【岡山家庭教会サイト管理者ブログ】

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結婚を考える男子会、好評開催中です!

 家庭連合のブランドとして教会の来館者に紹介しているのが「祝福結婚」です。独身の方ならもちろんのこと、息子さんや娘さんが適齢期を迎えた夫婦や晩婚化の流れでなかなか出会いが少ないご家族の方にも事情を踏まえてわが教会は祝福結婚式を推奨していますヾ^_^♪   本来結婚とは神様に祝福されて受けるもので、互いの理解と今後の成長を誓って結ばれるものです。家庭連合では教会員同士の紹介により神様の真の愛を中心とした理想夫婦の完成を願ってマッチング相手を探すシステムになっています。

 青年期に祝福結婚によって夫婦生活がスタートした家庭青年たちは、この祝福結婚の素晴らしさを弟妹分の青年や中高生たちに伝えてくれています。岡山教区の家庭青年部が主催して、岡山家庭教会では毎月第3日曜日の午後に独身青年男子たちを集めて『結婚を考える男子会』を開催しています。これが大変好評で、先輩家庭青年による「男女の違い」「結婚の意味」などプチ結婚講座を学び、お菓子や飲み物を囲んで結婚についてのフリートークを行っています。この時間はただ単に「男子会」の時間なので、包み隠すことなく男同士が本音で結婚や夫婦について何でも話せる場にしています。平日は夜遅くまで仕事に追われて教会の活動にかかわる機会が少ない家庭青年たちも、男子会の時だけは次代の弟分たちに責任を持って接したいと意欲的に交わってくれています。簡単な短い講座の後は何でも話していいフリートークの場なので、堅苦しい雰囲気が一切ありません。毎月5人~10人と参加する独身男子たちも増えており、参加したメンバーはみんな「自由で気さくに話し合える時間なのでとても楽しかったです」と感想を言っています。ぜひ祝福結婚に興味がある男性の方がいたら参加してみて下さい。独身者ならどなたでも

参加できますヨ!

 

永生セミナーで霊界の実在について勉強しています

 私たちの教会は神様や死後の世界など「目に見えないものこそ大切」だと主張しています。神様に限らず、愛だとか心、ご先祖様や霊界、電波だって空気だって目に見えないけどとっても重要な存在です。家庭連合の教義である統一原理の教えを学んでいくと、人間は死んだらおしまいではなく、霊界という新しい永遠の世界へ旅立っていくとわかるのです。教会では教会員や教育中の受講生を対象に毎月の月末に『所願成就孝情奉献礼式』を開催しています。その奉献礼式の中で最後にNKK集会というものがあり、亡くなった(N)家族と(K)会話しよう(K)という、ご先祖様に手紙を書く一見すると不思議な時間が始まるのです。先立たれた夫であったり、若くして亡くなった子どもだったり、愛してくれた祖父母や両親だったり対象はそれぞれですが、じっくりと会話するように亡くなった家族に手紙を書いて奉納する神聖なプログラムを式の最後に設けています。これが参加者には大好評で、「霊界にいるお父さんに思いが伝わったような気がする」「祖母が私たち家族を見守ってくれている声が聞こえて大変感動しました」など、1ヵ月の最後に気持ちを整える絶好の時間になっているのです。

 また2ヵ月に一度ほどのペースで文鮮明先生自叙伝心の書写ナビゲーターでお馴染みの淺川勇男先生を迎えて、『人生をより良く生きるための永生(えいせい)セミナー』も行っています。あの世に逝ったら人間はどうなるのか。誰もが関心あるテーマですが、その実相を正確に知る人は少ないです。淺川先生が文先生の統一原理や霊界総論をベースにして、地上で生きている私たちが日常でどのように先祖と関わりを持っているのか、あの世と日常の繋がりやそれに関わる幸・不幸について詳細に解説してくれます。人間は地上で死んだら人生が終わるのではなく、霊界で愛する人たちと永遠に暮らしているのです。「終活」がブームになりつつある昨今ですが、それは人間が自分の子孫たちの繁栄を願うからこそ、次代に思いを託したいのです。NKK集会でご先祖様への思いを手紙へ書き、永生セミナーで霊界の実相について勉強してみませんか?  きっと今までに見えなかった世界が広がり、日常生活もガラッと変わるはずですよ(^o^:)/   ぜひいつでも門戸を開いていますので、霊界について学びたい方は教会をお尋ね下さい。決してオカルト的な恐々とした世界ではなく、私たちの思いが先祖や後孫と繋がっている素晴らしい世界だということが理解できるでしょう。

 

絵画に囲まれたアーティスティックな教会

 岡山家庭教会を1階から2階の隅々まで覗かれた方はご存知だと思いますが、教会の各部屋や廊下のあちこちに絵画が飾ってあります。キム・キューテ画伯やワベ・シゲヨシ画伯の額絵が2019年1月現在で27点壁にかけられているのです。これだけ壁に絵が飾られている教会は全国探してもなかなかありません。一般のキリスト教会も立派なステンドグラスがあったり、イエス・キリスト像の彫刻があったり、西洋美術を纏った空間が設置されています。わが教会も献堂当初から荘厳な宗教空間をイメージして設計されたので、現在まで「神様の真の愛を相続しよう」というコンセプトのもとで愛に溢れた家庭、人格者たちが奉仕し合う理想社会、争いのない人類一家族世界を目指して地域に開かれた教会づくりに取り組んできました。誰でも気軽に来ていただき、『地域のすべての家庭が幸せになる教会』が目標なのです。

 教会の玄関には水の流れる庭園があり、カフェコーナーにはいつも挽きたてのおいしいコーヒーが準備されていて、来館者が楽しく茶話会を過ごしてしています。始めて来た方でも教会員たちと交流し、綺麗で美しい建物の中で過ごせば居心地の良さを感じてくれるのです。献堂以来、Global Mission Villageを目指して「安らぎ」と「調和」の教会としていつも多くの方々に感動と癒しの空間を提供しようと努力してきました!(^o^)!   その秘訣が綺麗で芸術的な空間を維持することだったのです。毎週丁寧に掃除しているのはもちろんですが、20点以上の美しい絵画を額に飾っているのもその宗教的な迫力と荘厳性を演出するためです。写真の絵はワベ先生に岡山家庭教会玄関前の庭園を満開のツツジと併せて描いていただいたものです。普段は何気なく通り過ぎている絵の1つ1つをこれからは凝視してみたらいかがでしょうか。きっとこの教会のアーティスティックな1面を理解することができると思いますよ。太陽、お花畑、大空を舞う鳥、水辺、雲などあらゆる情景が描かれた岡山家庭教会の名画アートの数々をぜひ観に来て下さい!

 

家庭青年部主催で二世圏合同クリスマスパーティーを開催

 岡山家庭教会も幅広い年齢層にわたる教会員が在籍します。下は幼児と小学生からなる成和子女部、中高生の成和学生部から、成和青年部、家庭青年部、そして壮年壮婦たちが活躍する壮年部や婦人部まで、日曜礼拝の時間には多くの世代が集まってきます。特に小学生の頃は親と一緒に礼拝に来ますが、中学に上がれば部活動が忙しくなり、青年になれば学業や仕事、アルバイトなどやりたいことが増えて「なぜ教会に行くのか」という疑問にぶつかる年頃になります。そこで家庭連合の祝福結婚を通じて家庭を出発したお兄さんお姉さんたち先輩夫婦が青年や子女たちの良き模範として、教会への橋渡し役として期待されるのが『家庭青年部』の皆さんです。未婚の青年層が成和青年部として活動しているので、入籍して夫婦生活が出発してから40代半ばくらいまでの夫婦がこの家庭青年部に在籍します。

 成和青年部は信仰の基礎を身につけるために統一原理や信仰生活講座を熱心に学んでいます。また若さを武器にボランティアや社会貢献活動、スポーツやダンス、音楽活動も熱心に行っています。しかし家庭青年部のメンバーの多くは乳児や幼児を抱えているため大規模な活動に至っていないのも事実です。そこで家庭青年部はグループ分けしてリーダーを立て、この1年かけて教会に貢献できる活動を模索するためにミーティングを繰り返してきました。その第1弾として、この年末に家庭青年から青年、小中高生、幼児に至るまで合同で大掛かりなイベントを企画してみようという話がまとまり、家庭青年部主催の二世圏合同クリスマスパーティーが華々しく開かれました。家庭青年のお兄さんお姉さんたちの呼びかけに集まった若夫婦や青年学生、子女たちはなんと150人。岡山教区初の家庭青年部イベントしては大盛況でした。オープニングでは青年バンドが子どもたちにお馴染みのクリスマスソングメドレーを演奏し、続いて家庭青年部の勤労青年たちのお兄さんがダンス「U.S.A.」を踊って会場を盛り上げました。さらに中高生たちがアイスブレイクゲーム大会が進めて子どもたちを楽しませ、最後は豪華賞品争奪のビンゴゲームに熱狂し、フィナーレは参加者全員で「勝利の日まで」を熱唱して閉幕しました。年配層が多い壮年部には混ざりにくい、もしくは会話が合わないなど、活躍の場が少なかった家庭青年たちにとって「ようやく自分たちの貢献できる場所が見つかった」と喜びに沸いた瞬間でした。今、岡山では家庭青年たちが熱く盛り上がってきました~! 来年ももっと頼みますよー(*^o-^*)/  平成も終わりますが、新時代の家庭連合は家庭青年の皆さんに任せます!

 

愉快爽快、小豆島紅葉バスツアーに行ってきました

 2018年も残りわずかとなりました。教会の復興と発展に尽力して下さった皆様に感謝申し上げるとともに、未来の教会像をしっかり描いて次世代が喜んで通える「家庭連合」を創っていけるようさらに精進していきたいと思っています。岡山家庭教会では今年1年の教会員の精誠に対して感謝会の場を設け、晩秋の香川・小豆島へ紅葉鑑賞バスツアーを決行しました。小豆島と言えば映画『二十四の瞳』の舞台となった瀬戸内海に浮かぶオリーブと醤油が有名な島です。一行を祝福するかのように天候も青々とした快晴に恵まれ、教会員、書写会員、賛同会員とその家族や友人など78名が参加しました。

 バスに乗って岡山港からフェリーで土庄港へ渡り、島内ではロープウェイで紅葉や渓谷美が堪能できる寒霞渓(かんかけい)へ登りました。頂上では海が一望できる絶景に癒されながら展望台やお土産売り場を散策し記念撮影をしました。展望台付近に名物かわら投げがあり、5枚1組で粘土のかわらを購入し、断崖にそびえ立つリングの中に厄除けや縁結び、交通安全などを願ってかわらを投げ入れるのです。粘土が軽いので、風の向きに影響されこのかわらがなかなかうまく輪の中に投げられません。かわらが輪の中をくぐったら幸運を手繰り寄せるという占い?に興じた後はみんなで下山して近くのホテルで郷土料理に舌鼓を打ちました。昼食に続いて一行はバスで移動し銚子渓のお猿の国へ入園。野生のサルが500匹ほど飼われていて、モンキーショーではメスザルのさくらちゃんが竹馬や綱渡りやハードルジャンプを披露して楽しませてくれました。さらにそれぞれ広大な園内を回りながらサルに餌をあげたり子ザルと戯れて、“自然に癒される”時間を過ごしました。今回のツアーは岡山教区・青木大教区長が引率し、いかに1年間の苦労をねぎらってあげるかを考えて企画されました╰(*´︶`*)╯♡  教会員が揃ってみんなで旅行に行くのもいいものですネ。夫婦や親子で参加した人も多く、家庭ファースト(都民ファーストに引っ掛けてますw)の家庭連合らしいツアーになりました。

 

がんばろう真備、がんばろう岡山

 西日本豪雨から4ヵ月になります。洪水被害が甚大だった岡山市や倉敷市は今もなお復旧作業に追われ、仮設住宅や公営住宅に引っ越しを余儀なくされた住民も多数おり、いまだ避難所生活を送っている人たちもいます。しかし被災直後から被災地近隣の青年教会員と家庭連合平和ボランティア隊・UPeaceの青年メンバーが岡山市や倉敷市のボランティアセンターと協力し、被害が大きかった岡山東平島エリアや倉敷真備エリアへの復興支援活動を継続してきました。特に家庭連合の全国各地の教会から成和青年部メンバーが支援に駆けつけてくれています。

 7月から順次、高知、福岡、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪の青年部の有志たちが岡山家庭教会や倉敷家庭教会に宿泊し、数日間被災地の片づけや清掃を手伝いに来てくれました。昼間は復旧作業をして夜に教会に帰ってきますので、岡山の教会員と接するのはわずかな時間でしたが、特に印象に残ったのが仙台から来た青年メンバーたちです。宮城や福島は7年前の東日本大震災で莫大な被害を受けました。その時に全国から復興支援に多くの人たちが駆けつけました。その時に自分たちが助けられたので恩返ししたいという気持ちが強かったそうです。実際に倉敷市真備町に入り被災地を目の当たりにして「自分たちもあれから立ち直れたので何とかしてあげたい」という衝動に駆られたのです。若さと体力を武器にしたメンバーが一気に手伝うと作業が早く進みます。汚泥や臭いも酷かった場所が1日で綺麗になり、現地住民から感謝されました。仙台の青年たちは「あなたたち宮城から来てくれたの?」と驚かれても、「あの時の恩は忘れないので、全国に同じことがあれば絶対に応援したいと思ってました」と胸を張って言いました。お互いの苦労をわかり合える同志たちが全国にいるというのはありがたいことです。住民たちは今、がんばろう真備! がんばろう岡山!のスローガンを胸に日常生活を取り戻しつつあります。最後にせっかく来たので岡山ならでは思い出を残して帰りたいというので名物を聞かれたから、『えびめし』『デミカツ丼』『きび団子』の名を教えて別れました。ちゃんと食べて帰ったかなぁー??

 

西日本V3・聖歌隊スタークレインはわが教会の誇り

 9月22日(土)に大阪家庭教会で行われた家庭連合主催の第9回西日本聖歌隊コンクールに我が岡山家庭教会スタークレインが出場し、課題曲・聖歌61番「栄光の主よ」と自由曲・ヘンデル「メサイア」より「ハレルヤコーラス」を表情豊かに熱く歌い上げ、見事4年ぶり3度目の優勝を飾りました!(^o^)!  聖歌隊は日曜に執り行われる礼拝で神聖な聖歌やゴスペルソングを歌うのが常で、このコンクールは年に1回、地区ごとの聖歌隊が競って美声を披露する晴れ舞台なんです。礼拝では神様を敬拝し、その栄光を讃え、神様の心情と交わるように教会長から説教を受けます。聖歌隊はその前後で神様を賛美し、礼拝そのものを清め、参加者が多くの恩恵を受けるようにサポートする役割があるのです。

 スタークレインは2011年に現在の教会が献堂された当初から結成され、日曜礼拝だけでなく書写奉納式や祝福結婚式、今年の7月に行われた1万名孝情文化ピースフェスティバルなどでその歌声を披露してきました。今回は西日本地区からエントリーされた5教会が課題曲・自由曲をそれぞれ発表し、昨年3位入賞を果たした岡山スタークレインは2014年以来の1位入賞を目指して猛練習を重ねてきました。聖歌隊の誇りを胸に元音楽教諭の先生から毎週厳しい指導を受け、教会のイベントで神霊を満たして復興させる活躍を続けてきました。その成果がこの秋の大舞台で見事開花したのです。声量ある伸びやかな歌いぶりは審査員からも絶賛を受け、他の教会の追随を許さないレベルに成長してきたと思います。言葉は言霊(ことだま)であり、その詞をメロディーに合わせて歌い上げるのも神様のみ言葉を賛美するそのものです。全国各地の家庭教会からも岡山スタークレインのような聖歌隊を目指したいと憧れるような存在になってくれるでしょう。コンクールでV3を飾ったこと以上に、来場者を喜ばせ、イベントや行事を華麗に彩ってくれる聖歌隊の存在はお世辞でなく我が教会の誇りです。その歌声を一聴されたい方は、毎週日曜10時から教会で行っている礼拝にぜひお越しくださいませm(_ _)m

 

文善進世界会長を岡山にお迎えして

 7月初旬に西日本を襲った集中豪雨によって川の氾濫などで被害を受けた被災地の復興を願い、7月22日の日曜日に岡山県内の施設で1万人を集めて『孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA』を開催しました。家庭連合岡山教区として悲願だった1万人フェスティバルを挙行し、募った義援金も無事に被災地へ届けることができました。今回のフェスティバルは家庭連合の世界本部(韓国)より文善進(ムン・ソンジン)世界会長をお迎えして記念メッセージを語っていただきました。メイン講演者として文世界会長のご来日が決定したのはちょうど当日の1カ月前。昨年から韓鶴子総裁を東京・大阪・名古屋とお迎えしましたが、文善進世界会長を岡山にお迎えするのは初めてのことなのでスタッフたちも高まる緊張感の中で準備を進めました。

 フェスティバルは桃太郎にまつわる温羅(うら)伝説の舞踊うらじゃや聖歌隊の迫力あるコーラス、青年たちの情熱的なスピーチ、来賓の感動的なスピーチなど盛りだくさんなプログラムが華麗にステージを彩り、いよいよ壇上に文善進世界会長をお迎えしました。文会長は冒頭に「このたびの西日本豪雨による大惨事で被害を受けた方々に深い悲しみを覚えます」と語り、世界平和実現へ先駆けて今回の被災者たちにお見舞いの言葉を述べました。岡山県下の会場で1万名を埋めるイベントはあまりなく、参加者のほとんどが「こんなに人が集まっているのに驚きました」と感動していました。文会長は韓鶴子総裁より伝えられたメッセージを代読し、復興と平和を謳ったフェスティバルは大成功に終わりました。終了後は文会長御一行が岡山家庭教会を来訪され、晩餐会形式で「復興祈念・岡山1万名大会祝勝会」が開かれました。祝勝会の中で文会長はケーキカットの後に韓国でインターネットを通じて中継を鑑賞されていた韓鶴子総裁の様子を紹介され、韓総裁の「本当に素晴らしいフェスティバルでした」という感想が伝えられました。祝勝会場は300人の収容でしたがそこに参加したすべてのスタッフが文会長が喜ばれている姿を見て感激し、同席した県議会議員や大学教授など来賓の方々も「こんな歴史的な日に立ち会えて嬉しい」と感極まり、岡山家庭教会にとって最高な1日になりました。振り返れば2018年の7・22が岡山県の復興の足がかりとしてリスタートを切れた歴史的な瞬間だったと記憶されます。豪雨災害による大惨事から岡山が復興を果たし、世界平和をこの地から発信していくことができれば、文善進世界会長をお迎えして1万人を集めた一大イベントも岡山県史に永遠に残るものになるでしょう! v(*^-^*)v

 

西日本集中豪雨に思うこと

 7月初旬に西日本を中心に降り続いた豪雨により、岡山各地で洪水被害が発生しました。家庭連合の教会員の中にも自宅や職場が全壊したり、床上浸水の被害を受けた家庭が多くあり、避難生活を余儀なくされている教会員もいます。一方で被災直後から被災地近隣の教会員と家庭連合平和ボランティア隊・UPeaceの青年メンバーが中心となって、被害が大きい地域の復興支援活動を開始しました。特に関西・中四国地方の教会全体に支援活動への参加が呼び掛けられ、各地から青年・壮年の有志が支援に駆けつけています。

 岡山市や倉敷市では全国各地から応援に来た教会員たちが被災した家庭の片づけや物資の補給などを手伝い、避難所生活をしている住民たちを慰労・激励しています。住民たちと会話する中で感じるのは、なかなか遠隔地に住んでいる家族や親族が手伝いに来てくれないこと。行政が積極的に復興へ向け動いているとはいえ、自分たちだけで散乱した瓦礫や泥水を掃除するのは困難という状況でした。まさに「ために生きる」精神をモットーにしている家庭連合としてはこんな時こそ本領発揮です!  困っている家があればどんな家でも行きますo(・`д・´。)!  長らく住んでいたふるさとの惨状を目のあたりにして落ち込んでいる住民たちの心の支えになってあげたい、そんな思いで教会員が一丸になっているのです。7年前の東日本大震災の時も復興支援に若者たちを派遣した宗教団体やボランティア団体は多かったですが、家庭連合では今も現地にボランティア隊を派遣し続けています。受益者たちが復興を見て喜ぶ姿を見るのが私たちの喜びなのです。今回も岡山や広島で甚大な被害が生じましたが、地元の人たちがあの豪雨や洪水の被害から見事に復旧できた!と心から誇りに思えるその日まで、私たちは手伝い続けてあげたいと思っています。神様はどんな人にも無条件で愛を注がれています。被災した土地だけ不幸で、守られた土地が幸運だったということではないのです。だからこそ私たち家庭連合は神様の愛をどんな困っている人たちにも分けてあげたいと本気で願っています。被災地への物資支援やボランティア派遣に関しての詳細は、直接岡山家庭教会の復興支援担当者までお問い合わせ下さい。

 

家族書写会から地域集会の輪が広がっています

 家庭連合の岡山教区(岡山・総社・東岡山・倉敷の4家庭教会)は一昨年に3000名書写礼拝、昨年は5000名書写礼拝を開催してきました。元々は家族書写会から始まった小さな集会も、救国救世基盤造成のためのステップとして位置づけられた750名書写礼拝から始まり、次第に規模を大きくし、1万名の礼拝を目指せるまでにグレードアップしてきたのです。

 しかし岡山県下で大きなイベントをするのもインパクトはありますが、その地元に根差した「地域化」に特化していくことも忘れていません。今年に入って3月には岡南エリアで「2018春の書写まつり」、5月には鏡野・津山エリアで「心の書写・県北地域活性化セミナー」、今月は玉野エリアで「幸せを呼ぶ 心の書写会 in 玉野」を行いました。それぞれ100人~200人規模の小規模なイベントでしたが、地元の町長や市議会議員の先生が来賓としてご臨席下さるなど地域に特化したプログラムを盛り込み、書写の素晴らしさや家庭の大切さを伝える重要な集会になりました。毎週岡山各地で3~4人の家族書写会(もしくは家庭集会)を主催していますが、それが地域レベルに拡大して我が街でふるさと創生の集会を行いたい!という声に応えて、現在岡山家庭教会では家族書写会から地域集会の輪が広がっています。教会の主要スタッフが計画するのではなく、その地域に住む教会員たちが自発的に企画立案してプログラム作成、告知から呼び込み、当日の運営まで任せて開催しています。内容も地元の伝統芸能の演者を呼んだり、郷土の偉人や史跡を紹介した映像を上映するなど、地域によって特色が出て工夫されています。「今度は私たちのエリアでこんな集会をしたい」と思い思いに企画が練られ、住民たちを誘い合わせて満足度の高い集会になっているんです。特に家庭連合が主張する『地方創生のカギは家庭再建から』というテーマを講演しているので、参加した人からも「この街もみんなが協力すれば再生できると思えるようになりました」と喜びの感想が挙がってきていますo(*^▽^*)o  家庭の大切さを謳って地域に密着した集会が地元に根づけば、地方創生も実現可能になってくると思います。

 

庭園に花が咲き並ぶ教会は復帰されたエデンの園!?

 岡山家庭教会は岡山の中心部から玉野までを結ぶ国道30号線沿いに位置し、全国の家庭教会でも珍しく入口に庭が存在します。30号から駐車場へ入ると目に映るのが庭に咲き並ぶ綺麗な花の数々なんです。春には駐車場奥の並木に桜が咲き、5月には玄関前の池の周りにツツジが咲き乱れ(?)ます。夏にはエキゾチックなソテツの木に葉が生い茂り、季節によってはベゴニアやマリーゴールドも彩りよく花壇を飾るので、来館者たちをカラフルな色合いの花々が歓迎してくれます。

 水が流れ出る池の周りに色とりどりの花が植えてあるのは、来る人を喜ばせたいという思いもありますが、帰る時も思わず庭の前でくつろぎ立ち話に花が咲くという効果も狙っているんです。教会を献堂した時のコンセプトが『すべての家庭が幸せになる教会』でした。地域に開かれた教会づくりが目標であり、地元に根差し、誰でも気軽に来ていただける雰囲気を造成すれば、おのずと「安らぎ」と「調和」の空間が誕生するのです。人類が誕生した時の世界から荒廃した地球を垣間見れば、まさにわが教会の庭園は復帰されたエデンの園じゃないでしょうか? こんな癒される空間があるならまた来てみたい!という人たちが増えるのが教会の理想なんです。都心部の教会は手狭なビルだったりしますが、地方の教会は庭や駐車場スペースが広く取れるので多くの植物群に触れ、和みの時間を満喫できるのが利点です。ゆっくり座って語り合えるベンチも常設しているし、綺麗な花たちで目の保養をして帰っていただければ心も安らぎますよw(゚o゚)w-!

 

家庭青年たちの使命

 岡山家庭教会は、神様を中心とした平和で幸福な家庭づくりと地域貢献を目標として日々活動しています。世代や年齢別にコミュニティーを作っているので、組織としては壮年部、婦人部、成和青年部、成和学生(中高生)部、成和子女(小学生・幼児)部から成り立っています。そして今年から青年部を卒業して結婚入籍のため家庭出発した若年家庭のコミュニティーとして「家庭青年部」が発足しました。家庭青年というと何ができるのか未知の世界だと思いますが、ちょうど壮年・婦人と青年たちの世代の橋渡し役を担ってくれることが期待されています。

 出産を経験すればママトレ(ママさんトレーニング)のような育児の勉強会ができるし、お盆やお正月休みになれば県外から帰省してくる二世教会員たちに同窓会を開いてくれるでしょう。中高生たちには家庭教師のように勉強を教えてくれたり、青年たちに祝福結婚の経験を伝えてくれるわけです。だから壮年部にも青年部にも双方の活動に貢献できる立場にいるのです。全国の家庭教会でも続々と家庭青年部が発足しています。立ち上げたばかりなので何を目指すのかまだ彩られているわけではありません(^▽^;)   だからこそ無限の可能性を秘めたのがこの家庭青年部なのです。幼いころから二世信者として顔見知りだったメンバーもいれば、県外からお嫁入りして岡山家庭教会に合流した女性もいます。同世代の家庭青年だからこそわかり合える境遇もあるでしょう。社会へ出れば企業や官庁の中枢に入って活躍し、教会の壮年・婦人たちを刺激することもできます。若さゆえに率先して地域貢献のリーダーとして先導することもできるでしょう。何より期待に胸を膨らませる旬な『家庭青年』たちなんです。皆さんもこれから温かい目で見守り、励ましてあげて下さい。未来の教会活動を担って立つ後継の人材たちですから!