成和部(青年・学生)


◆中和文化祭個人部門の教区代表者が決まりました

 2017年10月15日(日)14時30分より岡山成和会館で第21回全国中和文化祭9地区(中国地方)大会の個人部門(講義・チャート講義・スピーチ部門)に出場する教区代表選考会を兼ねた岡山大会が開催され、中高生とその父母約40人が参加しました。

 中学生によるチャート原理講義部門では4人がそれぞれ7分間の講義を披露しました。4人は原理講義要約訓読チャート(3時間用)のスライドを使用し、統一原理の要点をわかりやすく説明しました。続く原理講義部門では高校生6人がホワイトボードに字を書きながら10分間の講義を発表し、統一原理の素晴らしさを熱く堂々と語る姿は観覧していた父母たちを感動させました。最後のスピーチ部門では2人が7分間で教会成和学生部の活動や学校などの生活圏での成長体験を力強く語りました。全員の講義とスピーチが終了した後、審査員からの総括と審査結果が発表され、講義部門は岡山家庭教会所属の高校3年生女子、チャート講義部門は東岡山家庭教会の中学1年生女子、スピーチ部門は総社家庭教会の高校1年生男子が優勝しました。3部門の優勝者は岡山教区代表として、10月21日(土)に広島県内の施設で行われる全国中和文化祭第9地区大会に出場します。

 


◆家庭青年部発足準備へ二世家庭集会を開催

 2017年10月1日(日)正午より岡山家庭教会で二世家庭夫婦9組が集い、久々となる二世家庭集会が行われました。教会でも成和青年部から家庭出発した夫婦の受け皿として家庭青年部の発足が願われる中、その準備へ向け昼食を囲みながら具体的な検討会議が開かれました。家庭青年夫婦は出産ラッシュで、昨年から今年にかけてたくさんの赤ちゃんが生まれています。互いの子育ての苦労を近況報告し合いながら、成和青年部を通して培った信仰をどのように家庭出発後、教会活動などで貢献できるかミーティングしました。

 特に転勤やお嫁入りで岡山に異動してきた新夫婦は初顔合わせの時間になり、祝福二世家庭同士が親睦を図り大いに盛り上がりました。1時間ほどの集会でしたが、同世代の二世夫婦で結束を図りながら新しい家庭青年部を作り上げる意欲を燃やした充実した場になりました。

 


◆2017孝情天宙祝福式に参加した約婚青年たちを集めて盛大に祝賀会

 2017年9月16日(土)18時より岡山家庭教会において、9月7日に韓国・清心平和ワールドセンターで盛大に行われた「2017天地人真の父母孝情天宙祝福式」に約婚を済ませて祝福を受けた岡山の青年教会員22名が参加して、祝賀会を開催しました。会には岡山教区・青木大教区長や婦人スタッフもお祝いに駆けつけ、終始和やかなムードで進行しました。参加した青年1人ひとりが相対者(婚約者)の紹介と喜びの報告を行いました。

 信仰を持ってから祝福式の参加に至るまでと相対者を与えられたすべての心境を振り返り、これからの門出への決意を青年部メンバーの前で共有する貴重な時間にもなりました。最後は青木教区長から激励の辞を受けた後に記念品が全員に贈られ、教会の祝福同期として結束感を固めていきました。参加した青年の1人は「青木教区長のみ言葉を通してこれからがとても重要だと感じます。夫婦が1つになることに対して常に祝福を受けた時の原点を忘れないで歩んでいきたいです」と感謝の思いを述べていました。

 


◆高原の施設で中高生が親子野外礼拝&バーベキューパーティーを開催

 2017年9月10日(日)10時から岡山県内の施設において岡山家庭教会の中高生とその父母40名が集まり、教会成和学生部の親子野外礼拝とバーベキューパーティーが行われました。親子が集まり施設内の体育館でみ言葉の訓読礼拝を捧げた後、アイスブレイクのジェスチャー伝言ゲームや目隠し鬼で盛り上がり、高原キャンプ場の炊事場へ移動してバーベキューパーティーを開きました。中高生や青年&父母スタッフがそれぞれ具材を切り、みんなで分担し合って調理を開始。食材が揃った後は焼きながらテーブルごとに家族を紹介して食事に舌鼓を打ちました。中高生のみで集まる礼拝が多い中で久々に親子で活動するイベントになり、バーベキュー終了後は近くの温泉へ行って野外活動の汗を流しました。

 


◆青年と小中高生総コラボの無条件ダンスを披露し、父母たちから拍手喝采

 2017年8月27日(日)19時から岡山家庭教会において、8月度の幸せを呼ぶ文鮮明先生自叙伝心の書写奉納1500名礼拝・夜の部が行われ、教会員や書写会員など約200名が参加しました。10時より始まった午前の部に続き、夜19時の部もオープニングから教会成和青年部によるパフォーマンスで会場は熱狂の渦に包まれました。

 書写の証し報告に続き、岡山教区・青木大教区長が書写のみ言葉『真なる愛は与え、また与えてもなお与えたい心です』について講演しました。講演後は参加者全員で書写実践し、青年メンバーの企画による豪華な抽選会で盛り上がりました。さらにフィナーレでは小中高生と青年部のユニット・桃太郎Brothersがコラボした無条件ダンスを披露し、青年から小学生までが一丸となって激しくラストを飾りました。青年部が中心となって運営した夜の部が盛況したおかげで岡山教区1日の礼拝来場者が1500名を超え、書写礼拝は大成功に終わりました。特に青年と小学生が一緒に踊った「無条件」ダンスは観覧した父母たちの感動を呼び、エネルギッシュな若いパフォーマンスに会場が沸きました。12月17日(日)には岡山5000名クリスマス書写礼拝が計画されており、成和青年部も年末に向かってさらなるダンス活動の充実を決意する時間となりました。

 


◆夏季中高生修練会で水遊びに興じて涼しい夏を満喫しました

 2017年7月29日(土)から30日(日)の2日間、岡山県内の施設において、「心を込めて完全投入し、神様の似姿となろう!」をスローガンに岡山教区夏季中高生修練会を行い、岡山教区に所属する中高生40人が参加しました。初日は体育館でジェスチャーゲームなどアイスブレイクに興じ、岡山教区・山田高良成和青年部長より「神様について」「純潔について」などの講義を受けました。マウンテンバイクのコースを走る予定が雨天のため中止になり、班ごとに交流やディスカッションの時間を持ちました。

 2日目は好天に恵まれ、小川で水遊びをして童心に返りました。特に学校の部活動が忙しく成和学生会の活動になかなか参加できていないメンバーにとっても楽しく涼しい企画になりました。参加した高校生の1人は「久しぶりに修練会に参加したけど、懐かしいメンバーに会えてよかったです。こういう楽しい修練会ならまた参加したいです」と感想を述べていました。

 


◆岡山成和学生部LT修練会で夏の大山登山にチャレンジ!

 2017年7月15日(土)から17日(月)までの3日間、岡山教区成和学生会役員の中高生たちが20名集まって、「真の愛の実体となろう! ~自分の中の神様の声を聞き、愛する喜びを感じよう!~」をスローガンに岡山LT(リーダーシップトレーニング)修練会が行われました。1日目は岡山成和会館に集合してアイデンティティー教育と、学年別活動&教育全般に関するディスカッションが行われました。2日目はチャレンジアクティビティーとして鳥取県の大山登山を敢行し、西日本最大級のブナ林をくぐり抜けながら約2時間で山頂に登り詰めました。

 最終日は岡山県内の体育館でキンボールなどスポーツ大会で熱狂し、体力の限界まで挑戦した熱い修練会になりました。中和文化祭の練習も始まるこれからの成和学生会活動のリーダーになるメンバーが自分たちの頭で考え、いかに成和学生部を充実させていくかを徹底して議論する場にもなりました。役員メンバー全員が真の愛の実体として下級生を引っ張っていけるよう決意した貴重な期間となりました。

 


◆青年スポーツ大会でアルティメット対抗戦に熱狂しました

 2017年6月11日(日)10時から岡山県内のグラウンドに教会成和青年部のメンバーとその友人を含む22名が集まって初夏のスポーツ大会を行いました。アイスブレイクゲームで打ち解けた後、チームに分けてアルティメット(フライングディスクをゴールゾーンでキャッチするスポーツ)のルール説明と練習をしました。

 10分ハーフで組まれたアルティメットの対抗戦はゴールを許さぬ激しい攻防が続き、拮抗した展開になりました。勝負がついて賞品を渡した後も、勝者・敗者の壁なく賞品を交換して両者を称え合いました。アルティメット初心者も多くいたため、次回へ向け「もっと練習してディスクの投げ方やキャッチを上達したいです」と意欲を燃やすメンバーもいました。

 


◆親子でじっくり向き合うファミリーゼミナールに27組が参加

 2017年5月27日(土)と28日(日)の2日にかけて、岡山県内の施設で岡山教区の中高生とその父母が27組58名参加して、全国の教区でも初となるファミリーゼミナールを開催しました。参加者の中には久しぶりに教会行事に来た学生や中高生の活動に初めて参加するメンバーもいましたが、第9地区(中国地方)の蝶野知徳家庭教育部長を講師に迎えて2日間とも充実したセミナーになりました。

 1日目はメンバー同士の交流と、統一原理の概論の講義を受け、午後からはキンボールというNewスポーツを体験しました。2日目は学生と父母に別れ、それぞれ講話を受けました。中高生は家族や原理、教会についてなどテーマを決めてディスカッションを繰り広げ、親たちは子女の気持ちに寄り添えるようにどう努力すべきかについて親子コミュニケーション学を学びました。午後からは親子が合流し、共に昼食を取り、祝福結婚の価値について講義を受け閉会しました。終始アットホームな雰囲気で過ごすことができ、班長との面接やディスカッションを通して、親子で新たな信仰生活を出発ができる良いきっかけの場となりました。

 


◆成和学生大会を振り返り、感謝会でパフェ作りを楽しみました

 2017年5月14日(日)12時より岡山成和会館でゴールデンウィークに行われた第15回成和学生大会第9地区大会の優勝を祝して、「成和学生部感謝の集い」を開催しました。成和学生大会に参加した中高生を中心に45名が集まり、昼食のカレーライスと唐揚げを囲んで先日の大会を振り返りました。

 昼食後は学生会長団の証し、大会メモリアル映像の上映と続き、チームごとに分かれてパフェ作りで盛り上がりました。男女それぞれのチームが個性溢れるデコレーションでパフェを完成させ、みんなでおいしく食べました。最後はジェスチャーゲームや〇✕クイズ、曲当てクイズなど復興の時間を持ち、成和学生大会の取り組みを慰労し合いました。大会から1週間過ぎても、得た内容を今後の学生会活動に活かしていけるよう話し合い、さらに中高生たちが結束した感謝会になりました。

 


◆心から応援し合う兄弟姉妹の姿に感動し、成和学生大会で岡山教区が優勝

 2017年5月5日(金)10時より岡山県内の施設において岡山・東広島・鳥取3教区から中高生130名が集まって、第15回成和学生大会の第9地区(中国地方)東エリア大会が行われました。「良心革命を起こそう!成和学生」をスローガンに3教区対抗でサッカー、ポートボール、ドッヂボール、ミニ運動会などで順位を競い、岡山教区チームが見事、優勝を飾りました。夏を思わせるような暑い日差しの中、午前中の球技大会から岡山教区が順調に得点を重ね、午後の運動会でもアルティメット、しっぽ取り、大縄跳び、障害物競走などで勝ち続け、他の2教区に大差をつけ優勝を決めました。

 新中学1年生にとっては成和学生部に入って初めての地区での歓迎イベントになり、お兄さんやお姉さんたちの激励の下、成和学生たちに溶け込めた貴重な1日になりました。直前合宿から教区が一丸となって練習を重ね、心から応援し合う兄弟姉妹の姿に感動し、見事その成果を発揮した大会となりました。

 


◆新会長を選出し2017年度岡山成和大学生会と成和青年部が出発

 2017年4月21日(金)19時30分より岡山成和会館において岡山家庭教会成和青年部と岡山成和大学生会の2017年度出発式を行いました。この4月から大学に進学したり社会人になった新青年を含む40名が参加しました。新青年へ向けた岡山成和青年部の紹介映像を上映した後、岡山教区・山田高良成和青年部長より今年度の全国成和青年部と成和大学生会の活動指針が発表されました。

 続いて青年スタッフが伝道の証しを報告した後、岡山教区・青木大教区長が青年メンバーを前に挨拶し、日本の国政や社会情勢を解説された後、「国家造成を担うのは次世代の皆さんです。天の願いを知って社会を救っていくような大きな夢を抱いて進んで下さい。思い立ったら若者らしくすぐ行動してみましょう」と二世青年たちを激励しました。参加者も一様に青木教区長を通して真のお母様の思いを感じ、最後は卒業により大学生会の会長の交代式が行われました。前会長の退任挨拶と新会長就任の挨拶の後に引き継ぎ式をし、大学生や社会人青年が決意して新年度を出発する貴重な集会になりました。

 


◆恒例の新入生歓迎会で成和学生部を紹介する劇を披露

 2017年4月9日(日)12時より岡山成和会館において岡山教区成和学生部の新入生歓迎会を行い、中高生40名が参加しました。中でも新中学1年生が10名参加し、まずカレーライスや唐揚げなど豪華な食事を囲んで先輩たちから真心のこもったプレゼントをもらいました。昼食の後は高校生メンバーによる成和学生部を紹介する劇が披露され、続いて昨年の活動のダイジェスト映像を視聴しました。新入生が1人ずつ自己紹介した後、アイスブレイクで集団ジェスチャーゲームや斎藤さんゲームを楽しみました。新入生が打ち解けたころに学生会役員から挨拶を受け、最後は全員で記念撮影をして閉会しました。歓迎会を通じて5月に控える成和学生大会へ向け、新入生が合流し新年度の活動がスタートした形となりました。

 


◆新中学1年生を迎え、教区春季成和学生修練会を開催

 2017年3月19日(日)・20日(月)の2日間、「良心革命を起こす成和学生として一年を出発しよう!」をスローガンに岡山県内の施設で1泊2日の岡山教区春季成和学生修練会が行われ、35名の中高生が参加しました。今回の修練会はこの4月から新しく中学生になるメンバーに成和学生部の活動計画を紹介する場にもなりました。

 成和学生部6年間のテーマに掲げる「孝情」「良心革命」という内容についてわかりやすく講義を受け、ディスカッションで徹底して中高生同士が討論しました。参加したメンバーは神様が願う理想の信仰者に近づくべくどのような学生生活を送るか思い思いに語り合いました。また新中学1年生の歓迎も兼ねてアイスブレイクゲームや、フライングディスクの代わりにバスケットボールを使ったアルティメットなどスポーツ大会を行い、充実した時間を過ごしました。2日目の昼には岡山教区・青木大教区長を迎えてバーベキューパーティーを開き、新年度の岡山教区成和学生部の出発を飾りました。

 


◆困難を乗り越えた青年宣教メンバーの証しに感動

 2017年3月19日(日)、岡山家庭教会で10時の礼拝開始前の時間に、2016年度の天一国宣教師として歩んだ青年メンバーがラスベガスでの家庭連合の宣教活動の報告をしました。母が宣教に赴任した当時を見ながら同じように宣教に出ることに憧れを持っていたという女性メンバーは報告の中で、「なかなか現地の教会のメンバーと一つになれず、葛藤の中でスタートしました。何で自分には愛がないのだろうかと悩みましたが、困難を乗り越えた時に結果が出ると思い伝道に出続けました。葛藤に押し潰されず自分を捨てて前に踏み出した時に良い結果が与えられる不思議な経験が続きました」と涙ながらに証しました。

 信仰が幼いながらに前向きに神様を信じて歩んだ青年の証しに、礼拝に参加した壮年婦人たちは一様に感動していました。

 


◆真のお母様より孝情とトップガン精神を相続した大学生たちが報告会

 2017年3月10日(金)夜19時30分より岡山成和会館において、2月16日から25日まで韓国・清平で行われた「真の父母様主管HJ天苑特別修練Japan TOP GUN College」(略称:JTGC)に参加した岡山教区所属の大学生たち15名が集まり、JTGC帰国報告会を行いました。参加者1人ずつがスライドなどを使って思い思いに感想を述べ合い、「孝情の体恤」と「良心革命」というスローガンを通じた10日間のプログラムで何を得たのかそれぞれ分かち合いました。修練会は日本から1200名の大学生やスタッフが参加した大規模なものとなり、現地で真のお母様である家庭連合・韓鶴子総裁や文善進世界会長ご夫妻から激励を受けて帰国した大学生メンバーは一様に感動を抑え切れない様子で報告し、新年度の成和大学生会の活動へ向け決意を高める貴重な場になりました。

 


◆盛大に2016年度成和学生部卒業生を送る会を開催

 2017年3月5日(日)、中高生礼拝終了後の12時30分から岡山成和会館で、2016年度成和学生部卒業生を送る会が盛大に行われました。今年度の岡山教区所属の高校3年生は15名で、昼食を囲みながら1人ひとりが次の進路へ向けての抱負と感謝の言葉を述べました。

 続いて在校生たちによるダンスやコント、手品など出し物が続き、岡山成和学生部名物の食べ物版ロシアンルーレットや「会いたい人」とのご対面企画、そしてサプライズでプレゼント贈呈など企画盛りだくさんの会になりました。最後は成和学生6年間の思い出をメモリアルムービーで振り返り、受験シーズンになかなか来れていなかった高3生も後輩たちのあたたかな愛を感じながら、最後の別れを惜しむ感動的な送る会となりました。

 


◆第24期ジュニアSTF選抜修練会で岡山教区から3名が合格

 2017年2月12日(日)14時から岡山成和会館で、先の1月14日(土)に行われた第24期ジュニアSTF選抜修練会にチャレンジした岡山教区中高生7名の合否発表会を開催しました。今回は原理テスト、論述テスト、面接、体力意志力テスト(マラソン)、学業成績が総合的に判断され選抜された3名が合格し、合格者それぞれが修練会の証しとジュニアSTFプログラムへの抱負を発表しました。

 合格者は岡山教区・山田高良成和青年部長から認定証が渡され、見学に来た親と一緒に記念撮影しました。合格した中学生の女子は「ジュニアSTFは受かることが目的じゃなく、受かってからが重要だと思います。信仰を深めて神様が願う成和学生を目指します」と抱負を述べていました。

 


◆大学生トップガン修練会へ向け決意高らかに

 2017年2月11日(土)19時より岡山成和会館において、16日(木)から韓国・HJ天苑(天宙清平修練苑)で行われる「Japan TOP GUN College」(JTGC)参加予定者による岡山教区大学生出発決断式が行われ、15名の大学生と高校生が決意を胸にJTGCへ出発しました。JTGCは「孝情」に基づいた真の父母様との連結を軸に日本の成和大学生圏が結束するための修練会です。

 決断式ではJTGC修練会の意義とスケジュールが発表された後、岡山教区・青木大教区長から激励の辞が語られました。これからの大学生の使命とトップガン修練会にかけられた真のお母様の願いを紹介され、最後は参加者全員が決意表明して閉会しました。JTGCは2月16日(木)から25日(土)までの10日間、韓国で行われる予定です。

 


◆新年会に40人が集い、2017年岡山青年部がスタート

 2017年1月15日(日)10時30分から岡山家庭教会で教会成和青年部礼拝と新年会が行われ、青年メンバー40人が参加しました。礼拝後は思い思いにそれぞれが新年の抱負を書写し、青年たちが作成した書写かるたを楽しんで昼食を囲みました。

 昼食では互いの近況を報告しながら、それぞれの分野で活動する情報をシェアするコミュニティ作りのためディスカッションが盛り上がりました。コントや歌など出し物も充実していて、最後は恒例のグループ対抗ユンノリ(韓国式すごろくゲーム)大会をして景品争奪で熱狂しました。ユンノリも白熱してなかなか勝負がつかない好試合が続き、新年の決意新たにみんなが結束できた新年会でした。景品を配った後も歓談の時間となり、別れを惜しむなど親睦のムードが溢れたまま閉会しました。

 


◆雪の中、16地区第24期ジュニアSTF選抜修練会を開催

 2017年1月14日(土)9時30分より岡山県内の施設で「心を込めて完全投入し、神様の真の愛を実感しよう」をスローガンに、第16地区(岡山・兵庫・鳥取)の第24期ジュニアSTF選抜修練会が開催され、3教区の中高生チャレンジャー29人が参加しました。当初は1泊2日のプログラムの予定でしたが、この日は岡山でも今季一の大寒波で雪が降ったこともあり、天候を考慮して1日のみの開催となりました。

 スケジュールが短縮されて想定外の内容に戸惑うこともありましたが、過去にないくらい最高の修練会にしようとスタッフが決意して結束し、参加者たちもスローガンを意識しながら完全投入していきました。修練会では午前中に「ジュニアSTFプログラムの意義」や「成和学生のあり方について」など教育の時間を設け、面接試験を行いました。また午後から体力意志力テストを行い、マラソンでタイムを計りました。翌週に行われる原理テストの注意事項も紹介され、二世圏のリーダーを目指すメンバーが最後まで誰ひとり欠けることなく無事に終えることができました。

 


◆中高生が新年会でユンノリを楽しみました

 2017年1月8日(日)の新年最初の中高生礼拝が行われた後、13時より岡山教区成和学生部の新年会を開催し、中高生約40人が4チーム対抗でユンノリ(韓国式すごろくゲーム)の総当たり戦を楽しみました。終了後は男女別で輪になりジュースやお菓子を囲みながら談笑の時間を過ごしました。まだまだ教会に来れていない二世もいるので、どういう方法で動員するか話し合ったり、学校や勉強の悩みを相談し合ったり、久々の集まりで有意義に話ができた新年会になりました。昨年の岡山教区成和学生部は成和学生大会や中和文化祭で好成績を収めましたが、それに驕らずもっと発展できるようメンバーの結束を図れた充実した集まりの場でした。

 


◆元日に岡山出身の二世家庭が集まり同窓会を開催

 2017年1月1日(日)の夕方17時より岡山成和会館に岡山教区出身の二世家庭や成和部OBが集まって、教区成和部同窓会が開催されました。お正月に帰郷している祝福二世も久々の再会とあって14組の二世家庭が夕食を囲みながら、近況や思い出話に花咲かせました。

 岡山教区二世家庭会リリーズのメンバーが幹事役となって召集の音頭をとり、各家庭の家族紹介から最近の岡山家庭教会の活動報告までそれぞれが懐かしさを交えて長く語り合う時間が続きました。小学校の教会学校や中高の成和学生部時代の幼かった時の行事を振り返りながら、互いに三世子女を連れて子育て談議まで幅広い話題で盛り上がりました。実家に帰郷する機会に再会を待ち望んでいるメンバーも多く、来年以降も正月の同窓会を充実させていこうと一致結束して閉会しました。参加した二世家庭の1人は「遠く離れていても二世として成和部で一緒に歩んだ思い出は一生忘れないものです。年1回でも顔合わせすることがとても楽しみなので、この同窓会の輪を来年ももっと広げていきたいです」と語っていました。

 


◆地区を越えて中高生が2016年総決算のリーダー修練会で交流しました

 2016年12月26日(月)から29日(木)までの4日間、大阪の富田林家庭教会において中国・関西・北陸地区の成和学生部から中高生57名が集まり、VISION2020リーダー育成のための第5回心情修練会と第2回主管修練会が行われました。岡山教区からも13名が参加し、克己訓練や特別信仰訓練活動などで汗を流し、全国二世圏の連帯を深める充実した冬休みの修練会になりました。

 心情修練会では「一体化」や「文化発信」をテーマにした創作ゲームや集団トレーニングで盛り上がり、二世学生たちがもう一度信仰のアイデンティティを見直す恵みの時間でした。日ごろ何気なく抱いている神様への心情を具体的に振り返る貴いプログラムが目白押しで、主管修練会でも学習要領を効率化するために受験勉強の目標を推し進める集中したプログラムを行い、参加者は皆達成感を感じていました。岡山から参加した高校生たちも関西の二世たちと共に歩める喜びを分かち合い、次の修練会での再会を誓っていました。

 


◆青年たちがクリスマスケーキのデコレーションを競う年忘れパーティー

 2016年12月25日(日)13時から岡山家庭教会で教会成和青年部のクリスマスパーティーが行われ、青年31人が参加して盛り上がりました。チームごとにケーキのデコレーションを競う「ビストロケーキ」やゲーム大会、プレゼント交換などを繰り広げ、楽しい年忘れのイベントになりました。ビストロケーキでは岡山教区・青木大教区長や岡山県議会議員の先生が審査員を務め、4チーム対抗で生地から思い思いにデコレーションやトッピングに凝り、互いに独創性を駆使して拮抗した争いになりました。

 最後は準備してきたプレゼントを交換して1年の青年部活動を振り返り、さらなる発展を目指せるよう誓いを新たにし、新年の再会を約束して解散しました。

 


◆竹内啓晃副局長を迎えて第16地区大学生圏出征式を開催

 2016年11月27日(日)18時より岡山家庭教会において、岡山・兵庫・鳥取3教区合同の主催で第16地区大学生圏出征式が開催されました。16地区(岡山・鳥取・兵庫)の成和大学生会メンバーとCARP関西・中四国ブロックの学生、他にも岡山の社会人青年や中高生父母など計200名が一堂に会し、会場はVISION2020勝利を決意する若者たちの熱気に包まれました。

 オープニングでは孝情の精神をテーマにした全国成和大学生会の紹介映像が流され、続いて主催者を代表して兵庫教区・先山茂樹成和青年部長が挨拶、さらに岡山の専門学生が伝道の証しをしました。メインスピーチでは家庭連合本部・竹内啓晃青年学生局副局長が登壇し、真の父母様の学生にかけられる願いと、VISION2020勝利に向けて大学生圏が向かう青年運動の目標が明確に示されました。それを受けて各教区大学生会代表の決意表明と宣誓式の場がもたれ、これからの大学生たちが御旨の主人として立ち上がり躍動していく思いを参加者全員で報告祈祷を捧げ、閉会しました。

 


◆中和文化祭の健闘を称え、盛大に慰労と感謝の会で賑わう

 2016年11月13日(日)13時より岡山成和会館において先の中和文化祭での健闘を称えて、岡山教区成和学生部中和文化祭感謝会が開催され、教区の中高生約50人が参加しました。最初に11月6日に行われた中和文化祭中日本大会エンターテイメント部門の映像を視聴しました。学生会長と副会長から準優勝という成果を残すまでの証しを語ってもらい、昼食を囲んで互いの頑張りをねぎらう和やかな時間になりました。

 最後はサプライズで中高生たちがサポートしてくれた青年スタッフに感謝の歌を捧げました。スタッフ&中高生が一体となって取り組めた中和文化祭を振り返り、最後まで賑やかに進行していきました。年末の3000名クリスマス書写礼拝へ意欲を燃やして学生メンバーが決意表明し、充実した感謝会を閉会しました。

 


◆全国中和文化祭中日本大会、岡山教区がエンターテイメント部門で準優勝!

 2016年11月6日(日)10時より奈良県内の施設で成和学生たちの祭典・第20回全国中和文化祭中日本大会が行われ、岡山教区の中高生たちが地区大会で勝ち抜いた4部門(エンターテイメント・原理講義・チャート原理講義・スピーチ)に参加しました。チャート原理講義では岡山家庭教会所属の中学2年生男子が3位入賞し、原理講義でも岡山家庭教会の高校2年生男子が2位、スピーチは岡山家庭教会の高校1年生女子が3位に入りました。午後に行われたエンターテイメントでは海外宣教に関わった親子の感動エピソードを劇で演じ、世界が一つになる旗とメガホンを使ったパフォーマンスで会場を魅了した岡山教区チームが見事準優勝に輝きました(優勝は奈良教区)。

 閉会式では文妍娥様が講話を語り成和学生を激励しました。心情文化を外に発信する目的で行われた今回の中日本大会は岡山教区中高生が全部門で入賞するなど目覚ましい成果を挙げ、教区成和学生会活動のさらなる発展と飛躍に期待が持てる文化祭になりました。

 


◆李海玉総会長夫人と青年特別集会で鬼ノ城に登頂

 2016年11月3日(木)朝より李海玉・全国祝福家庭総連合会総会長夫人を岡山にお迎えして岡山家庭教会成和青年部の激励会が行われ、青年メンバー30人が県下名宮である吉備津神社に集合し、李海玉夫人と一緒に参拝しました。続いて一行は桃太郎鬼退治伝説の古代史跡に当たる鬼ノ城(きのじょう)を登山し、山頂付近で全員で祈祷を捧げました。その後は青年を代表した教員を志望する男性メンバーが将来の夢を証し、李海玉夫人から激励を受けました。また夫人を囲んでそれぞれのメンバーが歌やダンスを披露し、頂上で宴の時間を繰り広げました。

 李夫人は参加者全員と握手やハグをして下さり、最後は自ら「上を向いて歩こう」を歌って下さいました。また下山後は県内の室内会場に移動し、昼食を挟んで青年特別集会を開催しました。参加した青年1人ひとりの近況報告や質問を聞かれ、最後は二世青年にかけられた強い願いを語られました。一行は李海玉総会長夫人を岡山空港まで見送り、真の父母様の代身である総会長夫人から特別に愛された1日に感慨深げでした。

 


◆成和大学生会で仮装ボウリング大会を開催

 2016年10月30日(日)15時より岡山県内のボウリング場で岡山教区成和大学生会の主催で仮装ボウリング大会が行われました。大学生や専門学校生のみならずその友人たちもたくさん集まり、計22名が参加しました。日ごろ教会に来ていない二世のメンバーや大学の友人を積極的に誘おうと大学生会スタッフが様々な企画をし、仮装の準備もしました。

 仮装した大学生たちがチーム対抗でボウリングのスコアを競って賞品を分け合った後、岡山成和会館へ移動してハロウィンにちなんだ夕食作りにチャレンジしました。参加者全員がそれぞれ作ったメニューを紹介して歓談しながら楽しい夕食会の時間になりました。成和大学生会ではどのように大学生メンバーが活躍できるかを検討しながら次のイベントも計画していきます。

 


◆友人を招待して楽しくハロウィンパーティー

 2016年10月29日(土)11時より岡山家庭教会で青年たちが思い思いの企画を練って友人を招待し、岡山成和青年部ハロウィンパーティーが開催されました。講義室にハロウィン仕様の飾りつけをして、15人の参加者で生地からピザ作りにチャレンジしました。初めてピザを作るメンバーもいて、和気あいあいと楽しみながら具材を乗せてピザを焼きました。

 ハロウィンをテーマにしたジェスチャーや絵しりとりゲームで楽しんだ後、かぼちゃをくり抜いてそれぞれがジャック・オー・ランタンの提灯を作りました。互いに出来栄えを確認しながら机に飾って品評会を開きました。パーティーの最後は全員で書写会をして「神様を愛する」と清書し、にぎやかな時間を過ごして旧交を温めました。

 


◆第20回全国中和文化祭16地区大会のエンタメ部門で5連覇、全4部門で優勝

 2016年10月8日(土)13時より家庭連合の姫路家庭教会において『良心革命を起こそう! 成和学生』をスローガンに、中高生の祭典・第20回全国中和文化祭16地区(岡山・兵庫・鳥取)大会の講義部門、チャート講義部門、スピーチ部門の地区代表選考会が行われ、講義部門は高校2年生男子、チャート講義部門は中学2年生男子、スピーチ部門は高校1年生女子と、それぞれ岡山家庭教会所属の成和学生メンバーが優勝しました。

 また16日(日)には14時より岡山県内のホールで同大会のエンターテイメント部門が開催され、兵庫教区、鳥取教区、岡山教区の順番で披露されたパフォーマンスは審査の末、見事、劇からコーラスと旗やライトを使った演舞を熱演した岡山教区チームが5連覇(旧11地区時代を含む)を達成しました。会場内では年間の3教区の成和学生会活動を紹介する展示ブースや飾りをつけて写真が撮れる記念写真コーナー、豚汁・フライドポテトなどの屋台コーナーも開いて、観覧に来た家族連れにも好評でした。エンターテイメントで優勝した岡山教区チームと他の3部門で優勝した3人の中高生は、11月6日(日)に奈良県内の施設で行われる全国中和文化祭中日本大会に出場します。