家族書写会の感動体験談

◆文鮮明先生自叙伝 心の書写紹介映像『あなたも心の書写を始めてみませんか』

◆家族を一つにする大事な書写会

 我が家では毎日夜9時から30分間、夫婦と子ども4人(中・小学生)でみ言葉の訓読も入れた“家族書写会”をしています。家族で式次第も作り、司会は子どもたちが順番にしてくれます。

 毎月書く願いごとに、子どもたちは世界平和や祖母の病気の回復・あるいは自分の夢を書いており、優しい気持ちや志の高さにびっくりしています。生活チェックでは、楽しかったことや反省が書いてあり、子どもの心がよく見えます。書写を通して心の在り方や考え方・生き方を心に植えられているようです。

 家族書写会の最後は一日の中で感じたことやテーマを決めて話し合う時間にしています。主人や子どもの話を聞くたびに感心したり、理解できたり、尊敬したりと感動させられ、とても嬉しい時間になっています。 主人は「書写会は家族を一つにする大事な会」、子どもたちは「一日で一番大切な時間だよ」と言ってくれました。

 文鮮明先生が訓読会の定着を言われている意味は、み言葉が重要なのもあるでしょうが、そこには本当の幸せがあるからだと私は実感しています。これからもずっと続けていきます。ありがとうございます。(岡山市在住 K・Tさん)

◆長年苦しんだ鼻炎が治りました

 私は30年間すごくアレルギー性鼻炎で苦しんできました。薬を飲まないと鼻水とくしゃみで大変なんです。そんな中、偶然バスの中で知り合って仲良くなった婦人の方から書写を勧められ、始めてみました。

 症状が深刻だったので、毎日の書写でしっかり祈願しました。1文字1文字を心から祈願して、祈りながら書きました。すると書写を始めて1か月も経たないうちに、薬も飲んでいないのに鼻水もくしゃみも止まっていることに気づき、ビックリしました。今ではほぼ鼻炎は治りました。本当に奇跡が起きたのです。毎日書写をしていると、心が穏やかになり、なぜか自然と笑みがこぼれてきます。

 まだまだ自分の人生の中で苦しいことも多いです。ですが今、文鮮明先生の自叙伝を読んで、文先生の熱い世界平和への思いと情熱には感動の一言しかありません。文先生の言葉にはとても勉強になる内容が詰まっています。その考えをしっかりと受け止め、より一層書写にも励み、これからもいろんなことを克服していきたいと思っています。(岡山市在住 S・Dさん)

◆イライラが解消、上司から信頼されるように

 昔から短気な性格で、職場でも愚痴や不満が多く、出勤前にため息をつくことが多かったです。「何で自分だけうまくいかないんだろう」と自分を責めてばかりいました。人間関係の煩わしさ、仕事に対する意欲のなさ、いろいろと悩みも増え、上司の顔色を伺いながらイライラを募らせる日々が続きました。

 しかし書写を始めたころから職場の空気が変わっていきました。落ち着いて自分の感情を見つめられるようになり、書写を毎晩寝る前に続けるのが楽しみになってきました。言葉には不思議な力があると言われますが、書くみ言葉も心に残るいいみ言葉が多いなぁと感じたのです。仕事中もなぜかイライラすることがなくなって、上司が手が届かないところ、同僚たちができないような仕事を見つけ、積極的に提案できるようになったのです。書写のおかげだとは気づいてなかったのですが、自分でも「今までの自分じゃない」ような変化が感じ取れました。仕事がツラいと思うこともなくなり、上司から「キミがいてくれると助かるよ」と信頼されるまでになりました。

 最近は町内会の役員を任されたり、結婚式でスピーチを頼まれたり、いつの間にか書写と一緒に成長した自分がいることを感じています。相手に対する気遣いや発言などそれまでは気にしなかったことを、思いやりや気配りの大切さを知って、職場でも周り全体が見渡せるようになったと思います。最初は「書写なんて…」と疑問もありましたが、今では書写を忘れて1日が終わると、朝起きて不安を覚えるくらいです。やはり神様はいるんだなぁと思います。書写の効能ってスゴいと改めて感じました。(玉野市在住 T・Tさん)

※書写での感動体験の証しを募集しています。書写を始めて生活が変わった!心の持ち方が変わった!仕事で成功した!などの証しがありましたら、ぜひ教会担当者までお伝え下さい。当サイトお問い合わせフォームからメールでも受け付けています。