【岡山家庭教会サイト管理者ブログ】

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文善進世界会長を岡山にお迎えして

 7月初旬に西日本を襲った集中豪雨によって川の氾濫などで被害を受けた被災地の復興を願い、7月22日の日曜日に岡山県内の施設で1万人を集めて『孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA』を開催しました。家庭連合岡山教区として悲願だった1万人フェスティバルを挙行し、募った義援金も無事に被災地へ届けることができました。今回のフェスティバルは家庭連合の世界本部(韓国)より文善進(ムン・ソンジン)世界会長をお迎えして記念メッセージを語っていただきました。メイン講演者として文世界会長のご来日が決定したのはちょうど当日の1カ月前。昨年から韓鶴子総裁を東京・大阪・名古屋とお迎えしましたが、文善進世界会長を岡山にお迎えするのは初めてのことなのでスタッフたちも高まる緊張感の中で準備を進めました。

 フェスティバルは桃太郎にまつわる温羅(うら)伝説の舞踊うらじゃや聖歌隊の迫力あるコーラス、青年たちの情熱的なスピーチ、来賓の感動的なスピーチなど盛りだくさんなプログラムが華麗にステージを彩り、いよいよ壇上に文善進世界会長をお迎えしました。文会長は冒頭に「このたびの西日本豪雨による大惨事で被害を受けた方々に深い悲しみを覚えます」と語り、世界平和実現へ先駆けて今回の被災者たちにお見舞いの言葉を述べました。岡山県下の会場で1万名を埋めるイベントはあまりなく、参加者のほとんどが「こんなに人が集まっているのに驚きました」と感動していました。文会長は韓鶴子総裁より伝えられたメッセージを代読し、復興と平和を謳ったフェスティバルは大成功に終わりました。終了後は文会長御一行が岡山家庭教会を来訪され、晩餐会形式で「復興祈念・岡山1万名大会祝勝会」が開かれました。祝勝会の中で文会長はケーキカットの後に韓国でインターネットを通じて中継を鑑賞されていた韓鶴子総裁の様子を紹介され、韓総裁の「本当に素晴らしいフェスティバルでした」という感想が伝えられました。祝勝会場は300人の収容でしたがそこに参加したすべてのスタッフが文会長が喜ばれている姿を見て感激し、同席した県議会議員や大学教授など来賓の方々も「こんな歴史的な日に立ち会えて嬉しい」と感極まり、岡山家庭教会にとって最高な1日になりました。振り返れば2018年の7・22が岡山県の復興の足がかりとしてリスタートを切れた歴史的な瞬間だったと記憶されます。豪雨災害による大惨事から岡山が復興を果たし、世界平和をこの地から発信していくことができれば、文善進世界会長をお迎えして1万人を集めた一大イベントも岡山県史に永遠に残るものになるでしょう! v(*^-^*)v

 

西日本集中豪雨に思うこと

 7月初旬に西日本を中心に降り続いた豪雨により、岡山各地で洪水被害が発生しました。家庭連合の教会員の中にも自宅や職場が全壊したり、床上浸水の被害を受けた家庭が多くあり、避難生活を余儀なくされている教会員もいます。一方で被災直後から被災地近隣の教会員と家庭連合平和ボランティア隊・UPeaceの青年メンバーが中心となって、被害が大きい地域の復興支援活動を開始しました。特に関西・中四国地方の教会全体に支援活動への参加が呼び掛けられ、各地から青年・壮年の有志が支援に駆けつけています。

 岡山市や倉敷市では全国各地から応援に来た教会員たちが被災した家庭の片づけや物資の補給などを手伝い、避難所生活をしている住民たちを慰労・激励しています。住民たちと会話する中で感じるのは、なかなか遠隔地に住んでいる家族や親族が手伝いに来てくれないこと。行政が積極的に復興へ向け動いているとはいえ、自分たちだけで散乱した瓦礫や泥水を掃除するのは困難という状況でした。まさに「ために生きる」精神をモットーにしている家庭連合としてはこんな時こそ本領発揮です!  困っている家があればどんな家でも行きますo(・`д・´。)!  長らく住んでいたふるさとの惨状を目のあたりにして落ち込んでいる住民たちの心の支えになってあげたい、そんな思いで教会員が一丸になっているのです。7年前の東日本大震災の時も復興支援に若者たちを派遣した宗教団体やボランティア団体は多かったですが、家庭連合では今も現地にボランティア隊を派遣し続けています。受益者たちが復興を見て喜ぶ姿を見るのが私たちの喜びなのです。今回も岡山や広島で甚大な被害が生じましたが、地元の人たちがあの豪雨や洪水の被害から見事に復旧できた!と心から誇りに思えるその日まで、私たちは手伝い続けてあげたいと思っています。神様はどんな人にも無条件で愛を注がれています。被災した土地だけ不幸で、守られた土地が幸運だったということではないのです。だからこそ私たち家庭連合は神様の愛をどんな困っている人たちにも分けてあげたいと本気で願っています。被災地への物資支援やボランティア派遣に関しての詳細は、直接岡山家庭教会の復興支援担当者までお問い合わせ下さい。

 

家族書写会から地域集会の輪が広がっています

 家庭連合の岡山教区(岡山・総社・東岡山・倉敷の4家庭教会)は一昨年に3000名書写礼拝、昨年は5000名書写礼拝を開催してきました。元々は家族書写会から始まった小さな集会も、救国救世基盤造成のためのステップとして位置づけられた750名書写礼拝から始まり、次第に規模を大きくし、1万名の礼拝を目指せるまでにグレードアップしてきたのです。

 しかし岡山県下で大きなイベントをするのもインパクトはありますが、その地元に根差した「地域化」に特化していくことも忘れていません。今年に入って3月には岡南エリアで「2018春の書写まつり」、5月には鏡野・津山エリアで「心の書写・県北地域活性化セミナー」、今月は玉野エリアで「幸せを呼ぶ 心の書写会 in 玉野」を行いました。それぞれ100人~200人規模の小規模なイベントでしたが、地元の町長や市議会議員の先生が来賓としてご臨席下さるなど地域に特化したプログラムを盛り込み、書写の素晴らしさや家庭の大切さを伝える重要な集会になりました。毎週岡山各地で3~4人の家族書写会(もしくは家庭集会)を主催していますが、それが地域レベルに拡大して我が街でふるさと創生の集会を行いたい!という声に応えて、現在岡山家庭教会では家族書写会から地域集会の輪が広がっています。教会の主要スタッフが計画するのではなく、その地域に住む教会員たちが自発的に企画立案してプログラム作成、告知から呼び込み、当日の運営まで任せて開催しています。内容も地元の伝統芸能の演者を呼んだり、郷土の偉人や史跡を紹介した映像を上映するなど、地域によって特色が出て工夫されています。「今度は私たちのエリアでこんな集会をしたい」と思い思いに企画が練られ、住民たちを誘い合わせて満足度の高い集会になっているんです。特に家庭連合が主張する『地方創生のカギは家庭再建から』というテーマを講演しているので、参加した人からも「この街もみんなが協力すれば再生できると思えるようになりました」と喜びの感想が挙がってきていますo(*^▽^*)o  家庭の大切さを謳って地域に密着した集会が地元に根づけば、地方創生も実現可能になってくると思います。

 

庭園に花が咲き並ぶ教会は復帰されたエデンの園!?

 岡山家庭教会は岡山の中心部から玉野までを結ぶ国道30号線沿いに位置し、全国の家庭教会でも珍しく入口に庭が存在します。30号から駐車場へ入ると目に映るのが庭に咲き並ぶ綺麗な花の数々なんです。春には駐車場奥の並木に桜が咲き、5月には玄関前の池の周りにツツジが咲き乱れ(?)ます。夏にはエキゾチックなソテツの木に葉が生い茂り、季節によってはベゴニアやマリーゴールドも彩りよく花壇を飾るので、来館者たちをカラフルな色合いの花々が歓迎してくれます。

 水が流れ出る池の周りに色とりどりの花が植えてあるのは、来る人を喜ばせたいという思いもありますが、帰る時も思わず庭の前でくつろぎ立ち話に花が咲くという効果も狙っているんです。教会を献堂した時のコンセプトが『すべての家庭が幸せになる教会』でした。地域に開かれた教会づくりが目標であり、地元に根差し、誰でも気軽に来ていただける雰囲気を造成すれば、おのずと「安らぎ」と「調和」の空間が誕生するのです。人類が誕生した時の世界から荒廃した地球を垣間見れば、まさにわが教会の庭園は復帰されたエデンの園じゃないでしょうか? こんな癒される空間があるならまた来てみたい!という人たちが増えるのが教会の理想なんです。都心部の教会は手狭なビルだったりしますが、地方の教会は庭や駐車場スペースが広く取れるので多くの植物群に触れ、和みの時間を満喫できるのが利点です。ゆっくり座って語り合えるベンチも常設しているし、綺麗な花たちで目の保養をして帰っていただければ心も安らぎますよw(゚o゚)w-!

 

家庭青年たちの使命

 岡山家庭教会は、神様を中心とした平和で幸福な家庭づくりと地域貢献を目標として日々活動しています。世代や年齢別にコミュニティーを作っているので、組織としては壮年部、婦人部、成和青年部、成和学生(中高生)部、成和子女(小学生・幼児)部から成り立っています。そして今年から青年部を卒業して結婚入籍のため家庭出発した若年家庭のコミュニティーとして「家庭青年部」が発足しました。家庭青年というと何ができるのか未知の世界だと思いますが、ちょうど壮年・婦人と青年たちの世代の橋渡し役を担ってくれることが期待されています。

 出産を経験すればママトレ(ママさんトレーニング)のような育児の勉強会ができるし、お盆やお正月休みになれば県外から帰省してくる二世教会員たちに同窓会を開いてくれるでしょう。中高生たちには家庭教師のように勉強を教えてくれたり、青年たちに祝福結婚の経験を伝えてくれるわけです。だから壮年部にも青年部にも双方の活動に貢献できる立場にいるのです。全国の家庭教会でも続々と家庭青年部が発足しています。立ち上げたばかりなので何を目指すのかまだ彩られているわけではありません(^▽^;)   だからこそ無限の可能性を秘めたのがこの家庭青年部なのです。幼いころから二世信者として顔見知りだったメンバーもいれば、県外からお嫁入りして岡山家庭教会に合流した女性もいます。同世代の家庭青年だからこそわかり合える境遇もあるでしょう。社会へ出れば企業や官庁の中枢に入って活躍し、教会の壮年・婦人たちを刺激することもできます。若さゆえに率先して地域貢献のリーダーとして先導することもできるでしょう。何より期待に胸を膨らませる旬な『家庭青年』たちなんです。皆さんもこれから温かい目で見守り、励ましてあげて下さい。未来の教会活動を担って立つ後継の人材たちですから!

 

南区最高のライブステージはココだ!

 あらためてではありますが岡山家庭教会のスゴいところはどこかと言えば、まず教会2階の礼拝堂が挙げられます。礼拝堂は「大聖殿」と呼ばれており、豪華な音響機材や照明設備が完備されているのです。通常は集会や日曜礼拝が行われるのですが、ステージが講演や説教だけでなくライブパフォーマンス向きなので歌や演奏やダンスなども公演にも最適です。教会では定期的に賛美礼拝、祝福結婚式、ファミリーフェスティバル、書写奉納式などを開催し、その中で音楽エンターテイメントの場を設けています。地元の演奏家や音楽サークルの方々を招いて、魅力あるライブコンサートを提供しているのです。最近では岡山在住のフルートサークル、シンガーソングライター、ピアニスト、縦笛奏者、K-POP歌手など多彩なアーティストを招きました。 

 2階大聖殿は最大で600座席近いセッティングが可能なので、大規模のライブが開催可能なのです。照明もカラフルな演出やライトアップができるので、過去には5組の地元アーティストによるチャリティーミュージックフェスティバルを行ったりしています。また教会の青年メンバーたちがダンスユニットを結成し、大きなイベントのフィナーレでは若さ溢れるダンスを披露しています。献堂当初もコーラスやバンドのみならず、詩吟やマジックショーから和太鼓演舞、韓国舞踊、ヒップホップダンス、フルートアンサンブル、ヴァイオリン演奏・ピアノ&ソロボーカル、劇団やコントなど、多様なライブを奏でてきました。岡山県内でもこれほど充実したライブステージはないと思います。教会員の皆さんもご近所の地元アーティストに「今後、教会で演奏してみませんか?」と紹介したり、次のイベントには誰を呼ぼうかと打ち合わせから盛り上がっています。出演して下さったアーティストの方々からは「この教会はお客さんの反応が素晴らしいのでまた出演したいです」「こんな人数の多いところで歌ったのは久しぶりだったのでとても楽しかったです」といった感想をいただいています。ステージと客席が近く、音の反響も最高の舞台で満足いくライブが披露できる環境が揃っているので奏者と観客の一体感が味わえます。岡山市南区でこのレベルの会場があったか?と問えば、十二分に整備されたステージでしょう \(*‘∀‘)  昨年は教会員に結婚披露宴の会場としてもレンタルしました。もともと結婚式場を改修した施設なので使い勝手は抜群です。新郎新婦両家の親族や友人たちに大歓迎されたのです。用途は教会と要相談ですが、国道30号線から南区へ入って最高のライブステージでエンターテイメントを楽しむなら間違いなく岡山家庭教会でしょう!

 

ピョンチャン五輪と旧正月

 毎年この時期になると必ず韓国婦人たちが教会に集まり、日曜礼拝の後に来館者全員にトックク(韓国のお雑煮)を振る舞ってくれます。ちょうど家庭連合発祥の地・韓国ではピョンチャンオリンピックが盛り上がりを見せ、新年のお祝いをするシーズンと重なっています。日本と違い、韓国は「旧暦でお正月をお祝いする」文化があり、今が旧正月にあたるのです。日本では正月におせち料理を食べますが、韓国では餅を薄切りに入れたトッククを食べます。そしてカルビを蒸したカルビチムや春雨のチャプチェ、チヂミ、色とりどりのナムルやキムチなどが旧正月料理の定番です。

 先日、教会でトッククやキムチを配布して教会員たちがロビーやカフェルームで舌鼓を打っていました。オリンピックで沸くこの時期に韓国の旧正月の文化を味わう、こんな機会はなかなかありません。お餅もそうですが、韓国婦人たちが漬けたキムチは香辛料の使い方が日本とはだいぶ違います。辛くておいしい本場のキムチを食べた教会員たちは一様に感動を覚え、「本当に美味しかったわぁ」「お餅のスープと併せて食べたらちょうどいい辛さだった」と賛辞を惜しみませんでした。ちなみに日本や中国では食器やお椀を持って食べるのが当たり前ですが、韓国は食器を置いたまま食べるのが通例です。長い熱戦を繰り広げたオリンピックも南北合同チーム結成など話題に事欠くことなく大盛況で閉幕。30年前のソウルオリンピックと同様に朝鮮半島における歴史において鍵となる1ページなったことは間違いありません。オリンピックフィーバー冷めやらぬ中、教会でも韓国文化を満喫する旧正月祝いで楽しみ、ようやく新しい年のスタートを飾りました。たまには色んな国の正月料理を順番に楽しむのも面白いかもしれませんね 〆(・∀・*)

 

ハンドメイドな教会

 お正月は教会員の壮年たちで玄関用の門松を手作りし、室内のディスプレイやインテリアも婦人たちが手芸を生かして飾りつけ。教会はいつも奉仕のお手伝いがハンドメイドな創作を手がけるのでオシャレな装飾でいっぱいなんです。来場者に配布する御守りの縫製から季節に合ったディスプレイの設置まで、教会員たちの独創的なアイデアで衣替えするんです。3月なら桜のアートフラワー、7月なら海をモチーフにしたオブジェ、10月はハロウィンのランタン、年末はクリスマスツリーとシーズン別に色んな飾りつけが楽しめます。

 特に年始は壮年たちが張り切って門松を材料から買い出しして作り上げ、非常に盛り上がりました。竹は竹林を所有する教会員が伐採して、他にもホームセンターでは販売していなかった植物は苗から各自の庭で栽培したらなど活発な意見も出て、今、岡山家庭教会ではハンドメイドが密かなブームなんです(*^o^*)/ 日ごろから教会に役立てればと考えている多くの教会員たちが競い合って綺麗な飾りつけで賑わえば来場者もきっと喜ぶと思います。壁のあちこちに名画が展示してあるので、その絵に花を添える装飾もまた引き立て役になるでしょう。アートな活動が好きな皆さんはぜひ創作活動に情熱を燃やしてみてはいかがですか?

 

真の母から成和学生たちに贈られた最高のクリスマスプレゼント

 韓国・清平の天正宮博物館で12月25日(月)、人類の真のお母様である世界平和統一家庭連合・韓鶴子総裁をお迎えして「天地人真の父母様招請 クリスマス特別晩餐会」が開かれました。日本からは宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・家庭連合日本会長をはじめ、先輩祝福家庭や教会スタッフなど約120人が参加。真のお母様と親子としての心情の絆を深める大きな恩恵の場となりました。

 晩餐会ではスタッフから年間活動の報告が行われた後、韓鶴子総裁の講演や業績を紹介した映像が上映され、食事を囲みながら和やかに晩餐のひと時が持たれました。第2部ではエンターテイメントの時間になり、日本の青年学生チームを代表して我が岡山教区の成和学生チームが先の全国中和文化祭西日本大会で披露したアンブレラパフォーマンスを韓国語にアレンジして発表しました。中高生はちょうど期末試験の時期で勉強が多忙な中、12月17日の岡山5000名孝情文化クリスマス礼拝のパフォーマンス練習、そして休む暇なく今回のクリスマス晩餐会と、夜遅くまで教会で練習漬けの日々を送りました。初めて海外に渡航する者、初めて清平の天正宮を訪れる者も多く、練習疲れと緊張の瞬間が重なり、韓総裁の前で7分わずかの芸術的な踊りと台詞を出し切りました。他の国のチームは歌と踊りのエンターテイメントが多い中、岡山チームはメガホンを使った応援ソング、万国旗を使った世界平和を謳う行進、最後は照明を暗転して蛍光カラーが光る綺麗な傘を回すパフォーマンスで会場から拍手喝采を受け、全チーム中、真の父母賞に該当する「孝情賞」を受賞しました +。(ノ´∀`)ノ

 最後は韓総裁から「将来有望な岡山の二世子女たちの踊りに深く感銘を受けました。ぜひ日本に帰ってもこの輝きをもっと大きくして何ごとにも頑張って下さい」と激励を受け、一緒に記念撮影の時間を持ちました。日本の未来を担う次世代の岡山中高生たちが真のお母様の前で躍動し、一緒に過ごせたことは1人ひとりの信仰において忘れられない思い出になったと思います。長かった練習の精誠に真の母から贈られた最高のクリスマスプレゼント!  韓総裁の前で念願の御前公演を果たした岡山教区の中高生たちを岡山家庭教会員一同は誇りに思います。

 

信仰の原点は礼拝にあり、目指せ1万名礼拝!

 私たち家庭連合は神様を信仰し、神様の願う理想世界実現へ向け毎週様々な活動をしています。岡山家庭教会でも各家庭でみ言葉の訓読や地域家庭集会の開催はもちろんのこと、毎週教会で祈祷会や各種勉強会、そして日曜礼拝を行っています。私たちは信仰を通じて夫婦円満をもたらし、地域社会に貢献する幸福な家庭を目指すことをモットーに頑張っています。その信仰生活の基本は日々のお祈りであり、み言葉の訓読であり、毎週の礼拝に参加することです。教会では日曜10時から2階の大聖殿で礼拝が行われています。

 本来、礼拝と訳されているギリシャ語の語源は「前にひれ伏す(礼を捧げる)」という意味です。1週間の出発にあたって日曜の朝に教会へ来て礼拝へ身を捧げるのです。礼拝とは神様に身も心も捧げ、神様のご心情と交わり、信仰の悔い改めを持って週をスタートする最も貴重な時間なんです。岡山家庭教会では初めての参加者には花束のプレゼントをして歓迎しています。家庭連合の週刊ニューストピック映像を視聴し、聖歌隊が賛美歌を歌い、教会牧師(教会長)が説教を語り、献金を奉納し皆でお祈りを捧げて終了します。皆が礼拝を通じて信仰の原点に帰り、閉会後に参加者同士が交流して癒しの空間を過ごすのです。ちょうど12月には岡山県内の会場で5000名クリスマス礼拝を開催します。県民に家庭連合の礼拝の素晴らしさが伝わり、人が人を呼んで礼拝文化が広まり、近年中に1万名礼拝も目指せるのではと思っています。皆さんもぜひ教会の礼拝に参加して、心霊を潤わせて恵みを受けてみてはいかかでしょうか♪ヽ(´▽`)ノ 多くの方のご来場をお待ちしています。

 

未来の原理講師を育成するチャンス

 今年も中和文化祭のシーズンがやってきました。教会で中高生たちが熱くエンターテイメントや原理講義の練習に励んでいます。教会祝福家庭の二世たちが統一原理の講師にチャレンジする姿は毎年感動を呼びますね。中和文化祭といえば二世成和学生たちによる成和学生のための祭典というイメージがありますが、近年は従来の内輪意識から一歩進化した文化発信型の中和文化祭へと発展させる取り組みを全国的に行っています。学校の友人、先生、親戚などを招待して家庭連合の二世中高生が文化発信力を育て、神様を証しする成和学生としてのアイデンティティーを確立する場なんです。

 中和文化祭は成和学生の目標であった東日本・中日本・西日本という全国大会がメインステージでなく、知人たちに心情文化を発信できる地区大会や教区予選会が主戦場になります。どの教区や誰が全国大会に進むのか競うのではなく、教会の中高生たちがみんなで一つのストーリーを作り上げて地区や教区で取り組んできた文化発信のアイデアや工夫を共有し、学び合う祭典の場にしたいのです。団体部門のエンターテイメントばかりがクローズアップされがちですが、個人部門も原理講義やスピーチに毎年力が入っています。特に原理講義部門は『原理講論』を隅々まで暗記したような堂々とした大人顔負けの講義をする発表者も多く、中高生たちの練習で積み重ねた陰の努力が伺えます。講義は語るのが上手いだけではいけません。呼訴力や声の抑揚、語る姿勢や態度、品格、板書の正確さなどすべてが審査の対象です。中高生が同世代たちに統一原理をいかにわかりやすく、かつ論理的に講義するか。これは未来の教会に対して原理講師を育成する絶好のチャンスなんです!(*^^)v  行くべき人生の道しるべである統一原理のみ言葉を子どもたちが必死になって語る姿こそが家庭連合の財産でしょう。

 エンターテイメントと同じで講義1つをとっても工夫やアイデアが必要になります。どのように語ったら神様のご心情を周りの人に伝えられるのか、それは文化発信型の教会成和学生部づくりを通じて培われるものです。成和学生部の心情文化はこの文化祭の準備期間のみで成り立つものではありません。日常の学校生活においても神様の愛を伝えるにふさわしい模範的学生を目指し、教会の心情文化を友人や知人に広めたいという気持ちを育んでいくことが大切です。文化祭を通じて未来の原理講師たちがたくさん活躍する姿を夢見ながら、二世中高生たちの奮闘を応援していこうと思います。

 

礼拝に神様を讃える歌声を!

 聖歌隊とはそもそも教会で行われる礼拝や日曜学校などで神聖な賛美歌やゴスペルソングを歌うために結成された合唱団です。欧米では昔はキリスト教会で結婚式を挙げるのが一般的で、聖歌隊の賛美歌で新郎新婦が祝福されていました。礼拝は神様を敬拝し、その栄光を讃え、神様の心情と交わる貴い時間です。教会員にとっては説教を通じて1週間の霊の糧を得る最良のセレモニーなんです。

 月末の9月30日(土)に行われる家庭連合広報文化局主催の第8回西日本聖歌隊コンクールに我が岡山家庭教会の聖歌隊スタークレインが2年ぶりに出場します。スタークレインは2011年に現在の藤田の地に教会が献堂された当初から結成された聖歌隊で、老若男女問わず壮年・婦人・青年のメンバーによって構成されており、当時から日曜日の賛美礼拝に力を入れてきました。聖歌や賛美歌を歌うのはもちろんですが、コーラスの技術向上を目指す以上に、神様への祈りやみ言葉を心情的に歌い上げ、教会を神霊に満たして復興させる使命を持っています。具体的には賛美礼拝の他にも書写フェスティバルや祝福結婚式、来賓を迎えての特別集会などで聴衆の心に感動を与えてくれているのです。スタークレインの名称は教会員からの公募で決まりました。Starが光り輝くという意味、Craneが鶴、もしくは伸びるという意味です。鶴が草原を生き生きと伸びやかに光り輝いて飛び跳ねるイメージで命名されました。実際に2013年と14年には西日本聖歌隊コンクールで見事2年連続優勝し、その存在と歌唱力を全国の聖歌隊中に示しました。礼拝は教会活動の生命であり、礼拝の柱は説教と賛美です。いつも礼拝に神様を讃える歌声が響き渡り、多くの信徒に感動を与えてくれるスタークレインを私たちは誇りに思っています。