壮年部


◆梶栗正義UPF-Japan会長を迎えて2017年度岡山教区壮年総会を開催

 2017年10月1日(日)13時30分から岡山家庭教会で、国連NGOであるUPF-Japan(天宙平和連合)より梶栗正義会長を迎えて2017年度岡山教区壮年総会を開催し、岡山教区の壮年約150名が参加しました。岡山教区・青木大教区長の挨拶に続いて梶栗会長が登壇し、UPFの世界的活動をスクリーンで紹介しました。ヨーロッパやアジア、アメリカで国会議員と協力して平和運動を進めていることに参加した壮年たちは驚きを隠せない様子でした。引き続き梶栗会長から岡山県平和大使協議会の議長・副議長へ委嘱状の授与が行われ、教区壮年部スタッフの新体制が発表されました。

 新しく岡山教区の壮年部長に選任された杉山富之部長が紹介され、花束贈呈の後、杉山部長が壮年活動の活性化に決意表明をしました。また12月17日(日)に開催する5000名クリスマス書写礼拝へ向けて壮年コーラス隊の結成を発表し、年末の一大イベント成功へ決起する場となりました。

 


◆5000名書写礼拝で壮年コーラス隊が県民歌「みんなのこころに」を熱唱

 2017年6月25日(日)10時30分より岡山県内のホールで世界平和を祈願する「幸せを呼ぶ自叙伝心の書写2017 岡山合同5000名礼拝ピースフェスティバル」が行われ、オープニング前のプレ公演で岡山教区壮年部のコーラス隊が岡山県民愛唱歌『みんなのこころに』を熱唱しました。

 2ヵ月前から選抜された壮年たちが毎週岡山家庭教会に集まって練習を重ね、当日も50人の壮年がお揃いの衣装で混声2部のコーラスをしっかりと歌い上げました。岡山県内の名所を映した歌詞入りの映像がバックのスクリーンを彩り、ふるさと岡山を誇る名曲が多くの参加者を感動させました。

 


◆宿泊研修で壮年たちが結束し、救国運動へ前進

 2017年6月3日(土)から4日(日)にかけて、岡山県内の施設で岡山教区の2017年度壮年宿泊研修会が開催され、岡山教区に所属する壮年40名が参加しました。1日目は宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長のビデオメッセージを視聴し、壮年活動の活性化へ向けてグループごとにディスカッションを行いました。特に6月25日(日)に開催予定の5000名書写礼拝への取り組みについて、壮年同士がじっくり語り合う充実した時間となりました。

 2日目は早朝から圓和道武道の練習で汗を流した後、5000名礼拝で披露するコーラスの練習をし、さらには前日のディスカッション内容をグループごとに発表し合って盛り上がりました。昼食を挟んで閉講式では岡山教区・青木大教区長が壮年たちを激励し、「日本が今どこへ向かっているか、その方向を明確に照らしていけるビジョンを家庭連合が提案していけるように壮年が結束していきましょう」と力強く語られました。参加した壮年の1人は「社会で先頭になって平和運動を先導できる存在になりたいと思いました。宿泊の研修会は壮年同士が思っていることを共有できる良い機会なので、来年の研修も楽しみです」と感想を述べていました。

 


◆6月の5000名書写礼拝へ向け、壮年コーラス隊結成へ

 2017年5月7日(日)、礼拝終了後の12時から岡山家庭教会で壮年24名が参加し、恒例の壮年書写会を開催しました。ゴールデンウィーク期間のそれぞれの家族の近況を報告し合いながら、岡山教区・河原條隆家庭教育部長が総括し、今月の書写のみ言葉「福の中で最も貴い福は、神の愛」について解説しました。参加者が一斉にみ言葉を書写した後、6月に予定されている岡山5000名書写礼拝へ向け壮年コーラス隊を結成することが確認されました。参加した壮年1人ひとりが決意を胸に秘め、5000名礼拝へ準備を進めていく決起集会の場にもなりました。互いに熱い情熱を掲げながら協力し合って来月までの取り組みを検討し、本番まで壮年部の活動をどうやって盛り上げていくか活発な意見が交わされました。

 


◆毎春恒例のタケノコ狩りへ行ってきました

 2017年4月15日(土)10時から壮年9人が岡山県内の竹林に結集して、毎春恒例となったタケノコ狩りを行いました。旬の味覚を採掘しようと鍬を使ってお昼まで大量のタケノコ取りに汗を流しました。

 また採掘後は食事会を開き、タケノコ料理やおにぎりなど豪華な食事を満喫しました。日ごろの職場での苦労話などに花開き、最後まで会話が尽きないほど盛り上がりを見せ、それぞれタケノコを持ち帰りました。自然に触れ合う企画は壮年にとっても貴重なイベントになるので、壮年スタッフの1人は「今後も海や山に出かけ様々なイベントを計画して壮年の復興を進めていきたい」と抱負を述べていました。

 


◆鳥取壮年部の激励に刺激を受け、壮年基盤造成へ出発

 2017年4月9日(日)13時から岡山家庭教会において、岡山教区神氏族メシヤ修練会が開催され、岡山教区所属の壮年や婦人・青年たち約250名が参加しました。その中で終盤の15時から鳥取家庭教会より壮年スタッフを迎えて岡山教区壮年部の激励会を行い、壮年2人が鳥取での壮年基盤造成の報告をしました。職場の人たちとの交流を通じてどのように渉外活動を展開してきたかを詳細に解説しました。参加した岡山の壮年たちも鳥取壮年の報告に大いに刺激を受け、最後は鳥取壮年より歌のプレゼントとして岡山県民愛唱歌「みんなのこころに」が披露されました。いかに壮年たちが6月の5000名礼拝へ向けて地元の賛同者と協力し教会活動をサポートしていけるかについて細かいアドバイスを受け、熱気冷めやらないまま閉会しました。参加した岡山家庭教会の壮年の1人は「具体的な鳥取の取り組みが大変参考になりました。鳥取の壮年がこれだけ熱い志を持って活動していることに刺激を受けました」と感動した様子でした。

 


◆新年会で1万名礼拝へ向け活発な意見が飛び交う

 2017年1月8日(日)16時から岡山家庭教会で、21名の壮年が参加し教会壮年部の2017年度新年会を行いました。冒頭に岡山教区・青木大教区長が挨拶し、「家庭連合の強みを証していく2017年にしていきましょう。壮年たちが結束して教会を支えて下されば、発展の希望が見えてきます」と力強く宣言されました。壮年たちは青木教区長と寿司や中華オードブルを囲みながら夕食で親睦を深め、互いの近況報告を聞きました。

 昨年12月に岡山県内の会場で行われた3000名クリスマス書写礼拝の報告もあり、社会変革の旗手として期待される壮年たちが結束して1万人の救国救世基盤造成へ決意を高める集会の場になりました。東京五輪の年までに何としても教区1万名礼拝達成を悲願とし、壮年部もそのための戦略計画をどう立てるか積極的な意見交換がされました。伝道や渉外でも壮年部が先頭を切ってリードしていけるよう意気高揚をはかる有意義な新年会でした。

 


◆激動の米韓情勢を学び、渉外活動に活かす

 2016年11月26日(土)19時から岡山家庭教会において、神谷政男元世界平和連合岡山県連合会事務局長を講師として迎え、緊迫した米韓情勢に関する勉強会を開催しました。先日行われたアメリカ大統領選の結果と韓国大統領の弾劾訴追を踏まえて、今後の日米韓関係の対応など日本が構えるべき姿勢を18名が学びました。

 特に日韓関係の悪化が懸念される中、韓国発祥の家庭連合が両国友好の仲介をする役割が大きく、教会の壮年たちがきちんと現在の国際情勢を理解する必要があります。今後も神谷講師の勉強会をなどを継続し、渉外活動のベースとなる教養を深める企画を考えています。参加した壮年の1人は「アメリカや韓国の国政が不安定になると日本にも影響が大きいので、しっかりと両国の行方を研究していかないといけないと思います」と感想を述べていました。

 


◆年末の3000名書写礼拝へ向け壮年部出発式を開催

 2016年11月20日(日)12時から岡山家庭教会で、12月18日に行われる3000名書写礼拝へ向けた壮年部出発式を開催し約40人の壮年が参加しました。書写礼拝のプロモーション映像を視聴した後、岡山教区・青木大教区長より激励の辞を受け、壮年部スタッフより来月の書写礼拝成功へ向けた取り組みの発表と熱い決意表明がなされ、最後は参加者全員で「母なる祖国に祝福あれ」を熱唱して閉会しました。

 婦人や青年たちに負けじと年末までの壮年たちの役割が明確になったこともあり、1人ひとりが燃える思いで壮年部躍進へ決意を新たにした出発式になりました。

 


◆竹林のある庭園で豪華にバーベキューパーティー!

 2016年10月23日(日)13時30分より教会員の壮年の邸宅を借りて秋季恒例の壮年部バーベキューパーティーが行われました。竹林に隣接する広い庭園で豪華なバーベキューに13人の壮年が集まり舌鼓を打ちました。

 日ごろの職場や家族の近況を報告し合い、壮年同士で共感できる苦労をねぎらいながら持ち寄った肉や野菜などを網で焼いて楽しい時間を過ごしました。参加した壮年の1人は「教会でなかなか会えない人も参加してくれたので、それぞれが初めて聞く話もあって楽しかったです」と感想を述べていました。

 


◆趣味を広げる写真撮影講座始めました

 2016年10月22日(土)20時より岡山家庭教会で壮年カメラマンによる写真撮影講座が行われ、カメラに関心がある壮年5人が参加しました。趣味講座として壮年の余暇活動を広げる学習を進める中で、教会員のカメラマンを呼んでカメラ入門講座を開くことになりました。

 カメラマンの講師から静止画像でも動きがあるような写真に見えるためには「構図」や「アングル」が重要だと教わり、何を狙ってどこの位置に撮るかで写真のイメージが変わることがわかりました。また絞りや露出補正など専門的な撮り方も学び、参加者が講師に質問するなど意欲的な学習の時間になりました。今後も壮年たちが活動の幅を広げるような趣味講座の企画を検討しています。

 


◆定例化した書写会で壮年たちが結束

 2016年9月4日(日)12時より岡山家庭教会小聖殿で壮年書写会が行われ、12名の壮年が参加しました。最初は日々の慰労を兼ねながら職場での近況報告など茶話会の時間を持ちましたが、全員でみ言葉を訓読した後、今月のみ言葉『真なる愛は与えまた与えてもなお与えたい心です』を書写しました。壮年スタッフが壮年部の今後の活動計画を発表し、12月18日に予定している教区3000名書写礼拝へ向けてそれぞれが準備を進めていくことを確認し合いました。書写会を定例化することで壮年同士の結束も固まり、活動の輪が広まることを改めて感じた時間になりました。

 


◆壮年たちが1500名礼拝祝勝会で労をねぎらう

 2016年8月7日(日)17時より岡山家庭教会で、7月に行われた1500名書写礼拝の壮年部祝勝会を開きました。バンドを結成しエンターテイメントを盛り上げたり、職場の同僚を誘って連れてきたりと様々な証しの報告が続きました。参加した壮年たちは口々に「壮年が活躍できる場が与えられてうれしかったです。もっと多くの壮年を集めて次回もエンターテイメントを盛り上げればと思います」と語っていました。

 祝勝会は参加した壮年たちが寿司詰めを囲みながら1人ずつ感想を述べ、書写礼拝で披露した壮年バンドの「銀河鉄道999」「上を向いて歩こう」の映像を視聴して慰労し合いました。

 


岡山のお父さんバンドに乞うご期待下さい!

 2016年7月31日(日)の1500名天運相続!大感謝書写礼拝へ向けて壮年部がエンターテイメントを披露しようと立ち上がりました。毎週夜遅くや日曜午後などに壮年たちが集まって、当日のエンターテイメントへ壮年バンドを結成し練習を重ねています。「銀河鉄道999」「上を向いて歩こう」を演奏付きでコーラスします。楽器やボーカルが得意でないお父さんたちも奮闘し、互いに励まし合いながら歌の練習をしています。時には客席で奥さんたちが見守る中、本番へ向け週ごとに上達しているのを感じさせる出来栄えです。月末のお父さんたちの勇姿を乞うご期待下さい。

 


◆1500名礼拝へ向け壮年バンド立ち上げへ

 2016年5月29日(日)11時30分より岡山家庭教会大聖殿において壮年部の出発式が行われ、40名の壮年が参加しました。自叙伝書写講師の浅川勇男先生から岡山壮年部へ送られたビデオレターを視聴した後、岡山教区・青木大教区長より救国救世基盤造成の戦略と7月31日(日)に予定している1500名書写礼拝へ向けた取り組みが発表されました。具体的には壮年たちでバンドやコーラス隊を結成し1500名礼拝で披露することが決まりました。

 壮年部スタッフが決意表明した後、全員で「勝利の日まで」を力強く熱唱し、億万歳を四唱して互いの決意を確認しました。職場や近所の知人にも影響を与えられるよう壮年の活性化へ向け手応えを感じた出発式になりました。

 


◆壮年書写会で7月の1500名書写礼拝勝利へ決意高らかに

 2016年5月15日(日)正午より岡山家庭教会小聖殿に壮年13名が集まって毎月恒例の壮年書写会が行われました。青木大岡山教区長が壮年部の役割を再度力説され、全国の書写イベントの動員を壮年が牽引している様子を伝えました。7月31日には岡山家庭教会で1500名の書写礼拝が計画されており、そこへ向け壮年たちが決起する意味合いも込めて青木教区長から激励を受けました。

 最後は壮年たちが5月のみ言葉である「福の中で最も貴い福は、神の愛」を一斉に書写実践しました。壮年部として1500名礼拝勝利へ向け決意を高める貴重な書写会の時間になりました。

 


◆壮年たちがバーベキュー企画でタケノコ狩りを体験

 2016年4月24日(日)礼拝が終わって午後の時間に教会小聖殿に壮年20名が集まって壮年書写会が行われました。主礼の岡山教区・青木大教区長から激励を受け、壮年たちが一斉に4月のみ言葉である「平和な家庭は天国の基礎、家庭の原動力は愛」を書写実践しました。

 玉野の壮年宅に会場を移し、広い庭でバーベキューパーティーを開催。参加者たちは壮年が所有する隣接した竹山に入り、旬であるタケノコ狩りにチャレンジ。初めてタケノコ狩りを体験した壮年もいて、たくさんの収穫に満足げでした。日ごろ仕事で忙しく、日曜礼拝の時間しか顔を合わせられない壮年たちもバーベキューの時間だけはお互いにくつろぎ、肉や野菜だけでなく、採れたてのタケノコのスライスを焼いて美味しく食べました。韓国婦人会もキムチの盛り合わせを作って差し入れ、久々の壮年同士の親睦の場になりました。

 


◆教区壮年宿泊研修会で救国救世へ決意新た

 2016年3月12日(土)から13日(日)にかけて、岡山県内の施設で岡山教区2016壮年宿泊研修会が開催され、壮年45名が参加しました。1日目は岡山教区・神崎龍一伝道教育部長より書写講座が行われ、3月27日(日)に開催予定の2000名書写礼拝への動員啓蒙がなされました。夜の時間は壮年同士がじっくり交流する時間が持たれ、壮年活動へ熱く語り合う充実した場となりました。

 2日目は友好団体である世界平和連合より太田洪量会長を招いて救国救世運動の展開について講義が行われました。参加した壮年の1人は「身が震える思いがしました。私たちがビジョンを共有して結束すれば国が変えられると本気で感じました」と感想を述べていました。午後は分科会で壮年としての今後のアクションプランを検討し合い、閉講式では岡山教区・青木大教区長があいさつされました。青木教区長は閉講式の中で、「渉外の基盤というのは壮年の意欲次第でどうにでも発展させられるものです。熱いビジョンを理解して救国救世に立ち上がる壮年が現れることを期待しています」と語られました。岡山教区としては宿泊の壮年研修会は久々の開催でしたので、教会を越えて再会した壮年同士の結束を深め合う素晴らしい2日間になりました。

 


◆北谷全国壮年部長を迎えて壮年部長会議を開催

 2016年1月10日(日)、14時より家庭連合本部・北谷真雄全国壮年部長(神氏族メシヤ推進部長兼任)を迎えて岡山教区壮年部長会議を行いました。最初に岡山教区・青木大教区長が壮年の使命を語られ、続いて北谷壮年部長が全国壮年大会開催へ向けた教会の壮年活性化に対する本部戦略を報告しました。壮年の活躍が実質的な社会基盤に繋がり、どうやって国を動かしていくかをシミュレーションしながら2020年を見据えていこうと、壮年スタッフたちを鼓舞されました。

 また各教会の昨年の活動報告があり、心情新たに1年の決意を燃やす出発の壮年部長会議になりました。

 


◆寿司と中華オードブルを囲んで壮年部新年会を開催

 2016年1月9日(土)19時に、岡山家庭教会に壮年たち16人が集まって、岡山教区・青木大教区長を囲んで壮年部の新年会が開催されました。壮年代表による乾杯の音頭の後、寿司や中華料理オードブルの食事が始まり、冒頭に青木教区長の挨拶がありました。挨拶の中で「社会に貢献している壮年こそ価値があり、教会の外で壮年しか果たせない使命があると思うので、ぜひ今年も大いに活躍して下さい」と壮年たちを激励されました。

 先輩の壮年も多く参加し懐かしい話に花が咲くなど、食事も大いに盛り上がりました。また最後に1月度岡山教区出発式の余興の映像を観て楽しむなど、終始和やかな雰囲気で壮年部の役割を再認識しながら、新しい年の誓いを胸に秘めて出発する良き交流の場となりました。

 


◆1年の勉強をねぎらい壮年で忘年会

 2015年12月19日(土)14時より岡山家庭教会にて、壮年部の土曜勉強会に参加しているメンバーが集まって、寿司折りを囲んで忘年会を行いました。岡山教区・神崎龍一伝道教育部長の挨拶に始まり、壮年代表による乾杯の音頭の後、1年間の勉強会の思い出を振り返りながら職場での近況を語り合いました。

 原理講義や内外情勢など壮年たちに必要な講座を1年通して学び、新たな年へステップアップする意欲を確認し合いました。「新しい壮年を誘って勉強会を盛り上げていきたい」など、それぞれが来年の抱負を語り、和気あいあいとした雰囲気でねぎらいの時間を過ごし終了しました。

 


◆青木教区長を座長に壮年書写会で復興

 2015年12月13日(日)11時30分より岡山家庭教会小聖殿において、青木大・岡山教区長を座長に壮年部主催の書写会が行われ、壮年13名が参加しました。青木教区長より、書写によって家族の関係が親密になる効果を説明され、今月のみ言葉である「神様と私たちは、父と子の関係」を全員で書写しました。

 最後は参加者1人ひとりが12月27日の1000名書写礼拝へ家族や友人を誘い合わせて動員する決意を確認し、それぞれが書写の恩恵を改めて実感する場になりました。

 


◆世界日報・竹林社長を囲んで沖縄情勢について懇親会

 2015年11月21日(土)15時より岡山家庭教会にて世界日報社・竹林春夫社長を招いて平和大使セミナーを開催しました。会場には35名の壮年や婦人が集まり、竹林社長より「沖縄の最新情勢と日本の行くべき道」と題して時局講演会が持たれました。

 沖縄支局時代の取材をベースに日刊紙で基地問題を書いてきた体験を語られ、なぜ基地問題がこれだけ騒がれるようになったのかを沖縄の祖国返還運動の背景など左傾化した思想から分析し、これからの日本のマスコミ論調のあるべき姿を明確に提示されました。「新聞記者を囲む会」という形で今後も壮年部あげて渉外力向上へ学習を推進するため、最後は竹林社長へ質疑応答の時間を設け、国内情勢を研究する有意義な懇親会の時間となりました。

 


◆青木教区長を迎えてソフトボールで大激闘!

 2015年10月18日(日)14時30分より秋晴れの空の下、岡山県内のグラウンドで壮年と青年たちのソフトボール交流戦を行いました。初めて岡山教区・青木大教区長も参加され、総勢25人の壮年と青年が集って熱戦を繰り広げました。

 試合は青木教区長率いるチームが最終回に2アウトから奇跡的な逆転で、7対6とサヨナラ勝ちを収めました。世代を越え壮年と青年がソフトボールを通し和やかな交流をする中に、まさに家庭連合時代の出帆を象徴するようなスポーツの時間となりました。

 


◆平和統一聯合・大塚克己会長を囲んで壮年交流会を開催

 2015年10月11日(日)13時から岡山家庭教会において、友好団体である平和統一聯合中央本部・大塚克己会長をお迎えして壮年交流会が行われました。24名の壮年が集まり、大塚会長を囲んでそれぞれの仕事の近況や氏族伝道の様子を報告し、壮年部の使命を確認する有意義なひと時となりました。大塚会長から国内情勢の方向を示され、壮年たちが教会の内外で果たすべき役割について質問が飛び交い、各々が渉外や伝道へ向かう意識を高め合う時間を過ごして閉会しました。

 


◆壮年書写会を始めました

 2015年9月6日(日)、礼拝終了後の正午より教会小聖殿において初となる壮年書写会が行われ、13名の壮年が参加しました。岡山教区・神崎龍一伝道教育部長の説明の後、参加者それぞれが思い思いに今月のみ言葉を書き、瞑想して終了しました。

 教会が取り組んでいる家族書写会の価値を壮年たちもよく理解し、今後の壮年活動に生かしていくよいきっかけとなりました。壮年部でも書写会を定期開催していく予定です。

 


◆壮年たちの活性化へ毎週活動中です

 壮年部は毎週木曜日の午後、土曜日の午後、日曜昼には神氏族メシヤ推進講座と3グループに分けて各種勉強会を行っています。毎月1回日曜日の夜にも定例集会を開いています。

 壮年は社会の中でさまざまな影響を与えられるよう、統一原理のみならず、色々な価値観や思想体系を学習して日々渉外力の向上に努めています。特に隔月で教育専門家を呼んで平和大使と内外情勢を学ぶセミナーが好評を博しています。

 新しい壮年の方たちが交流しやすいよう定期的にソフトボール大会を主催しているほか、新聞記者との懇談会、ボランティア活動、釣りやBBQパーティー、餅つきなど野外活動にも力を入れています。