【岡山家庭教会サイト管理者ブログ】

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平和への思いを自転車で繋ぐPEACE ROAD

 日本やアジアの平和と韓半島南北統一を祈願しながら自転車で北海道から九州まで日本全国をロードサイクルで縦走して平和への思いを世界各地へ繋いでいく「PEACE ROAD 2019 in Japan」の岡山コースが7月29日にスタートしました。PEACE ROADは家庭連合の文鮮明・韓鶴子両総裁の平和思想のもと、友好団体である天宙平和連合(UPF)や平和統一聯合(FPU)の協力により世界中を自転車ラリーで繋ぐイベントが各国で展開されています。今年は開催7年目を迎えてより全国的な盛り上がりを見せる中、29日の8時30分に岡山市役所裏で壮行会が行われ、国会議員、県議会議員、市議会議員や財界のリーダーらが来賓として祝辞を述べ、青年ライダーたちが福山・鞆の浦に向け出発しました。

 岡山コースは兵庫方面から岡山市中心部を通過して、江戸時代の朝鮮通信使ゆかりの牛窓や笠岡、鞆の浦の港などをバトンで繋いでいく歴史をテーマにしたコースです。この日は猛暑で炎天下の中でしたが8区間を40人のライダーが吉備路を駆け抜け、途中でほんぶしんや宗忠神社、金光教本部など宗教の総本山を参拝して、岡山家庭教会から参加したロードサイクルを愛好する青年や壮年ライダーたちも平和の祈りを捧げました。夕方には最終区間のライダーが福山市鞆の浦のゴール地点に到着。福山家庭教会の教会員たちが最後まで走り切ったライダーたちを迎え入れ、引き継ぎの歓迎集会を開きました。ロードサイクルはハンドルの位置が低く、タイヤも細いため、変速ギアでスイスイと進むのが速いので年々参加者が増加しています。他県と違い岡山コースは高校生から青年、壮年まで参加する年齢層が幅広く、ロードバイク愛好家の輪がどんどん広がっています。毎夏に行われる定番イベントなった今、来年の夏に思いを馳せるメンバーも多いです。ぜひ平和への思いを繋いで皆さんもこの次は一緒に走ってみませんか? ライダー募集中ですヽ(^o^)丿

 

家庭菜園始めました

 岡山家庭教会の裏庭(?)には家庭菜園があります。現在はキャベツ、牛蒡、ナスを育てています。野菜を植えようと思ったきっかけは、正面玄関の庭園に花を植え、入口で亀を飼い、春先には桜の花が咲き、初夏にはツツジが満開になる教会が、次に何で来館者の心を和ませるか考えたことです。さっそく裏庭の畑になったキャベツが教会の食卓でコールスローサラダで登場しました。味も市販品と違わず美味しかったです(^▽^;)   教会の庭園の東側には木製ベンチやパンダの乗り物などが置いてある芝生広場がありますが、その奥の鉄柵の北側に家庭菜園を始めました。スタッフたちが丹精に水や肥料をあげて野菜たちは順調に育っています!

 家庭連合の全国の家庭教会の中では(たぶん?)玄関に亀を飼っているのは岡山しかないでしょう。庭先に池があってツツジや桜が咲く教会も岡山だけでしょう。まして菜園で野菜を育てているのも岡山しかないのでは??  と話題性には事欠かないわが教会ですが、いつかは穫れ立ての野菜を来館者たちみんなに振る舞ってあげたいものですね。トマト、ゴーヤ、ピーマン、大葉など、狭いスペースでも簡単に育てられる野菜はどんどんチャレンジしていきたいと「勝手に」思っています・・。

 

登山っていいもんですねー。

 初夏の日差しを感じる暑い毎日。今月は教会の家庭青年部・成和青年部・成和学生部合同で鳥取県境の那岐山HJ登山チャレンジを決行し、登山未経験者も含む30人の猛者たちが山頂を目指しました。とは言うものの、登山部に所属する現役高校生も参加してちょっと本格的(?)な雰囲気でスタート。でも若者といえど日ごろはやっぱり運動不足‥‥。標高1255メートルのビギナーにとっては丁度いい高さの山でしたが、序盤から汗だくになって登り始め、中腹で何度も休みながら無事に全員が登頂に成功しました!  山好きなら夏山登山はたまらないですが、未経験者なら未知の世界で不安も大きいもの。せっかく興味を持ってくれた人に「登ってよかった!」「登山って楽しい!」「山頂に着いた時の爽快さはたまらない!」と思ってもらいたいものです。

 今回参加したメンバーは30代の家庭青年から13歳の中学1年生まで20歳離れた広範囲の年齢層でした。しかしそれがまた楽しかったりします。年上メンバーは弟や妹たちを心配しながら登山をリードしたり、頂上でレクリエーションをしたり昼食を一緒に食べたり、年下層を面倒見てあげたいという責任感が相乗効果を呼んだのです。初めての人を登山に連れていくポイントがあります。それはまず、参加者たちの経験と技量に合った山を選ぶことです。楽しくて登りがいのある山となると、距離が長過ぎず、それでいてちょっと辛さも味わえる絶妙な山をチョイスするのです。そこは岡山県北の山々が最適でしょう。ウェアや靴もハイキング用のものとか滑りにくいものを選んであげ、あとは一番遅い人にペースを合わせてあげ行程中にムードを盛り上げることです。途中でワイワイと水やお菓子を補給したり、中腹で記念撮影したり、山頂でみんなで食べられるお弁当を作ったりと。今回登頂したメンバーは口々に「キツかったけど、楽しかったー」と言ってくれました。皆さん、暑い時期に山に登るのも本当に楽しいもんですよーヽ(^o^)丿  頂上で食べるご飯は格別なんです。多くの人にもっと登山の素晴しさを知ってもらえればと思います。

 

家庭を開放してタケノコ狩りとバーベキューはいかがですか

 写真はこの春に教会員宅で行ったタケノコ狩りとバーベキューパーティーのものです。教会の建物だけが集会する場所ではありません。時には皆さんのお宅が親睦や交流の会場になったりします。教会の壮年たちは立派な先祖代々の土地に家を構えている方もたくさんいます。今回は竹林を所有しているお宅に集まって、普段では経験することができないタケノコ狩りにチャレンジしてみんなで汗を流しました。どうですか? 立派な巨大タケノコの数々・・今年は例年以上に大豊作でした♪(*゚▽゚)ノ

 このお宅は入れば迷うような巨大な竹林を所有していて、収穫シーズンも終わりに近づいたので近くの壮年仲間を誘い合わせて楽しいバーベキューとタケノコ狩りを企画しました。民族楽器の縦笛のようなメガサイズのタケノコが採り放題でした! 家庭連合では家族で愛の文化を地域社会へと拡大するために様々なコミュニティー活動を行っています。気軽に行き来できる圏内に在住している複数の家庭が、同じ目的を介して協力して行うのが家庭集会です。そこに親睦や交流だけでなく、互いの課題を共有し、祈り合い、助け合う地域共同体として交わりの場を作っています。壮年なら日ごろの職場や家庭での近況を紹介し合ったり、政治談議に花咲かせたり、話が尽きず盛り上がりを見せました。翌日から教会の食堂にはタケノコ料理が並んだのは言うまでもありません(笑)。家庭集会は人と人との心を繋ぐ貴重なコミュニティーなんです。そこから社会貢献活動や国造り運動へと広がっていけると私たちは確信しています。たまには春の軒先のお庭で焼き肉をつつきながら楽しいひと時を過ごし、自然の豊かな場所でのんびりタケノコ採りに精を出すのもいいモンですよ!

 

結婚を考える男子会、好評開催中です!

 家庭連合のブランドとして教会の来館者に紹介しているのが「祝福結婚」です。独身の方ならもちろんのこと、息子さんや娘さんが適齢期を迎えた夫婦や晩婚化の流れでなかなか出会いが少ないご家族の方にも事情を踏まえてわが教会は祝福結婚式を推奨していますヾ^_^♪   本来結婚とは神様に祝福されて受けるもので、互いの理解と今後の成長を誓って結ばれるものです。家庭連合では教会員同士の紹介により神様の真の愛を中心とした理想夫婦の完成を願ってマッチング相手を探すシステムになっています。

 青年期に祝福結婚によって夫婦生活がスタートした家庭青年たちは、この祝福結婚の素晴らしさを弟妹分の青年や中高生たちに伝えてくれています。岡山教区の家庭青年部が主催して、岡山家庭教会では毎月第3日曜日の午後に独身青年男子たちを集めて『結婚を考える男子会』を開催しています。これが大変好評で、先輩家庭青年による「男女の違い」「結婚の意味」などプチ結婚講座を学び、お菓子や飲み物を囲んで結婚についてのフリートークを行っています。この時間はただ単に「男子会」の時間なので、包み隠すことなく男同士が本音で結婚や夫婦について何でも話せる場にしています。平日は夜遅くまで仕事に追われて教会の活動にかかわる機会が少ない家庭青年たちも、男子会の時だけは次代の弟分たちに責任を持って接したいと意欲的に交わってくれています。簡単な短い講座の後は何でも話していいフリートークの場なので、堅苦しい雰囲気が一切ありません。毎月5人~10人と参加する独身男子たちも増えており、参加したメンバーはみんな「自由で気さくに話し合える時間なのでとても楽しかったです」と感想を言っています。ぜひ祝福結婚に興味がある男性の方がいたら参加してみて下さい。独身者ならどなたでも

参加できますヨ!

 

永生セミナーで霊界の実在について勉強しています

 私たちの教会は神様や死後の世界など「目に見えないものこそ大切」だと主張しています。神様に限らず、愛だとか心、ご先祖様や霊界、電波だって空気だって目に見えないけどとっても重要な存在です。家庭連合の教義である統一原理の教えを学んでいくと、人間は死んだらおしまいではなく、霊界という新しい永遠の世界へ旅立っていくとわかるのです。教会では教会員や教育中の受講生を対象に毎月の月末に『所願成就孝情奉献礼式』を開催しています。その奉献礼式の中で最後にNKK集会というものがあり、亡くなった(N)家族と(K)会話しよう(K)という、ご先祖様に手紙を書く一見すると不思議な時間が始まるのです。先立たれた夫であったり、若くして亡くなった子どもだったり、愛してくれた祖父母や両親だったり対象はそれぞれですが、じっくりと会話するように亡くなった家族に手紙を書いて奉納する神聖なプログラムを式の最後に設けています。これが参加者には大好評で、「霊界にいるお父さんに思いが伝わったような気がする」「祖母が私たち家族を見守ってくれている声が聞こえて大変感動しました」など、1ヵ月の最後に気持ちを整える絶好の時間になっているのです。

 また2ヵ月に一度ほどのペースで文鮮明先生自叙伝心の書写ナビゲーターでお馴染みの淺川勇男先生を迎えて、『人生をより良く生きるための永生(えいせい)セミナー』も行っています。あの世に逝ったら人間はどうなるのか。誰もが関心あるテーマですが、その実相を正確に知る人は少ないです。淺川先生が文先生の統一原理や霊界総論をベースにして、地上で生きている私たちが日常でどのように先祖と関わりを持っているのか、あの世と日常の繋がりやそれに関わる幸・不幸について詳細に解説してくれます。人間は地上で死んだら人生が終わるのではなく、霊界で愛する人たちと永遠に暮らしているのです。「終活」がブームになりつつある昨今ですが、それは人間が自分の子孫たちの繁栄を願うからこそ、次代に思いを託したいのです。NKK集会でご先祖様への思いを手紙へ書き、永生セミナーで霊界の実相について勉強してみませんか?  きっと今までに見えなかった世界が広がり、日常生活もガラッと変わるはずですよ(^o^:)/   ぜひいつでも門戸を開いていますので、霊界について学びたい方は教会をお尋ね下さい。決してオカルト的な恐々とした世界ではなく、私たちの思いが先祖や後孫と繋がっている素晴らしい世界だということが理解できるでしょう。

 

絵画に囲まれたアーティスティックな教会

 岡山家庭教会を1階から2階の隅々まで覗かれた方はご存知だと思いますが、教会の各部屋や廊下のあちこちに絵画が飾ってあります。キム・キューテ画伯やワベ・シゲヨシ画伯の額絵が2019年1月現在で27点壁にかけられているのです。これだけ壁に絵が飾られている教会は全国探してもなかなかありません。一般のキリスト教会も立派なステンドグラスがあったり、イエス・キリスト像の彫刻があったり、西洋美術を纏った空間が設置されています。わが教会も献堂当初から荘厳な宗教空間をイメージして設計されたので、現在まで「神様の真の愛を相続しよう」というコンセプトのもとで愛に溢れた家庭、人格者たちが奉仕し合う理想社会、争いのない人類一家族世界を目指して地域に開かれた教会づくりに取り組んできました。誰でも気軽に来ていただき、『地域のすべての家庭が幸せになる教会』が目標なのです。

 教会の玄関には水の流れる庭園があり、カフェコーナーにはいつも挽きたてのおいしいコーヒーが準備されていて、来館者が楽しく茶話会を過ごしてしています。始めて来た方でも教会員たちと交流し、綺麗で美しい建物の中で過ごせば居心地の良さを感じてくれるのです。献堂以来、Global Mission Villageを目指して「安らぎ」と「調和」の教会としていつも多くの方々に感動と癒しの空間を提供しようと努力してきました!(^o^)!   その秘訣が綺麗で芸術的な空間を維持することだったのです。毎週丁寧に掃除しているのはもちろんですが、20点以上の美しい絵画を額に飾っているのもその宗教的な迫力と荘厳性を演出するためです。写真の絵はワベ先生に岡山家庭教会玄関前の庭園を満開のツツジと併せて描いていただいたものです。普段は何気なく通り過ぎている絵の1つ1つをこれからは凝視してみたらいかがでしょうか。きっとこの教会のアーティスティックな1面を理解することができると思いますよ。太陽、お花畑、大空を舞う鳥、水辺、雲などあらゆる情景が描かれた岡山家庭教会の名画アートの数々をぜひ観に来て下さい!

 

家庭青年部主催で二世圏合同クリスマスパーティーを開催

 岡山家庭教会も幅広い年齢層にわたる教会員が在籍します。下は幼児と小学生からなる成和子女部、中高生の成和学生部から、成和青年部、家庭青年部、そして壮年壮婦たちが活躍する壮年部や婦人部まで、日曜礼拝の時間には多くの世代が集まってきます。特に小学生の頃は親と一緒に礼拝に来ますが、中学に上がれば部活動が忙しくなり、青年になれば学業や仕事、アルバイトなどやりたいことが増えて「なぜ教会に行くのか」という疑問にぶつかる年頃になります。そこで家庭連合の祝福結婚を通じて家庭を出発したお兄さんお姉さんたち先輩夫婦が青年や子女たちの良き模範として、教会への橋渡し役として期待されるのが『家庭青年部』の皆さんです。未婚の青年層が成和青年部として活動しているので、入籍して夫婦生活が出発してから40代半ばくらいまでの夫婦がこの家庭青年部に在籍します。

 成和青年部は信仰の基礎を身につけるために統一原理や信仰生活講座を熱心に学んでいます。また若さを武器にボランティアや社会貢献活動、スポーツやダンス、音楽活動も熱心に行っています。しかし家庭青年部のメンバーの多くは乳児や幼児を抱えているため大規模な活動に至っていないのも事実です。そこで家庭青年部はグループ分けしてリーダーを立て、この1年かけて教会に貢献できる活動を模索するためにミーティングを繰り返してきました。その第1弾として、この年末に家庭青年から青年、小中高生、幼児に至るまで合同で大掛かりなイベントを企画してみようという話がまとまり、家庭青年部主催の二世圏合同クリスマスパーティーが華々しく開かれました。家庭青年のお兄さんお姉さんたちの呼びかけに集まった若夫婦や青年学生、子女たちはなんと150人。岡山教区初の家庭青年部イベントしては大盛況でした。オープニングでは青年バンドが子どもたちにお馴染みのクリスマスソングメドレーを演奏し、続いて家庭青年部の勤労青年たちのお兄さんがダンス「U.S.A.」を踊って会場を盛り上げました。さらに中高生たちがアイスブレイクゲーム大会が進めて子どもたちを楽しませ、最後は豪華賞品争奪のビンゴゲームに熱狂し、フィナーレは参加者全員で「勝利の日まで」を熱唱して閉幕しました。年配層が多い壮年部には混ざりにくい、もしくは会話が合わないなど、活躍の場が少なかった家庭青年たちにとって「ようやく自分たちの貢献できる場所が見つかった」と喜びに沸いた瞬間でした。今、岡山では家庭青年たちが熱く盛り上がってきました~! 来年ももっと頼みますよー(*^o-^*)/  平成も終わりますが、新時代の家庭連合は家庭青年の皆さんに任せます!

 

愉快爽快、小豆島紅葉バスツアーに行ってきました

 2018年も残りわずかとなりました。教会の復興と発展に尽力して下さった皆様に感謝申し上げるとともに、未来の教会像をしっかり描いて次世代が喜んで通える「家庭連合」を創っていけるようさらに精進していきたいと思っています。岡山家庭教会では今年1年の教会員の精誠に対して感謝会の場を設け、晩秋の香川・小豆島へ紅葉鑑賞バスツアーを決行しました。小豆島と言えば映画『二十四の瞳』の舞台となった瀬戸内海に浮かぶオリーブと醤油が有名な島です。一行を祝福するかのように天候も青々とした快晴に恵まれ、教会員、書写会員、賛同会員とその家族や友人など78名が参加しました。

 バスに乗って岡山港からフェリーで土庄港へ渡り、島内ではロープウェイで紅葉や渓谷美が堪能できる寒霞渓(かんかけい)へ登りました。頂上では海が一望できる絶景に癒されながら展望台やお土産売り場を散策し記念撮影をしました。展望台付近に名物かわら投げがあり、5枚1組で粘土のかわらを購入し、断崖にそびえ立つリングの中に厄除けや縁結び、交通安全などを願ってかわらを投げ入れるのです。粘土が軽いので、風の向きに影響されこのかわらがなかなかうまく輪の中に投げられません。かわらが輪の中をくぐったら幸運を手繰り寄せるという占い?に興じた後はみんなで下山して近くのホテルで郷土料理に舌鼓を打ちました。昼食に続いて一行はバスで移動し銚子渓のお猿の国へ入園。野生のサルが500匹ほど飼われていて、モンキーショーではメスザルのさくらちゃんが竹馬や綱渡りやハードルジャンプを披露して楽しませてくれました。さらにそれぞれ広大な園内を回りながらサルに餌をあげたり子ザルと戯れて、“自然に癒される”時間を過ごしました。今回のツアーは岡山教区・青木大教区長が引率し、いかに1年間の苦労をねぎらってあげるかを考えて企画されました╰(*´︶`*)╯♡  教会員が揃ってみんなで旅行に行くのもいいものですネ。夫婦や親子で参加した人も多く、家庭ファースト(都民ファーストに引っ掛けてますw)の家庭連合らしいツアーになりました。

 

がんばろう真備、がんばろう岡山

 西日本豪雨から4ヵ月になります。洪水被害が甚大だった岡山市や倉敷市は今もなお復旧作業に追われ、仮設住宅や公営住宅に引っ越しを余儀なくされた住民も多数おり、いまだ避難所生活を送っている人たちもいます。しかし被災直後から被災地近隣の青年教会員と家庭連合平和ボランティア隊・UPeaceの青年メンバーが岡山市や倉敷市のボランティアセンターと協力し、被害が大きかった岡山東平島エリアや倉敷真備エリアへの復興支援活動を継続してきました。特に家庭連合の全国各地の教会から成和青年部メンバーが支援に駆けつけてくれています。

 7月から順次、高知、福岡、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪の青年部の有志たちが岡山家庭教会や倉敷家庭教会に宿泊し、数日間被災地の片づけや清掃を手伝いに来てくれました。昼間は復旧作業をして夜に教会に帰ってきますので、岡山の教会員と接するのはわずかな時間でしたが、特に印象に残ったのが仙台から来た青年メンバーたちです。宮城や福島は7年前の東日本大震災で莫大な被害を受けました。その時に全国から復興支援に多くの人たちが駆けつけました。その時に自分たちが助けられたので恩返ししたいという気持ちが強かったそうです。実際に倉敷市真備町に入り被災地を目の当たりにして「自分たちもあれから立ち直れたので何とかしてあげたい」という衝動に駆られたのです。若さと体力を武器にしたメンバーが一気に手伝うと作業が早く進みます。汚泥や臭いも酷かった場所が1日で綺麗になり、現地住民から感謝されました。仙台の青年たちは「あなたたち宮城から来てくれたの?」と驚かれても、「あの時の恩は忘れないので、全国に同じことがあれば絶対に応援したいと思ってました」と胸を張って言いました。お互いの苦労をわかり合える同志たちが全国にいるというのはありがたいことです。住民たちは今、がんばろう真備! がんばろう岡山!のスローガンを胸に日常生活を取り戻しつつあります。最後にせっかく来たので岡山ならでは思い出を残して帰りたいというので名物を聞かれたから、『えびめし』『デミカツ丼』『きび団子』の名を教えて別れました。ちゃんと食べて帰ったかなぁー??

 

西日本V3・聖歌隊スタークレインはわが教会の誇り

 9月22日(土)に大阪家庭教会で行われた家庭連合主催の第9回西日本聖歌隊コンクールに我が岡山家庭教会スタークレインが出場し、課題曲・聖歌61番「栄光の主よ」と自由曲・ヘンデル「メサイア」より「ハレルヤコーラス」を表情豊かに熱く歌い上げ、見事4年ぶり3度目の優勝を飾りました!(^o^)!  聖歌隊は日曜に執り行われる礼拝で神聖な聖歌やゴスペルソングを歌うのが常で、このコンクールは年に1回、地区ごとの聖歌隊が競って美声を披露する晴れ舞台なんです。礼拝では神様を敬拝し、その栄光を讃え、神様の心情と交わるように教会長から説教を受けます。聖歌隊はその前後で神様を賛美し、礼拝そのものを清め、参加者が多くの恩恵を受けるようにサポートする役割があるのです。

 スタークレインは2011年に現在の教会が献堂された当初から結成され、日曜礼拝だけでなく書写奉納式や祝福結婚式、今年の7月に行われた1万名孝情文化ピースフェスティバルなどでその歌声を披露してきました。今回は西日本地区からエントリーされた5教会が課題曲・自由曲をそれぞれ発表し、昨年3位入賞を果たした岡山スタークレインは2014年以来の1位入賞を目指して猛練習を重ねてきました。聖歌隊の誇りを胸に元音楽教諭の先生から毎週厳しい指導を受け、教会のイベントで神霊を満たして復興させる活躍を続けてきました。その成果がこの秋の大舞台で見事開花したのです。声量ある伸びやかな歌いぶりは審査員からも絶賛を受け、他の教会の追随を許さないレベルに成長してきたと思います。言葉は言霊(ことだま)であり、その詞をメロディーに合わせて歌い上げるのも神様のみ言葉を賛美するそのものです。全国各地の家庭教会からも岡山スタークレインのような聖歌隊を目指したいと憧れるような存在になってくれるでしょう。コンクールでV3を飾ったこと以上に、来場者を喜ばせ、イベントや行事を華麗に彩ってくれる聖歌隊の存在はお世辞でなく我が教会の誇りです。その歌声を一聴されたい方は、毎週日曜10時から教会で行っている礼拝にぜひお越しくださいませm(_ _)m

 

文善進世界会長を岡山にお迎えして

 7月初旬に西日本を襲った集中豪雨によって川の氾濫などで被害を受けた被災地の復興を願い、7月22日の日曜日に岡山県内の施設で1万人を集めて『孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA』を開催しました。家庭連合岡山教区として悲願だった1万人フェスティバルを挙行し、募った義援金も無事に被災地へ届けることができました。今回のフェスティバルは家庭連合の世界本部(韓国)より文善進(ムン・ソンジン)世界会長をお迎えして記念メッセージを語っていただきました。メイン講演者として文世界会長のご来日が決定したのはちょうど当日の1カ月前。昨年から韓鶴子総裁を東京・大阪・名古屋とお迎えしましたが、文善進世界会長を岡山にお迎えするのは初めてのことなのでスタッフたちも高まる緊張感の中で準備を進めました。

 フェスティバルは桃太郎にまつわる温羅(うら)伝説の舞踊うらじゃや聖歌隊の迫力あるコーラス、青年たちの情熱的なスピーチ、来賓の感動的なスピーチなど盛りだくさんなプログラムが華麗にステージを彩り、いよいよ壇上に文善進世界会長をお迎えしました。文会長は冒頭に「このたびの西日本豪雨による大惨事で被害を受けた方々に深い悲しみを覚えます」と語り、世界平和実現へ先駆けて今回の被災者たちにお見舞いの言葉を述べました。岡山県下の会場で1万名を埋めるイベントはあまりなく、参加者のほとんどが「こんなに人が集まっているのに驚きました」と感動していました。文会長は韓鶴子総裁より伝えられたメッセージを代読し、復興と平和を謳ったフェスティバルは大成功に終わりました。終了後は文会長御一行が岡山家庭教会を来訪され、晩餐会形式で「復興祈念・岡山1万名大会祝勝会」が開かれました。祝勝会の中で文会長はケーキカットの後に韓国でインターネットを通じて中継を鑑賞されていた韓鶴子総裁の様子を紹介され、韓総裁の「本当に素晴らしいフェスティバルでした」という感想が伝えられました。祝勝会場は300人の収容でしたがそこに参加したすべてのスタッフが文会長が喜ばれている姿を見て感激し、同席した県議会議員や大学教授など来賓の方々も「こんな歴史的な日に立ち会えて嬉しい」と感極まり、岡山家庭教会にとって最高な1日になりました。振り返れば2018年の7・22が岡山県の復興の足がかりとしてリスタートを切れた歴史的な瞬間だったと記憶されます。豪雨災害による大惨事から岡山が復興を果たし、世界平和をこの地から発信していくことができれば、文善進世界会長をお迎えして1万人を集めた一大イベントも岡山県史に永遠に残るものになるでしょう! v(*^-^*)v