【岡山家庭教会サイト管理者ブログ】

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新教育会館HJオリーブセンターがオープン

 6月28日10時から家庭連合第4地区(近畿・中四国エリア)より金滿辰(キム・マンジン)地区長をお迎えして、新しい教育会館『HJオリーブセンター』(名称は教会員より公募で決定)の開所式が行われました。業務拡大で分所として統一原理セミナーの講座などを学ぶ「教育の館」という役割でスタートしました!  岡山家庭教会より北へ5軒ほど先に進むとありますので、皆さんお気軽にお立ち寄り下さい。ちなみに住所は岡山市南区藤田2001です。もとは撮影スタジオだったため各部屋がとてもオシャレな装飾になっています。開所式の後は岡山家庭教会で教会献堂9周年記念礼拝が開催され、岡山県議会議員の祝辞に続き金地区長が記念説教を語りました。もうすぐ現在の藤田の地に教会が献堂されて9年を迎えます。10周年へ向けてさらなる発展を期してスタッフともども頑張って参ります。

 分所へお引越しと言っても教会とは自由に往来できる近さなので、皆さんも気軽にHJオリーブセンターでみ言葉の学習へお立ち寄り下さい。撮影スタジオの名残があって王室や書斎や教室やディスコホールなどコスプレ専用のオシャレな部屋ばかりで、改装してさらに使い勝手がよくなりました(^_^;)  教会員の教育はみ言葉学習があってこそ。どんどん教育に火がついてみ言葉で伝道活動に燃え上がる教会になりたいものです。それはそうと教会スタッフは引越しで肩と腕と腰とふくらはぎが激しい筋肉痛なんでしばらく歩くのもキツそうですけど。。。。

オンラインという新しい教会のカタチ

 世界的な新型コロナウイルス感染が流行する中で日本も緊急事態宣言が出され、外出だけでなく人が集まるようなセミナーや礼拝も中止を余儀なくされました。企業でもテレワークが推進され、岡山家庭教会も活動ができない中でオンライン会議や在宅で観れる講座を始めてみました。毎月400名近くの書写会員が教会に集まって、自叙伝書写ナビゲーター・淺川勇男先生の講演を聴く予定だった書写奉納式も4月26日から教会初となるオンライン書写礼拝に移行。淺川先生が事前に東京で収録した講演映像を岡山教区・青木大教区長の挨拶、さらには書写会員による証しを加えて、それぞれ在宅でパソコンやスマホから映像を視聴しました。

 淺川先生の講演では発刊されたばかりの家庭連合・韓鶴子総裁の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』の紹介があり、参加者は韓総裁の自叙伝より選んだみ言葉を家族で一斉に書写しました。毎月心の書写を続けている書写会員のためにオンライン形式の書写礼拝と形ができ、教会に来れないメンバーが多いのでスタッフたちも在宅からオンライン会議、受講生たちもオンライン講座という、家で何でも観れますよーという新しいカタチを模索しています。教会員の間でも評判がよく、「教会へ行かなくても何でも家で観れるからとても便利だ」という感想が多く挙がっています。緊急事態宣言による活動自粛の期間も教会は開館していますが、オンラインを利用した在宅での集会やセミナー講座を推進する良い機会となっています。現在が教会のあるべき姿でなく何十年後も見越した教会発展を考えていけば、これからもっとオンライン化が進んでいくような気がしてなりません(^▽^;)

 

第1回全国孝情祭出場おめでとうございます!

 今月、埼玉県内の施設で栄えある第1回の全国孝情(ヒョジョン)祭が行われ、影絵パフォーマンスのエンターテイメントで家庭連合第4地区(近畿・中四国エリア)代表として岡山教区の成和部(青年・中高生合同)チームが出場を果たしました。教会の文化祭というと昨年まで行われていた中高生たちの「全国中和文化祭」がお馴染みですが、今年から形を変え、中高生のみではなく青年や家庭青年も参加できる成和圏内すべての文化発表の場として『孝情祭』が開催されることになりました。岡山家庭教会の多くの青年学生たちは7月から構成や企画会議をスタートして練習や小道具作成に関わり、8月末の地区予選を勝ち抜いて第1回全国大会の出場を決めました。北海道から沖縄までを5地区に分割し、各地区から1教区を代表に選ぶ大会で岡山チームは文鮮明先生ご夫妻の生涯を見事な影絵の劇とダンスに表現し、会場から拍手喝采を受けました。

 以前の中和文化祭と違い、今回の孝情祭は順位を競いません。どの教区も純粋に「孝情」をテーマにした演舞やコーラスを披露するだけなんです。そこに第〇位という評価は一切ありません。今のは岡山らしい芸術的なパフォーマンスだったなぁ・・という、チームごとの個性が発揮されていればそれが孝情の精神なんです。前夜は岡山家庭教会で出場者の父母たちを前に壮行会が行われ、夜行バスで遠路10時間かけて埼玉入りした40名の精鋭たち。なんとも頼もしい若人ではありませんか。岡山は以前から旗やブロック文字を駆使したパフォーマンスが得意でしたが、関東や九州のチームからも「あまり見たことない演出に驚きました」と絶賛を受けました。一昨年は家庭連合の韓鶴子総裁の前でクリスマス特別晩餐会に招待され演舞を披露。そして今年は孝情祭初回大会に地区代表として出場。メキメキと力をつけてきた岡山の成和青年学生をわが教会員たちは誇りに思っています。いつかは世界をリードする青年として羽ばたいてくれることを祈りながら・・v(^_^)♪

 

親カフェという「気づき」を与えてくれる場

 暑い夏もようやく終わりを迎え、秋に入りますね。岡山家庭教会ではスタッフ教育の一環として「コーチング研修」が始まりました。これはクライアントを指示するのでなく、うまく気づきの効果を活用してコーチングするセッションを見学し、さまざまな教会員のカウンセリング法を学んでいく時間です。さらに、それと並行して今夏から始めたのが『親カフェ』という憩いの空間です。これも父母たちの良き気づきを与える場になってとても好評なんです。親カフェというネーミングですが、子どもを教会の祝福結婚へ導きたいという親が集ってケーキやコーヒーを囲みながら何でも自由に語り合える貴重な時間なのです。

 教会に限らずどんな組織でも構成員は上司から指導や指示を受ける機会が多いですが、親はこうあるべきと上から教えるのは正直、聞いた本人が悟らないと効果は大きくありません。しかし親カフェの時間は教官的な立場の人を置かず、参加者が語り合う中で自ら気づいたことを大切にする「新しい空間」であり、それを聞いた人が共感し合う「特別な時間」にしています。重要なのは親が自ら気づいて子どもとの接し方を考えることです。親として至らない点を他人から指摘されても簡単に改善できませんが、自力で気づいたことというのは進んで実践しやすくなるでしょう(^▽^;)  この親カフェが好評なのは、集会中のルールがないことです。参加した父母たちがそれぞれ自由なテーマで好きなことを喋る!ただそれだけなんです。その中で他人の発言から気づかされることも増えるし、相乗効果で大きな恵みが沸いてきます。参加者は毎回5~10人程度ですが、美味しいコーヒーを囲んで好きなことを好きなだけ喋る・・・そんな空間から親として必要なものが宝物のように見つかる珠玉のカフェなんですね。毎月開催してますので、ぜひ多くの父母の皆さんの参加をお待ちしています<(_ _)>

 

平和への思いを自転車で繋ぐPEACE ROAD

 日本やアジアの平和と韓半島南北統一を祈願しながら自転車で北海道から九州まで日本全国をロードサイクルで縦走して平和への思いを世界各地へ繋いでいく「PEACE ROAD 2019 in Japan」の岡山コースが7月29日にスタートしました。PEACE ROADは家庭連合の文鮮明・韓鶴子両総裁の平和思想のもと、友好団体である天宙平和連合(UPF)や平和統一聯合(FPU)の協力により世界中を自転車ラリーで繋ぐイベントが各国で展開されています。今年は開催7年目を迎えてより全国的な盛り上がりを見せる中、29日の8時30分に岡山市役所裏で壮行会が行われ、国会議員、県議会議員、市議会議員や財界のリーダーらが来賓として祝辞を述べ、青年ライダーたちが福山・鞆の浦に向け出発しました。

 岡山コースは兵庫方面から岡山市中心部を通過して、江戸時代の朝鮮通信使ゆかりの牛窓や笠岡、鞆の浦の港などをバトンで繋いでいく歴史をテーマにしたコースです。この日は猛暑で炎天下の中でしたが8区間を40人のライダーが吉備路を駆け抜け、途中でほんぶしんや宗忠神社、金光教本部など宗教の総本山を参拝して、岡山家庭教会から参加したロードサイクルを愛好する青年や壮年ライダーたちも平和の祈りを捧げました。夕方には最終区間のライダーが福山市鞆の浦のゴール地点に到着。福山家庭教会の教会員たちが最後まで走り切ったライダーたちを迎え入れ、引き継ぎの歓迎集会を開きました。ロードサイクルはハンドルの位置が低く、タイヤも細いため、変速ギアでスイスイと進むのが速いので年々参加者が増加しています。他県と違い岡山コースは高校生から青年、壮年まで参加する年齢層が幅広く、ロードバイク愛好家の輪がどんどん広がっています。毎夏に行われる定番イベントなった今、来年の夏に思いを馳せるメンバーも多いです。ぜひ平和への思いを繋いで皆さんもこの次は一緒に走ってみませんか? ライダー募集中ですヽ(^o^)丿

 

家庭菜園始めました

 岡山家庭教会の裏庭(?)には家庭菜園があります。現在はキャベツ、牛蒡、ナスを育てています。野菜を植えようと思ったきっかけは、正面玄関の庭園に花を植え、入口で亀を飼い、春先には桜の花が咲き、初夏にはツツジが満開になる教会が、次に何で来館者の心を和ませるか考えたことです。さっそく裏庭の畑になったキャベツが教会の食卓でコールスローサラダで登場しました。味も市販品と違わず美味しかったです(^▽^;)   教会の庭園の東側には木製ベンチやパンダの乗り物などが置いてある芝生広場がありますが、その奥の鉄柵の北側に家庭菜園を始めました。スタッフたちが丹精に水や肥料をあげて野菜たちは順調に育っています!

 家庭連合の全国の家庭教会の中では(たぶん?)玄関に亀を飼っているのは岡山しかないでしょう。庭先に池があってツツジや桜が咲く教会も岡山だけでしょう。まして菜園で野菜を育てているのも岡山しかないのでは??  と話題性には事欠かないわが教会ですが、いつかは穫れ立ての野菜を来館者たちみんなに振る舞ってあげたいものですね。トマト、ゴーヤ、ピーマン、大葉など、狭いスペースでも簡単に育てられる野菜はどんどんチャレンジしていきたいと「勝手に」思っています・・。

 

登山っていいもんですねー。

 初夏の日差しを感じる暑い毎日。今月は教会の家庭青年部・成和青年部・成和学生部合同で鳥取県境の那岐山HJ登山チャレンジを決行し、登山未経験者も含む30人の猛者たちが山頂を目指しました。とは言うものの、登山部に所属する現役高校生も参加してちょっと本格的(?)な雰囲気でスタート。でも若者といえど日ごろはやっぱり運動不足‥‥。標高1255メートルのビギナーにとっては丁度いい高さの山でしたが、序盤から汗だくになって登り始め、中腹で何度も休みながら無事に全員が登頂に成功しました!  山好きなら夏山登山はたまらないですが、未経験者なら未知の世界で不安も大きいもの。せっかく興味を持ってくれた人に「登ってよかった!」「登山って楽しい!」「山頂に着いた時の爽快さはたまらない!」と思ってもらいたいものです。

 今回参加したメンバーは30代の家庭青年から13歳の中学1年生まで20歳離れた広範囲の年齢層でした。しかしそれがまた楽しかったりします。年上メンバーは弟や妹たちを心配しながら登山をリードしたり、頂上でレクリエーションをしたり昼食を一緒に食べたり、年下層を面倒見てあげたいという責任感が相乗効果を呼んだのです。初めての人を登山に連れていくポイントがあります。それはまず、参加者たちの経験と技量に合った山を選ぶことです。楽しくて登りがいのある山となると、距離が長過ぎず、それでいてちょっと辛さも味わえる絶妙な山をチョイスするのです。そこは岡山県北の山々が最適でしょう。ウェアや靴もハイキング用のものとか滑りにくいものを選んであげ、あとは一番遅い人にペースを合わせてあげ行程中にムードを盛り上げることです。途中でワイワイと水やお菓子を補給したり、中腹で記念撮影したり、山頂でみんなで食べられるお弁当を作ったりと。今回登頂したメンバーは口々に「キツかったけど、楽しかったー」と言ってくれました。皆さん、暑い時期に山に登るのも本当に楽しいもんですよーヽ(^o^)丿  頂上で食べるご飯は格別なんです。多くの人にもっと登山の素晴しさを知ってもらえればと思います。

 

家庭を開放してタケノコ狩りとバーベキューはいかがですか

 写真はこの春に教会員宅で行ったタケノコ狩りとバーベキューパーティーのものです。教会の建物だけが集会する場所ではありません。時には皆さんのお宅が親睦や交流の会場になったりします。教会の壮年たちは立派な先祖代々の土地に家を構えている方もたくさんいます。今回は竹林を所有しているお宅に集まって、普段では経験することができないタケノコ狩りにチャレンジしてみんなで汗を流しました。どうですか? 立派な巨大タケノコの数々・・今年は例年以上に大豊作でした♪(*゚▽゚)ノ

 このお宅は入れば迷うような巨大な竹林を所有していて、収穫シーズンも終わりに近づいたので近くの壮年仲間を誘い合わせて楽しいバーベキューとタケノコ狩りを企画しました。民族楽器の縦笛のようなメガサイズのタケノコが採り放題でした! 家庭連合では家族で愛の文化を地域社会へと拡大するために様々なコミュニティー活動を行っています。気軽に行き来できる圏内に在住している複数の家庭が、同じ目的を介して協力して行うのが家庭集会です。そこに親睦や交流だけでなく、互いの課題を共有し、祈り合い、助け合う地域共同体として交わりの場を作っています。壮年なら日ごろの職場や家庭での近況を紹介し合ったり、政治談議に花咲かせたり、話が尽きず盛り上がりを見せました。翌日から教会の食堂にはタケノコ料理が並んだのは言うまでもありません(笑)。家庭集会は人と人との心を繋ぐ貴重なコミュニティーなんです。そこから社会貢献活動や国造り運動へと広がっていけると私たちは確信しています。たまには春の軒先のお庭で焼き肉をつつきながら楽しいひと時を過ごし、自然の豊かな場所でのんびりタケノコ採りに精を出すのもいいモンですよ!

 

結婚を考える男子会、好評開催中です!

 家庭連合のブランドとして教会の来館者に紹介しているのが「祝福結婚」です。独身の方ならもちろんのこと、息子さんや娘さんが適齢期を迎えた夫婦や晩婚化の流れでなかなか出会いが少ないご家族の方にも事情を踏まえてわが教会は祝福結婚式を推奨していますヾ^_^♪   本来結婚とは神様に祝福されて受けるもので、互いの理解と今後の成長を誓って結ばれるものです。家庭連合では教会員同士の紹介により神様の真の愛を中心とした理想夫婦の完成を願ってマッチング相手を探すシステムになっています。

 青年期に祝福結婚によって夫婦生活がスタートした家庭青年たちは、この祝福結婚の素晴らしさを弟妹分の青年や中高生たちに伝えてくれています。岡山教区の家庭青年部が主催して、岡山家庭教会では毎月第3日曜日の午後に独身青年男子たちを集めて『結婚を考える男子会』を開催しています。これが大変好評で、先輩家庭青年による「男女の違い」「結婚の意味」などプチ結婚講座を学び、お菓子や飲み物を囲んで結婚についてのフリートークを行っています。この時間はただ単に「男子会」の時間なので、包み隠すことなく男同士が本音で結婚や夫婦について何でも話せる場にしています。平日は夜遅くまで仕事に追われて教会の活動にかかわる機会が少ない家庭青年たちも、男子会の時だけは次代の弟分たちに責任を持って接したいと意欲的に交わってくれています。簡単な短い講座の後は何でも話していいフリートークの場なので、堅苦しい雰囲気が一切ありません。毎月5人~10人と参加する独身男子たちも増えており、参加したメンバーはみんな「自由で気さくに話し合える時間なのでとても楽しかったです」と感想を言っています。ぜひ祝福結婚に興味がある男性の方がいたら参加してみて下さい。独身者ならどなたでも

参加できますヨ!

 

永生セミナーで霊界の実在について勉強しています

 私たちの教会は神様や死後の世界など「目に見えないものこそ大切」だと主張しています。神様に限らず、愛だとか心、ご先祖様や霊界、電波だって空気だって目に見えないけどとっても重要な存在です。家庭連合の教義である統一原理の教えを学んでいくと、人間は死んだらおしまいではなく、霊界という新しい永遠の世界へ旅立っていくとわかるのです。教会では教会員や教育中の受講生を対象に毎月の月末に『所願成就孝情奉献礼式』を開催しています。その奉献礼式の中で最後にNKK集会というものがあり、亡くなった(N)家族と(K)会話しよう(K)という、ご先祖様に手紙を書く一見すると不思議な時間が始まるのです。先立たれた夫であったり、若くして亡くなった子どもだったり、愛してくれた祖父母や両親だったり対象はそれぞれですが、じっくりと会話するように亡くなった家族に手紙を書いて奉納する神聖なプログラムを式の最後に設けています。これが参加者には大好評で、「霊界にいるお父さんに思いが伝わったような気がする」「祖母が私たち家族を見守ってくれている声が聞こえて大変感動しました」など、1ヵ月の最後に気持ちを整える絶好の時間になっているのです。

 また2ヵ月に一度ほどのペースで文鮮明先生自叙伝心の書写ナビゲーターでお馴染みの淺川勇男先生を迎えて、『人生をより良く生きるための永生(えいせい)セミナー』も行っています。あの世に逝ったら人間はどうなるのか。誰もが関心あるテーマですが、その実相を正確に知る人は少ないです。淺川先生が文先生の統一原理や霊界総論をベースにして、地上で生きている私たちが日常でどのように先祖と関わりを持っているのか、あの世と日常の繋がりやそれに関わる幸・不幸について詳細に解説してくれます。人間は地上で死んだら人生が終わるのではなく、霊界で愛する人たちと永遠に暮らしているのです。「終活」がブームになりつつある昨今ですが、それは人間が自分の子孫たちの繁栄を願うからこそ、次代に思いを託したいのです。NKK集会でご先祖様への思いを手紙へ書き、永生セミナーで霊界の実相について勉強してみませんか?  きっと今までに見えなかった世界が広がり、日常生活もガラッと変わるはずですよ(^o^:)/   ぜひいつでも門戸を開いていますので、霊界について学びたい方は教会をお尋ね下さい。決してオカルト的な恐々とした世界ではなく、私たちの思いが先祖や後孫と繋がっている素晴らしい世界だということが理解できるでしょう。

 

絵画に囲まれたアーティスティックな教会

 岡山家庭教会を1階から2階の隅々まで覗かれた方はご存知だと思いますが、教会の各部屋や廊下のあちこちに絵画が飾ってあります。キム・キューテ画伯やワベ・シゲヨシ画伯の額絵が2019年1月現在で27点壁にかけられているのです。これだけ壁に絵が飾られている教会は全国探してもなかなかありません。一般のキリスト教会も立派なステンドグラスがあったり、イエス・キリスト像の彫刻があったり、西洋美術を纏った空間が設置されています。わが教会も献堂当初から荘厳な宗教空間をイメージして設計されたので、現在まで「神様の真の愛を相続しよう」というコンセプトのもとで愛に溢れた家庭、人格者たちが奉仕し合う理想社会、争いのない人類一家族世界を目指して地域に開かれた教会づくりに取り組んできました。誰でも気軽に来ていただき、『地域のすべての家庭が幸せになる教会』が目標なのです。

 教会の玄関には水の流れる庭園があり、カフェコーナーにはいつも挽きたてのおいしいコーヒーが準備されていて、来館者が楽しく茶話会を過ごしてしています。始めて来た方でも教会員たちと交流し、綺麗で美しい建物の中で過ごせば居心地の良さを感じてくれるのです。献堂以来、Global Mission Villageを目指して「安らぎ」と「調和」の教会としていつも多くの方々に感動と癒しの空間を提供しようと努力してきました!(^o^)!   その秘訣が綺麗で芸術的な空間を維持することだったのです。毎週丁寧に掃除しているのはもちろんですが、20点以上の美しい絵画を額に飾っているのもその宗教的な迫力と荘厳性を演出するためです。写真の絵はワベ先生に岡山家庭教会玄関前の庭園を満開のツツジと併せて描いていただいたものです。普段は何気なく通り過ぎている絵の1つ1つをこれからは凝視してみたらいかがでしょうか。きっとこの教会のアーティスティックな1面を理解することができると思いますよ。太陽、お花畑、大空を舞う鳥、水辺、雲などあらゆる情景が描かれた岡山家庭教会の名画アートの数々をぜひ観に来て下さい!

 

家庭青年部主催で二世圏合同クリスマスパーティーを開催

 岡山家庭教会も幅広い年齢層にわたる教会員が在籍します。下は幼児と小学生からなる成和子女部、中高生の成和学生部から、成和青年部、家庭青年部、そして壮年壮婦たちが活躍する壮年部や婦人部まで、日曜礼拝の時間には多くの世代が集まってきます。特に小学生の頃は親と一緒に礼拝に来ますが、中学に上がれば部活動が忙しくなり、青年になれば学業や仕事、アルバイトなどやりたいことが増えて「なぜ教会に行くのか」という疑問にぶつかる年頃になります。そこで家庭連合の祝福結婚を通じて家庭を出発したお兄さんお姉さんたち先輩夫婦が青年や子女たちの良き模範として、教会への橋渡し役として期待されるのが『家庭青年部』の皆さんです。未婚の青年層が成和青年部として活動しているので、入籍して夫婦生活が出発してから40代半ばくらいまでの夫婦がこの家庭青年部に在籍します。

 成和青年部は信仰の基礎を身につけるために統一原理や信仰生活講座を熱心に学んでいます。また若さを武器にボランティアや社会貢献活動、スポーツやダンス、音楽活動も熱心に行っています。しかし家庭青年部のメンバーの多くは乳児や幼児を抱えているため大規模な活動に至っていないのも事実です。そこで家庭青年部はグループ分けしてリーダーを立て、この1年かけて教会に貢献できる活動を模索するためにミーティングを繰り返してきました。その第1弾として、この年末に家庭青年から青年、小中高生、幼児に至るまで合同で大掛かりなイベントを企画してみようという話がまとまり、家庭青年部主催の二世圏合同クリスマスパーティーが華々しく開かれました。家庭青年のお兄さんお姉さんたちの呼びかけに集まった若夫婦や青年学生、子女たちはなんと150人。岡山教区初の家庭青年部イベントしては大盛況でした。オープニングでは青年バンドが子どもたちにお馴染みのクリスマスソングメドレーを演奏し、続いて家庭青年部の勤労青年たちのお兄さんがダンス「U.S.A.」を踊って会場を盛り上げました。さらに中高生たちがアイスブレイクゲーム大会が進めて子どもたちを楽しませ、最後は豪華賞品争奪のビンゴゲームに熱狂し、フィナーレは参加者全員で「勝利の日まで」を熱唱して閉幕しました。年配層が多い壮年部には混ざりにくい、もしくは会話が合わないなど、活躍の場が少なかった家庭青年たちにとって「ようやく自分たちの貢献できる場所が見つかった」と喜びに沸いた瞬間でした。今、岡山では家庭青年たちが熱く盛り上がってきました~! 来年ももっと頼みますよー(*^o-^*)/  平成も終わりますが、新時代の家庭連合は家庭青年の皆さんに任せます!