社会貢献活動


◆平成30年7月西日本豪雨被災地で支援活動を展開

 2018年7月5日(木)から8日(日)にかけて西日本を中心に降り続いた豪雨により、岡山県内でも甚大な被害が発生しました。家庭連合の教会員の中にも、自宅や職場が全壊したり床上浸水の被害を受けた家庭が多くあり、避難生活を余儀なくされている教会員もいます。岡山家庭教会では洪水などの被害発生直後から被災地近隣の教会員が中心となって、被災した家庭の支援活動を始めました。特に被害が激しい倉敷市真備地区では教会からいち早く青年や壮年の有志が支援に駆けつけ、瓦礫の撤去や泥水の清掃、家財道具の運び出しなどを手伝いました。

 さらに7月13日(金)には家庭連合の徳野英治会長が真備地区の教会員宅を訪問して祈祷を捧げ、散乱した物品などを片づけ、被災した教会員を激励しました。また翌14日(土)には地元のボランティアセンターからも青年教会員を派遣し、家庭連合平和ボランティア隊・UPeaceとも連携して被災地域一帯の片づけやゴミの運び出しなど復旧への支援活動を本格化させています。教会挙げて救援物資の支援を募るなど、復旧支援活動は夏休みの期間をかけて青年教会員を中心にボランティアチームを編成して計画的に奉仕を継続していく予定です。

 


◆世界平和祈願と地域貢献へ『岡山平和宣言』の署名活動を行いました

 2018年7月1日(日)9時より岡山駅西口周辺に教会壮年部のスタッフが集合して、世界平和祈願と岡山への地域貢献を盛り込んだ『岡山平和宣言』の署名活動を街頭で行いました。この署名は7月22日(日)に岡山県内の施設で開催される「2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA」の宗教家による平和セレモニーで宣布されるもので、壮年11名が参加して趣旨を呼びかけながら賛同する通行人から署名を募りました。駅前に家庭連合ののぼりとフェスティバルのポスターを掲げ、壮年たちがそれぞれ世界平和への思いを訴え、署名集めに奔走しました。

 2時間程度の署名活動でしたが、終了後は参加した壮年たちが成果を報告し合い、フェスティバル当日までの署名目標をシェアしました。壮年たちが自発的に救国救世の音頭を取り、中には夫婦同伴で参加した壮年もいて、「岡山から世界平和を発信していきたい」とさらなる壮年活動へ意欲を燃やした貴重な時間となりました。

 


◆「地方創生のカギは家庭再建から」をアピールする県北地域活性化セミナーを開催

 2018年5月27日(日)13時30分より岡山県内の施設で、岡山家庭教会の県北部在住者を中心としたふるさと創生のための地域活性化セミナーが行われ、鏡野や津山エリアの教会員やその家族・知人など約100名が参加しました。地域貢献の一環として行われたセミナーのオープニングでは県北地方から明治維新以降に輩出した蘭学者など地元の偉人たちを紹介する映像を上映して開会し、来賓である地元の町長が祝辞を述べた後、エンターテイメントでは備中地方に継承された伝統神楽太鼓の青年や小学生たちが太鼓の演舞を披露しました。

 演舞の後は家族の幸せな体験談を2人の教会員が証言し、続くメイン講演では岡山教区・青木大教区長が「しあわせのポイントは家庭再建」と題してメッセージを語り、家庭の大切さを強調した内容に多くの参加者が共感していました。地方創生のカギは社会貢献の軸となる『家庭』の健全化が不可欠であり、家庭連合が取り組んでいる地域に根差した教会づくりの活動を理解してもらう絶好の機会となりました。また会場の通路には家庭連合の平和運動を紹介するパネルが展示され、津山エリアは若者の流出により過疎化が心配されていますが、社会貢献活動の本質を解説する講演やパネル展示などを通じて、参加者の多くが郷土愛や家庭教育についてじっくりと考えるセミナーとなりました。

 


◆5000名クリスマス礼拝で平和活動展示ブースを設置

 2017年12月17日(日)10時より岡山県内の施設で「世界平和祈願・自叙伝心の書写2017 岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝」が開催され、メイン会場とサブ会場の2ホールに分けてプログラムが展開されました。特にサブ会場では岡山で平和活動や社会貢献を推進している企業、NPO、市民サークルなど13団体が展示ブースを出展し、メイン会場と同時進行でそれぞれの活動紹介をしました。海外奉仕や環境問題など長年の業績を報告するものや子どもに模型工作の楽しみを教えるブースなど多岐にわたり、その脇にはクレープや和菓子屋、パンやジュースの販売など飲食ブースも設置して、サブ会場も多くの人で賑わいました。並行して海外の難民救済支援への募金活動も行い、来場者に協力をお願いしました。また家庭連合の平和活動をパネル展示するなど、各展示ブースともに多くの参加者がパネルの内容を見入って世界平和祈願のテーマにふさわしいイベントとなりました。今回の展示ブースは岡山県内のNPO同士が交流する良いきっかけにもなり、社会貢献活動の活性化に家庭連合が一役買う盛況した展示会でした。

 


◆今年もおかやまマラソンを応援で盛り上げました

 2017年11月12日(日)、好天に恵まれ、午前8時45分よりジップアリーナ岡山前をスタート地点として第3回おかやまマラソン2017に1万6000人のランナーが出走し、秋の岡山路を駆け抜けました。岡山家庭教会前を走る国道30号線もコースになっており、教会員たちも朝早くから応援の横断幕やのぼり、うちわなどを準備して50人が沿道で応援しました。教会前はスタートから12キロ地点の付近となり、家庭連合の看板を掲げ、2時間近くにわたり声援をあげ観戦しました。

 今回はランナーとして教会員が3人出走し、他にも多数の教会員がボランティアスタッフとして大会運営に携わりました。思い思いに「頑張って下さい!」といった歓声を挙げながら熱く応援を繰り広げ、特に教会員やタレント、著名人の走者が通り過ぎると沿道がドッと沸きました。昨年に引き続き、最終走者が通過した後は一緒に観戦した近隣住民の方々におしるこを振る舞うなど、地元の方々と交流して終了しました。

 


◆天目山の里山保全活動に青年たちが参加

 2017年3月18日(土)9時より県南部の瀬戸内海国立公園・天目山に岡山家庭教会の青年メンバーが6人が集まり、地元のNPO団体と協同で里山保全のためのツツジ畑整地と草刈りを行いました。山の斜面にツツジが満開に咲くように雑草を刈ったり、人の侵入を防止するテープを貼ったり保全活動に全力を尽くしました。昼食を挟んでさらに14時まで整備を続け、終了後はNPO団体と一緒に慰労の場も持ちました。地元の自然に関心を持って環境問題に取り組む活動の一環にもなり、参加した青年の1人は「こうやって地域社会に貢献している実感を持てるのが嬉しいです。こういう活動は定期的に続けていきたいです」と感想を述べていました。

 


◆里海保全へ海底ゴミの分別を体験学習

 2016年8月21日(日)8時30分より岡山港を出発し瀬戸内海の土庄沖付近でNPO団体と協力して、海底ゴミ回収底引き網体験学習に青年と中高生11名が参加しました。里海の保全活動として青年メンバーも意欲的に他の参加者たちと交流し、底引き網を手伝いながら海底ゴミの回収と分別を行いました。

 海洋汚染の現状を講師より学びながら、実際に港へ引き上げゴミ分別を実施した後は参加した青年メンバーも「こんなにゴミが海底に溜まっているとは驚きました」と感想を述べ、環境美化活動への関心を深めるよい機会となりました。

 


◆渋川海岸のゴミ拾いで海水浴客にも感化

 2016年7月24日(日)10時より玉野市の渋川海水浴場に岡山教区成和学生部の中高生28人が集まり、恒例の「社会貢献デー」と称して野外礼拝後に海浜清掃を行いました。若い中高生たちが砂浜のゴミ拾いを始めたことで海水浴客も驚き、後を追うようにゴミ拾いを手伝うお客さんも出始めました。グループごとに袋いっぱいゴミを集め、清掃活動を振り返って反省会を行いました。

 終了後は全員でスイカ割りや海水浴を楽しみ、メンバー同士の親睦を図る楽しい時間になりました。今後も社会のために生きる実践をしたいという中高生たちが自発的に社会貢献活動の計画を考えていく予定です。

 


◆中高生たちが社会貢献を企画し清掃活動を実施

 2016年5月15日(日)10時より岡山成和会館に35名の中高生が集まり、会館周りや大元町付近などを清掃する「社会貢献デー」を実施しました。地域貢献の取り組みとしてグループごとに各自アクションプランを立て、周辺のゴミ拾いを1時間ほど行いました。通行人に元気に挨拶をしながらタバコの吸い殻や水路に溜まった空き缶ゴミなどを収集し、終了後もプランや目標に対してどうだったかグループでリフレクションの時間を持ちました。参加した学生メンバーは奉仕の文化を体験して、「これからも続けていき、友だちなどを誘っていきたい」と次回を楽しみにしている様子でした。

 


◆デイサービス慰問で施設の皆さんと深い絆

 2015年11月23日(月)、祝日の14時より岡山県内のデイサービス施設で、青年メンバー5人が恒例の慰問活動を行いました。施設のレクリエーションの時間を借りて、ダンスや漫才、クイズ大会、コーラスなどを披露しました。施設の方々も若いメンバーの出し物に喜んで下さり、定期的な慰問とあってお互いに深い絆でつながっていくような雰囲気に満たされました。

 施設側も毎回楽しみにして下さっており、趣向を凝らして出し物のレベルもアップできるよう練習に励んでいます。

 


◆近隣住民と一緒に教会前でおかやまマラソンを応援観戦

 2015年11月8日(日)、小雨が降る中、午前8時45分より岡山市中心部をスタート地点として第1回おかやまマラソン2015に全国から集まった1万4000人のランナーが出場し、晩秋の色づいた岡山路を多くの市民ランナーが疾走しました。岡山家庭教会前を走る国道30号線もフルマラソンのコースになっており、教会員たちも早朝から応援の横断幕や風船、うちわなどを準備して60人が沿道で応援観戦しました。

 教会前はスタートから12キロ地点の付近となり、「世界平和統一家庭連合 岡山家庭教会はおかやまマラソン2015を応援します」と書いた横断幕を掲げ、最終走者が通り過ぎるまで2時間近くにわたり、思い思いに風船やうちわを振りながら「頑張って!」「ファイト!」など激励の声を挙げながらみんなで熱く応援しました。今年から始まった市民マラソンのコースが教会前を通るとあって、第1回大会の開催が決まってから教会でも応援の計画を綿密に立て、青年から壮年、婦人たちも協力して取り組みました。交通規制に被らないよう早い時間帯に集まって、沿道の住民たちと一緒に楽しく応援できました。

 天候も先頭集団が教会を過ぎる頃には時折、晴れ間も見えるようになり、沿道からの応援に笑顔で手を振って「ありがとう」と返してくれた走者もいました。参加した教会員たちも「こうやって地域社会と溶け込んで、地元愛で仲良く応援できたのが楽しかった」「第1回大会の歴史に華を添えられてよかった」など満足した様子でした。最終走者が通過した後は一緒に観戦した近隣住民の方々とあいさつし、教会員が作ったおしるこを振る舞うなど、地元の方々と交流して「また来年も頑張って応援しましょう」と士気を高め合って解散しました。

 


◆西川緑道周辺を清掃しました

 2015年10月24日(土)8時30分より下石井公園に青年メンバー11人が集合し、公園や西川緑道周辺を清掃しました。岡山駅近くのためタバコの吸い殻ゴミが多く、持参したゴミ袋もあっという間に一杯になりました。

 偶然にも公園付近で他の清掃ボランティア団体と一緒になり、互いの活動を激励し合いながら交流してゴミ拾いを終え、次回へ向けたミーティングを持ちました。

 


◆デイサービス施設で慰問ボランティア

 2015年9月22日(火)、14時より青年メンバーたちが岡山県内のデイサービス施設を慰問し、地域への社会貢献の一環として介護協力の中、ボランティア活動を行いました。施設ではお年寄りたちと一緒に脳トレや手遊びを実践し、庭の草むしりを手伝いました。またギターとピアノ演奏やダンスを披露したり、歌を歌ったり、施設の通所者と心通わせるよき時間を過ごしました。

 近所のゴミ拾いなど今後も地域に役立つ活動を毎月行っていく予定です。