心の書写の心得と手順

 文鮮明先生自叙伝「平和を愛する世界人として」に著されたみ言葉を1文字1文字大切に書写していきます。書写をする意義というのは、

①み言葉に自分の心を合わせるため ②神仏の心に似るため

③心にみ言葉の種を蒔き、み言葉の苗を植え、み言葉を刻み込むため

④毎日書写することで邪心はみ言葉を妨げ、本心は受け入れる。継続しなければ流れ去っていく。目、口、耳、手で生活の細部から心の中にみ言葉を根づかせていき、周りに良い影響を与えていくため  です。

 

 書写は字が上手になるだけでなく、心を落ち着かせ物事に対する集中力も養い、また脳にも良いとされています。書写は手軽に始められて、私たちの生活にいっそう潤いをもたらします。できれば毎日時間を決めて継続しましょう。

 上記の通り、部屋を片づけて落ち着いた環境を選んで下さい。書き写すみ言葉を3度声に出し、書きやすい筆ペン(もしくは黒サインペン)で一文字一文字、願いごとが叶うように心を込めて書いていきます。一人で静かに内面を見つめるのにもちょうどいいですし、別途に家族で一斉に書くのもいいでしょう。

 

 

👈岡山 書写キャラクター『書写桃太郎くん』と

           『書写温羅(うら)くん』

  (世界平和統一家庭連合 総社家庭教会 製作)