みことばライブラリー

◆文鮮明先生 至言集「こころの四季」より

※文鮮明師のみ言葉集よりマンスリーメッセージを掲載しています。心に残る名言の数々を毎月の活力源にして下さい。


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苦しい試練の時、

私は狼狽して祈ったことはありません。

「神様、あなたのみ旨はなされます。

私は勇気ある子どもとして生き、そして死にます。

どのような苦しみも 私の歩みを止めることはできません。

私は進んでいきます。

神様みていてくだい」

 愛というのは幸福の源泉です。愛はとどまるところがありません。人と人、人と万物などの授受の関係に愛が宿ります。授受というのは、私とあなたで終わるのではありません。夫婦の一番の中心は何でしょうか?  それは子どもです。夫婦が愛し合えば子どもが生まれます。夫婦だけがお互いに愛を授受するのでなく、夫婦が子どもを愛することを通じて喜びが返ってくるのです。

 「私たち夫婦は苦労しても、お前たちは幸せになりなさい」というのが父母の心であり、まさに神様の立場なのです。その姿勢を伝えてこそ、子どもも初めてその願いを果たしたい、それに応えたいという気持ちになります。どんな苦しい時も神様はもっと辛い境地を通過して来られた、だから私がその苦労を越えて神様を喜ばせてさし上げたい、という思いを抱いてみて下さい。いつも神様を励まし勇気づける存在になっていきましょう。(10)

 


あなたが悲しい時 その姿を見ておられる神様は

もっと辛いことを知ってください。

あなたが傷ついている時

神様はもっと哀れな立場に立っておられます。

ですから、いつも

心に喜びをもつように心がけなさい。

 いつも神様の抱いている心情を思い巡らして過ごしてみましょう。自分が悲しいとか嬉しいという気持ちの時は、私を見て神様もそういう心情でおられるのです。神様を知っているというだけでなく、心情を感じ取る者となりましょう。

 神様の心情を感じ取れば、心が落ち着き安定します。神様を胸に抱けば私たちはいつも心を平安に保つことができます。辛い時も、どんな時も、神様は常に私たちの思いをわかって下さっていることを信じてみて下さい。堕落世界を孤独に見守って来られたのが神様です。そんな神様に感謝し、家族に感謝し、ご先祖様に感謝するのが私たちのあるべき姿なのです。(9)

 


傷ついて生きることに疲れたとき 神様に祈ってみなさい

生きる勇気を与えてくださいと。

悲しみに涙がとまらないとき 思いを馳せてみなさい

もっと大きな悲しみに 涙を流している人に。

喜びがあなたの心を満たすとき 祈ってみなさい

この幸せが多くの人にも与えられるように。

 祈りの力を信じてみましょう。試練は越えられない人には与えられないと言われますが、静かな時ほど日常に感謝し、困難な試練の時ほど自身の成長のためだと悟りましょう。幸せは努力なしにつかめるわけではありません。苦労して精誠を積んで、神様に祈りながら私に何を願われているか知っていかなければなりません。そしてその願いを実現できるよう行動していくのです。

 信じるということ、そして愛するということ。常に神様の心境を尋ねながら毎日を過ごしていきましょう。お祈りする時は「必ず神様が聞いて下さっている」と信じて祈って下さい。そうすれば困難なことも祈りの力によって開かれていくでしょう。(8)

 


あらゆる艱難辛苦に うちかってこそ、

最高の栄光ある立場に 立つことができます。

今ある人間関係の難しさも、仕事の苦労も、自分を成長させてくれる

糧であることを信じて、乗り越えていきましょう。

 神様がいつも私たちとともにいて下さる恵みに感謝しましょう。神様のみ言葉に耳を傾ければ、計り知れない力が湧いてきます。そのみ言葉に身を委ねていく時、私たちは神様に出会うことができます。

 湧き上がる生命、そして満ち溢れる愛をもって今日一日を歩むことができるように祈ってみましょう。今日出会う1人ひとりと最高の心情を結んで会話が交わせますように。そして自分が忘れているような神様の息吹によって与えられた心が躍動しますように、と。どんな辛い時も神様はともにいて下さっていると信じて過ごしてみて下さい。(7

 


◆文鮮明先生から韓鶴子夫人へ送られた手紙 映像

◆天地人真の御父母様 涙の生涯