しました。奉納式には書写会員をはじめ300名が参加し、オープニングでは青年バンドが真のお父様である文鮮明先生の聖和を追慕するオリジナル曲を演奏して観客を魅了しました。

 今回の奉納式は2月2日(旧暦1月6日)に迎える真の父母様・文鮮明先生と韓鶴子夫人のご聖誕日を記念して行われたもので、バンド演奏に続いて書写で難病を克服して家庭の平安を取り戻した婦人の体験談が紹介されました。淺川先生の講演では来月のみ言葉『家和して万事成る』について熱く語られ、仕事や私生活の充実もすべて家庭を大事にすることから始まると強調されました。最後は参加者全員で書写の実践をし、真の父母様のご聖誕を祝いながら聖歌「手をつなごう」を合唱して閉会しました。参加した書写会員の1人は、「家庭が平和にならないと何をやってもうまくいかないと思います。まず主人や息子と仲良く助け合っていこうと気づかされました」と感想を述べていました。

 


◆第50回天の父母様の日・第58回真の父母の日の敬礼式を挙行

 2017年1月28日(土)、旧正月(天暦1月1日)を迎えた朝7時より岡山家庭教会において、第50回天の父母様の日・天の父母様王権即位式16周年・第58回真の父母の日の敬礼式を行いました。

 式には約100名が参加し、祝福二世や先輩祝福家庭、教会スタッフの順で敬拝を行った後、主礼の岡山教区・青木大教区長が年頭の説教を語りました。青木教区長は2017年にかけられた天の願いを説かれ、「岡山の注目度が上がっています。不可能なことを難しいと言わず、必ずやれると思う信仰が必要です。天一国完成へこの1年に成し遂げる内容はとても重要ですから、教会員一丸となってスタートして参りましょう」と述べました。青木教区長の祝祷の後、名節記念日を祝福するケーキカットが行われ、先輩家庭代表やスタッフ代表から祝辞が述べられました。最後は岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長による億万歳四唱で締め、参加者全員に祭壇に供えられたホーリーフードの果物が配られました。

 


◆活発な議論が飛び交った先輩家庭の集い

 2017年1月22日(日)、礼拝終了後の13時より岡山家庭教会で岡山県在住の統一教会草創期から歩んでこられた777双祝福家庭、1800双祝福家庭、元国家メシヤなど63名が集まり、「岡山教区先輩家庭の集い」が開催されました。集会に先立ち、韓鶴子家庭連合総裁の年頭メッセージを映像で視聴しました。開会後は岡山教区・青木大教区長が挨拶し、「神様の創造目的を叶えるためには、真の父母様の存在を堂々と宣布することです。2017年の教会ビジョンを果たすために皆さんが後輩家庭を助けていって下さい」と力強く語られました。

 続いて元国家メシヤの先輩家庭代表が決意表明し、円卓テーブルで昼食を囲みながらグループごとにディスカッションを行いました。その中でこれからの教会について議論に花が咲き、グループごとの発表でも「もっとこれもあれも手伝いたい」という意見が盛り上がり、会場が沸きました。久しぶりの再会を互いに喜びながら、参加家庭の多くが「もっと先輩家庭集会の開催頻度を増やしてほしい」と感想を述べており、教会の活性化へ先輩家庭の役割が明確になった有意義な集会でした。

 


◆阿部美樹家庭教育局長を迎えて新春・幸せな家庭づくり講演会を開催

 2017年1月18日(水)10時30分から岡山家庭教会にて、家庭連合家庭教育局より阿部美樹局長を講師に迎えて新春・幸せな家庭づくり講演会を開催しました。初めて教会の講演会に来た人も含め、約200人が参加しました。オープニングでは婦人の懐メロ独唱と2人組で指をつかむキャッチゲームが会場を沸かし、講演の中で阿部局長は、「家族というのはいかに互いを理解し合っているかが重要です。夫婦と言えど男性と女性の違いをよく知って、認め合わないと一つになれません。私たちは今一度人生の意味と死後の霊界をしっかり学んでいくことが必要でしょう」と強調しました。

 午後からは岡山教区の教会員150人を集め、阿部局長より家族集会の発展へ向けた座長研修とコミュニケーション講座が進行し、集会の座長としていかに参加者を喜ばせていくかコミュニケーションのノウハウを詳しく学びました。研修に参加した教会スタッフの婦人は「具体的な話の聞き出し方や共感の方法が参考になりました」と、講座の密度の濃い内容に満足した様子でした。

 


◆43日行の成果を証し、家庭平安へ還元祈願礼式を行いました

 2017年1月11日(水)10時より岡山家庭教会で150人の婦人が集まり、43日行(よんじゅうさんにちぎょう)へ向かう所願成就還元祈願礼式が開催されました。夫婦円満や家庭の課題解決へ向けて43日間のみ言葉訓読と所願成就書奉納を続ける出発のための式になりました。最初に2人の婦人が43日行の成果を報告し、夫とのわだかまりが消えた、娘の祝福結婚のマッチング相手が決まったなど、感動的な証しが続きました。

 さらに岡山教区・青木大教区長が登壇し、還元祈願礼式の意義をわかりやすく解説しました。「先祖を慕う心情を大切にして下さい。先祖は皆さんを助けてあげたいと思って霊界で元気に見守っていて下さっています。精誠を積み重ねて行をした分だけ、報われると自信をもっていきましょう」と次の43日行へ決意を促しました。最後は婦人代表の音頭とともに参加者全員が所願成就書を奉納し、聖歌を賛美してご先祖様へ1人ひとり丁寧に手紙を書く時間を持ちました。滞っていた家庭の雰囲気が変わるという証しが続出するので43日行をやり続けたいと、新しい参加者もどんどん増えています。

 


◆1月度出発式で漫才やピコ太郎のまねが飛び出し会場は爆笑の渦に

 2017年1月6日(金)10時より岡山家庭教会において岡山教区の各教会からスタッフや教会員350人が集まり、新年のスタートを飾る「1月度岡山教区出発式」が開催されました。オープニングでは昨年12月に行われた岡山合同3000名クリスマス書写礼拝の報告と『岡山教区2016年ダイジェスト映像』が流され、1年間の教区の躍進を振り返る時間になりました。続いて岡山教区・青木大教区長が年頭のみ言葉を語り、年始に行われた韓国・天正宮での真のお母様・韓鶴子総裁による新年祝賀会の様子が報告されました。み言葉の中で青木教区長は、「昨年3000名礼拝を達成したことで安心してはいけません。岡山でぜひ1万人の大会を成功させて、全国の家庭教会を牽引していきましょう!」と力強く宣言されました。

 各教会代表スタッフによる決意表明の後、エンディングは毎年恒例となった各教会対抗のエンターテイメント合戦で、4教会ともそれぞれの特色で趣向を凝らした出し物を披露し、会場は爆笑の渦に包まれました。青木教区長をはじめとする教区男性スタッフのグループも漫才やPPAPのダンスで盛り上げ、エンタメの余韻冷めやまないまま教区全員が新しい決意に燃え、南東総社家庭教会長の億万歳4唱で締めました。今年は特に礼拝の復興や1万人伝道基盤の勝利という目標を明示して、躍動感みなぎる新年出発式になりました。

 


◆元旦を彩る新春所願成就還元祈願奉納祭と餅つき大会で新年を幕開け

 2017年1月1日(日)、新年を迎えて10時より岡山教区・青木大教区長を主礼として岡山家庭教会大聖殿で新春!所願成就還元祈願奉納祭が開催され、350人の教会員や家族たちが集まり所願成就書(祈願書)の奉納を行いました。オープニングではアメージンググレイスの祝歌で参加者を歓迎した後、青木教区長が年頭の説教を語りました。青木教区長は「ロシア・アメリカ・韓国など2017年は内外情勢の激変が予測される中、私たちも家庭連合としてのアピールポイントを上手く証しながら前進していきましょう」と激励し、全員で奉納した所願成就書へ祈祷を捧げました。続いて岡山教区・神﨑龍一伝道教育部長より億万歳四唱がなされ、最後は賞品争奪のジャンケン大会で盛り上がりました。

 奉納祭が終了した後は会場を教会前の駐車場へと移し、恒例の餅つき大会を行いました。県議会議員や市議会議員の先生も挨拶に訪れ、青木教区長や壮年、子どもたちが順番に杵を担いで餅をつき、参加者に振る舞いました。大根おろし醤油や安倍川餅、お汁粉など多彩なメニューに舌鼓を打って年始の交流に花咲かせました。

 


◆1年を締めくくる盛大な3000名クリスマス書写礼拝を開催

 2016年12月18日(日)、10時30分より世界平和統一家庭連合の徳野英治会長ご夫妻と自叙伝書写講師の淺川勇男先生を岡山県内のホールに迎えて「幸せを呼ぶ自叙伝心の書写 2016岡山合同3000名天運相続!大感謝クリスマス書写礼拝」が開催され、岡山教区の教会員やその親族・友人も含む3006人が参加しました。中でも来賓として岡山県議会議員と市議会議員が8名参加し、開会前のプレ公演ではファミリー書写フォトコンテストの発表や中高生たちのフラッグパフォーマンスなどで賑わいました。

 オープニングでは太鼓集団・彩響が迫力ある和太鼓の演奏をして会場を盛り上げました。岡山各地で行われている家族書写会のダイジェスト映像を上映した後、来賓挨拶、聖歌隊スタークレインの合唱と続き、婦人による書写の証しが語られました。証しでは書写を始めて病気が治り、霊現象も収まり、人柄と心の持ち方が大きく変わったという内容に参加者の多くが共感しました。さらに自叙伝心の書写の恩恵を淺川勇男先生が紹介し、基調講演として徳野英治会長が登場、今の日本や世界の現状を語りながら「幸せの土台は家庭であり、家族の絆を深めるのが愛です。愛こそが幸せの根本です」と人生の意義と価値を力説し会場全体が感動の渦に巻き込まれました。

 講演後は書写実践、記念撮影に入り、グランドフィナーレでは青年メンバーがダンスを披露して熱狂を後押ししました。最後は抽選会と恒例の天運飴まきで締めて、1年の書写の恵みに感謝する盛大な式典が閉会しました。

 


◆ピースカップジュニア西日本大会で岡山成和FCが5位と健闘

 2016年12月3日(土)、4日(日)の両日、兵庫県内のグラウンドで第4回サッカーPeace Cupジュニア西日本大会が行われ、選手や父母、大会運営スタッフなど200名が集いました。

 昨年に続いて今回も岡山教区成和子女部小学生によって編成された「岡山成和FC」も参戦し、全部で10チームが優勝を争いました。お互いが技術のレベルアップを図りながら一体感のある張り詰めた雰囲気の中で大会は進みました。2日間ともあいにく雨天でグラウンドコンディションが不良の中、初日はリーグ戦、2日目はトーナメント戦のほか青年や大人スタッフのエキシビションマッチも行われ、参加者間の親善交流がなされました。岡山成和FCは昨年より1つ順位を上げ、5位に入りました。閉会後は講堂に移動して互いのチームの健闘を称えながら親睦を深めて帰岡の途に着きました。

 


◆紅葉満載の下蒜山親子登山にチャレンジ!

 2016年11月13日(日)、早朝に岡山を出発し10時から県北部の下蒜山(しもひるぜん)麓の犬挟峠登山口に集まって「岡山教区小学生iSTFファミリー登山」を開催しました。父母9名、小学生20名が参加し、秋晴れの紅葉を満喫しながら、親子で標高1100メートルの山頂を目指しました。途中で急勾配な山道が続く中、子どもたちも汗まみれ、泥まみれになりながら一生懸命に登りました。

 頂上に到着後はみんなでお弁当を食べながら見晴らしの良い景観を堪能しました。下蒜山は急坂が多くビギナーには難所と言われていましたがみんな元気に登頂し、下山も紅葉を楽しみながら無事に下りることができました。帰路では近くの湯原温泉に立ち寄って登山の疲れを癒し、解散しました。

 


◆10月度書写奉納式で淺川勇男先生より御守りを伝授

 2016年10月27日(木)10時からと夜20時からの2回に分けて、岡山家庭教会大聖殿で10月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われました。10時からの部では自叙伝書写講師の淺川勇男先生を迎えて、260人が集まりました。オープニングでは岡山在住のギタリストが「禁じられた遊び」「枯葉」など数々の名曲を演奏しました。続いて書写を始めてから娘の卓球部での活躍が目覚ましく変わったという婦人の証しが披露されました。書写講演では淺川先生より『神様を愛する』をテーマに講話が語られ、参加者全員に書写用紙とともに12月に予定されている岡山3000名クリスマス書写礼拝成功祈願のための御守りが伝授されました。

 夜20時からの部では集まった120人を前に岡山教区・青木大教区長が講話を語られ、ジャンケン大会で盛り上がった後、フィナーレでは成和青年部のダンスユニット・桃太郎Brothers&ウリヌンポップが「PERFECT HUMAN」を踊り熱狂のまま閉幕しました。

 


◆劇団を招いて小学生・幼児合同で頭が良くなる絵本LIVE

 2016年10月23日(日)10時より岡山家庭教会において小学生子女と幼児約40名が集まり、千葉県内の劇団で子ども向けミュージカルを主催する指導員を招いて小学生・幼児合同の絵本読み聞かせ礼拝『頭が良くなる絵本LIVE』を開催しました。最初に音楽を駆使したアイスブレイクゲームで打ち解け、劇団で使用している人形劇の映像を視聴して楽しみました。指導員から人形劇の解説があり、最後に「はらぺこあおむし」など馴染みのある絵本の読み聞かせを聞いて小学生たちは大満足の礼拝になりました。

 参加した小学生の母親は「最後まで飽きずに子どもたちが夢中で聞いていたので、また開催してもらいたいです」と次の礼拝も楽しみにしている様子でした。

 


◆43日行を終了し、所願成就還元祈願礼式へ連結

 2016年10月14日(金)10時より岡山家庭教会で150人の婦人が集まり、43日行・所願成就還元祈願礼式が開催されました。夫婦円満のために所願成就書(祈願書)奉納と「良心宣言」「天国を開く門 真の家庭」のみ言葉訓読を精誠込めて43日間続ける行(ぎょう)の条件を終了した土台で、婦人たちからの報告と所願成就書の奉納式が行われました。

 今よりもっと夫との関係を良好にしたい、子どもたちと一つになりたいなど、日ごろの妻としての課題を克服して祈願を成就するために43日行を続けた成果をそれぞれ報告しました。続いて岡山教区・青木大教区長が講話を語り、夫へ尽くす精誠の言葉として『さしすせそ』という賛辞を強調されました。その言葉は「さ=さすがっ!」「し=知らなかったわー!」「す=すご~い!」「せ=センスがいいわね!」「そ=そうなんだー!」という5つで、聞いた婦人たちは「なかなか今まで夫に言えなかった」と気持ちを改めていました。最後はそれぞれが所願成就書を奉納し、聖歌を全員で賛美して次の43日行へ向かうため報告祈祷を捧げました。

 


◆阿部美樹家庭教育局長を迎えて二世圏祝福のための父母セミナーを開催

 2016年10月12日(水)14時から岡山家庭教会において祝福結婚の適齢期になる二世子女を抱えた父母たち140名が集まり、家庭連合本部・阿部美樹家庭教育局長を迎えて岡山教区二世圏祝福のための父母セミナーを行いました。祝福双別に生まれだ世代の二世子女たちの動向を分析しながら、阿部局長より現在の二世祝福を進めるための具体的な教育状況と課題が報告されました。

 これからの祝福結婚の父母マッチングのルールを紹介し、どのように相手を探していくかとそれに向け子女たちが何の教育を受けるかが詳細に語られました。参加した父母の中には「うちの子はまだ早いと思っていたけど、早めに準備を進める必要性があるとわかりました」とセミナーの内容に驚嘆していた人もいました。二世祝福推進へ向け、岡山教区は今後も父母向けの各種セミナーを随時開催していく予定です。

 


◆天明会で教師より父母のケアーの心構えを学ぶ

 2016年10月8日(土)13時より岡山家庭教会に高校教諭の廣谷敏二先生を迎えて、天明会の勉強会を行いました。不登校児の接し方や、小中高生期の子女への情操教育に関心を持つ岡山教区の父母12名が参加し、廣谷先生から多くのことを学びました。

 障がいのある児童を抱えた父母たちのコミュニティ・天寶会に対し、天明会は学校へ通えなくなった引きこもりや不登校の子女へのケアー法を共有し合う目的で結成された会で、高校教員として33年のキャリアを持つ廣谷先生の含蓄あるアドバイスに多くの参加者が納得していました。

 勉強会の後には廣谷先生を囲んで懇親会の時間を持ち、母親同士で悩みを共有するなど充実した場となり、また個別相談として子女への対処を面接してもらった母親は「まず子どもの心情に寄り添える努力をすればいいと言われて楽になりました」と感想を述べていました。

 


◆日韓指導者和合統一出発式で岡山教区と蔚山教区が姉妹血縁を締結

 2016年10月3日(月)~7日(金)までの5日間、韓国・HJ天苑 天宙清平修練苑を中心に日本家庭連合から全国の教会長と婦人代表が集まり、『天地人真の父母様招請 日本指導者特別集会』が開催されました。真のお母様であられる韓鶴子総裁がみ言葉を語られ、日本教会スタッフと家庭連合世界本部の「孝情」というビジョン共有を目的とした研修が続きました。その中で6日(木)に韓国教会の教会長たちと合同で『VISION2020勝利のための日韓天一国指導者和合統一出発式』が行われ、式の中で韓国の教区と日本の教区が姉妹血縁を結び、岡山教区は蔚山(ウルサン)教区と結縁締結しました。

 終了後は岡山教区・青木大教区長をはじめ教区スタッフが蔚山の教会を訪問し、教会スタッフたちと交流して親睦を深めました。蔚山は自動車製造や捕鯨など水産が活発な土地で、今後も情報交換や人材交流などで協力する約束をして帰国してきました。

 


◆迫力ある圓和道演武に圧倒された9月度書写奉納式

 2016年9月27日(火)10時からと夜20時からの2回に分けて、岡山家庭教会大聖殿で9月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われました。自叙伝書写講師の浅川勇男先生を迎え、午前の部は婦人を中心に親族や知人・友人を含む新しいゲストを合わせて250名、夜の部は壮年・青年学生を中心に130名が参加しました。

 午前の部はオープニングで韓国太鼓チャンゴの演奏と韓国発祥の武道・圓和道の演武を披露。刀を使った迫力ある演武に会場が沸きました。家族書写会のスライドショーを上映した後、書写と出会ってリウマチの病を克服した壮年が証しを語りました。講演では浅川先生が「私を憎む者までもひたむきに愛そう」をテーマに語り、用紙の奉納・伝授と書写実践を行った後、参加者全員で「手をつなごう」を歌って閉会しました。

 夜の部は圓和道演武の後、愛媛での書写の証しを映像で視聴し、岡山教区・青木大教区長が講演しました。書写実践の後は恒例のフィナーレで青年ダンスユニットが「Choo Choo TRAIN」と「無条件」を踊り、大盛況のまま幕を閉じました。

 


◆瀬戸内海を一望できるホテルで1泊し50人が統一原理を学ぶ

 2016年9月24日(土)と25日(日)の両日にかけて岡山県内のホテルで知人・夫婦・親子など22組計50人が参加し、家庭連合本部より佐々木一成教育部長を講師として迎え、統一原理について詳しく学ぶ『吉備の国セミナー』を開催しました。このセミナーは新しく統一原理を学ぶ人、もしくは最近学び始めた人が人生の根本問題から救いや祝福結婚に至るまでを1泊して2日間受講するものです。

 瀬戸内海が見える綺麗なホテルで優雅な雰囲気を満喫しながら、佐々木講師が語る人類の未来を模索する真理を聞いて理解を深める機会になりました。参加者の1人は「文鮮明先生の功績や祝福の意義がよくわかりました。ホテルの周りも綺麗な海が観れてとても感動した2日間でした」と感想を述べていました。

 


◆可知巡回師より復帰摂理での女性の役割を学ぶ

 2016年9月12日(月)10時から岡山家庭教会において家庭連合本部より可知雅之天一国特別巡回師を迎えて、岡山教区では5回目となる現代摂理特別1Dayセミナーが行われました。今回は「女性を中心とする摂理」と題して可知巡回師が3コマ講義を語られ、岡山教区の教会員200名が参加しました。

 神様と天宙的な観点から、真の父母様が縦横の八段階をどのように勝利して来られたか詳細に解説し、日本の復帰摂理史における女性の使命を強調しました。私たちが真の御父母様の願いに応えるためにいかに真のご家庭と一つとなって御旨を果たしていくべきかを考えさせられる内容となりました。現代の復帰摂理を理解する重要な講義を聞き参加者の1人は、「なかなか今まで理解していなかった祝福家庭の使命を改めて再考させられました。すべては真の御父母様が人類の親であり、その願いに応える家庭になっていきたいと思いました」と感想を述べていました。

 


◆小学生親子のボウリング大会を開催

 2016年9月11日(日)11時から岡山県内のボウリング場で小学生とその父母32名が集まり、小学生礼拝およびボウリング大会が行なわれました。チームを組んで小学生同士で対抗戦を行い、賞品争奪でスコアを競いました。中には初めてボウリングに挑戦する子もいて、親たちが手取り足取りボウリング教室さながらの指導もあり、終始和やかな雰囲気で進みました。年間で成和子女部は登山やプールなども行ってきましたが、今回は久々のボウリング大会だったこともあり、小学生たちはまた次の開催を楽しみにしている様子でした。

 


◆本然の親子の情関係を取り戻す2日セミナー

 2016年9月3日(土)と4日(日)の2日間にわたり岡山県内のホテルにおいて、家庭連合の第11地区(広島・島根・山口)より蝶野知徳家庭教育部長を講師に迎えて「岡山教区良き家庭を作る親子2日セミナー」が開催され、13組の親子が参加しました。親子が一緒に参加することで互いに信仰の伝統を継承できるように親密な2日間を過ごすことができ、宿泊を通して日ごろ話せないような会話も深められた良いセミナーとなりました。特に1日目はアイスブレイクを通じて互いに参加者同士が仲良くなり、蝶野講師を通して「祝福結婚の素晴らしさ」を多く学んでいきました。2日目は親子の手紙交換があり、30分~40分かけて親から子へ、子から親へ手紙を書いた後、互いに読み合いました。どの親子も涙ながらに交流する姿が感動的な時間となり、会場全体が神様の愛で包まれているような雰囲気になりました。最後は親子で手を握り合い、互いにお祈りをして閉会しました。

 


◆和太鼓集団の迫力に魅了された8月度書写奉納式

 2016年8月27日(土)10時より岡山家庭教会大聖殿において、8月度の幸せを呼ぶ自叙伝心の書写奉納式が行われ、250名が参加しました。オープニングでは地元で活躍する三味線と和太鼓集団のユニットが2曲演奏し、書写会員の婦人による証し、自叙伝書写講師・浅川勇男先生の講演と続きました。浅川先生は今月のみ言葉である「真なる愛は与えまた与えても、なお与えたい心です」をテーマに語られました。最後は用紙伝授と書写実践をして、参加者全員で『手をつなごう』を歌い閉会しました。

 夜20時からの部でも青年を中心に若い参加者が100名集まり、岡山教区・青木教区長が講演。続いて午前に行われた浅川先生の講演映像を視聴しました。書写実践と抽選会の後、最後は恒例の青年ダンスチームによる『バウンス』の華麗な踊りが会場を盛り上げ、書写の実りを刈り入れる奉納式の1日となりました。

 


◆夏季iSTF修練会に小学生53人が参加

 2016年8月26日(金)から28日(日)までの3日間、岡山県内の施設で岡山教区と東広島教区合同による夏季小学生iSTF(アイエスティーエフ)修練会が開催され、2教区合わせて小学3年~6年生53名が参加しました。「天の伝統を相続し、真の父母様の似姿となろう!」をスローガンにアイデンティティー教育や小川での水遊び、野外での樹木ビンゴ、室内ゲーム大会などが繰り広げられ、最終日は父母たちも参加して親子修練会を行いました。子どもたちが学力テストや原理テストをしている間に別室で父母セミナーが行われ、子女教育に対する熱心なディスカッションで盛り上がりました。

 


◆文鮮明先生・天地人真の父母天宙聖和4周年聖和祝祭ライブビューイングを開催

 文鮮明先生の聖和(逝去)から4周年を迎えた2016年8月19日(金)9時30分より、韓国・清平の清心平和ワールドセンターで「文鮮明・天地人真の父母天宙聖和4周年聖和祝祭」が盛大に開催され、世界各地より2万人が参加しました。また、式典の様子は全世界にインターネットで同時中継され、岡山家庭教会でも270人の教会員が集まりライブビューイングで視聴しました。

 第1部の記念式では世界平和統一家庭連合・文善進世界会長が記念の辞を述べられ、連合合唱団による特別賛美、真の父母様の生涯路程を描いた特別公演の後、韓鶴子総裁がメッセージを語られました。韓総裁は講演の中で、「真の父母を知った私たちが一つに団結して、必ず神様の夢、人類の願いを成し遂げてさし上げましょう!」と涙ながらに訴えられました。またフィナーレではリトルエンジェルス芸術団が『祖国讃歌』を歌い上げ、第1部を終了しました。

 午後からは第2部の孝情ピースフェスティバルとミュージックフェスティバルが進行し、多彩なエンターテイメント公演が繰り広げられる中、真の父母様の偉業を称えながら青年学生を中心に夜遅くまで熱気冷めやらぬ祝祭が行われました。岡山家庭教会で生中継を視聴していた参加者も、「ステージの熱気が日本まで伝わってくる迫力でした」と感動に浸っていました。

 


◆平和統一を願いPEACE ROADに同参し自転車で疾走

 2016年8月13日(土)9時より瀬戸内市牛窓地区の港に教会員はじめ自転車愛好家や地元住民が集まり、世界平和や韓国南北統一などを祈願する自転車縦走ラリー「PEACE ROAD in Japan」岡山コース出走記念集会が開催されました。家庭連合の友好団体である平和統一聯合と天宙平和連合が協賛して行われた同ラリーに自転車好きのライダーたちが集結。牛窓から岡山市中心部まで約30キロを4区間で5人ずつロードサイクル車でリレーし、12時過ぎには岡山県総合グラウンド脇に到着。

 グラウンド横ではゴールを記念して県議会議員や町内会役員が祝辞を述べた後、青年ライダーが平和宣言文を読み上げ、最後は走ったライダーたちが紹介され、記念撮影をして終了しました。景観のよいコースを疾走したライダーたちは口々に「また来年も走りたいです」と感想を述べていました。

 


◆天一国4大聖物聖酒式に300家庭が参加

 2016年8月7日(日)11時30分より岡山家庭教会において天一国4大聖物聖酒式が挙行され、約300家庭が参加しました。式の冒頭で今回の聖酒式と恩赦の意義を世界平和統一家庭連合・徳野英治会長のビデオメッセージで視聴し、岡山教区・青木大教区長の主礼の下、聖酒式が執り行われました。青木教区長は「真のお母様の特別な計らいで祝福家庭が生まれ変わっていく場を与えられました。これをよい機会として正しい信仰生活を見直し、もう一度夫婦が結束して家族の絆を深めていって下さい」と語り、参加者を激励しました。1家庭ずつ決意文を祭壇に奉納した後、聖酒が配られ、それぞれが新しい出発の決意をして特別恩赦の意味を噛み締めました。