成和部(青年・学生)


◆第22回全国中和文化祭西日本大会エンターテイメント部門で岡山教区が金賞と最優秀賞に輝く

 2018年11月11日(日)12時から兵庫県内のホールで中高生・成和学生たちの祭典である家庭連合青年学生局主催の「第22回全国中和文化祭」西日本大会が開催され、第3地区(東海地方)から第5地区(九州地方)までの西日本各エリアの代表が集まり、エンターテイメント、チャート原理講義、原理講義、スピーチ部門に岡山教区の代表者も出場しました。開会式では家庭連合・伊藤安昭成和学生部長が中和文化祭の発表者に向けて激励のメッセージを語りました。開会後は2開場に分かれてチャート原理講義、原理講義、スピーチ部門の発表が行われ、岡山教区代表として出場した中高生も各部門で素晴らしい講義やスピーチを披露しました。

 エンターテイメント部門でも岡山教区チームは7チーム中4番目に「One way ~私たちの生きる道~」と題した演舞パフォーマンスを披露し、有名映画の模倣となるライトアップした障子紙の向こうからロック調のシルエットダンス、文鮮明師のダンベリー刑務所でのエピソードを演じた劇、暗転したサイリウムロールから傘やフラッグを使った白熱のダンスへと流れるように演じ会場から拍手喝采を浴びました。7チームの演舞が終了し閉会式では審査結果が発表され、残念ながらチャート原理講義、原理講義、スピーチでは岡山教区の入賞者はいませんでしたが、エンターテイメント部門で岡山教区チームが「金賞」と「最優秀賞」を受賞しました。入賞者を表彰した後、家庭連合・竹内啓晃青年学生局長が大会を総括、全員で億万歳を四唱して教区ごとに記念撮影をし閉会しました。

 


◆第4地区より千田宏之成和部長を迎えて二世祝福のための高校生親子進路説明会を開催

 2018年10月21日(日)13時から岡山家庭教会で、第4地区(関西・中四国地方)の千田宏之成和部長を迎えて岡山教区二世祝福のための高校生親子進路説明会が行われ、岡山教区に所属する高校生親子34組61名が参加しました。冒頭に岡山教区・山田高良成和青年部長より挨拶があり、高校卒業後に教会成和青年部で信仰を成長させる必要性を訴えました。

 続いて親子で別室に分けて、父母たちに千田部長より「親子で歩む7年路程」と題したプレゼンテーションが行われました。教会が楽しいかどうかだけでは祝福へ向かう教育を受けることができない現状をケース事例を踏まえて詳細に説明し、子どもたちがしっかりと統一原理のみ言葉の理解を深め、神の心情を実感するために信仰実践を親がサポートしながら進めていく決意を促しました。また高校生の子どもたちにもWorld-CARPやSTFプログラムを歩んでいる先輩二世青年が実践活動の証しを語り、聞いていた高校生と交流の時間を持ち、最後は千田部長を交えて親子で進路説明会の内容をシェアする時間を持ちました。何より二世祝福へ向かうステップとして、実践活動として特別信仰訓練を通過する必要性を親子で共に学び、高校卒業後の進路を明確にする時間を持ちました。参加した岡山家庭教会の高校生の1人は「ただ卒業したら青年部へ通えばいいと思っていましたが、実践プログラムを通じて神様との関係を強く結ぶ必要性を教わりました。大学で環境に流されないためにも信仰を強く持ちたいと改めて感じました」と母親と一緒に聞いた進路説明会の感想を述べました。

 


◆第22回全国中和文化祭岡山大会を開催、スピーチや原理講義の教区代表を選出しました

 2018年10月7日(日)14時より岡山成和会館で第22回全国中和文化祭4地区(関西・中四国地方)大会の個人部門(原理講義・チャート原理講義・スピーチ部門)に出場する教区代表選考会を兼ねた岡山大会が開催され、中高生とその父母約60人が参加しました。

 チャート原理講義部門では予選会を通過した中学生たちがそれぞれ7分間で原理講義要約訓読チャートのスライドを活用し、統一原理の要点をわかりやすく説明しました。続く原理講義部門では高校生たちがホワイトボードに字を書きながら10分間の講義を発表し、統一原理の骨子を熱く詳しく語りました。最後のスピーチ部門でも中高生が7分間で教会成和学生部の活動や学校での成長体験を力強く語り、若々しく堂々と語る中高生の姿に父母たちは感動していました。全員の講義とスピーチが終了した後、審査員からの講評と審査結果が発表され、講義部門は岡山家庭教会所属の高校2年生男子、チャート講義部門は東岡山家庭教会の中学2年生女子、スピーチ部門は岡山家庭教会の高校1年生男子がそれぞれ1位に選ばれました。3部門の第1位に選出された中高生は岡山教区代表として、11月4日(日)に広島県内の施設で行われる全国中和文化祭第4地区中国エリア大会に出場します。

 


◆石原圭太郎成和大学生部次長を迎えて第1回岡山教区家庭青年部1Dayセミナーに27家庭が参加

 2018年9月23日(日)13時から岡山家庭教会で、家庭連合青年学生局より石原圭太郎成和大学生部次長を迎えて岡山教区家庭青年部1Dayセミナーが行われ、家庭青年27家庭40名が参加しました。岡山教区では今年より結婚して所帯を出発した二世青年たちの新しいコミュニティーとして若いグループ・家庭青年部を発足させ、1年ほど会合や活動を定例化してきました。セミナーでは冒頭に婦人代表スタッフが家庭青年部の役割を説明し、続いて「子女教育について」「家庭青年の教会での役割について」というテーマ別に分かれてディスカッションを行いました。各々のグループ代表よりディスカッションの結果が発表され、その報告を聞いた石原次長が講話を語りました。

 講話の中で石原次長はいかに家庭青年が壮年や婦人教会員の橋渡しになって教会をサポートするかを力を込めて説明し、中高生や二世青年たちに祝福結婚の素晴らしさを伝えてほしいと激励しました。また東京から来た二世青年が登壇して、教会から遠ざかっていた知り合いの二世青年を祝福へ導いた体験談を赤裸々に語り、参加者は一様に驚いた様子でした。参加した岡山家庭教会の家庭青年の1人は「やはり夫婦が一つになることが大切だとわかりました。子育ても夫と妻が協力して成り立つので、助け合って頑張ろうと力が出ました」と充実したセミナーの感想を述べました。

 


◆祝福祝賀会で7カップルが家庭出発に向けて決意新たに

 2018年9月2日(日)12時30分から岡山家庭教会において、8月27日に韓国・清心平和ワールドセンターで行われた「2018天地人真の父母 孝情天宙祝福式」で祝福結婚を挙げた教会成和青年部の約婚メンバー7組のカップルとその父母たちが集まり、記念の祝賀会が開催されました。冒頭では岡山教区・馬場明子婦人代表が祝賀の挨拶をした後、山田高良教区成和青年部長の乾杯の音頭で寿司詰めを囲んで和やかな雰囲気で食事会が始まりました。

 並行して現地での祝福式のメモリアル映像を上映して、参加した青年たちが当日に至るまでの準備や夫婦の紹介をし、お互いの感動的な証しを聞いて涙ぐむメンバーもいました。昼食の後は河原條隆教区家庭教育部長が祝福後の歩みのポイントを講義し、続いて岡山教区・青木大教区長が祝辞を述べました。祝辞の中で青木教区長は「み言葉に立ち返って生活することが重要です。祝福家庭として出発するための準備期間として大切に過ごしましょう」と参加者たちを祝賀しました。最後はお祝いに駆けつけた青年部のメンバーが歌やダンスなどエンターテイメントを披露し、参加者同士が歓談して共に祝福家庭の出発をしていく仲間としての絆を深めました。祝賀会に参加した約婚青年の1人は「祝福を受けたことが重要ではなく、これからしっかり信仰生活していくことが大事だとわかりました。家庭出発に向けて決意を新たにさせられました」と感想を述べていました。

 


◆夏季修練会の代替で中学生お泊り会と高校生1Dayセミナーを開催

 2018年8月9日(木)と10日(金)の両日、岡山成和会館で岡山教区の中学生16人が集まってお泊り会を開催しました。今夏は海外修練会や全国および地区修練会に参加している中高生が多く、成和学生部全体で教区修練会の実施が難しいため中学生と高校生を分けてイベントを行うことになりました。お泊り会では中学生たちが水風船を使ったウォーターバトルやボードゲーム大会などで盛り上がり、心情文化の主人として成長できるよう教育やディスカッションの時間を持ちました。

 8月18日(土)は高校生8人が集まり、岡山教区夏季高校生1Dayセミナーが行われました。午前中は岡山教区・山田高良成和青年部長による「良心について」「リーダーシップ論」の講座を受け、昼食後はみんなで賞品争奪の人生ゲーム大会で楽しみ、秋の中和文化祭の練習スタートへ結束を図る良いセミナーになりました。

 


◆良心教育修練会で中高生たちが西日本豪雨被災地のボランティア活動に従事

 2018年7月5日(木)から西日本を中心に降り続いた豪雨により岡山県内でも甚大な被害が発生し、教会の青年学生たちも現地で被災地支援のボランティア活動を開始しました。特に8月3日(金)から兵庫県内の施設で行われた第4地区(関西・中四国エリア)主催の第8回成和学生良心教育修練会では3日目より岡山県の浸水被災地へ移動し、修練会に参加していた岡山教区の中高生13人も地元のボランティアセンターへ赴いて瓦礫の撤去や家屋の清掃、荒れ地の雑草抜きなど復旧活動を手伝いました。

 被災した現地の状況を初めて目の当たりにした中高生たちはあまりの惨状に驚きを隠せず、修練生たち全員が一丸となって復興を祈願しながらボランティア活動に従事しました。テレビのニュースでしか観ていなかった崩壊した建造物などを生で目撃した高校生の1人は「今回の修練会で実践のプログラムが被災地ボランティアとして企画されていたので、貴重な経験ができて良かったです。あまりにも生々しい被災地の惨状を多くの人たちに伝え、時間を見つけて何度でも手伝いに来たいと思います」と感想を述べていました。

 


青年部14人で中蒜山を夏山登山しました

 2018年6月24日(日)9時より岡山県北部の真庭・塩釜登山口に教会成和青年部のメンバー14人が集まり、蒜山三座の中蒜山を夏山登山しました。真夏の登山日和で天候にも恵まれ、青年たちが1123メートルの山頂目指して出発しました。

 チームごとに順番に出発し、6合目などで休憩を取りながら山頂では全員で作った弁当を囲んで記念撮影し、雄大な景色を満喫しました。特に登山道が整備されていたため急勾配も登りやすく、晴れ渡った山頂からのロケーションも色鮮やかで最高でした。昼食後は山頂でアイスブレイクゲーム大会で盛り上がり、下山した後も真庭の温泉に立ち寄って登山の疲れを癒しました。自然に触れ合う機会が少ない青年メンバーにとってアウトドアのイベントで山を登るのは久々となり、参加した青年の1人は、「高いところから望む景色がとても綺麗で感動しました。登るのはキツかったけど、頂上の景色が心を癒してくれて楽しかったです。青年部でまた登山をしたいです」と感想を述べていました。

 


◆中高生が初夏にバレーボールやドッジボールで親睦を図りました

 2018年6月17日(日)9時30分より岡山県内の体育館で教会成和学生部のスポーツ大会が行われ、中高生30人が参加しました。今回は学生が主体で企画・運営され、最初にチームを組んでアイスブレイクゲームで打ち解け合いました。続いてチームごとに練習時間をみっちり取ってからバレーボール大会を開始。男女混合で作戦やフォーメーションにも工夫を凝らし、4チーム対抗で熱戦が繰り広げられました。昼食を挟んで午後からはドッジボールやしっぽ取り、チキンレースなどで盛り上がり順位を競いました。初夏を迎え新中学1年生もようやく成和学生部の活動に慣れ始めた時期なので和気あいあいとした雰囲気の中で楽しい親睦の時間を過ごしました。

 ちょうど7月の「2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA」へ向けたエンターテイメントの準備で忙しい時期でしたが、チーム編成によって交流することが少ないメンバー同士が結束を深める絶好の機会になりました。最後は岡山教区・山田文香成和学生部長がスポーツ大会を総括し、順位発表と表彰式が行われました。表彰式後は互いの健闘を称え合ってジュースや賞品のお菓子を分けながら談笑の時間を過ごしました。

 


◆岡山・鳥取教区合同で第16回成和学生大会を開催

 2018年5月5日(土)10時より岡山県内のグラウンドで、「良心革命を起こそう!成和学生」をスローガンに岡山教区と鳥取教区の合同による第16回成和学生大会を行い、2教区合わせて90名の中高生が参加しました。午前中は学生会に加わったばかりの新中学1年生との交流会を開き、続いてチーム分けをしてサッカー、ポートボール、ドッジボール、アルティメットなど球技大会で盛り上がりました。昼食を挟んで午後からはミニオリンピックと称して運動会を行い、障害物競走やリレーが白熱し、チーム対抗で順位を競いました。閉会式では鳥取教区・山田亨成和学生部長が大会を総括し、順位発表と表彰が行われました。毎年地区開催だった成和学生大会も今年は2教区という小さなエリアで行いましたが、県北の黒髪山を眺める広大なグラウンドで思う存分に汗を流し、新入生を歓迎して新しい年度の学生会活動を出発しました。

 


◆青年リーダーが集い第1回成和青年内部修練会を開催

 2018年4月29日(日)と30日(月)の両日、岡山県内の施設で1泊2日で「天の父母様・真の父母様の夢を共に成す者となろう!」をスローガンに教会成和青年部の第1回リーダーズ内部修練会が行われました。1日目は施設周辺の自然探索やオリエンテーリングで汗を流し、メンバー同士の親睦を深めました。また岡山教区・山田高良成和青年部長より「リーダーのあるべき姿」について講座を受講し、午後は体育館でKINボールスポーツをしてリーダー間の結束を図りながら、講座の内容に対してフリーディスカッションを行いました。座長を担当したリーダーがグループごとにその成果を発表し、成和青年部の今年度の方向性をシェアする絶好の機会になりました。

 2日目は実践講座としてコーチングについて学習し、成和大学生会における役員選出と活動方針を議論しました。自然豊かな環境で新年度の成和青年部を活性化させようとリーダーたちがスキルアップに余念なく決意を固める時間を持ち、やる気に満ちたキックオフスタートの修練会となりました。

 


◆新中学1年生を迎えて学生部歓迎礼拝とアイスブレイク大会で新年度をスタート

 2018年4月15日(日)10時より岡山成和会館において、新中学1年生を迎えて岡山教区成和学生部の新入生歓迎礼拝を行い、中高生40名が参加しました。特に今年学生部に入ってきた中学1年生が10名参加し、礼拝終了後にそれぞれ自己紹介しました。昼食の時間はまずカレーライスやチキンバーなどを囲んで舌鼓を打ちながら上級生からプレゼントをもらい、昼食の後は学生部を紹介するダイジェスト映像を視聴しました。さらにアイスブレイクでジェスチャーゲームや意思疎通ゲームをしてグループ対抗で順位を競い、学年の枠を超えて打ち解け合いました。最後は学生会長ら学生会の役員から挨拶を受け、新入生が成和学生部での抱負を語って閉会しました。歓迎を受けた新入生の1人は「小学生の時より熱気が違うと感じました。本格的に活動が始まるので、気合いを入れて1年を過ごしたいと思います。神様を愛して教会を盛り上げれるよう頑張ります」と抱負を述べていました。

 


◆旭川東岸の成和青年部野外花見礼拝&バーベキューで新青年たちを歓迎

 2018年4月8日(日)10時より岡山後楽園そばの旭川東岸河川敷において教会成和青年部の新青年メンバーを歓迎する花見礼拝を行い、青年たち40名が参加しました。中でも大学入学や就職したての新青年が13名集まり、野外礼拝で岡山教区・山田高良成和青年部長が「天からかけられた二世青年圏の摂理的使命」について説教しました。礼拝終了後は全員で一斉に書写会をし、続いて散りかけの桜を囲みながらバーベキューパーティーを開きそれぞれ初顔合わせのメンバーも含めて自己紹介をしました。特に他県から進学や就職で岡山青年部に初めて合流した青年も馴染めるように温かく歓迎し、先輩たちが率先して焼いた肉や野菜を振る舞うなど楽しい交流の時間を過ごしました。

 最後はアイスブレイクゲーム大会を開催してジェスチャーや伝言ゲームなどチーム対抗のゲーム合戦で盛り上がり、先輩たちが歌やダンスの出し物を披露して他の花見客を圧倒するような熱狂的な歓迎会でもてなしました。歓迎会では今後の修練会の予定や青年教育プログラムを発表し、新青年も先輩たちに打ち解け合って新年度の活動がスタートした形となりました。

 


◆教区春季中高生修練会で神様の声に耳を傾ける生活姿勢を学ぶ

 2018年4月5日(木)から7日(土)までの3日間、岡山県内の施設において、天の父母様、真の父母様の願う成和学生として出発しよう!~良心の声に従える自分になろう~」をスローガンに岡山教区春季中高生修練会を行い、岡山教区に所属する中高生40人が参加しました。今回は特に新中学1年生が15人とフレッシュな顔ぶれが多く参加し、初日は室内で伝言ゲームなどアイスブレイクで顔合わせをし、自然豊かな山道でマウンテンバイクを楽しみました。また夕方からの講義では「信仰生活とは」「神様の声に耳を傾ける良心生活について」などを学びました。マウンテンバイクの後だったこともあり、自然の中から神様の心情を知るという講義内容が中高生たちの心に響き、統一原理の奥深さに感銘を受ける時間となりました。2日目は体育館を借り切って長縄跳びの対抗戦やポートボールなどスポーツ大会で盛り上がり、午後からは積み木カプラの創作活動で班ごとの協調性を競いました。また夜は和動会で班ごとに出し物を披露し新入生を歓迎する交流の場を持ちました。

 最終日も講義の後、今年度の成和学生会活動への目標設定の時間を取り、班でディスカッションしながら今後の信仰生活への抱負を語り合いました。学校の部活動が忙しくて日ごろの成和学生会の活動に参加できていない中高生たちも家庭でしっかり信仰生活をすれば成長できることを学び、それをサポートしてくれる両親の存在がどれだけありがたいかを実感している様子でした。また、この修練会を持って新年度の成和学生部がスタートし、参加者は意気揚々に桜満開の会場を後にしました。

 


◆盛大に2017年度成和学生部卒業生を送る会を開催

 2018年3月4日(日)、中高生礼拝終了後の12時30分から岡山成和会館で、2017年度成和学生部卒業生を送る会が盛大に行われました。今年度の岡山教区所属の高校3年生は14名で、昼食を囲みながら1人ひとりが次の進路へ向けての抱負と感謝の言葉を述べました。昨年まで学生会の執行部を務めて難関国立大学へ現役合格した証しや中和文化祭での思い出を語る卒業生もいて、それぞれが深い思いを詰め込んだ挨拶の時間になりました。

 続いて在校生たちによる歌やダンス、即興のコントなど出し物が続き、岡山成和学生部名物の食べ物版ロシアンルーレットや「箱の中身は何だろな」クイズ、そしてサプライズでプレゼント贈呈など企画盛りだくさんの会になりました。最後は成和学生6年間の思い出をメモリアルムービーで振り返り、受験シーズンになかなか来れていなかった高3生も後輩たちのあたたかな愛を感じながら、最後の別れを惜しむ感動的な送る会となりました。今年度の卒業生は岡山教区の各成和青年部へ進級するメンバー以上に他県の大学や専門学校へ進学や就職する人が多く、6年間で築いた二世同士の絆を確かめながら新しい地での活躍を誓い合って解散しました。

 


◆青年学生合同スポーツ礼拝でバレーボールやミニ運動会が白熱

 2018年2月11日(日)10時より岡山県内の体育館で岡山教区成和部合同のスポーツ礼拝が行われ、青年や中高生60人が参加しました。最初に全員が訓読ペーパーを使ってみ言葉を一斉に読んだ後、グループごとにシェアリングの時間を持って感想を言い合いました。続いて4チームに分けてバレーボールの総当たり戦が行われ、昼食を挟んで午後はしっぽ取りや障害物競走などミニ運動会で順位を競いました。

 特にチームは青年学生が年齢の垣根を越えて編成されたため、色々な年齢層の子たちと交流する絶好の機会となり、成和学生大会や中和文化祭のシーズンオフになる成和学生部としては通常の日曜礼拝以外の交流イベントに満足している様子でした。閉会式では岡山教区・山田文香成和学生部長がスポーツ礼拝を総括し、総合順位が発表されチームごとに表彰を受けました。最後は熱い戦いを繰り広げたチーム同士で賞品のお菓子を分け、談笑しながら互いの健闘を称え合いました。成和青年部・学生部ともにスポーツイベントなら友達も気軽に呼べるという意見が多く、今後も成和学生部では高校上級生の会長団や執行部を中心に多様な企画を計画していきたいと意気込んでいました。

 


◆竹内啓晃青年学生局長を迎えて岡山教区家庭青年部発足式を開催

 2018年1月28日(日)14時から岡山家庭教会で、家庭連合本部・青年学生局より竹内啓晃局長を迎えて岡山教区家庭青年部発足式が行われました。結婚して家庭出発した二世青年たちが壮年部や婦人部への移行を補助する受け皿として、若い家庭青年たちのグループを立ち上げ、具体的な活動を活性化していくことになりました。発足式には家庭青年23家庭36名が参加、式の冒頭では岡山教区・青木大教区長が家庭青年部の役割を説明し、続いて竹内局長がセネガルで行われた「UPFワールドサミットアフリカ2018」の様子を報告し、団体名称を家庭連合に変更した新時代における家庭青年の果たすべき使命を語りました。参加者たちは竹内局長の講話を通じて神様や真の父母様の深い心情世界に触れることができ、記念撮影の後に教会ごとに分かれて家庭青年同士の懇親会の時間を持ちました。懇親会では今後の活動計画を話し合い、祝福家庭間のファミリー意識と結束感を確認する有意義な発足式になりました。

 


◆第26期ジュニアSTF選抜修練会に5名の中高生がチャレンジ

 2018年1月21日(日)10時より岡山成和会館で「心を込めて完全投入し、神様の真の愛を実感しよう」をスローガンに、岡山教区単独の第26期ジュニアSTF選抜修練会が開催され、成和学生部の中高生チャレンジャー5人が参加しました。当初は中国地方や関西地方の教区と合同で1泊2日のプログラムの予定でしたが、岡山教区の昨年末の天正宮クリスマス晩餐会訪韓など多忙なスケジュールを考慮して岡山で1日のみの開催となりました。

 スケジュールが短縮されて想定外の内容に戸惑うこともありましたが、過去にないくらい最高の修練会にしようと青年や高校生スタッフが決意して結束し、参加者たちもスローガンを意識しながら完全投入していきました。修練会では午前中に「ジュニアSTFプログラムの意義」や「成和学生のあり方について」など教育の時間を設け、論述と面接試験を行いました。また午後から近所の河川敷に移動して体力意志力テストを行い、マラソンでタイムを計りました。翌週に行われる原理テストの注意事項も紹介され、二世圏のリーダーを目指すメンバーが最後まで誰ひとり欠けることなく無事に終えることができました。

 


◆天正宮の真の父母様招請クリスマス特別晩餐会で岡山教区成和学生部が演舞を披露しました

 2017年12月25日(月)、韓国・清平の天正宮博物館で世界平和統一家庭連合・韓鶴子総裁をお迎えして「天地人真の父母様招請 クリスマス特別晩餐会」が開かれました。日本からは宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・家庭連合日本会長をはじめ、先輩祝福家庭や教会スタッフなど約120人が参加。真のお母様と親子としての心情の絆を深める大きな恩恵の場となりました。

 晩餐会ではスタッフから年間活動の報告が行われた後、韓鶴子総裁の講演や業績を紹介した映像が上映され、食事を囲みながら和やかに晩餐のひと時が持たれました。第2部の文化競演ではエンターテイメントの時間になり、日本の青年学生を代表して岡山教区の成和学生部チーム34人が先の全国中和文化祭西日本大会で披露したアンブレラパフォーマンスを韓国語にアレンジして発表しました。連夜の練習漬けで疲れたり、初めての渡韓で緊張する者もいましたが、韓総裁の前で7分わずかの芸術的な演舞を披露しました。各国ともダンスや歌のエンターテイメントが多い中、岡山チームはメガホンを使った応援ソング、万国旗を使った世界平和を謳う行進、最後は照明を暗転して蛍光カラーが光る綺麗な傘を回すパフォーマンスで会場から拍手喝采を受け、全11チーム中、第1位に該当する「真の父母孝情賞」を受賞しました。

 最後は岡山の中高生たちが韓総裁と晩餐会の審査委員長である文薫淑委員長から激励を受け、一緒に記念撮影の時間を持ちました。家庭連合世界宣教本部のある天正宮で岡山教区の中高生たちが韓鶴子総裁の前で躍動し、一緒に過ごせたことは1人ひとりの信仰において忘れられない思い出になったまさに特別な晩餐会でした。

 


◆青年たちが小学生や家庭青年も交えて盛大に年忘れのクリスマスパーティー

 2017年12月24日(日)13時から岡山家庭教会で教会成和青年部のクリスマスパーティーが行われ、青年31人が参加して盛り上がりました。グループごとに自由な具材でケーキのデコレーションを楽しみ、ゲーム大会やプレゼント交換などを繰り広げ、楽しい年忘れのイベントになりました。ゲーム大会ではジェスチャーや意思疎通ゲームなどチームワークを競うゲームで盛り上がり、途中から青年メンバーの小学生の弟たちや結婚して家庭出発した家庭青年も飛び入りで合流し、ゲーム大会が白熱しました。

 ゲーム終了後はカレーやピザとデコレーションしたケーキを囲んで昼食会の時間になり、岡山教区・青木大教区長が日ごろの青年部活動をねぎらい、激励の言葉を述べました。参加者全員で「勝利の日まで」を歌って盛り上がり、最後は準備してきたプレゼントを交換して1年の青年部活動を振り返り、さらなる発展を目指せるよう誓いを新たにし、新年の再会を約束して解散しました。なかなか教会に通えていない新しい青年も参加するなど、門戸を広げる良き交流の時間になりました。

 


◆5000名孝情文化クリスマス礼拝で新ダンスユニット・GOD BLESS JAPANが鮮烈デビュー!

 2017年12月17日(日)10時から岡山県内の施設で「世界平和祈願・自叙伝心の書写2017 岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝」が行われ、教会員や書写会員など約5000人が参加しました。岡山教区主催では今年6月に行われた5000名書写礼拝に続く大規模な礼拝となり、岡山家庭教会の成和青年部メンバーも会場装飾や受付、舞台スタッフなどで活躍し、大盛況となりました。オープニングでは壮年や中高生たちのパフォーマンスに沸き、岡山聖歌隊スタークレインがクリスマスソングを賛美しました。また書写の体験を証しする時間では岡山家庭教会に所属する二世青年の女性が登壇し、祖父母と三世代で毎週書写会を続けている微笑ましい家族愛のエピソードや親から紹介された二世青年の男性と結婚した祝福式の証しを語りました。

 岡山教区・青木大教区長が主催者挨拶した後、世界平和統一家庭連合・徳野英治会長が『結婚の大切さ』と題して記念講演を行い、家庭連合の祝福結婚を推奨しました。さらに自叙伝書写講師の淺川勇男先生が書写の意義と素晴らしさを解説し、会場の5000人が一斉に書写を実践しました。サンドアートの感動的な映像を挟んで世界平和のための祈りを捧げた後、グランドフィナーレでは地元の若手歌手とコラボして岡山教区の成和青年たちで結成された新ダンスユニット・GOD BLESS JAPANがお披露目。GOD BLESS JAPANはFOUR ARROWSの「希望の世界へ」をダンスアレンジしたパフォーマンスで会場を圧倒し、興奮冷めやらぬまま5000名礼拝の最後を飾りました。特に岡山教区の各教会からダンス好きなメンバーを選抜して1ヵ月前から猛練習し、若さ溢れる激しいパフォーマンスに来賓の1人は「宗教団体のイベントにこんな若者が多いなんて驚きました。特に若い子たちのダンスを見ながら活気があって、非常に刺激を受けました。こういう人たちに岡山の未来を託せると思うと嬉しい気分です」と興奮している様子でした。GOD BLESS JAPANは今後も定期練習の時間を設け、岡山県内の様々なイベントへ出陣していく計画になっています。

 


◆本部主催の第9回成和学生原理講義・スピーチ全国大会に岡山教区から高校生2人が出場

 2017年11月26日(日)14時より東京・渋谷の家庭連合本部礼拝堂において家庭連合本部青年学生局主催の第9回成和学生原理講義・スピーチ大会が開催されました。今秋に行われた全国中和文化祭の東・西日本大会でスピーチ・チャート原理講義・原理講義の各部門における優勝・準優勝者が集い、各部門4人ずつ計12人が順番に発表しました。

 岡山教区からは先の西日本大会で原理講義部門の準優勝に入った岡山家庭教会の高校3年生女子が統一原理の「予定論」を講義し、スピーチ部門も西日本大会準優勝だった総社家庭教会の高校1年生男子が、学校の友人たちに勇気を絞って家庭連合を紹介した体験談を語り、それぞれの堂々とした発表ぶりに会場からは拍手が沸き起こりました。閉会式では青年学生局の伊藤安昭成和学生部長が総評を語り、各部門の入賞者を発表。スピーチは福岡教区の高校2年生男子、チャート原理講義は北愛知教区の中学3年生女子、原理講義は石川教区の高校1年生女子がそれぞれ優勝し、残念ながら岡山教区の2人は入賞なりませんでしたが、互いの健闘を称え合い、記念品が授与されました。

 


◆西日本大会エンタメ準優勝を祝して中和文化祭の感謝会で慰労しました

 2017年11月19日(日)12時より岡山成和会館で中高生40人が集まって、中和文化祭の感謝会を盛大に行いました。全員で会館内の飾りつけをした後、ピザや唐揚げを囲んで昼食の時間を楽しく過ごしました。またチーム対抗で食後のケーキ用具材争奪のクイズ大会が繰り広げられ、シルエットクイズ、〇✕クイズ、イントロドン!などで順位を競い、得た具材でチームごとにケーキを作って盛り上がりました。

 最後に学生会長団から参加したメンバーに感謝のメッセージが述べられ、スタッフへのサプライズコーラスが披露されたり中和文化祭に費やした精誠をすべて慰労して、岡山教区チームの西日本大会エンターテイメント部門準優勝をお祝いしました。この感謝会の場が成和学生部の次のステップへの出発にもなり、12月に予定されている5000名クリスマス礼拝に向けてさらなる決意を高揚させました。中和文化祭に参加した中学生の1人は「この3か月間、練習で忙しかったけど、学生部で結束して連帯感があったので今日はみんなで楽しめて本当に良かったです」と感慨に浸っていました。

 


◆第21回全国中和文化祭西日本大会、岡山教区が3部門で準優勝に輝きました!

 2017年11月12日(日)10時より岡山県内の施設で、「良心革命を起こそう!成和学生」をスローガンに家庭連合青年学生局主催の第21回全国中和文化祭西日本大会が行われ、岡山教区成和学生部の中高生たちも第9地区(中国地方)代表として原理講義・スピーチ・エンターテイメントの3部門に出場しました。原理講義部門では岡山家庭教会の高校3年生女子が「予定論」を講義し、準優勝を果たしました。昼の開会式を挟んでホールのメインステージを使って行われたスピーチ部門は総社家庭教会の高校1年生男子が、学校の友人たちに思い切って家庭連合の信仰を証して5000名礼拝に誘った体験談を赤裸々に語り、原理講義に続いて準優勝に入賞しました。

 また午後に行われたエンターテイメント部門では岡山教区チームがブラックライトで蛍光塗料を光らせるアンブレラパフォーマンスを鮮やかに決め、途中に感動的な寸劇やコーラスを挟んで「世界の平和は家庭から」というテーマを演じ切り、6教区の発表を審査した結果、奈良教区が優勝。岡山教区も見事3年連続となる準優勝に輝きました。閉会式では家庭連合青年学生局の伊藤安昭成和学生部長が講話を語り、参加した成和学生たちを激励しました。最後は岡山教区・山田文香成和学生部長による億万歳4唱の音頭で締め、審査員と入賞したメンバーが記念撮影して熱戦が閉幕しました。教会のためだけのイベントにするのでなく、一般社会に文化を発信する形態が定着してきた今回の中和文化祭を通じて、岡山教区の中高生たちにとっても成和学生会活動のさらなる発展と12月に予定している5000名礼拝の成功へ向け、達成感を得られた貴重な全国大会になりました。原理講義とスピーチ部門でそれぞれ準優勝した岡山教区の高校生は、11月26日(日)に東京・家庭連合本部で行われる全国成和学生原理講義&スピーチ大会に出場します。

 


◆高卒予定者が集まって教区成和学生2日修練会を開催

 2017年11月3日(金)~4日(土)の2日間、東岡山家庭教会において岡山教区所属の高校3年生を対象に岡山成和学生2日修練会が行われ、8名の高校生が参加しました。就職や進学を控える卒業間近のメンバーに東岡山家庭教会・片山真一伝道教育部長が講師として統一原理の創造原理・堕落論・復帰原理などのポイントを語り、卒業後の教会成和青年部連結へ意思を固めていく修練会となりました。

 講義の合間でアイスブレイクゲームや原理を学んだ箇所をの感想をシェアリングする時間を持ち、青年スタッフたちが準備した食事の時間も豪華なメニューに高校生たちは感動し、終始和やかな雰囲気で過ごしました。それぞれが卒業後の進路について面接を受け、各教会成和青年部に通って今後も学んでいくことを確認しました。


◆毎秋恒例の青年部ハロウィンパーティーで5000名礼拝へ結束を図りました

 2017年10月29日(日)12時から岡山家庭教会で毎秋恒例となった教会成和青年部のハロウィンパーティーが行われました。パーティーには青年30人が参加し、グループごとに分かれて昼食を囲みながら交流しました。昼食後は参加者が順番に近況を報告し合い、グループ対抗でゲーム大会をして盛り上がりました。意思疎通ゲームやジェスチャー、青年部メンバーにまつわるエピソードクイズなどで競い、続いて思い思いの材料を使ってケーキやクッキーなどハロウィンスイーツを作って皆で交換し、童心に帰って宴を満喫しました。

 最後は岡山教区・青木大教区長が講話を語り、12月に岡山県内の会場で行われる岡山5000名礼拝の成功へ向けてメンバーたちを鼓舞し激励しました。締めは定番の書写会をして、一斉にみ言葉を書いて結束を図りました。久々に青年部のイベントに参加した1人は「私も5000名礼拝の勝利に貢献できるよう頑張りたいです」と抱負を述べていました。

 


◆第21回全国中和文化祭第9地区大会を開催、スピーチや原理講義を競いました

 2017年10月21日(土)15時より広島成和会館において家庭連合第9地区(中国地方)の各教区から中高生と青年・父母ら約150人が集い、第21回全国中和文化祭第9地区大会が開催されました。多くの観衆の前で日ごろ積み重ねてきた精誠の成果を発表する場として会場は熱気に包まれ、中高生たちの講義やスピーチを聞いて観覧していた父母たちは感動的な1日となりました。中和文化祭は全国の教会成和学生部として取り組む年間最大の心情文化の祭典で、個人部門の教区代表者が集ってチャート原理講義、スピーチ、原理講義の3部門が順番に発表され、厳正な審査が行われました。

 中学生によるチャート講義部門は同世代の子たちにスライドでわかりやすく統一原理の要点を伝える部門で、スピーチ部門は教会や学校、家庭での感動や成長体験を熱く語り、原理講義部門は高校生たちがホワイトボードで統一原理を堂々と解説し、それぞれが力強く講義を披露しました。今年は団体エンターテイメント部門はありませんでしたが(エンターテイメントは直接西日本大会に出場)、閉会式で審査員の9地区・田原宏典伝道教育部長から総括と審査発表が行われ、チャート原理講義は東岡山家庭教会の中学1年生女子が準優勝、スピーチは総社家庭教会の高校1年生男子が優勝、原理講義は岡山家庭教会の高校3年生女子が優勝しました。優勝した2人は、11月12日(日)に行われる全国中和文化祭西日本大会に出場する予定です。 

 


◆中和文化祭個人部門の教区代表者が決まりました

 2017年10月15日(日)14時30分より岡山成和会館で第21回全国中和文化祭9地区(中国地方)大会の個人部門(講義・チャート講義・スピーチ部門)に出場する教区代表選考会を兼ねた岡山大会が開催され、中高生とその父母約40人が参加しました。

 中学生によるチャート原理講義部門では4人がそれぞれ7分間の講義を披露しました。4人は原理講義要約訓読チャート(3時間用)のスライドを使用し、統一原理の要点をわかりやすく説明しました。続く原理講義部門では高校生6人がホワイトボードに字を書きながら10分間の講義を発表し、統一原理の素晴らしさを熱く堂々と語る姿は観覧していた父母たちを感動させました。最後のスピーチ部門では2人が7分間で教会成和学生部の活動や学校などの生活圏での成長体験を力強く語りました。全員の講義とスピーチが終了した後、審査員からの総括と審査結果が発表され、講義部門は岡山家庭教会所属の高校3年生女子、チャート講義部門は東岡山家庭教会の中学1年生女子、スピーチ部門は総社家庭教会の高校1年生男子が優勝しました。3部門の優勝者は岡山教区代表として、10月21日(土)に広島県内の施設で行われる全国中和文化祭第9地区大会に出場します。

 


◆家庭青年部発足準備へ二世家庭集会を開催

 2017年10月1日(日)正午より岡山家庭教会で二世家庭夫婦9組が集い、久々となる二世家庭集会が行われました。教会でも成和青年部から家庭出発した夫婦の受け皿として家庭青年部の発足が願われる中、その準備へ向け昼食を囲みながら具体的な検討会議が開かれました。家庭青年夫婦は出産ラッシュで、昨年から今年にかけてたくさんの赤ちゃんが生まれています。互いの子育ての苦労を近況報告し合いながら、成和青年部を通して培った信仰をどのように家庭出発後、教会活動などで貢献できるかミーティングしました。

 特に転勤やお嫁入りで岡山に異動してきた新夫婦は初顔合わせの時間になり、祝福二世家庭同士が親睦を図り大いに盛り上がりました。1時間ほどの集会でしたが、同世代の二世夫婦で結束を図りながら新しい家庭青年部を作り上げる意欲を燃やした充実した場になりました。

 


◆2017孝情天宙祝福式に参加した約婚青年たちを集めて盛大に祝賀会

 2017年9月16日(土)18時より岡山家庭教会において、9月7日に韓国・清心平和ワールドセンターで盛大に行われた「2017天地人真の父母孝情天宙祝福式」に約婚を済ませて祝福を受けた岡山の青年教会員22名が参加して、祝賀会を開催しました。会には岡山教区・青木大教区長や婦人スタッフもお祝いに駆けつけ、終始和やかなムードで進行しました。参加した青年1人ひとりが相対者(婚約者)の紹介と喜びの報告を行いました。

 信仰を持ってから祝福式の参加に至るまでと相対者を与えられたすべての心境を振り返り、これからの門出への決意を青年部メンバーの前で共有する貴重な時間にもなりました。最後は青木教区長から激励の辞を受けた後に記念品が全員に贈られ、教会の祝福同期として結束感を固めていきました。参加した青年の1人は「青木教区長のみ言葉を通してこれからがとても重要だと感じます。夫婦が1つになることに対して常に祝福を受けた時の原点を忘れないで歩んでいきたいです」と感謝の思いを述べていました。

 


◆高原の施設で中高生が親子野外礼拝&バーベキューパーティーを開催

 2017年9月10日(日)10時から岡山県内の施設において岡山家庭教会の中高生とその父母40名が集まり、教会成和学生部の親子野外礼拝とバーベキューパーティーが行われました。親子が集まり施設内の体育館でみ言葉の訓読礼拝を捧げた後、アイスブレイクのジェスチャー伝言ゲームや目隠し鬼で盛り上がり、高原キャンプ場の炊事場へ移動してバーベキューパーティーを開きました。中高生や青年&父母スタッフがそれぞれ具材を切り、みんなで分担し合って調理を開始。食材が揃った後は焼きながらテーブルごとに家族を紹介して食事に舌鼓を打ちました。中高生のみで集まる礼拝が多い中で久々に親子で活動するイベントになり、バーベキュー終了後は近くの温泉へ行って野外活動の汗を流しました。

 


◆青年と小中高生総コラボの無条件ダンスを披露し、父母たちから拍手喝采

 2017年8月27日(日)19時から岡山家庭教会において、8月度の幸せを呼ぶ文鮮明先生自叙伝心の書写奉納1500名礼拝・夜の部が行われ、教会員や書写会員など約200名が参加しました。10時より始まった午前の部に続き、夜19時の部もオープニングから教会成和青年部によるパフォーマンスで会場は熱狂の渦に包まれました。

 書写の証し報告に続き、岡山教区・青木大教区長が書写のみ言葉『真なる愛は与え、また与えてもなお与えたい心です』について講演しました。講演後は参加者全員で書写実践し、青年メンバーの企画による豪華な抽選会で盛り上がりました。さらにフィナーレでは小中高生と青年部のユニット・桃太郎Brothersがコラボした無条件ダンスを披露し、青年から小学生までが一丸となって激しくラストを飾りました。青年部が中心となって運営した夜の部が盛況したおかげで岡山教区1日の礼拝来場者が1500名を超え、書写礼拝は大成功に終わりました。特に青年と小学生が一緒に踊った「無条件」ダンスは観覧した父母たちの感動を呼び、エネルギッシュな若いパフォーマンスに会場が沸きました。12月17日(日)には岡山5000名クリスマス書写礼拝が計画されており、成和青年部も年末に向かってさらなるダンス活動の充実を決意する時間となりました。

 


◆夏季中高生修練会で水遊びに興じて涼しい夏を満喫しました

 2017年7月29日(土)から30日(日)の2日間、岡山県内の施設において、「心を込めて完全投入し、神様の似姿となろう!」をスローガンに岡山教区夏季中高生修練会を行い、岡山教区に所属する中高生40人が参加しました。初日は体育館でジェスチャーゲームなどアイスブレイクに興じ、岡山教区・山田高良成和青年部長より「神様について」「純潔について」などの講義を受けました。マウンテンバイクのコースを走る予定が雨天のため中止になり、班ごとに交流やディスカッションの時間を持ちました。

 2日目は好天に恵まれ、小川で水遊びをして童心に返りました。特に学校の部活動が忙しく成和学生会の活動になかなか参加できていないメンバーにとっても楽しく涼しい企画になりました。参加した高校生の1人は「久しぶりに修練会に参加したけど、懐かしいメンバーに会えてよかったです。こういう楽しい修練会ならまた参加したいです」と感想を述べていました。

 


◆岡山成和学生部LT修練会で夏の大山登山にチャレンジ!

 2017年7月15日(土)から17日(月)までの3日間、岡山教区成和学生会役員の中高生たちが20名集まって、「真の愛の実体となろう! ~自分の中の神様の声を聞き、愛する喜びを感じよう!~」をスローガンに岡山LT(リーダーシップトレーニング)修練会が行われました。1日目は岡山成和会館に集合してアイデンティティー教育と、学年別活動&教育全般に関するディスカッションが行われました。2日目はチャレンジアクティビティーとして鳥取県の大山登山を敢行し、西日本最大級のブナ林をくぐり抜けながら約2時間で山頂に登り詰めました。

 最終日は岡山県内の体育館でキンボールなどスポーツ大会で熱狂し、体力の限界まで挑戦した熱い修練会になりました。中和文化祭の練習も始まるこれからの成和学生会活動のリーダーになるメンバーが自分たちの頭で考え、いかに成和学生部を充実させていくかを徹底して議論する場にもなりました。役員メンバー全員が真の愛の実体として下級生を引っ張っていけるよう決意した貴重な期間となりました。

 


◆青年スポーツ大会でアルティメット対抗戦に熱狂しました

 2017年6月11日(日)10時から岡山県内のグラウンドに教会成和青年部のメンバーとその友人を含む22名が集まって初夏のスポーツ大会を行いました。アイスブレイクゲームで打ち解けた後、チームに分けてアルティメット(フライングディスクをゴールゾーンでキャッチするスポーツ)のルール説明と練習をしました。

 10分ハーフで組まれたアルティメットの対抗戦はゴールを許さぬ激しい攻防が続き、拮抗した展開になりました。勝負がついて賞品を渡した後も、勝者・敗者の壁なく賞品を交換して両者を称え合いました。アルティメット初心者も多くいたため、次回へ向け「もっと練習してディスクの投げ方やキャッチを上達したいです」と意欲を燃やすメンバーもいました。

 


◆親子でじっくり向き合うファミリーゼミナールに27組が参加

 2017年5月27日(土)と28日(日)の2日にかけて、岡山県内の施設で岡山教区の中高生とその父母が27組58名参加して、全国の教区でも初となるファミリーゼミナールを開催しました。参加者の中には久しぶりに教会行事に来た学生や中高生の活動に初めて参加するメンバーもいましたが、第9地区(中国地方)の蝶野知徳家庭教育部長を講師に迎えて2日間とも充実したセミナーになりました。

 1日目はメンバー同士の交流と、統一原理の概論の講義を受け、午後からはキンボールというNewスポーツを体験しました。2日目は学生と父母に別れ、それぞれ講話を受けました。中高生は家族や原理、教会についてなどテーマを決めてディスカッションを繰り広げ、親たちは子女の気持ちに寄り添えるようにどう努力すべきかについて親子コミュニケーション学を学びました。午後からは親子が合流し、共に昼食を取り、祝福結婚の価値について講義を受け閉会しました。終始アットホームな雰囲気で過ごすことができ、班長との面接やディスカッションを通して、親子で新たな信仰生活を出発ができる良いきっかけの場となりました。

 


◆成和学生大会を振り返り、感謝会でパフェ作りを楽しみました

 2017年5月14日(日)12時より岡山成和会館でゴールデンウィークに行われた第15回成和学生大会第9地区大会の優勝を祝して、「成和学生部感謝の集い」を開催しました。成和学生大会に参加した中高生を中心に45名が集まり、昼食のカレーライスと唐揚げを囲んで先日の大会を振り返りました。

 昼食後は学生会長団の証し、大会メモリアル映像の上映と続き、チームごとに分かれてパフェ作りで盛り上がりました。男女それぞれのチームが個性溢れるデコレーションでパフェを完成させ、みんなでおいしく食べました。最後はジェスチャーゲームや〇✕クイズ、曲当てクイズなど復興の時間を持ち、成和学生大会の取り組みを慰労し合いました。大会から1週間過ぎても、得た内容を今後の学生会活動に活かしていけるよう話し合い、さらに中高生たちが結束した感謝会になりました。

 


◆心から応援し合う兄弟姉妹の姿に感動し、成和学生大会で岡山教区が優勝

 2017年5月5日(金)10時より岡山県内の施設において岡山・東広島・鳥取3教区から中高生130名が集まって、第15回成和学生大会の第9地区(中国地方)東エリア大会が行われました。「良心革命を起こそう!成和学生」をスローガンに3教区対抗でサッカー、ポートボール、ドッヂボール、ミニ運動会などで順位を競い、岡山教区チームが見事、優勝を飾りました。夏を思わせるような暑い日差しの中、午前中の球技大会から岡山教区が順調に得点を重ね、午後の運動会でもアルティメット、しっぽ取り、大縄跳び、障害物競走などで勝ち続け、他の2教区に大差をつけ優勝を決めました。

 新中学1年生にとっては成和学生部に入って初めての地区での歓迎イベントになり、お兄さんやお姉さんたちの激励の下、成和学生たちに溶け込めた貴重な1日になりました。直前合宿から教区が一丸となって練習を重ね、心から応援し合う兄弟姉妹の姿に感動し、見事その成果を発揮した大会となりました。

 


◆新会長を選出し2017年度岡山成和大学生会と成和青年部が出発

 2017年4月21日(金)19時30分より岡山成和会館において岡山家庭教会成和青年部と岡山成和大学生会の2017年度出発式を行いました。この4月から大学に進学したり社会人になった新青年を含む40名が参加しました。新青年へ向けた岡山成和青年部の紹介映像を上映した後、岡山教区・山田高良成和青年部長より今年度の全国成和青年部と成和大学生会の活動指針が発表されました。

 続いて青年スタッフが伝道の証しを報告した後、岡山教区・青木大教区長が青年メンバーを前に挨拶し、日本の国政や社会情勢を解説された後、「国家造成を担うのは次世代の皆さんです。天の願いを知って社会を救っていくような大きな夢を抱いて進んで下さい。思い立ったら若者らしくすぐ行動してみましょう」と二世青年たちを激励しました。参加者も一様に青木教区長を通して真のお母様の思いを感じ、最後は卒業により大学生会の会長の交代式が行われました。前会長の退任挨拶と新会長就任の挨拶の後に引き継ぎ式をし、大学生や社会人青年が決意して新年度を出発する貴重な集会になりました。

 


◆恒例の新入生歓迎会で成和学生部を紹介する劇を披露

 2017年4月9日(日)12時より岡山成和会館において岡山教区成和学生部の新入生歓迎会を行い、中高生40名が参加しました。中でも新中学1年生が10名参加し、まずカレーライスや唐揚げなど豪華な食事を囲んで先輩たちから真心のこもったプレゼントをもらいました。昼食の後は高校生メンバーによる成和学生部を紹介する劇が披露され、続いて昨年の活動のダイジェスト映像を視聴しました。新入生が1人ずつ自己紹介した後、アイスブレイクで集団ジェスチャーゲームや斎藤さんゲームを楽しみました。新入生が打ち解けたころに学生会役員から挨拶を受け、最後は全員で記念撮影をして閉会しました。歓迎会を通じて5月に控える成和学生大会へ向け、新入生が合流し新年度の活動がスタートした形となりました。

 


◆新中学1年生を迎え、教区春季成和学生修練会を開催

 2017年3月19日(日)・20日(月)の2日間、「良心革命を起こす成和学生として一年を出発しよう!」をスローガンに岡山県内の施設で1泊2日の岡山教区春季成和学生修練会が行われ、35名の中高生が参加しました。今回の修練会はこの4月から新しく中学生になるメンバーに成和学生部の活動計画を紹介する場にもなりました。

 成和学生部6年間のテーマに掲げる「孝情」「良心革命」という内容についてわかりやすく講義を受け、ディスカッションで徹底して中高生同士が討論しました。参加したメンバーは神様が願う理想の信仰者に近づくべくどのような学生生活を送るか思い思いに語り合いました。また新中学1年生の歓迎も兼ねてアイスブレイクゲームや、フライングディスクの代わりにバスケットボールを使ったアルティメットなどスポーツ大会を行い、充実した時間を過ごしました。2日目の昼には岡山教区・青木大教区長を迎えてバーベキューパーティーを開き、新年度の岡山教区成和学生部の出発を飾りました。